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【広報メルマガ2010/04/19】発想体質1広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/04/19]発想体質1広報   

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牛肉輸入と普天間移転はバーターで政治決着

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-普天間飛行場.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ビルサック米農務長官と握手する赤松農相.jpg写真素材 PIXTA

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シン 写真素材 PIXTA

【伝説のPR職人】のハスカです。


日本政府の一番の悩み、それは普天間飛行場の移設問題。これをしくじると鳩山政権は失脚するだろう。


私の妄想イメージ(確固たる根拠がないので私的な妄想という言葉を使っています)では、普天間移転問題は、牛肉輸入問題とバーターで処理されるのではないかと思っています。


すなわち、日本政府が(米国の希望する)牛肉輸入制限を広げる代わりに、米国が(日本政府の希望する)普天間移設候補地をのむというシナリオ。私の嗅覚です。


大を優先するために小は犠牲にするという意味の「肉を切らして骨を絶つ」という言葉がありますが、問題は米国にとってどちらが大かだ。


現段階ではどちらも協議中ということで予断を許しませんが、報道される日々のこまか動きをチェックしていると、点と線が結ばれて全体像が明らかになっていくだろう。


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博多名物「ごはんうどん」

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【伝説のPR職人】のハスカです。


炊きたてのごはんを原料に作った米100%のうどん「JA博多ごはんうどん」を博多


名物にしていきたい、という話を。


JA福岡中央会の花元克巳会長を中心に、8年がかりで商品化にこぎつけた労作。


「米を活用して日本の農業再生にもつながる。全国に広げたい」と同会。


ごはんうどんは、輸入品が多い小麦に代わって米を使い、今後は全国に普及させて


食料自給率を向上させることまで狙う。低迷する米の消費拡大を目指し、全国に先


駆けて開発したという。


米が原料だけに、めんにしてもすぐ切れるなど試行錯誤が続いたが、炊きたてごは


んに米粉を混ぜるなど工夫を凝らし、「讃岐うどんにも負けない」と胸を張るほど、コ


シのあるめんに仕上がった。


1袋(150グラム)200円。近日中に同社ホームページを立ち上げるという。


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ソーシャルマインドが日本を救う

【伝説のPR職人】のハスカです。


●今こそ社会に役立つソーシャルマインドが必要なときです


納得できない編集者の言い分(1/2)
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私事で恐縮ですが、「2冊目の本を書きたい」と宣言してからかれこれ2年がたちます。その間、たくさんの版元(出版社の意)に売り込みにいきましたが、すげなく断られる始末。そのたびごとに唇をかみしめ涙を人知れず流してきました。くやしさはそのつど本メルマガや自身のブログ等で公開してきました。

企画が通らないのだから私のマケなのかもしれない。それでもどこかに私のテーマを受け入れてくれる小さな出版社の心の大きい編集者がいると信じています。それはまだ見ぬ恋人を探すような心境で、あきらめてはいないのだけれどくじけてしまう時はありますね。

なにしろ2冊目は私の広報人生の集大成の本にしようと思っているんです。その辺の中身のない本とはわけが違う。あと何年もいきられないことは私自身が一番よく知っており、生きている間になんとか実現させて、これまでの広報職人としての足跡を残したいと、心底そう思っています。

私が書きたいテーマは「発想術」。カテゴリーは「実用書」「ビジネス書」。発想やアイディアといったテーマは昔からあり、ビジネスパーソンにとっていわば定番もの。本来は一番ニーズがあるはずなのに、編集者はこぞって首を縦に振らないのです。

私は誰もが知りたがっている「素敵な発想の作り方」という分野を社会的視点であるソーシャルで斬った「ソーシャル発想術」を提唱してきました。独自に編み出したこの発想術を体系づけて書籍に著してからあの世に旅たちたい。もう62歳。時間がないんだ。何とか書かせてくれと悲痛な叫びの毎日。

編集者がNGにした理由は大きく分けて3つありました。私はいずれの理由も編集者自身の勉強不足からくる貧弱な思想と理解力のなさと決めつけています。

[1]ソーシャルという言葉が意味不明
[2]専門性が高く、一般向きでない
[3]その発想法ノウハウは誰でもは理解できない


以上の理由により、売れる見込みがないので、「商業出版できない」という。

もちろん、出版の決定権は版元が決めることなので私がいくら吠えたところで、「のれんに腕押し」で、事態はいっこうに開けないことも承知しています。私自身が納得さえすれぱあっさりと退散するすがすがしい部分はもっているつもりです。しかし、上記の理由では引き下がれない。まったくおかしいからだ。

一番はがゆいのはソーシャルって何だ、意味がわからない、出版人である私がそう思うのだから一般読者もきっとそう思うに違いないという論理、だからソーシャル発想という言葉がひっかかるという。

私が納得がいっていないのはここの部分です。いまどきソーシャルという意味がわからないといってるのは出版編集者ぐらいのもの。本来出版を通して時代を切り拓く崇高な仕事をしているはずの編集者なのに、意味不明といわれ、腹がたつやら煮え返るやら。勉強不足以外に何があるというのだろう。

ほとんどの市民は知っていると言葉だと言いたい。文字通り市民権を得たと。いや常識といっても言い過ぎではない。いったいソーシャルという言葉のどこが難解で意味不明なのか、こちらが聞きたいくらいだ。

もっともこのソーシャルという言葉を書名タイトルに使いたいと、私がこだわっているわけではない。こだわっても採用されないことぐらいは承知しているつもり。

そもそも書名などの決定権は版元の専権事項なので私が
口をはさむ余地はない。
ただ書名はコンテンツ全編を流れるもっとも大事な象徴的な言葉だからこだわりたくはなるのは著者ならあたり前。しかし、最終的には版元にゆだねたい。

■今こそソーシャルマインドを(2/2)
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私がこだわっているソーシャルという言葉、最近ではソーシャルメディアなどで知られていますね。ブログやメルマガ、SNS、Twitterなど個人がメディアを持つ時代になり、社会とつながっているという意味です。

ソーシャルメディアは新聞、テレビ、映画などの産業メディアと区別されます。ソーシャルメディアは誰でも利用できて比較的安価ですが、産業メディアは新聞の発行や許認可制の放送業務のように、情報発信に膨大な資源が必要。産業メディアは「マスメディア」「既存メディア」ともいわれています。

私の「ソーシャル発想術」を定義すると以下のようになります。

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[ハスカ式ソーシャル発想とは]


企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、もてるノウハウ・資産を結集して、その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。


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さて、前述の編集者NGに対して私の反論、言い分はこうです。

[1]ソーシャルが意味不明というのは編集者の理解不足と能力欠如
[2]ソーシャルはいろいろな切り口ですでに書籍化されている
[3]社会起業家のウェーブが押し寄せてきている
[4]ソーシャルはこれからの時代のキーワード
[5]私の発想法は既存にない新しいもので、実行すれば誰でも活用できる
[6]10万人読者のメルマガをもっているので初版部数は完売できる

[2]のソーシャルと名のつく書籍をあげておきます。

▽爆発するソーシャルメディア 
http://tinyurl.com/y68mews
▽コトラー ソーシャル・マーケティング 
http://tinyurl.com/y4kffea
▽よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング http://tinyurl.com/yyaym2a

▽ソーシャル消費の時代   http://tinyurl.com/y3gwsla   
▽ソーシャル・マネジメントの時代 http://tinyurl.com/y68mews

▽ソーシャルブレインズ入門 http://tinyurl.com/y5d93r5
▽ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代 http://tinyurl.com/yyhybrl

[4]ソーシャルという名のつく社名、組織名、サービス名などがあります。

▽ソーシャルコンシェルジュ(NPO法人ソーシャル コンシェルジュが運営運する法

 人名。世の中のためになることがしたいけれども、何をしてよいかわからない方の

 サポートや社会の問題を解決する「社会貢献情報の目利き」になるような活動を展

 開中)

▽ソーシャル・ファーム(高齢者、障害者、引きこもりや、ニートの若者、刑期を終え

 た人、難病の患者。就労機会のない人にチャンスをもたらす仕事。21世紀の環境

 福祉国家にふさわしい福祉と環境が両立する仕事)

▽ソーシャルショッピング(SNS内でユーザー同士がショップ・商品情報を共有する

 ことで互いに賢い買い物をする仕組みのこと。サイト内でクチコミなどのバイラルマ

 ーケティングが展開、最後にショップサイトへ誘導する)

▽ソーシャルビジネス(インターネットを活用、中高年実務経験者の専門知識、技

 術、経験の社会再還元を促進し、中高年者の経済活動の活性化をはかる)

▽ソーシャルショッピング機能(おちゃのこネット株式会社の会員同士が情報共有で

 きるソーシャルネットワーク型のサービス。

▽ソーシャルメディア事業本部(株式会社ディー・エヌ・エーが、これまで同社内にあ

 ったポータル事業本部とインターネットマーケティング事業本部を統合し新たに設

 立した組織名)

▽ソーシャル事業部(教育、医療、福祉の分野など地域・社会への貢献も目指す総

 合人財サービスのスペシャルリストを育成する株式会社ヤマトスタッフの

 組織)

▽ソーシャル・ソリューション事業部(レンタル倉庫業など地域密着サービスの展開

 する福一漁業株式会社の組織)

▽ソーシャルソリューション事業部(旅行クーポン等の早期換金・精算代行サービス

 を展開するスキルアップジャパン株式会社の地域活性化支援事業)

▽ソーシャルネット事業部(SNS時代を見越したYAHOOの事業部門)

▽ソーシャルマーケティング事業部(社会的なインパクトと社会貢献できる事業を担

 当する仕事がしたいと考えたことでした。)

▽ソーシャルエンジニアリング事業部(公共・官庁系、金融関連を中心に、国や社会

 に貢献するビジネスを展開する株式会社情報技術センターの組織名)

上記のようにあげたらきりがないくらい今や「ソーシャル」花盛りなのです。これだけあげても版元編集者は「ソーシャルは意味不明」というのだろうか。

社交ダンスのことをソシアルダンスといいますよね。ソシアルはソーシャルですよね。ダンスはまさに人と人が触れる踊り。それを人に触れるのではなく社会と触れ合うといっています。社交ダンス、ソシアルダンスといっているのは言い得て妙だと思いませんか。
このようにソシアル、ソーシャルという言葉は太古の昔から使用されているのです。

ここで、そもそも論を語らねばなりません。ソーシャルという言葉はソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントに代表されるように、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指しています。

ソーシャルマーケティングには2つの流れが。1つは、マーケティングの考え方を営利組織だけでなく、官公庁や自治体、教育機関、や病院、NPOなど、 非営利組織どにも適用することで、効率的な組織運営を行おうとする「非営利組織のマーケティング」の考え方。この流れは、P.コトラー氏が最初。

もう1つは、企業も社会を構成する一員なので、企業利益ばかりでなく、当然、社会の利益も考慮して活動すべきであるとする「社会志向のマーケティング」の考え方です。これは、W.レイザーとE.J.ケリーによって提唱された。

私の考え方は後者の「社会志向のマーケティング」。さらに「社会志向のマーケティング」には、社会的責任を自覚し、企業倫理に則って責務を全うするため、社会的視点を前提に長期的にマーケティング活動を行う「社会責任のマーケティング」と、社会貢献も企業の義務ととらえて、能動的に社会にかかわるため、社会利益を考慮する「社会貢献のマーケティング」の2つにわかれます。

私の提唱するソーシャル発想は、「社会責任のマーケティング」か「社会貢献のマーケティング」かの一方というのではなく、どちらも含まれます。

ソーシャルマーケティングは、従来の「企業と消費者(顧客)」の二者間に社会、生活者という視点が加わっているのが特徴で、「社会公共志向」のマーケティングともいいかえてもいいでしょう。

そうしたソーシャルマーケティングの視点にたった「ソーシャル発想」をすべし、というのが私が本に書きたい内容なのであります。

昨年、電通のソーシャル・プランニング局長である上條典夫氏が書いた「ソーシャル消費」(講談社)が話題になりました。トレンド分析の専門家が近未来を大胆予測した内容で、消費スタイルが「量から質へ」「個から絆へ」に移行することを「ソーシャル消費」と名付けています。


とここまで書きましたが、実は私と同じ考え方の集団があるのを最近になって知りました。実にすばらしい発想です。私が2弾本をめでたく出版することができましたらぜひ取材させていただきご紹介したいと思います。

それは「ソシモ・SOCIMO」です。ひとりの人が社会にポジティブにアプローチしていく動機をソーシャルモチベーション(略してソシモ・SOCIMO)と呼び、「ソシモ」は人の中にいつ発生し、なぜ世の中を動かしていく原動力になるのか、そういうことを話し合うために作られたのだと。
http://www.socimo.org/
http://www.socimo.org/doc/socimo_report090310.pdf

誰が主宰者なのかはわかりませんが、URLをたどっていくと、日本財団にいきつきます。そうです、あのNPO法人CANPANセンターじゃありませんか。ここが関与しているなら納得です。CANPANは日本財団の助成金・奨学金・CSR(企業の社会的貢献)などを通じて、世のため人のためにお役に立つコミュニティ活動をしているところです。



[私がイメージする第2弾書名案]

◎ 社会をよくする77の発想ルール
◎ 評判のいい会社の「発想」のつくり方
◎ ソーシャル発想が世界を変える
◎ ソーシャル発想で、会社と社会を変えよう
◎ 発想力が会社と社会を救う
◎ 社会に役立ちたいと思う人のソーシャル発想の技術


版元編集者批判を繰り広げ、一時は絶望的になった私ですが、ここにきてやっと陽の光がみえてきました。出版できるようにサポートしましょうという人が現れたのです。本誌執筆者でもおなじみ、吉田浩さんが私の落胆ぶりにあたたかい手を差し出してくれたのです。

具体的には今月29日、吉田さんの事務所を訪問し、打ち合わせをさせていただくのですが、やっと出版のスタートラインにたつことができました。まだまだ予断は許しませんが、日本一の天才プロデューサーの異名をとる吉田さんのこと、どっぷりと懐に飛び込むことにします。吉田さんお願いしますね。
▽吉田さんの会社 天才工場:http://www.tensaikojo.com/


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-吉田浩さんの顔写真.jpg


今こそソーシャルマインドをもった人材が必要な時代。そのためには「ソーシャル発想」をする素敵なビジネスパースンを育成していかなければなりません。私が出版したい本がそうした人びとに役立つならばこの上もない喜び。私のミッションはまさにこのために生きてきたような生涯だったのですから。(了)


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年1.3億円を稼ぎ出した中国の中卒の少女

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-四川省の少女たち.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


富裕層者向けにニュースを配信しているメディア「ゆかしメディア 」の2010年3月12日付の記事によると、中国四川省に年1億円を稼ぎ出した中卒少女がいるという話が掲載されています。記事全文を完全ノーカットでお伝えします。


私たち日本人も見習うべきところが大いにありますね。がんばろっと。


中卒で年1.3億円を稼ぎ出した農村出身の少女


 中国では大学を卒業しても、学歴に見合った職に就くことができない人が大勢いる。しかし、中卒で農村出身の少女が起業をして大成功し注目を集めている。ドラックストアを経営し、店舗は貴州、雲南、西安や上海など全土に広がる。起業2年足らずで、1年間で1000万元以上(約1億3000万以上)を稼ぎだした。地元の四川新聞で紹介された、この少女とは一体どのような人物か?


 名前は廖心さん(りょう・しん)。短く切った髪、赤い洋服に合わせた短いスカートがよく似合う、一見普通の女の子だ。しかし、ありふれた外見の少女は、とてつもなく大きなエネルギーを秘めていた。


 廖心は中国四川省眉山市にある農家に生まれた。母は体が弱く病気を患いがちで、生計は父親がどうにか支えていた。こうした家庭の状況を理解し、彼女は幼い時から、炊事、洗濯、掃除、家畜の世話などを行った。


 そして1998年、専門学校に合格したものの、家には学費を支払う余裕はなかったが、飲食店や市場で働きながら何とか学校に通ったという。2002年卒業の年に、不幸が重なり、母が長い患いの末亡くなり19歳の少女は、悲しみに暮れた。暗い気持の中、廖心は「お母さんは貧しさと病気のために、早く逝ってしまった。せめてお父さんだけには安らかに晩年を過ごしてもらおう」と心に強く誓ったという。


母が与えてくれたヒント?


 現状から抜け出すために、廖心は出稼ぎをやめて経営者になろうと決めた。何を始めるか考えた末、健康産業に目を向けた。長い間病気に苦しむ母親を見ていたため、この分野に特別な思い入れがあったし、人々の暮らしが豊かになるにつれて、多くの人が自分の健康に関心を持つように思われたからだ。


 しかし、いざ事を始めてみると現実はそう甘くはなかった。四川省眉山市には、ドラックストアは一軒もなく、さらに致命的なことに経営の知識が何もなかったからだ。コネクションを作ることを考えて、薬を売る商売を始めた。眉山市内に古い部屋を1日50元(約750円)で借り、1日3食を小麦のまんじゅうや、麺類だけを食べて過ごしたという。


 いつまで経っても商売は軌道に乗らない。毎月の収入は200元(約3000円)ほど。時には日本円で数百円にまで下がったこともあった。絶望の中で、母の夢を見たという。肉を食べたいと言う母親に、どうにもできない娘を見て母は消えてしまったという残酷な夢だ。せめて、父にはという新たな決意が芽生えてきた。


●2年足らずで50店以上出店


 廖心はその後、一度故郷の村に帰った。家は相変わらず貧しく、父親は腰が曲がって随分老けていた。こうした様子を目の当たりにして、改めて大きな責任を感じ、起業への情熱が胸の中に熱く沸き起こったという。今までの失敗について冷静に分析をし始めた。


 まず、彼女には経営ノウハウがなく、商品に対する理解も不足していることが何よりの問題だった。そこで、成都にいって他の店の経営を学び、眉山に戻ってそれを実践した。極力節約するために、食事は3食まんじゅうで済ませる毎日も、腹は空いたが、心は希望で満たされていた。そうするうちに商売も徐々に上手くなっていった。


 こうして自分でマーケットを切り開き、2008年5月、ついに眉山市内に約100平方メートルの店を出すことができた。売り上げが倍になるに従い、2009年、さらに西安や貴陽、上海などの他都市にも出店。現在、彼女が経営するドラックストアは全国に50か所以上ある。


 年間で1000万元(1億3000万円)を稼ぐまでになったそうだ。沿海部だけがクローズアップされがちな中国経済。しかし、こうした大きなエネルギーを秘めた農村出身の少女がいることも、中国の急速な経済成長を支えるパワーの一つなのかもしれない。(了)


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【広報メルマガ2010/04/15】ソーシャルマインド広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


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ベネッセのTwitterマーケティング

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【伝説のPR職人】のハスカです。


私はベネッセコーポレーションが好きだ。その辺の上場会社より格段すごい。


すごいというのはもちろん「PR広報的」という意味。


ベネッセは子どもを対象にした教育指導の会社。


何年か前、社長のスキャンダル問題で問題になったが、あのときもすかさず退陣さ


せ、迅速なコンプライアンス対応をしたおかげで、その時の話が伝説となっているく


らいだ。マスコミにしてはもっとあばいて書きたかったはずなのに報道の翌日には退


陣して当人はいないのだから、書くことがなくしまってしまい、唖然としたものだ。


私の知っている限り、外部のPR会社は起用していないと思う。


自社だけであれだけのPR広報をするとは「恐れ入った」という以外に言葉がみつか


らない。それぐらいすばらしい会社だ。

そのベネッセが新時代に対応すべく、今流行のTwitterで「つぶやきキャンペーン」を


実施した。


企画内容はこうだ。「こどもがいて、よかった。」というエピソードを募集。投稿された


つぶやきを紙に出力し、東急東横線渋谷駅の構内ポスターに張り付けられるという


単純なもの。(上記画像)


Twitter上の同社アカウント「@kodomo_happy」宛に「つぶやく」。


出直後は空白だったたポスターに、毎日シールとしてプリントされたつぶやきが貼


付けられ、最終日には全ての空白がつぶやきで埋め尽くされたという。


Twitter( http://twitter.com/kodomo_happy )上で募集。応募していただいたつぶや


きの一部を、2010年3月29日~4月4日の間、渋谷駅の駅貼り広告スペースに、掲示


した。


このTwitterキャンペーンの狙いと効果は、以下のようなものだっただろう。


[1] 東横沿線に居住する子どもを持つ親の声を拾いたい。(マーケ)

[2] そのために「こどもをもってよかった」というポジティブな設問を設定。

[3] 入学シーズンのタイミングに実施、生徒募集に間接的に寄与。
[4] 東横沿線に居住し、子どもが好きだという親のTwitterカウントをゲット。(DB)

[5] こどもの教育だったらベネッセ、という良好な企業イメージを獲得した。


Twitterであたらしい広報のあり方にトライしたベネッセ。今後の動向が注目される。

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バッハとブレイクダンス

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【伝説のPR職人】のハスカです。


14日ベルリン発のAFP電が「バッハとブレイクダンス」という短信を配信してきた。


こういう異分野との組み合わせ、落差のある発想が私は大好き。私の場合、記事そ


のものよりも、なぜこの人はそういう考え方をしたかの「発想」に興味を持ちます。


ニュースというのはこういうことをさす。昔からいわれてますね。犬が人を噛んでもど


うってことはないが、人が犬を噛めばニユースになると。でも現実はときどき子ども


が犬から噛まれて重態という記事が出てはいますけれど・・・


さて、バッハは私も大好きな人。えっ、その天才の音楽とあの若者ダンスが融合した


の。これはやっぱり見るだけではなく、実際にその音楽とダンスをみてみなくちゃね。


イメージがわかない。ベルリンで開かれた舞台でのひとこま。「フライング・バッハ」と


いうタイトルのこの公演は、ブレイクダンスで4度の世界チャンピオンになった経験を


持つベルリンのダンスグループ「フライング・ステップス)」とバッハの名曲「平均律ク


ラヴィーア曲集」の融合を、前衛的なドイツ人監督クリストフ・ヘーゲルが指揮する。


「ヒップホップの哲学がクラシックの天才と出会う」が宣伝文句だ。


フライング・ステップスの創設者は、クラシックに合わせて踊るのは大きな挑戦だと語っているという。


「ヒップホップではピートに合わせて踊るが、バッハでは静かな音も動きで表現し、音楽の雰囲気をダンスに出さなければならない」


「ブレイクダンスは、技術とアクロバットが中心になり、個人の動きの組み合わせで成り立つ。しかし、『フライング・バッハ』では、音楽の感情を伝えたい」


この公演では、5人のダンサーに混じって、日本人コンテンポラリー・ダンサーの川口ゆいさんが唯一の女性出演者として参加している。


大事なのは勇気と行動。この2つがなければ前にはいかない。思いつくことと言うことは誰にでもできる。成功を収めるのは実際に動いた人のみに与えられる。


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ツイッター本、4月はラッシュ

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【伝説のPR職人】のハスカです。


この4月という時期は入社シーズンだからなのか、いまもっとも関心が高いツイッター本が目白押しだ。


●速効!入門講座 すぐわかるツイッター

  毎日コミュニケーションズ/ 2010年3月発行/903円


●超簡単ツイッターが1時間で身につく本 ポケット図解 便利技 最新 超入門

  秀和システム/2010年3月発行/788円


●できる100ワザツイッター twitterパーフェクトテクニック

  インプレスジャパン/2010年3月12日発行/1,575円


●みんな大好きアヒル口 ツイッターで人気爆発!

  マガジンハウス/2010年3月27日発行/980円


●Twitterはやっぱりすごい!

  産業編集センター/2010年4月発行/1,155円


●ツイッターで会社をPRする本 Twitter企業の活用例100

  中経出版/2010年4月9日発行/1,365


●twitter 会社と仕事はこう変わる

  日経BPムック/2010年5月発行/980円


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ザ・ビートルズ武道館





【伝説のPR職人】のハスカです。

深夜のテイーブレイクです。

The Beatles - Live In Japan 1966 2_4

ザ・ビートルズ66-10(日本武道館コンサート)

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