PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -327ページ目

エコに必要な3つのM


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-3つのM.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


雑誌「日経エコロジー」の記事に載っていたことなのですが、とても素敵な視点なの


でこの際、紹介してみます。


その辺にいる中身のないマーケッターよりずうっと役に立つ情報です。


書いたのは同編集部の田中太郎さんと相馬隆宏さんの2人の記者。


これからエコを使った商品をヒットさせて育て上げるためには、このエコの構造に「3


M」が入っていなければダメという話。


これらの3つのMが「消費者の本心をすくい上げる」キーワードなのだという


めんどうくさい+もたなくていい+もったいない=3M


●電動アシスト自転車 ------3月発売した三洋電機の電動アシスト自転車「SPLシ

                  リーズ」は走行中にCO2を排出しない乗り物で、楽に 

                  こげるのが特徴。平地を走っているときも充電する「エ

                  コ充電モード」を搭載。面倒くさい充電の手間を減らせ

                  したところがミソ。

               

●フレームバッグ ----------バーディ開発の「フレームバッグ」は、枠しかないバッ 

                  グ。アウター(外側の部品)と、携帯電話や傘などを入

                  れるポケットが付いたインナー(内側の部品)の間に

                  好みのスカーフや風呂敷をはさんで使う。服装やその 

                  日の気分に合わせて“着せ替え”を楽しめる。たんす

                  の肥やしになっていたスカーフを活用できる。服装と

                  の組み合わせを考えていくつもバッグを持たなくてもよ 

                  い。持たなくてもいい。


●物の貸し借り ------------気になる商品だけれど、買うまでもない」「まずは試し

                  たい」。エニグモが提供する会員制(無料)のソーシャ

                  ル・シェアリング・サービスが「シェアモ」。文庫本、雑

                  誌、ゲームソフト、健康器具・・・と何でも他人のものを

                  有料で安く借りる。買わない主義。だから、もたなくて

                  いい。



「めんどうくさい」「もったいない」「もたなくていい」。これらを消費者の心に潜む「3つのM」というのだそうだ。


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速報! 新刊「ソーシャル発想術」

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-エア新書.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


くうき新書から出版しました!


聞いたことがない出版社だなぁって?


それもそのはず、


あなたの考えたタイトルで新書をエア出版できるサービス『エア新書』です


というのがあったんですね。


何でも4/1のエイプリルフールにちなんで考えたものらしいけれど、評判がいいのでそのまま続行しているんだって。これはおもしろい。


出版したい人たちはこうやって実際の表紙をイメージしながら目標をもつといいね。


こういう遊び心には大賛成ですね。


作ったのはゼロベースという会社 http://zerobase.jp/


こちらのサービス、誰でもユーザー登録なしで無料で作れます http://airbook.jp/


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【広報メルマガ2010/04/05】事業復活人広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/04/05]事業復活人広報

  http://tinyurl.com/yd5d83s

 

●登録はこちら 

  http://tinyurl.com/lhec6r


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「日本一の出版プロデューサー」の吉田さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-吉田浩さんの顔写真.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです


◎出版できるできないを即答できるワザ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上の写真は吉田浩さん。自らを「私は日本一の出版プロデューサーです」といってはばからない、いったいその自信はどこからくるのか。日本では謙遜するのが美徳とされ、人から好かれる基準とさえいわれていますからね。

ズバッとストレートなものいいをするところは私とそっくり。だから吉田さんを嫌う人もいるかもしれない。しかし、吉田さんの実力は本物です。いま日本中で、出版プロデューサーを名乗っている人は50-60人程度いると思われますが、みんな大したことない。吉田浩さんを除いて。だから日本一。

私がそう思う理由。依頼者からの案件を聞いて、すぐに出版できる、できないかを明示、即答できる高い能力。その対応、まさに神業に近く、「断言」できるところが何とも頼もしい。

他の出版プロデューサーのやり方はすべて人脈主義。最後は版元編集者に聞い
てみないとわからないという一点張り。企画書が大事だとも。ここも皆共通している。しかし、吉田さんは違う。企画書がなくても顧客の話を聞いただけで「絶対に出版できる」「出版させます」「現状では無理」などと断言主義。

実は私も2冊目の本を書きたくていろいろな出版プロデューサーを名乗っている人とコンタクトしたけれど、みんな「人脈主義」の人ばかり。


吉田さんは違った。はっきりと「出版できないはずがないでしょう」「出版させます」といってくれた唯一の人。

そもそも私は人脈主義的手法を嫌います。出版経験の長い人でもこうは断言できない。まさに出版界で活躍するために神様から使命を与えられたような人、といっても決して大げさではない。

逆説的にいえば編集の下積み時代(週刊朝日にデキゴトロジーを長期連載)に、一番「恥をかいて」「悔しくて泣いて」「苦労した」人なのかもしれません。若いときに挫折した苦労が今に生かされていることだと思いますね。

無類の本好きというが、そんな人は世の中にはいっぱいいます。本好きだから文章が書けるわけではないし、文章が書けるから本も出版できるわけでもない。多数の著書があっても他人へは指導できるとは限らない。


コーチングとティーチャーは違うけれど、吉田さんは両方を兼ね備えたプロデューサーなのです。

吉田さんはジャーナリステイックなセンス(上述の週刊朝日で鍛えられた)を持ちながら、同時に、長く、深く、聞かせる、読ませる、感動させる、出版人としての洞察力をも兼ね備えたたぐいまれな才能の持ち主。


だから会社名も天才工場といのも納得がいきますね。

天才工場:http://www.tensaikojo.com/


本を書きたい人がいたら、吉田さんの門をたたきなさい。かならずいい形で対応してくれると思います。PR広報の日本一は私です。こちらもお忘れなく。
吉田浩さん宛のメール→ yoshida@tensaikojo.com


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懐かしや「小学館の勉強マーク」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小学館の勉強マーク変遷.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


いゃあ、なつかしい。思わず飛び込んできたブログ画像。


小学館の勉強マークね。


「小学○年生」をはじめとした数々の学習雑誌や図鑑でお世話館になった小学館の


マークのこと。そうそう今ではロゴというんでしょうが。


昭和レトロの達人、久保浩さんが運営する、 ブログ「昭和レトロ製作委員会 台場一


丁目商店街自治会長 久保浩の平成と闘う日々」に紹介されていましたね。


「80年前の日本を考えれば、随分ハイカラな感じですね」と久保さん。


久保浩さんとは一度だけ「取材」をかねてお逢いさせていただきましたが、とても素


敵な人でした。覚えていますよ、ハッキリと。お人柄が気張らず等身大のやさしさそ


のまま・・・。お元気にお仕事をされておられますでしょうか。そうそう、されているから


こうやってブログをアップされておられるのですね。


取材テーマは「商店街のPR」。いろいろと語り合いましたね。


あのお店の場所はお台場全体の街が潤わないと、都心と違って来客数が見込めな


大変なロケーションですものね。


久保さんと面会後、生意気にも、私もメルマガで取材リポートを書かせていただきま


したね。今読むと恥ずかしい。でも思い切って、全文を公開します。(2009/2/12)[2009/02/12配信]22009/02/12配信] 009/02/12配信]

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○────[事例1 東京・台場一丁目商店街]


お台場のフジテレビ近くに「デックス東京ピーチ」という名のビルの 4階に「台場一丁目商店街」がある。1000坪の敷地に、飲食店をはじめ、駄菓子屋、昆虫の店、射的場、お化け屋敷など全36店。 コンセプトは「昭和レトロ」。昭和30年代の雰囲気を再現した街並みは小さなテーマパークといった趣き。開業は2002年10月。以後1回のリニューアルをはさんで6年が経過、今年で7年目。今では年間600万人が来場するほどの集客力を持つ。

普通なら施設内の商品は物販やサービスを売るエンタテイメントと考えるのが一般的。ところが、ここでは施設内の商品をすべて「教材」に仕立て、大手旅行会社と組んで地方の修学旅行生を体験学習させるツアー企画を開発したところ大当たり。

かくして事業の切り口はエンターテイメント+エディケーションの2本柱になった。

▽台場一丁目商店街 :
http://www.odaiba-decks.com/ichome/
▽寅さんに扮した久保浩さん:
http://s-pr.com/room/torasan.jpg

○──────────────────


普通、商店街というと平地にある道路に立地するイメージを思い浮かべるが、ここは完全なビルの中。よくデパートの中に名店街というものがあるが、あんな感じと思えばいい。昭和レトロの雰囲気漂う店舗や施設がいっぱいの商店街だが、顧客となるべき近隣周辺の住民はほとんどいない。

もともと埋立地だったこの地域はフジテレビをのぞけばいくつかの会社が入ったビルはあるものの、多くは倉庫郡があるだけのさびしいところだ。商店街といってもそこはビルの中。最寄り駅を降りても昭和レトロ商店街がどこにあるのかさえわからず、案内看板すら立っていないという悪条件が揃っている。

そんなところに年間安定的に顧客を動員しなければならない。確かに、昭和レトロの立役者で大ヒットした映画「オールウェイズ三丁目の夕日」や「フラガール」に後押しされこともあったでしょう。最初はもの珍しさとマスコミ報道も影響しあってそれなりに集客できたと思いますが、そんなに長くは続かない。

当初20億円あった売り上げは3年後には16億円に減収したが、今は20億円に回復してきた。

同商店街にある「お化け屋敷」のオーナーで、台場一丁目商店街の自治会会長も努める久保浩さんはこの街をプロデュースした仕掛け人。久保さんにこれまでの歩みをたどりながら、修学旅行生をターゲットにした「ツアー企画」商品が受けている理由や背景などを聞いた。

地方からの修学旅行で中学生が体験学習する「ツアー企画」は2~3時間のコース。久保さんが「寅さんスタイル」で昭和の時代についての総括・講義をした後、それぞれのお店に入って販売などの仕事を体験してもらう。最後に「お化け屋敷」などで遊んで楽しむという内容になっている。

今では年間60校ほどを受け入れており、4~6月と9~11月は予約殺到する時期。地域は東北が多く、次いで中国・四国、沖縄からも。毎年来る学校もある。中国本土の観光客も多く、毎年10倍の増加には驚きだという。

久保さんが大事にしていること。設備にお金をかけることではなく「昭和レトロのソフト部分」。たとえば昔のテレビを飾って置くだけではただのガラクタ。テレビは映ってこそテレビ。そこでテレビの中身を取り除き、新しいものと交換、映る白黒テレビに改造したという。

井戸水もしかり。設置しただけではただの鉄くず。どうやったら水が出るかというところまで体験させないと昭和の学習にはならない。そこで水道水であるが、モーターで汲み上げる排水・防水の設備を300万円かけて作った。昭和を見せるだけは再現はできない。歴史教育や社会学習は体験させてこそ意味があるとの信念で運営してきた。

昭和レトロの体験学習を通して、家族の大切さ有難さの再確認、さらには畳、ベーゴマなどの遊び文化、民謡、着物、武道、相撲などの伝統文化を理解してもらおうという狙い。観光気分だけに終わらせず、修学するための最後の「教育」の場として、エンタメ要素も取り入れながら商品化している点がすばらしい。ここに広報上の斬新な発想・切り口がある。

そればかりではない。すごい発想の持ち主である久保さんはこんなことを考えているという。この昭和レトロを福祉や介護の分野に役立てることはできないか。認知症の治療に回顧法がとても効果があると聞いたからだという。その人の記憶をよみがえらせたりして、昭和を再現したような老人ホームを作りたいのだという。

いやあ、実にすばらしい。これはぜひ実験して、成果を学会に発表して欲しいと思います。私には論文タイトル「昭和レトロ商店街における認知症患者の治療取り組みと成果の有効性について」も見えています。

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「台場一丁目商店街」の事例に学ぶソーシャル発想法のポイント
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

[1]エンタメ性を活かしつつ、教育性のある旅行商品を開発したこと。これにより、商

  圏拡大と顧客確保の2つをゲット、集客力が増した。

[2]認知症の治療に昭和レトロの回顧法。エンタメ施設に医療介護の現場という社

  会性が加わった。売らんかな精神ではなく、社会の役に立ちたいという視点がみ

  ごとに活かされている。まさにソーシャルな発想である。

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梶光夫「青春の城下町」

青春の城下町 梶光夫 平成5年



【伝説のPR職人】のハスカです。


なにげなく、YouTubeをみていたら、なつかしい歌謡曲に出逢った。

梶光夫が歌った「青春の城下町」だ。

この動画はいつものだろうか。平成5年なのか。

遠藤実さんの世界と題した特集番組だったみたいだ。

・灯りが窓に ともるまで 見つめていたっけ 逢いたくて
・はじめてふれた ほそい指 ひとつちがいの 君だけど


なつかしいフレースだね。まさに青春の思い出だね。

誰でもこういう時期があるんだよ。なければおかしいじゃないか。青春だもの。

今の人にこんな台詞は「うるせぇ」となるんでしょうか。

それにしても、梶光夫さん、今で言うイケメンな歌手だったわけですが、

歌詞を噛むしめるように、ひつひとつ丁寧に歌っていますね。

昔の歌手は本当に歌そのものがうまかった。

この動画で見る限り、梶光夫さんの

青春そのままに、

誠実で素敵な雰囲気がいいですね。

なんでも今は東京・渋谷でカジ・インターナショナルという

ジュエリーの会社を経営しているんですね。

そういえば梶光夫さんはジュエリーデザイナーだったなあ。

ああ、なつかしい、なつかしい。

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青春の城下町

作詞:丘灯至夫 作曲:遠藤実 歌:梶光夫

流れる雲よ 城山に
のぼれば見える 君の家
灯りが窓に ともるまで
見つめていたっけ 逢いたくて
ああ 青春の 思い出は
わが ふるさとの 城下町

白樺坂道 武家屋敷
はじめてふれた ほそい指
ひとつちがいの 君だけど
矢羽根の袂が 可愛くて
ああ 青春の 思い出は
わが ふるさとの 城下町

どこへも 誰にも 嫁かないと
誓ってくれた 君だもの
故郷に 僕が 帰る日を 
待っておくれよ 天守閣
ああ 青春の 思い出は
わが ふるさとの 城下町
--------------------------------------------------
[MITHUO KAJI]
http://www.kaji-international.co.jp/opening.html

名称 株式会社 カジ・インターナショナル
設立 2000年
資本金 1000万円
代表者 代表取締役社長 梶 芳道 (梶 光夫)
事業内容高級宝飾品のデザイン・企画・製作・販売
ブランドMITSUO KAJI JEWELLERY ART
取引銀行  三菱東京UFJ銀行 青山支店
みずほ銀行 恵比寿支店
関連会社 株式会社 ラリック
日光 株式会社
連絡先〒150-0011 東京都渋谷区東3-1-5
TEL:03-3407-3223 FAX:03-3407-6678
mail to:kaji-international@orion.ocn.ne.jp
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発想の名手「前田めぐる」さんブログに書き込み

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-前田めくるさんのブログ画像.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


京都で活躍、発想力向上を唱えている発想の名手「前田めぐる」さんのブログ「発想カフェ」の、2010/4/3におもしろい主張・ご意見があったので書き込みをさせていだたきました。


彼女はいま日経電子版を購入して、はまっている最中。基本は日経電子版の礼賛派なのですが、使い勝手が悪いとのリポートをアップされています。


日経 電子版で解決してほしいことは?(2)

日経新聞Web刊について
・疑問に思ったこと
・解決してほしいこと
などをまとめてみたいと思っています。

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おすすめ記事や紙面ビューアーした記事をゲストurlで見るには??
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彼女は日経電子版広報部さんに使い勝手の悪さを指摘したところ

以下のような答えが返ってきたといいます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日経電子版広報部さんへの質問と回答の画像.jpg


これを受けて、彼女の主張はこうです。


つまり、同じ記事であっても、電子版のurlは未登録の人には見ることができません。
(有料登録している相手とは、電子版のurlを共有できます。)


ちょっと不便ですね。


それというのも、私が日経を購読するのは、何も情報コレクターになりたいわけではなく


・暮らしや仕事に活用したい
・いい情報を人と共有したい


からです。


この記事に私がレスポンスさせていただき、彼女からもご返事をいただきました。


それが以下のものです。


■日経電子版はそんなにいいのでしょうか


日経電子版は4000円も出して見る価値があるのでしょうか。私など1000円でも価値がないと思うくらいです。ストレートニユースに価値はなく、解説記事、企画記事だったら日経電子版を購入します。スクープ記事はマスコミの生命線ですが、そのためにだけの4000円も高額。社外からの情報提供を受けての記事作成する媒体は500円でも高すぎる。ネタは自分で獲りにいく覚悟がなければメディアとはいえない。


■Re:日経電子版はそんなにいいのでしょうか


>【伝説のPR職人】さん
なるほどそのような考えもあるのですね。
私は紙の日経が4000円以上なので
紙よりも電子版のほうが仕事には便利だという考えなのです。
そもそものニュース価値を厳しく精査されるはすかさんのお考え、とても参考になりました。ありがとうございます。


私と前田めぐるさんの基本的考えが反映されていておもしろいですね。人はそれぞれなのですが、私自身は、紙の「日刊紙」礼賛派(テレビや雑誌、ネットは否定的)。


それでも近い将来、まちがいないく「日刊紙」は激減し、それにとってネット志向になることへの多くの見方、予測に何ら異論はありません。


だからこそ、Web版は「ストレートニュース」の焼き直し(加工)をするのではなく、今起きたニュース現象に対し、すぐに「解説」「評論」などを軸にした「企画記事」を出して欲しいのです。


なぜこんなことが起きたのか「経緯・背景」から始まって、当面の「分析・評価」を加え、そして、最終的には今後どうなるのか、対策などを押さえた「予測・展望」記事を報道することこそ、「日経電子版」の意義があろうというものです。


しかし、この「解説記事」を作成する仕事はとても難しいです。ベテラン記者ならではのスピードと鋭いジャーナリステイックな視点が要求されるからです。ここにわれわれ読者は報道記事への対価を認めます。


人さま(多くは法人企業)から提供されたプレスリリースに手を入れただけのサラリーマン記者のストレート記事にはまったく価値はないと考えます。これは新聞も電子版も同じ。


私の結論。日経よ!4000円もの高額なお金を取りたいのなら、ストレート記事の掲載はやめなさい。どこよりも早く、第一報に続くその後の「詳報記事と解説記事」に紙面を変更しなさい。そうしてくれるなら私もすぐに読者になって購入します。


ただ口でいうのは簡単ですが、この「予測・展望」を中心とした解説記事は難しいよ。1人の記者がその分野では本が書けるぐらいのスキルがないと。「時間をください、解説記事は私が書きますので」では遅いのです。Web版ですから、時間が命。早く報道することに意義があります。ニュース発生と同時に深層部分へメスを入れる早業はベテラン記者でもできないのですから。これをやってくれるなら月額4000円はむしろ安いくらいと考えています。


日経にそんなパワーのある記者がどれくらいいるかな。30歳代後半で取材記者をやめさせていく今の日経の社内システムには大いに疑問をもっています。


ちなみに、私は前田めぐるさんの大ファンです。決してケチをつけたのではありません。人はみんな考え方が違いますので。違う意見は大いに尊重したいと思います。


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読者登録して!私の別ブログ「だじゃレシピ」

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【伝説のPR職人】のハスカです。


私のもうひとつのブログ。


だじゃれを使ってPRをする実験プログ「だじゃレシピ 」。


できたばかりのほホヤホヤなのですが、読者がいなく、さびしいです。


もっともコンテンツがないので当たり前なのですが。


ぜひあそびにきてください。そして読者登録をお願いしますね。


だじゃレシピ http://ameblo.jp/dajarecipe/


[だじゃレシピの最新記事]


○4/3記事 
珍味肉セット「凍大文Ⅲ(とうだいぷんさん)」
http://ameblo.jp/dajarecipe/entry-10498740444.html

○4/3記事 
ノートPCに便利な吸盤式照明器具
http://ameblo.jp/dajarecipe/entry-10497769629.html

○4/2記事 
手厚い入社式? こんな素敵な会社に私もしたかった
http://ameblo.jp/dajarecipe/entry-10497751092.html

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「桜吹雪が舞い散る」トップスキンです

写真素材 PIXTA

(c) シン∞ 写真素材 PIXTA
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(c)
としとしとしおじちゃん 写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


トップスキンを「桜吹雪が舞い散る春」にして、今の季節を楽しんでいます。


稼げるアフィリエイト倶楽部 http://ameblo.jp/hiro-net45/entry-10498078950.html


ここに貼り付け方が載っており、その通りにしました。


稼げるアフィリエイト倶楽部さん、ありがとうね。


薄いピンクから濃い桜色に変えてみました。


でも背景が白だからあんまり映えませんね。背景は黒ですね、きっと。舞う桜には。


【1】 <!--ブログ・スイッチコード/-->
<script src="http://www.blog-switch.com/widgets/81/1180998782.js " type="text/javascript" charset="UTF-8"></script>
<div style="width: 160px; text-align: center; margin: 0 auto; font-size: 10px;"><a href="http://www.blog-switch.com/widget/81 " target="_blank">ブログ・スイッチ</a></div>
<!--ブログ・スイッチコード/-->

【2】 アメブロの「マイページ」を表示させます。

【3】 次の順序通りに、クリックします。

   「ブログを書く」 ⇒ 「サイドバーの設定」

   ⇒ 「サイドバーの基本設定」と進んで行きます。
【4】 「サイドバーの基本設定」の一番下の

   フリープラグインの編集ボタンをクリックします
【5】 「フリープラグインの設定」にコピーした「コード」(【1】)を入力して

   設定ボタンをクリックします。

【6】 設定できたか、自分のブログを確認します。

【7】 桜吹雪が舞い散っていれば、OKです!


以上で、「桜吹雪が舞い散る春」の設定は終了です。


あなたも、舞い散る桜さんに、おすそ分けをお願いしてみたら。

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3月度の人気記事ベスト5

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【伝説のPR職人】のハスカです。


3月度のまとめ。私が書いたブログで一番アクセスのあった記事のベスト5です


1位 宮崎あおい「ヒマラヤほどの~♪」が気になって・・・

      http://ameblo.jp/pridea/entry-10483878870.html


2位 「ビスケットのてんぷら」という発想
    http://ameblo.jp/pridea/entry-10486127359.html


3位 NHK「追跡!AtoZ」が「異所性脂肪」を特集 
    http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10475463967


4位 線路上の女性を助けた佐藤弘樹さん、男をあげたね。
    http://ameblo.jp/pridea/entry-10460657418.html


5位 今年のトレンド? トマトすき焼き

    http://ameblo.jp/pridea/entry-10493207474.html


1位をのぞいて、2位-5位はすべて、大マスコミが報道したものを、私がコメントしたもの。やはり、既存メディアは圧倒的強さだねえ。


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