正しいYouTube広報術を学ぶ

【伝説のPR職人】のハスカです。
ユーチューブ( http://www.youtube.com/ )といえば無料で投稿閲覧できるわが国最大の動画サイト。今のタイミングからすれば日本でも黎明期を過ぎ、成長期に向かうところだと思います。
しかし、YouTube動画をPR広報のツールとして使いこなして成功している中小企業の事例なんて、あまり見聞したことがありません。
ビデオカメラの撮影技術が難しかったり、コストが高くつくのではないかという懸念があるからだと思います。お金を出してプロのカメラマンを雇い、本格的な映像を作る、これはプロなら当たり前のことです。
今の時代にそんな高額な予算などどこにありますでしょうか。ないですよね。
本セミナーでは自分で自分を撮るようなセルフ撮影法と、YouTubeを使った中小企業のPR広報への活用法など、実践的なプログラムを組んでおります。
参加費は25000円と高そうなイメージがありますが、これは2人の講師のクオリティが高いからです。必ずや、トクする、役に立つ、喜ばれるセミナーになると信じていますのでふるってご参加ください。
お申し込みは、http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=25 から。
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演題 [東京]YouTube動画を使いこなせ! 顧客の心をギュッとつかむ動画PR術
(1部) 動画の持つ圧倒的広報力 YouTubeで中小企業は生き残る編(押切)1時間
(2部) 最小コストで作るYouTube術 自分で自分を撮影する実践編 (田中)1時間
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開催日:2010年6月25日(金)
講 師:1人60分×2人
参加費:お1人様25000円(2講演会+懇親会+本贈呈)
場 所:新宿プリンホテル(レストラン貸切)
定 員:30人(20人以下なら中止)
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17:45 受付開始
17:50 開場
17:56 司会の挨拶(1分)
17:57 講師ご紹介(3分)
18:00 1部「Youtube広報で成功する法」(押切~60分)--------総集編
19:01 休憩(3分)
19:04 2部「最小コストで作るYutube術」(田中~60分)--------実践編
20:05 質疑応答(講師2人、20分~20:25)
20:25 講演会(1部+2部)の終了
20:30 懇親会(交流会、名刺交換会、講師への個別相談~90分)
22:00 お開き
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講師の田中康雄さんが、歌手の福山雅治さんの後輩という長崎在住の魚屋さんとのインタービュー動画です。


これから新聞、出版界はどう変わるか
これから新聞、出版界などマスコミはどう変わるか、私はジャーナリストの佐々木俊尚さんの意見に共感、賛成しますね。
「異常な鼎談 佐々木俊尚 前編1/3」
「異常な鼎談 佐々木俊尚 後編1/3」
「異常な鼎談 佐々木俊尚 前編2/3」
「異常な鼎談 佐々木俊尚 後編2/3」
「異常な鼎談 佐々木俊尚 前編3/3」
「異常な鼎談 佐々木俊尚 後編3/3」
発想人も「三現主義」で
【伝説のPR職人】のハスカです。
「三現主義」(さんげんしゅぎ)とは、自分の目で「現場・現物・現実」を確かめ、問題の本質を知るの意。
なんだかメーカーの工場にありがちな「スローガン」のようですが、クリエイティブな仕事にかかわる人こそ、もっとも重要なことだと思われます。
よく机上の空論といいますよね。あれを戒めているような言葉です。
「現」という言葉には、「実際に存在すること」、「実際にあるもの(本物)」といった意味があります。
現場に行き、自分の目で現物を確かめ、現実を知ることによって、初めて疑う余地のない真実が明らかになり、原因の所在、本来あるべき姿とのギャップなど、問題の本質を明確に把握することができます。
私などよく「行かなくても現場の気持ちはよくわかる」なんていうのを平気で口走る方ですが、耳の痛い言葉です。
次の表は、あるシステム開発プロジェクトのメンバーから「プロジェクトが大幅に遅延している」という報告を受けたときのマネージャーの行動例です。
プロジェクトの遅延に対し、机上で原因を究明し、ベストな解決策を指示することがどんなに難しいことか、想像できるでしょう。
私は長年、PR広報というフィールドで、「発想力」「アイディア力」をモチーフに仕事をしてきましたが、「現場に行かなくても」「現物を見なくても」「現実を直視しなくても」すごい発想をするプランナーをたくさん見てきました。
しかし、そのほとんどがイメージ先行型で現実離れしたものばかり。組織として合意されるのは結局無難なものが多かったように思います。
私もどちらかというと「奇抜なアイディアに酔う」ところがあるのですが、それでも「アイディアこそがすべての仕事の原動力」、「あらゆる企てごと、すなわち企画はそれを構成するアイディアが最優先されなければならない」「ヒントは大いに結構、しかし、マネはいけない」・・・と思っています。
PS1.
私は三度のメシよりも絵画・美術が好きなのですが、対象をありのままに描く写実主義をもっとも嫌います。対象を、壊して、飲み込んで、再構築するところに「美」がある、と考える人。具象か、抽象かはどちらでもよく、対象を美的に再構築しなくっちゃ絵とはいえない。とにかく、絵については描けないくせに超ウルサイのです。
PS2.
妄想。指が太く短いのでピアノもギターも引けなのですが、もし幼少時に戻れるなら音楽とかかわりたかった。楽器も譜面も読めないくせに、音楽の才能はある、とうぬぼれている。その根拠。楽曲を一回聴いただけでその「一番おいしいところ」がわかるからだ。ここさえ出てくればあとはそのおいしいメロディーラインを軸に山アリ谷ありをつなげてストーリー構築すればいい。このおいしいワンフレーズ(音)を引き出すために多くの作曲家は苦労している。おいしいメロディーとは耳に残り、忘れられない旋律のこと。編曲ではなく、やはりファーストランナーとしての斬新なメロディーを一番先に創りだしたい。これ、すべて私の妄想です。妄想は誰でもいえます。
見逃した、NHK特集「激震 マスメディア・・・」

伝説のPR職人】のハスカです。
NHKが2010年3月22日の放送記念日にスペシャル番組として「激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~」を放送したらしい。見逃してしまった。こんないい番組を。
---------------------NHKの番組Webに掲載の文言-----------------------
今、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない事態に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが懸念され、また景気の悪化により広告収入も減少、アメリカでは、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。日本にも、いずれその危機が迫ってくるという見方も強い。
その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などあらゆる端末に番組や記事を配信しようとするなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。
今後、マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そして、それは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。
<キャスター>
●藤沢秀敏解説委員長
●黒崎めぐみアナウンサー
<ゲスト>
●日本新聞協会会長 内山斉
●日本民間放送連盟会長 広瀬道貞
●ドワンゴ会長 川上量生
●ITジャーナリスト 佐々木俊尚
●学習院大学教授 遠藤薫
●NHK副会長 今井義典
---------------------NHKの番組Webに掲載の文言-----------------------
どんな討論だったのか、ネットで拾ってみた。
○記者クラブの制度問題
くの識者が語っているが、まだこんなことをこの特集でつぶやいたのかと思うとがっかりだ。大臣などが会見する一次情報をそのまま流せばいいのだろうけれど、それじゃ大新聞や通信社、既存テレビはクラブに在籍する意味がないので記者のフィルターで「加工したニ次情報」が国民に伝えられることになる。
まあ、商業新聞なのだからそれはしようがないだろう。私などは変わっていて、真の新聞は機関紙しか存在し得ないとさえ思っている。商業新聞や営利テレビは社会正義を仮面をかぶっているけれど、どこまで真実が伝えられているかははなばた疑問だ。戦争を報じる外電なんか100%加工された情報になっており、真実とは程遠い。
○キンドルなどニューツールなどの問題を掘り下げたのかなあ。
○既存メディアのビジネスモデルの問題ね。これも大きいぞ。
日経の新聞有料電子版がスタートしたが、この動きをどうみるかだね。私は高いと思う。確かに有益な経済情報なんだけど、書いた記者は1人だからね。これを焼きなおしているに過ぎない。企画ものだけの記事なら意義があるが、ストレートニュースでこんなに高い金額を誰が払うというのか。
ああ、でも見たかったなあ。再放送がどこかのタイミングであると思うが。YouTubeに録画がアップされているはずかないし。
と思ったら、きょう3/24、アメブロガーがYouTubeにアップされていたと報告がありましたので貼り付けてみますが、これをNHKがみつけたらすぐに消されると思います。
冒頭10分間だけですけれど。
お花見で女性の料理の取り分けは脈アリ?


(c) enterFrame |写真素材 PIXTA (c) ジュリアン |写真素材 PIXTA
【伝説のPR職人】のハスカです。
味の素が、20~29歳の有職者女性500名を対象に「お花見に関する意識調査」を行った。
●お花見での上司のやめて欲しい行動は?
お花見での「上司のやめて欲しい行動」については、「飲んで絡んでくる」「飲んで大声で騒ぐ」といった回答が目立つ。また、「仕事の話で延々と説教する」「プライベートの話を根ほり葉ほり聞いてくる」というものも多く見られた。
また「後輩・部下のイラっとする行動」については、「行き過ぎた無礼講」「自分のことばかりで気が利かない」といったものが多く、そのほか「空気を読めない発言」「バカ騒ぎをする」「ここぞとばかりに上司にアピールする」など。職場でのお花見にストレスを感じているOLは少なくない。
●お花見で異性の目を意識してする行動は?
「お花見で異性の目を意識してする行動」を聞いたところ、53%が「料理の取り分け」と答えている。お花見で女性に料理を取り分けてもらったら、“脈アリ”のサイン?と
プレスリリースはリポートしている。本当にそうなの。男性がそう思うのだったら、積極的に誰でも「取り分けしてあげる」、それとも狙っている人だけに?やはりここは自然な行動が一番いいね。
糸井重里さんの推薦文が気に入りました
【伝説のPR職人】のハスカです。
新聞の広告欄に米村でんじろうさんが日本語版監修をやったという「こども大図鑑」
が載っていた。
その推薦文に、糸井重里さんの文章があり、それがとても気に入った。とくに、「他の人が買ったのがうらやましい」という文言。わざとらしくなくて、自然でいいね。この本、入学祝いにいいね。もらったほうもうれしいだろうね。
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この本はとてもいい。
本当にいい。本気でいいと思う。
他の人が買ったのがうらやましい。
自分も買うことを決めました。
それに尽きます。
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私もいつの日か2冊目の本を上梓することができたなら、このように素朴でスムーズな推薦文が欲しい。誰が褒めてくれるかな。おっと、その前に出版を決めなきゃね。
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書籍「こども大図鑑 なんでも!いっぱい!」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102819228/subno/1
著者/訳者 ジュリー・フェリス/ほか編集 米村でんじろう/日本語版監修
出版社名 河出書房新社
発行年月 2009年11月
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