和が道を行け
【伝説のPR職人】のハスカです。
古い新聞記事を見つけ、「"和"が道を行け」というの言葉に引かれた。
グローバル社会の今だからこそ "和"が道を行け!! という朝日新聞の見出しタイトルだった。
いゃあ、いい言葉だね。
しきたり、品格などが近年のブームだが、こうした日本・日本人の“DNA”は、国際ビジネスを勝ち抜く上でも大きな“武器”になる。
グローバル社会や欧米式ビジネスなど、海外の目を気にして卑屈になりがちな日本人に、井形慶子さんはカツをいれる。
井形慶子さんは、1986年に20代で外国人向けの情報誌「ひらがなタイムズ」を創刊したり、英国人をテーマにした情報誌「ミスター・パートナー」を発行したりと編集長を兼ねながら経営者と作家の二束のわらじを履いている。「日本人の背中」の著者でも知られている人。
彼女が、新著「日本人の背中」(サンマーク出版)では、欧米人がうらやむ日本の魅力、不思議に思われる悪しき習慣、今後の指針などがつづられている。同書では日本のよさを強化し、卑屈にならないための弱点改善をアドバイスしている。
たとえば―。
■語学にこだわるな!
■かかあ天下万歳!
■守れ! 会社文化
国際社会で通用するために改めたり磨いたりすべきことは多いが、井形さんは何より互助、和の精神を重視。
「足の引っ張り合いでなく、有能な人材を育てること。芯のない協調性から『長いもの』に巻かれるのではなく、信頼に足る『長いもの』を一致協力し再生していくことが重要」と訴えている。
グローバル社会だからこそ 和の心をもって我が道を行け、いゃあいい言葉だ。
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株式会社ミスター・パートナー
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▽編集長井形慶子さんへアクセス
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ブログ「だじゃレシピ」が3月10日からスタート
【伝説のPR職人】のハスカです。
だじゃれを使った本邦初のPRサービス「だじゃPR」を3月10日より始めます。
トップスキンをカスタマイズしましたので、とりあえずこれで新装開店いたします。
ご覧のブログ「PRアイディア直売所」同様、読者になってくださいね。
▽だじゃレシピ 「http://ameblo.jp/dajarecipe/ 」
素材(クライアント提供の資産や情報)を、だじゃれやアイディアなどで「企画加工」して、アッと驚く斬新なニュース情報に魅せていくやり方は当社独自のもの。
それは、なんでもない料理用素材を特異な技で「調理」して見たこともない新メニュ
ーに仕立て上げる。そんなイメージから本サイト名を「だじゃレシピ」と名づけました。
20本の掲載をお約束するサービスですが、20本以上の掲載があっても料金は規定のまましかいただきません。掲載本数は最低数ですが、料金は最大値です。
真央ちゃん、銀メダル! 万歳!
【伝説のPR職人】のハスカです。
オリンピック・女子フィギュアの浅田真央ちゃん、
フリー演技で2つほど思わぬミスが出たようですね。残念。
それにしても、キム・ヨナ、強かったなあ。
完敗だったのかも。
でも真央ちゃん、銀メダル、すごいじゃないか。
演技終了後のインタビューの真央ちゃんの泣いていた顔が胸を打つ。
「キム・ヨナに負けた、悔しい。トリプルアクセルはよかったと思うけど、他は全然満足していない」
人がいないところで、思いっきり泣けばいいさ、涙がかれるまで。
その分、猛練習して、次の五輪で金メダルを獲る。そう約束してよ。
きょうはゆっくり休んでね。おいしいものを食べて。
誰かがおもしろいことをいっていた。
「銀盤の女王っていうよね。金とはいわない、銀なんだよ」と。
真央ちゃん、あなたは銀メダルでも、銀盤の女王だったんだよ。
「黒白たこ焼き」掲載速報(2月22日13時00分現在)
【伝説のPR職人】のハスカです。
当方が手がけております大阪・たこ昌さんの「黒白たこ焼き」のPR広報活動、2010年2月3日、共同通信大阪支社から地方紙などの加盟社・契約社向けに配信されました。通信社の影響力をまざまざと見せつけられた形ですね。日本中の地方紙を総なめといった感。
地方紙とスポーツ紙は共同通信が配信したもの。ネットは「J-CAST」「Excite」「なんば経済新聞」「毎日新聞」からの配信のもの。
[活動成果] 71本 (2月22日13時00分現在)
1.全国紙 3本
2.地方紙 37本
3.産業紙 2本
4.スポーツ紙夕刊紙 9本
5.ネット 19本
6.ラジオ 1本
[全国紙3本]
●朝日新聞 http://tinyurl.com/yf4s7ew (社会面)
●産経新聞 http://tinyurl.com/yj8r6vt (経済面)
●毎日新聞 http://tinyurl.com/yfbrjfy (社会面 雑記帳)
[地方紙37本]
●山陽新聞 2/4付夕刊 http://tinyurl.com/yg3s4g5
(共同配信)
●静岡新聞 2/4付 http://tinyurl.com/yhs3dvc (共同配信)
●熊本日日新聞 2/4付夕刊 http://tinyurl.com/ylynctz (共同配信)
●大阪日日新聞 2/5付 http://tinyurl.com/yc2vemn (共同配信)
●大阪日日新聞 2/9付 http://tinyurl.com/yc2vemn
●日本海新聞 2/5付 http://tinyurl.com/yc39cpb
(共同配信)
●中部経済新聞 2/6付 http://tinyurl.com/yc39cpb
(共同配信)
●山形新聞 2/4付 http://tinyurl.com/ybpgksx
(共同配信)
●高知新聞 2/4付 http://tinyurl.com/ydh6goo (共同配信)
●日本海新聞 2/5付 http://tinyurl.com/yc39cpb (共同配信)
●愛媛新聞 2/4付 (共同配信)
●奈良新聞 2/9付 (共同配信)
●中日新聞(滋賀版) 2/7滋賀県版朝刊掲載済み
●中国新聞 http://tinyurl.com/yfmwsbs (共同配信)
●神戸新聞 http://tinyurl.com/yg9pnq5 (共同配信)
●河北新報 http://tinyurl.com/yf6wx5e (共同配信)
●徳島新聞 http://tinyurl.com/yjswxoy (共同配信)
●下野新聞 http://tinyurl.com/yjvrs2t (共同配信)
●岩手日報 http://tinyurl.com/yk8yyxa (共同配信)
●福井新聞 http://tinyurl.com/yfs4f37 (共同配信)
●佐賀新聞 http://tinyurl.com/yjd5f8c (共同配信)
●宮崎日日新聞 http://tinyurl.com/yg8w96y (共同配信)
●福島民報 http://tinyurl.com/ygfrdgh
(共同配信)
●山陰中央新報 http://tinyurl.com/yflsfm3
(共同配信)
●東奥日報 http://tinyurl.com/yff4eow (共同配信)
●大分合同新聞 http://tinyurl.com/yg86olt (共同配信)
●山梨日日新聞 http://tinyurl.com/yle48be
(共同配信)
●西日本新聞 http://tinyurl.com/ykj7pgh
(共同配信)
●北国新聞 http://tinyurl.com/ygrb5wd (共同配信)
●富山新聞 http://tinyurl.com/ygrb5wd (共同配信)
●四国新聞 http://tinyurl.com/ygznmts (共同配信)
●長崎新聞 http://tinyurl.com/yj9ycal
(共同配信)
●中日新聞 http://tinyurl.com/yhg8xr4
(共同配信)
●茨城新聞 http://tinyurl.com/yzxn9mw
(共同配信)
●京都新聞 http://tinyurl.com/yf2plx9
(共同配信)
●東京新聞 http://tinyurl.com/yfw7kuw
(共同配信)
[産業紙2本]
●日刊工業新聞(大阪) 2010/2/10-12で掲載済み
●フジサンケイビジネスアイ 2/13付で掲載済み
[スポーツ紙夕刊紙9本]
●夕刊フジ(大阪) 2/7付けで掲載
●夕刊フジ(東京) 2/7付けで掲載
●日刊ゲンダイ(大阪) 2/8付けで掲載
●日刊スポーツ(大阪) 2/4付 http://tinyurl.com/yfunfwl (共同配信)
●日刊スポーツ(福岡) 2/4付 http://tinyurl.com/yfunfwl (共同配信)
●日刊スポーツ(名古屋) 2/4付 http://tinyurl.com/yfunfwl (共同配信)
●中日スポーツ http://tinyurl.com/ydvtbu6 (共同配信)
●東京中日スポーツ http://tinyurl.com/ydvtbu6 (共同配信)
●デイリースポーツ http://tinyurl.com/yhr4996 (共同配信)
[ネット19本]
●[J-CASTニュース] http://tinyurl.com/ykpmuy6 (j-cast配信)
●[MSN] http://tinyurl.com/ylyfq63 (j-cast配信)
●[MSNマネー] http://tinyurl.com/yhul2nb
(j-cast配信)
●[gree] http://tinyurl.com/yjkzjsx
(j-cast配信)
●[live door] http://tinyurl.com/yjkzjsx (j-cast配信)
●[BIGLOBE] http://tinyurl.com/yzdgude
(j-cast配信)
●[2ちゃんねる] http://tinyurl.com/yz3tk2w
(j-cast配信)
●[goo] http://tinyurl.com/yjvfabz
(j-cast配信)
●[nifty] http://tinyurl.com/yfax2hs
(j-cast配信)
●[cybozu] http://tinyurl.com/yj478ke
(j-cast配信)
●[excite] http://tinyurl.com/yhdgou4
(j-cast配信)
●[mediajam] http://tinyurl.com/yh8bmmo (j-cast配信)
●[Excite] http://tinyurl.com/y8locg7
(Excitet配信)
●[ネタりか] http://tinyurl.com/ybsd5kb
(Excitet配信)
●[cybozu] http://tinyurl.com/yeco7xv
(Excitet配信)
●[mixi] http://s-pr.com/room/mixi-news.jpg
(Excitet配信)
●[なんば経済新聞] http://tinyurl.com/yhxr4cs
(なんば経済新聞配信)
●[yahoo] http://tinyurl.com/yznxy3b
(なんば経済新聞配信)
●[yahoo] http://tinyurl.com/y9xf2xu
(毎日新聞)
[ラジオ1本]
BAYFM『miracle!!』(月~木、9-12時、http://www.bayfm.co.jp/
)
2010/2/4オンエア済み(露出時間は5分間)
藤田まことさんと「あたり前田のクラッカー」
【伝説のPR職人】のハスカです。
「てなもんや三度笠」のあんかけの時次郎から「必殺」シリーズの中村主水まで、幅広い芸域と深みのある演技で人気だった俳優の藤田まことさんが亡くなった。76歳。大動脈からの出血で死去だった。ご冥福をお祈りしたい。
われわれ昭和世代が知っているのは人気お笑い番組『てなもんや三度笠』だった。日曜のお昼にテレビをつけると、そこには豪快な笑いがあった。
この時、いまでいえば「だじやれ」の「あたり前田のクラッカー」というCMがテレビに流れ、飛ぶように売れたのだという。なつかしい時代だったね。
今の人たちはテレビの時代劇「必殺シリーズ」や「はぐれ刑事純情派」で藤田まことさんを知っているのだろう。
テレビ各局は追悼番組で再放送するのだという。
こうやってみると、有名人はいいなあと思う。映像という作品が残っており、再放送などで人々に語り継がれていくのだから。われわれ無名の一般庶民は何もない。
◎亡くなった直後の17日、「必殺」の新企画書が藤田さんの自宅に届いていた(日刊スポーツ)
◎幸枝夫人の事業の失敗により、多額の借金に追われた人生でもあった(スポーツ報知)
◎「僕はこの10年間で30億近く返してきた。情けないわ、ほんまに」(スポニチ)
◎借金、訴訟、闘病…“安浦刑事”はぐれ人生(サンスポ)
◎テレ朝が19日「徹子の部屋」、20~21日「はぐれ刑事スペシャル」を再放送
◎フジテレビが20日午後1時20分より『剣客商売スペシャル 春の嵐』を再放送
【懐かし動画集YouTubeより】
◎てなもんや三度笠
http://www.youtube.com/watch?v=RWxNMUOBDbc
◎はぐれ刑事 純情派・テーマソング '88
http://www.youtube.com/watch?v=FPHt3cytDXU
◎主水、三味線にビクビクする
http://www.youtube.com/watch?v=lGq6x3odZvQ
発想研究家「なかにしひさみち」さんに出逢ったぁ
【伝説のPR職人】のハスカです。
今夜はおもしろい人と出逢いました。アメブロで。「なう」で私のフォローを求めてきたのだ。ルームをみたら、発想研究家ではないか。うーん、おもしろい。
私が人生の中で、一番出逢いたかった人。その人の名は「なかにしひさみち」さん。
私が「はすかひさふみ」だから、2人に共通の言葉「ひさ」にがあるね。奇縁だ。おそらく小さい頃は「ヒサボー」と呼ばれていたに違いない。こういうことを空想すること自体が楽しいことだねぇ。
私は発想の豊かな、斬新な人でないと逢う気になれない。おもしろくないからだ。人から、あいつは馬鹿だ、突拍子もないことをいう、常識はずれだ、という人ほど素敵だ。常識通り、生きているなんてつまらない。人と違ったことをやる。絶対マネはしない。流行など平気で無視する。そういう人はシンがあって話をしていても痛快だ。
その「なかにしひさみち」さんが自身のブログ で、私と逢った印象、インスプレーションを書いて紹介していた。ありがたいねえ。だからわたしもこうやって書いてるんだ。
彼が書いた一文を紹介。タイトルは「生き方につながる想いを発することが、広報。」
「なかにしひさみち」さん、よろしくおねがいしますね。
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http://ameblo.jp/trunk/entry-10460752573.html
セレンピ発想力ナビの なかにしひさみちです。
昨日、京都での学びの合間をぬって、前田めぐるさんとランチタイムのワンショットミーティングをした際に、託された本が、田坂広志氏の『これから何が起こるのか』 前向きな生き方、生活につながる、『自分の仕事つくり』とも重ね合わせ、丹念に読ませて頂いてます。
やはり、良いもの作れば選ばれる時代は終わり、モノづくり屋さんには、難しく感じられる時代なのかも知れませんが、良いものをつくる。その先の想い発することは、本質的な志から能動的に想い発する。ことにつながり、本当の意味の広報なんだと、
【伝説のPR職人】さまに
なう で、つぶやいていたら、ご返信頂きこの記事を知り、ピンとくる ありました。
広報が営業を引っ張る時代
ありがとうございます。近いうちに、発想系 京都組の姉さん共々お会いできること楽しみにしてます。
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ブログから[自己紹介]を転載しました。
発想力ナビゲータ なかにしひさみち です。
これまで25年間、モノづくりの編集者とも言える業務を自動車用試作部品を製造する会社勤務から始め、製造の分野を中心に活動してきました。でも、良質のモノづくりは、すべて良質の発想からスタートすることに、気が付きました。ですから、仕事や生活して行く中、そんな発想で自分自分が満たされるように、発想つなぐ専門家として、発想が育む、ひとと場所、コトとモノをつなぎます。
▽ブログ 【発想で自分の仕事つくる】なかにしひさみち
http://ameblo.jp/trunk/
▽有限会社トランクコンピュータ 中西寿道
京都府京田辺市 http://trunk.jugem.jp/
「発想つなぐ開業支援→発想力開発」
▽メルマガ「発想箱」 http://m.mag2.jp/M0089632
発想力を育て、人とひとをつなぎ、夢実現。発想する未来志向の企業や個人に変わって行く、着想の仕組みとコラボレーションを支援します。そしていつでも、良質のモノづくりを研究中。想い通じる皆さんと、共感でひろげて行けるとうれしいです。
10年に渡るご縁も、今日出会うご縁も、ピンとくる感覚を大事にします。
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線路上の女性を助けた佐藤弘樹さん、男をあげたね。
【伝説のPR職人】のハスカです。
15日夜、東京・杉並区のJR高円寺駅で酒に酔った女性が線路に転落、 電車が近づく中、近くにいた会社員の佐藤弘樹さん。
線路に飛び降りて女性をレールの間に避難させ、 電車は女性の上を通過して女性を助けたという心あらたまる素敵な話。
きょうのテレビがあちこちで放映していたね。当然のことながら、JR東日本はすぐに佐藤さんに感謝状を贈った=写真。
佐藤弘樹さん、あんたはエライ。本当にすごいよ。いいことしたね。人の命を救ったんだからね。医者もすばらしいけどそれ以上だよ。胸がスカッとしたよ。佐藤さん、あなたは社会福祉法人の職員だったんだね。だから自己犠牲と福祉の精神がとっさに働いたんだね。職員の人もみんな喜んだでしょう。本当に助かってよかった。
というわけで、今回のテーマは「表彰」です。
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PR広報とはもともと人に好かれるコミニュケ-ション活動ですからその原点に戻ればいいわけです。
会社の社内外を問わず、素敵な人たちを片っ端から表彰していくのです。
社内の人だったら「経理課の○○さんに6人目が生まれました」から「開発部の○○さんが難関のMBA資格をとりました」などの明るい話題を中心に選別していき、賞状と記念品を授与し、表彰していくのです。
また、仕入先の○○さんには「一定期間とはいえ、業界の常識を破る超低単価で納入・取引をしてくれ、お蔭様で会社の業績がは上向きになってきました。わが社が苦しいとき、こんな取引先があったことに誇りをもち、感謝えざるをえません。ここに感謝状を贈り、表彰します」と社長が朗読し、担当者に手渡す。
一見無縁そうな社外の人だっていい。会社の近くに小学校や幼稚園があるとき、その踏み切り信号で子供たちの通園・通学を守ってくれた無償ボランティアの 「おじさん」「おばさん」をはじめ、「会社周辺の公道の草むしり、花や植物の手入れ」などを定期的にやっている人、公衆便所掃除を何十年もやっており頭が下がるような素敵な人、探していけばけっこう「善行人」はいるものと思います。これらの人たちがいるからこそ会社や地域社会は成り立っています。
よく地域密着とか地域連携といいますが、まさにこのことをいうのであって、思いだけあっても実行しないのは画に描いた餅。さすれば「まず櫂(かい)より始めよ」というわけです。
これらの行為はプレスリリースにまとめて発表しなくてもいいが、うわさを聞きつけてマスコミは取材にくるもの。「とてもいい会社だ」「社長さんてどんな人」「業績がいいのもわかるなあ」「日頃の行いがいいもの」となるのです。
動物用医薬品メーカー共立製薬は、犬・猫を飼っている社員にペット扶養手当、月額1000円を支給しているといいます。同社では「人生の伴侶となってい るペットが家族の一員と考えるのは自然の流れ」とし、「この制度が日本全体に広がってペットは家族の一員という意識になってくれれば」と話しています。 社員も「金額ではない。正式に家族だと認められたことが大きい」と。
▽共立製薬 http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/
行政にとって表彰制度は得意分野かもしれません。古くは福岡県で、子育てをしながら社会で活躍している人に贈られる「子育て金メダル栄誉賞」に谷亮子選手が選ばれた。最近では東京都豊島区が、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人初の優勝を果たした辻井伸行さんに「豊島区文化功労表彰」を贈呈しましたね。
こうした動きは媒体だって積極的ですね。働く女性の雑誌「日経ウーマン」では毎年活躍した女性たちを表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を主催。
表彰企画とはかけはなれていますが、自分の名前や性別を入力すると、ほめ言葉がもらえるツール「ほめられサロン」http://homeraresalon.com/
。これがYahooの昨年度ネットサービス賞第7位になり話題になりました。
▽http://banduke.yahoo.co.jp/secret06/index.html
横道にそれたついでに、マーケティングリサーチ会社「ヒメアンドカンパニー」は「失恋休暇制度」を導入して話題になった。社員が失恋した際には年齢に応じて休暇を取ることができる。申請した日の年齢が25歳未満なら1日、25歳以上30歳未満なら2日、30歳以上なら3日間の休みが与えられる。
ちなみに、既婚者の場合は「失恋はない」とみなし、失恋休暇を取得することはできない。従業員7人ほどのベンチャー企業だからこそ実現できたともいえるし、普通の会社はここまで勇気をもって実施はしないでしょうね。
このようにPR広報の原点はまず人を褒めること。
おべっかを使うことではありません。口がうまいことでもありません。社内外を含め広く社会に役立って頑張っている人々を応援して褒めていくのです。人(お客様)から褒められる前に、まず自身から人を褒めていく。そして仲良くなる。
▽褒めニュケーション[2009/09/07配信]のコラムも書いたことがありました。
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2506
これがソーシャルマーケティングの真髄。企業の収益は不可欠なことだけれどもっと大事なことは社会に役立つ哲学や発想をする人々の教育を急がねばなりません。私はそれを「ソーシャル発想」と呼んでいます。今そういう人が少ないのです。
ネットで拾った表彰グッズをあげておきます。
▽トロフィーのエヌエス
http://www.enuesu.co.jp/index.html?gclid=CMvJ05K7gp8CFYItpAodBGerAQ
▽表彰記念品を全国通販「ガラス工房アイリス」
http://www.glass-iris.co.jp/index.html
▽表彰状、感謝状の作成印刷「賞状制作工房」
http://d-shojo.com/?gclid=CJXP2vu7gp8CFYowpAodFkqEIA
▽デジタル表彰状印刷 http://www.toyo-pri.jp/
▽表彰状ネット http://www.hsj.net/?gclid=CKe5rLu8gp8CFQIupAodu2jvJQ
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褒めニュケーション
■褒めニュケーション(1/2)
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PR活動とは結局、たくさんの人に「褒められる」ことなんだと思う。
企業のことを法人というが、会社もまた、法人という名の「人」なのである。 「人」として生まれてきたからには大なり小なり「褒められたい」ものだ。
世の中に「褒められて」怒る人などいやしない。他人から「褒められたい」から自分もまた他人を「褒める」。「褒められる」ことは、お金や地位、名誉とは違う。「自分は救われているんだ」「生かされているんだ」という気持ちがあれば誰にでもできる行為だ。ヨイショとかおべんちゃらではない。
「あなたのやったことはすばらしいこと、社会全体が拍手している」「あなたのお陰でみんな助かっている、喜んでいる」と、心の底から言ってくれさえすればそれで十分だ。
人にとって「褒められること」はそれぐらい嬉しい。いや人は「褒められる」 ために生きているのかもしれない。人は死ぬまでに一度は絶賛されたい。
もちろん、「褒めてくれる」人はたくさんいたほうがいいが、1人でも構わない。最愛の人から褒められれば文字通り最高だ。褒められて心が豊かになっていさえすれば人数などまったく関係ないかもしれない。個人の場合は特に。
褒めることの大切さはいろいろな言葉で言い伝えられてきた。「子どもは1回叱ったら3回褒めてください」とか「褒めるときは人前で褒めた方がよい」とか。
「褒めすぎたら調子にのる」ので「(技術修得などは)見て盗むもの」などといわれるように、昔は「褒める」コミュニケーションが不足していたと思う。
最近流行のコーチングなども、基本的には褒めて育てるという技術だと思う。 「褒めることは人を伸ばす上で重要なこと」とはよく言ったものだ。
勝者を褒めてさらに発奮させるのはいいことだが、敗者になっても「よく頑張った、立派だった」「次回はもっと頑張ろう」とねぎらって「他の人とは違う」 ことを伝え、勇気づけて「褒める」ことの方がもっと重要だ。
お酒を飲んで仲良くコミュニケーションすることを「飲ミニュケーション」というそうだが、この伝でいけばまさに広報パースンも「褒めニュケーション」が重要ということになります。
誰に褒めてもらいたいか、それは法人の場合、顧客を含む「社会」全体ということになります。その「社会」全体の中で一番「褒める」ことを上手に伝えてくれるのが「マスコミ」なんです。だからマスコミはありがたい。
■マスコミから褒められる(2/2)
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しかし、このマスコミというやつ、いい時はいいけど、機嫌が悪いときは結構つきあいづらい。いったん失敗をしでかすとなかなか取り合ってくれない。
広報代行という仕事をしているのにもかかわらわらず個人的にはマスコミは嫌いだ。もともと人のあら探しをする商売だからね。煮ても焼いても食えない人種というか。人のいうことを鼻から疑って聞いている人種でもあります。
だから私はマスコミ人脈というのが大嫌い。とりわけ「マスコミ記者の誰それを知っている」というフレーズが。マスコミ記者は取材行為という職務上で知り得た取材相手(広報担当者)とつきあっているだけですから、守備範囲が変わったり、挙句の果ては記者職を離れたりすることもありますので、あまり深入りする必要もありません。たんたんと取材に応じればいいわけです。
そうはいってもわれわれ企業の広報担当者にとっては強い味方になってくれる時もあるわけですから、上手にお付き合いしていくことも必要です。
その点、マスコミ記者を喜ばせるのに一番いいクスリは記者が書いた「記事」を「褒める」ことです。
自慢ではないですが、私はマスコミ記者を酒食でもてなしたことは一度もありません。その代わり、記者の署名記事が載っているときなど、記事の感想リポートを手紙に書いてよく送りました。そうすると電話なり手紙で必ず返事が来ます。そういうことで絆を深めていくことはありましたが、それ以上のことは何もしない主義。
ちよっと脱線しましたが、「褒める」話にもどしましょう。
よくいわれる広告とPRの違いを、この「褒める」という視点から説明してみましょう。広告は自分で自分のことを「褒める」のに対し、PR・広報はメディアという外部フィルターを通して客観的に自分、自社のことを「褒めて」もらえます。自分で自分のことを褒めるか、人から褒めてもらうかの違いがあるわけです。
ところで、どんなことをすれば企業はマスコミから「褒めて」もらえるのでしょう。それを一言で言うと、「社会のためになる素晴らしくよい行動をしたとき」です。逆に悪いことをすればマスコミから「たたかれます」。下手すれば再起不能という事態にもなります。それぐらいマスコミの威力は絶大です。
プレスリリースでよく見かける「日本一」とか「世界一」とかの文言表現。こういった大げさすぎる「褒め言葉」はできるだけ避けた方がいいと思います。せいぜい業界初ぐらいの表現にしておきましょう。自分で自分のことを「褒める」時、相手(マスコミ記者)は半分以下に値引きしてきます。
つまるところ、PR・広報活動というのは「褒められるための評判づくり戦略」といえると思います。いい評判を獲得するには「社会的視点にたっていいことを積極的にすること」です。
「社会的視点に立つ」とは、自社の状況を会社の内側から見るのではなくて、地域社会とか、マスコミとかの外部から冷静に、客観的に見る習性を身に付けて考える広報マインドのことです。そして、自分の会社が、社会のどの部分にどのように役立っているのかをいつも考えることです。
マスコミから褒められるためのプレスリリースづくりは、「事実」に基づいた文章構成で、自慢したいところは自分でいわず、アンケートなどの確固たる数字データや外部識者のコメント挿入という形で表現すればよいでしょう。
PS.アメーバブログにはこんな素敵な人もいる。
●ほめる達人 魔法の声を持つ日奈」 http://ameblo.jp/hionaponlovepower/
●「ほめる達人! への道」 http://ameblo.jp/nishitaka217/
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