PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -329ページ目

「ビスケットのてんぷら」という発想

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【伝説のPR職人】のハスカです。


●2010/3/18日本テレビ放送「秘密のケンミンSHOW」 を拝見。


岩手県西和賀町に住む岩手ケンミンは、ビスケットを天ぷらにして食べる!?


1970年から全国で販売されているロングセラービスケット、かーさんケット。なんと、西和賀町に住む岩手ケンミンは、このビスケットを天ぷらにして食べているのだとか!?


かーさんケット天ぷらは、ご家庭で来客があった際のお茶うけや、保育園のおやつとして、更にはお店で天ぷら定食のおかずの一品で登場することもある位、地元で親しまれているのです。チョコやクリームなどはついていないシンプルなかーさんケットが、天ぷらには最適だとか!?


西和賀町は周囲を山脈に囲まれた盆地という立地から、かつては物資運搬が困難であったため、保存の利いた甘いビスケットは重宝され、ボリュームを増す手段として天ぷらにしたのが始まりだったと言われています。


外はサクッ、中はモチッ!?ボリュームアップでお得感もUP!? やさしい甘さの卵不使用ビスケット、かーさんケット。おやつとしてビスケットのまま、または簡単ケーキや、奇想天外なレシピ、天ぷらに挑戦したりと楽しみ方は色々♪


かーさんケットの天ぷらは、フワッと揚がり、ほんのり甘い衣はサクサク♪中のビスケットは意外にもソフトになり、絶妙な一体感を楽しめます!! そのままでも美味しく、天ぷらにも最適なかーさんケット。


[レシピ]

かーさんケットを天ぷらにする場合は、小麦粉と米粉で作った生地(小さじ一杯の砂糖を入れる)を衣にして、油で揚げて完成。


いゃあ、すばらしい。ぜひ食べてみたい。何より発想とチャレンジ精神がいいね。


この間、大阪の友人に「わさびのアイスクリーム」を食べさせたら、ビックリしていた。ナイ、ナイ、絶対、こういう食べ方はおかしい。ゲテモノだと言い張っていた。


失礼ながら、こういう人からは永久に「素敵な発想」は生まれないだろうなとそう思いましたね。


「わさびのアイスクリーム」っていったらいまや超メジャーじゃないか。知らないのは貴君だけ。長野でも静岡でも、街道沿いは「わさびのアイスクリーム」だらけですよ。


自分の知っている常識や価値観だけが「正しい」のだから。現物をみせても食べさせても「アイスクリームにわさびなんて信じられない」を連発していたからね。習慣や体験による脳への「刷り込み」というのはこわいねえ。


常識を否定し、破壊せよ、さすれば「素敵な発想」はおのずと生まれる。


[おまけ1]

てんぷらつながりで、もう一つ。トマトのてんぷらというのはおいしいらしい。私自身、実際に食べたことはありませんが、トマトの酸っぱさと甘さが、油を通すとさらにおいしくなりそうです。誰です、「やっぱりゲテモノ喰いの人は嫌だ」というのは。そういう人からは間違いなく、斬新なアイデイアや発想は生まれ出てこないでしょうね。トマトはかくあるべし、という固定観念をもっているのでしょうから。その壁をとっぱらうこと、すなわち常識の破壊、これをやりませんと、ニュースを創る人にはなり得ません。


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[おまけ2]

梅干のてんぷら。これもおいしいらしい。酸っぱさが中和されて・・・



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減塩時代に「塩」礼賛のPRをせよ

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【伝説のPR職人】のハスカです。


今から9年前に私が引き受けた仕事。減塩ブームが叫ばれていた時、塩を礼賛せよ、というテーマだった。「塩天丼」(しおてんどん)という名のメニユーがある飲食店(写真はイメージ)のパブリシティの仕事。パブリシティとは報道PRの意。


さあ、あなただったらどうしますか。どういう切り口、テーマでマスコミを攻略しますか。日本ではじめて天つゆ(しょうゆベース)を使わず、塩だけを使った天丼チェーンがオープン、という話なら誰でもできるんです。そんな生ぬるい切り口では報道されません。


お仕事をいただいたとき、そういう状況ではなかった。塩天丼の既存店が3軒あり、新たに4店目を迎えようとしていたタイミングでのオファーでした。


ここではある「仮説」をたて、緻密に推理をしていくと、その奥にやがて「塩販売自由化」という大きな法律の改正時期、社会的ウェーブに遭遇する。あたかもそれを予測したかのような到達点にたどりついたわけです。


仮説をたて、自分がイメージした情報と素材をゲット、それぞれをクロスして読み解きながらゴールにつきすすむ。こういう発想と行動こそが職人芸と思う。


私自身、死んでもいないのに「伝説のPR職人」と名付けているのは、どこに頼んでも断られた案件を私の職人芸で見事にその願いを成就させているからです。論より証拠。


自画自賛で嫌な野郎とお思いでしょうが、数々こういう仕事をものにしてきたからこそいえる誇れる台詞なんです。まあ、日本中でこういうたぐいの仕事ができるのは私しかいないだろうと心底思っています。だから私のところにくる仕事はほとんど同業のPR会社がサジを投げた尻拭い案件が多いこと。同業他社の現状をみて如何にクオリティが低いかが容易にわかります。


この塩天丼だけで鬼の首をとったようなことをいって威張っているのではありません。他にもいっぱいあります。私はどこのPR会社にもっていっても「不能」といわれた案件をほとんど解決します。私にはどんな腕利きのPRパースンが現れようとも誰にもまけない強い自信をもっています。


この記事は、「輪島の塩売り娘」こと橋本三奈子さん、あなたにささげます。


できあがったプレスリリース原稿をみて「なあんだ、そういうことか」というため息まじりの評価をするのではなくて、そこまで至った過程をよ~く汲み取っていただきたいと思います。社会で一番最初にトレンドを作り、世論を牽引しているのはわれわれのような人種だということを知っていただきたいのです。決して評論家ではありません。

プレスリリースはこちら http://s-pr.com/room/solt-tokyo.ppt  でした

 

■他社や業界全体も取材(2-1)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プレスリリースを提供以上は誰だって大きな記事スペースを期待する。しかし、もともとバージョンアップ程度の新製品で、載れば儲けものというようなニュース価値の弱いリリースが大きな紙面になるはずがない。
 
それなら、大型記事になるようなプレスリリースを作ったらどうか。大型記事とはメディアが独自の視点で取材した「特集企画」紙面のこと。


こうしたプレスリリースのことを「フィーチャー」と呼んでいます。企画傾向もののリリース原稿を指します。これに対し、新製品やセールスキャンペーンなど企業独自の一般的なリリースを「ストレート」と呼びます。


「フィーチャー」リリースを作成するには、自社だけの情報では大きくなりませんので、同業他社や業界全体など周辺情報も取材して大きな「特集企画」になるようにプレスリリースを作成するのがポイントです。


これまで私が手がけた事例で、みごと大型記事として掲載された「フィーチャー」もののプレスリリースをいくつかご紹介しましょう。


まずは、飲食フランチャイズを運営する本部の株式会社コロンブスのたまご( http://www.columbus-egg.co.jp/  )というクライアントからの依頼。おもしろいテーマではありましたが、PR的には「難題」の範疇でした。


いわゆるニユース性がありそうで見当たらないのです。とりあえず、クライアントから受けたオリエン内容を整理してみますと-。


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●塩だけで食べる「塩天丼」という丼ものをメイン商品とするFC飲食店。
●長野、埼玉、千葉への出店に続き、6月末には初の都心店(東京・四谷3丁目)の  

  4号店がオープン。
●1号店から4号店オープンまで1年たっていた。
●これまで特別な販促キャンペーンはやっていない。
●店長や従業員におもしろキャラクターはいない。
●これまでマスコミ取材はゼロ。
●FC店の記事化を図り、本部としてFC参加者を募りたい
●雑誌よりも新聞(全国紙とスポーツ紙)の記事掲載を希望。

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■仮説キーワードをネット検索(2-2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この仕事を引き受けるならば、与えられた条件や情報をパブリシティ素材として活用し、掲載記事としての成果をあげなければならない。もっともクライアント自身は記事になることが目的で、どんな記事、つまり大型記事を期待しているわけではありませんでしたが。


いろいろ考えた末、やはりポイントは「塩で食べる丼」という点だと思い、天丼以外に「塩で食べるメニユー」がほかの飲食店にないものか、仮にあったら、タイトル「塩で食べる飲食店が人気」の原稿が出来上がる。


その場合、通常、塩で食べられるものはダメだ。「えっ、そんなものを塩で食べるの」というものでなくちゃ。落差が大事。できればそうあって欲しい。


待てよ、減塩みそに象徴されるように時代は減塩ブームだ。「塩で食べる」ことを推奨するとなると、減塩時代に逆行する。やはりそんな食べ方はないのかもしれない。あったとしても「なぜ塩なんだ」。ここの社会的理由づけが不可欠になる。そこまでの情報を本当にゲットできるだろうか。


いろいろな思いを交錯させながら情報収集にあたった。しかし、検索エンジン「Google」はそんな思いをみごとに払拭してくれた。私の立てた仮説全部に100満点の回答を引き出してくれた。塩、飲食店、メニューなどがキーワードだ。


このような調査の場合、ひと昔だったら、図書館や有料データベースやクリッピング収集などの方法で、お金も時間もかかっただろう。


しかし、今は違う。インターネットの検索エンジンという便利なツールがある。「フィーチャー」リリース作りの基本「素材集め」はネットをふんだんに活用すべし。


ネット検索してゲットした情報は複数ありましたが、仮説タイトル「塩で食べる飲食店が人気」にふさわしいものだけをあげてみます。


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●醤油の代わりに天然塩で食べる寿司を推奨している、宮城県仙台市の回
  転すしチェーン大手の「平禄」 (電話022・214・5570) 。
  平禄      http://www.heiroku.jp/
  ジー・テイスト http://www.g-taste.co.jp/



●醤油や味噌などのタレではなく塩で食べる焼き肉を提供している、

  大阪市の「なか田」(電話06・6214・8989)。
  ぐるなび   http://r.gnavi.co.jp/k220300/
  肉匠なか田 http://www.fsa2001.com/

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すばらしい素材が集まった。寿司だって焼肉だって多くは、醤油で食べるのが常識だ。上記2本はこの常識を覆す塩で食べるわけだ。本丸の「塩天丼」の3本を加えたリリース原稿を取材して作成すればニュース価値の高い、おもしろい「企画傾向もの」ができあがる。


問題は、「なぜ塩なんだ」という部分の社会的理由づけだ。しかも、なぜ今なんだという時期もあわせて解明したい。これもすべてネット検索が解決してくれました。


実は私も知らなかったのですが、平成14年から「塩販売の完全自由化」が行なわれます。このリリース原稿を作成したときは前年の8月。塩販売自由化まで半年ありましたが、まさに絶妙のタイミングと最高の情報ではないかと。


つまり、これまで専売制度だった塩を日本政府は97年に廃止、2002年春から外国の塩輸入を認める自由化に踏み切ります。


世界には多数の塩があり、これが国内に入ることで価格もいっきに安くなったり、逆に高いけど良質だったりと、調味料の王様「塩」が話題になっていたのです。


塩で食べる店はこれらの動きを先取りし、塩の食材戦争に先手を打ち、新しい食べ方の提案をする新業態のお店でした。これぞ経営者の先見性。これなら立派なリリース原稿ができ、パブリシティが打てると判断しました。


そして、できあがったのが、以下のプレスリースです。上記3店舗の各店のリストも別紙にして、同時提供しました。


お店の位置によりリリースの原稿の順序を入れ替えました。これは地域によってメディアが違うのでそれに対応したものです。つまり、関西のメディアなら焼肉「なか田」を文頭に、仙台なら回転すし「平禄」をトップにもってきました。きめ細かいプレスリリースに仕上げたわけです。
 
結果は読売新聞、北海道新聞、河北新報、大阪新聞、スポーツニッポン、サンケイスポーツなど有力新聞にすべて大型記事として掲載されました。


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 [タイトル] 
        塩で食べる飲食店が全国に続々登場
          天丼(東京)、寿司(仙台)、焼き肉(大阪)
            塩販売自由化の前兆?

 ●塩東京PPT          
  
http://s-pr.com/room/solt-tokyo.ppt  
 ●塩大阪PPT            
  
http://s-pr.com/room/solt-osaka.ppt  
 ●塩札幌PPT
  
http://s-pr.com/room/solt-sapporo.ppt  
 ●塩一覧xls
  
http://s-pr.com/room/solt-list.xls  


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ここで「フィーチャー」リリース作りのポイントを整理してみます。


1 減塩ブームで時代に逆行するテーマかなと思ったが、思いっきり仮説タイトル

  「塩で食べる飲食店が人気」を設定したこと。

2 設定した仮説タイトルに向かって、関連情報のパブ素材をネット検索したが、こ   

  れが成功したこと。つまり思惑通りゲットできた。

3 最大の難点は「なぜ今、塩が必要なの」という社会的理由づけだ。これもネット

  検索していくと「塩の自由化」という問題、それも改正というターニングポイントに

  たどり着いた。自由化の開始時期はこのリリース配信の翌年で絶好のタイミング 

  となった。この経営者は塩ブームの世論づくりを意図的に醸成しようという狙いが

  あって、それを実現すべく私のところに依頼してきたものと思われます。


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【広報メルマガ2010/03/18]発想体質広報

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宮崎あおい「ヒマラヤほどの~♪」が気になって・・・

【伝説のPR職人】のハスカです。

それはこの方の何気ない夕飯時のつぶやきから始まった。

私もまったく同感だったのです。意味不明の歌詞に対し、「でも何かいい歌のような気がするね」という賛同の言葉。この台詞が耳に残り離れないのです。時代の空気に溶け込むというのはこういうことをいうのでしょう。なぜかこのサウンドを「いい歌のような気がするって」、誰でもそう思うものなんでしょうか。私はそうは思わない。違和感なく体に入ってくるメロディーや詩こそ、大衆に支持された証拠とみました。時代のリズムと合致しているんですね。だから、「何かいい歌のような気がするね」と。
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2010-03-15 18:33:03 kokekasiの投稿
タイトル:ヒマラヤほどの~♪
こんばんは(^-^*)/
只今休憩中です♪いつもの手抜きの手作り弁当です。卵焼き上手く出来て、ちょっと嬉しいなぁv(^o^)
今休憩中にテレビを見てたら、宮崎あおいちゃんが「ヒマラヤ程の消しゴム一つ 楽しい事をたくさんしたい♪」という歌を歌ってた。うーん意味不明な歌詞??(゜Q。)??
確かザ・ブルーハーツが歌ってると思うけどね。
でも何かいい歌のような気がするねv(^o^)
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そうです、最近気になっていたこと、それは宮崎あおいがTV-CMで歌っている「ヒマラヤほど~の~消しゴムひと~つ~」というやつ、あれ、歌詞が意味不明と思いませんか。何しろ年が年だもんで(オントシ62)。いったい何のCMなのか。時代についていけない自分がありました。

悔しいじゃありませんか。そこでいろいろ調べましたよ。

曲はブルーハーツの「1001のバイオリン」。名曲「リンダリンダァ・・」のブルーツハーツだったんですね。さらに、このブルーハーツの昔の曲が使われるCMが多いのもわかったんです。どうやら結成25周年らしいんですね。いったん解散はしているんだけど。

・「青空」(お茶のCM)
・「キスしてほしい」(新型PS2のCM)
・「情熱の薔薇」(栄養ドリンク)

今流れている「1001のバイオリン」は、もう13年も前の曲らしい。アルバム「STICK OUT」に入っていた「1000のバイオリン」という曲にストリングスを加えたバージョンが「1001のバイオリン」だったんですね。

いまオンエアされている、宮崎あおいの「ヒマラヤほどの~♪」のスポンサーは「earth music&ecology」というアパレルブランドなんですね。フアッションとはとうの昔、縁がなくなってきいますので、いきなり「earth music&ecology」といわれてもどこのメーカーのどんな洋服だかさっぱりイメージできません。

2006年には缶コーヒー「ワンダ100年ブラック」のCMでも「1001のバイオリン」が使用されたらしいですね。上述のアメブロガーの彼女は4年前のこのCMで耳に残っていたのかもしれない。

結局、この歌詞はヒマラヤほどのどでかい夢を見て、小さなことは気にせず、楽しく生きていこう、ってことかなあ。

でも私はたわいない日常の中でちよっと気になることをつぶやくことは「大いなる発見・発明につながる発想」だと思います。そういう意味で、素敵な発想は「たわいない日常」からといいたいのです。

それにしても、宮崎あおいちゃんの、どこにでもいそうな(最近はこういう娘はいないか)お嬢さんが口ずさむ「ヒマラヤほどの~♪」は胸に刺さって破壊力があるねえ。いいよ、素人っほくって、うん、いい。おっと、これから長崎からの客人の出迎えに羽田に行かなくっちゃ。12時半着だったけ。

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「1001のバイオリン」
(演奏:ザ・ブルーハーツ、作詞&作曲:真島昌利、ボーカル:甲本ヒロト)

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

夜の扉を開けて行こう
支配者達はイビキをかいてる
何度でも夏の匂いを嗅ごう
危ない橋を渡って来たんだ

夜の金網をくぐり抜け
今しか見る事が出来ないものや
ハックルベリーに会いに行く
台無しにした昨日は帳消しだ

揺籠から墓場まで
馬鹿野郎がついて回る
1000のバイオリンが響く
道なき道をブッ飛ばす

誰かに金を貸してた気がする
そんなことはもうどうでもいいのだ
思い出は熱いトタン屋根の上
アイスクリームみたいに溶けてった

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい
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●宮崎あおい CM 野球篇


●宮崎あおい CM 歩く篇



●宮崎あおい CM 鉄棒篇



●宮崎あおい CM TVCMメイキング



●ブルーハーツ 1000のバイオリン



●ブルーハーツ 1001のバイオリン



●アサヒ ワンダ100年BLACK

【広報メルマガ2010/03/15]人生を変えた広報本

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ドラマに出てきそようなプロポーズケーキ

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【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう3月14日はバレンタインのお返し記念日「ホワイトデー」。 


ホワイトデー公式ページ http://www.candy.or.jp/whiteday/    もあります


ブライダルダイヤモンド専門店「アイプリモ」は洋菓子専門店「ギンザ マルキーズ」とコラボした商品「プロポーズケーキ」を開発、販売している。


ドラマに出てきそようなアイディアケーキだ。


プロポーズケーキは

(1)「プロポーズ フラワー」 価格9,000円

(2)「プロポーズ ツリー」 価格8,000円
(3)「プロポーズ ハート」 価格7,000円


いずれも一部分を取り外してリングを忍ばせることが可能なデザインになっているのがミソ。


プロポーズケーキは「アイプリモ」でエンゲージリングを購入した人のみオーダー可能。


Yahoo!意識調査の「プロポーズする時には何かしらの『演出』をしたい? (してほしい?)」によると、


回答が寄せられた1万4,468票のうち「したい(してほしい)」と答えたのは54%(7,783票)で、「したくない(してほしくない)」と答えたのは47%(6,685票)と大差のない結果となった。このデータをどうみるか。

 

プロポーズの形はさまざまですが、あなたならどんなプロポーズをしたい(されたい)ですか?


▽銀座マルキーズ  
http://www.ginza-marquise.com/

▽アイプリモ  http://www.iprimo.jp/

▽プロポーズケーキ http://www.iprimo.jp/mens/propose.html

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【広報メルマガ2010/03/11】NHK攻略広報

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●スーパー広報術[2010/03/11]NHK攻略広報

  http://tinyurl.com/ybxf2v7


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専門誌「広報会議」に記事掲載されました

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-広報会議4月号.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-広報会議4月号の記事.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


私の書いた原稿が3/1発売の広報会議4月号に掲載されました。


62~63頁で見開き2頁です。


よかったらみてやってください。本屋の立ち読みでいいんですよ。


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広報会議 危機管理・広報PR・IRの専門誌
2010年4月号(3月1日発売)定価:1,200円(税込)


特集1:環境と経済

     あきらめがイメージを下げる
     こんなときこそ広報の一手


特集2:記者、編集者、ディレクター・メディア

    友人と人脈のボーダレス

    メディアリレーションの考えとノウハウ


特集3:広報担当者のための情報収集力


青山広報会議:中国進出のPRポイント

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春。広報セクションに配属される新入社員向けの企画らしい。


特集企画「広報は人脈だ!」の中の「メディアと上手につきあう方法」というところの

一章が私の担当するコーナー。


誌面は「プレスリリースの作り方10カ条」というタイトルで見開き2ページにわたって掲載されています。


私が書いたレジュメ(要約)10カ条です。


[ 1]「事実」のみを書く

[ 2]A4判1枚が「ワンベスト」

[ 3]リリースべからず集

[ 4]リリース展開手法「CWDI」

[ 5]5W2HとYTTストーリー

[ 6]タイトルの作り方

[ 7]つかみ・タイトル表記術

[ 8]誤解をされないリリースの書き方

[ 9]企業概要と企業情報要約

[10]配信後のフォローの仕方


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だじゃれPRのプレスリリース


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だじゃPRのリリース.jpg
【伝説のPR職人】のハスカです。


「だじゃPR」のプレスリリースできました。


ブログは http://ameblo.jp/dajarecipe/   です。



プレスリリース                                2010年3月10日
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[サービス] スーパーピーアール、 低料金のだじゃれPRサービスを開始
       業界初 背景に企業の宣伝予算が大幅削減

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このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

商品サービスのPRにダジャレはいかが─。 中小企業の広報業務を代行している

スーパーピーアール(本社東京、蓮香尚文社長、http://s-pr.com/   電話 03・62

33・9430)は、個人や商店・中小企業向けのPR活動にだじゃれを取り入れたユ

ニークな広報サービス「だじゃれPR」を3月15日から始める。


PR会社が日本古来の文化である言葉遊び「だじゃれ」を商品メニューに導入した

のは初めて。


サイト名の「だじゃレシピ」=写真=は、顧客の資産である情報・素材をだじゃれを

使った技で「調理」するところから名付けた。URLは、http://ameblo.jp/dajarecipe/ 。   

だじゃれPRは、個人や企業の商品・サービスのPRをだじゃれで表現、マスコミ報

道を通して効果的に伝達していくPR手法。初期コストがかからず低料金なことが特

徴。

背景には、長引く消費低迷で、企業の宣伝予算が大幅に削減されたことを受け、ユ

ーモアや人間の知恵を活かすローコストのだじゃれPRが浮上したとみられる。

まず、依頼のあった顧客にだじゃれアイディア例3案を提示。その中から一つを選択

してもらい、同時に運営企画案とプレスリリース作成、同配信、同プロモーション、モ

ニターなど一連の広報活動をワンパック40万円(税別)。

「この金額は大手PR会社のスポット料金(単発業務)相場の半分に相当する」(蓮香

尚文社長)とし、「主に、必要な宣伝費が捻出できない中小企業や商店などに利用し

てもらいたい」(同)と話している。


だじゃれPRの新設にあたって先月、ある実験を敢行、成功を収めたため今回の商

品メニューに踏み切った。実験は、大阪でたこ焼き店を展開する「元祖たこ昌」(大阪

市、山路秀樹社長、http://www.takomasa.co.jp/  )が実施したバレンタインデー向

のPR企画「黒白たこ焼き」。

黒と白のたこ焼きがワンパックになっており、これを購入した女性が好きな男性に対

しプレゼント。乙女心をたこ焼きに託して、愛の告白を黒白(コクハク)にかけただじゃ

れ商品だった。


元祖たこ昌では、黒たこ焼きを備長炭パウダーを使用して黒色に、また、たこ焼きの

形状もハート形にくり抜くなど趣向をこらした商品に仕上がった。遠隔地にも対応する

ため商品は冷凍に、販売は店頭での対面販売とネットの2タイプで臨んだ。


結果は大成功。全国紙やスポーツ紙、通信社、ラジオ、ネットなど70ものマスメディ

の報道が奏功、用意した100個の「黒白たこ焼き」は完売、追加生産して対応した

ほど。

同社では新サービス開始に伴い、今年5月末(3ヶ月間)までをトライアル期間とし、通

常料金40万円の半額20万円で実施、廉価なPRサービスの普及に努めたいとして

いる。


同社では初年度500件の受注を目指し、現在の年間売り上げ2千万円を4千万円に

まで引き上げたいとしている。問い合わせは同社スーパーピーアール(電03・6233

・9430)、メールは dajarecipe@s-pr.com   へ。(了)

----------------------------------------------------------------

[会社概要]
1.会 社 名 : スーパーピーアール株式会社
2.代 表 者 : 蓮香尚文
3.設    立 : 1979年6月1日
4.業務内容 : 広報代行業
5.所 在 地 : 東京都新宿区新宿5-18-20-605 〒160-0022
         TEL 03-6233-9430 FAX 03-6233-9431
7.会社HP :
http://s-pr.com/
8.だじゃれ :
http://ameblo.jp/dajarecipe/


----------------------------------------------------------------

―――――――――<この件に関するお問い合わせ先>――――――――――

スーパーピーアール株式会社の蓮香尚文(はすかひさふみ)までお願いいたします。
M a i l :
dajarecipe@s-pr.com
T E L : 03-6233-9430
F A X : 03-6233-9431
所在地: 東京都新宿区新宿5-18-20-605 〒160-0022

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
●画像は
http://s-pr.com/photo/dajarecipe.jpg からダウンロードできます。
●FAX発信代行先の問い合わせ先はスーパーピーアール FAX 0120-70-4714、

 info@s-pr.com まで。

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【広報メルマガ2010/03/08】価値観共有広報

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