PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -275ページ目

広報メルマガ[2011/02/10配信]番組を知る広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2011/02/10配信]番組を知る広報

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【自論】本物のPRパースンの見分け方

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【伝説のPR職人】のハスカです。


出逢ったPRパースンが本物かどうかのチェックポイントをお教えしましょう。


プロのPR屋(PR会社経営+PR会社社員)を名乗っていても、本当にPR広報のスキルがあるのかどうか、王道を歩んできたのかどうかなどのポイントはその会話にあります。会話を聞けばどの程度の力量か、推測できます。


ダメなPRパースン像(あくまで私の個人的視点・意見です)


1 まず販促志向の人はダメです(PRと販促とは別物だから)

2 マスコミ人脈を公言する人もダメです(記者と仲がいいのでという人)

3 アイディアのない人もダメです(自在に応用力を発揮できる人が本物)

4 フットワークがない人もダメ(実現不可能な、絵に描いた餅的主張する人)

5 仕事のスピードが遅い人もダメ(特に報告業務は重要)

6 言い訳やウソをつく人もダメ(ミスは誰でもある。問題はそこからの対応)

7 社会や信頼という言葉が出ない人(社会と連携協働する思想が大切)


これら7カ条のなかでも、一番見分けやすいのは7社会や信頼という言葉が出ない人のところです。これ1点でもう十分です。PR広報の仕事は「社会」とリンクすることであり、その基本態度は「社会との信頼の構築」にあるからです。


会社発(会社内から視点で社会をみる)の発想ではいいPRアイディアは生まれない=イメージ写真。


社会発(会社外から、社会全体から自分の会社・商品を考える)の視点に立ったときはじめて社会の役に立つ素敵なPRが生まれる。


あなたが出逢ったPRパースンとの会話の中に「社会」とか「信頼」という言葉がひと言も出なかった人はいますか。いるとすればその人はニセモノといっていいでしょう。

だじゃれ絵本を見つけました

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だじゃれ日本一周の本.jpg


だじゃれPRの活用に熱中していますが、こんな素敵な絵本をみつけました。早速、買いに行かなくちゃ。(井上陽水の行かなくちゃ)これは脳の洗濯にいいぞ。


日本の都道府県の名前をだじゃれで説明していくという何とすばらしいことでしょう。これなら子どもも遊びながら覚えていきますよね。


絵本の名は「だじゃれ日本一周」(長谷川義央著、理論者社)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102868540


学校の先生もこれに習って人気者の「だじゃれ先生」が誕生するかもしれませんね。


もちろんPRだってこれは使えるところがいっぱいあると思います。


たとえば地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費することを「地産地消」(ちさんちしょう)っていうでしょう。


それら(食材、商材、サービス、企業名、人物名)に関連するキーワードとその都道府県だじゃれとでからませていくという手法。


これはもうマスコミ報道、間違いなし。


具体的イメージが描ける人。私からあなたに「金メダル」を差し上げます。

【ランチコンサル】受講者・牧田さんのまとめ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牧田さん.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


2011年1月29日、静岡県浜松市在住の牧田直雅さん(写真)のランチコンサルをさせていただきました。以下は私と牧田さんの双方がブログに書き残した履歴です。


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[牧田さんの感想ブログ]-----「その5」まで書いて下さっています、ありがとうございます。(ハスカ)


はすかさんのランチコンサル体験記その5(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10794711838.html

はすかさんのランチコンサル体験記その4(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10790666711.html

はすかさんのランチコンサル体験記その3(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10789567611.html

はすかさんのランチコンサル体験記その2(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10787045048.html

はすかさんのランチコンサル体験記その1(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10786202815.html

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[ハスカの感想ブログ]-----牧田さんの「その5」に対し、私は2本。すみません。(ハスカ)


牧田さんのランチコンサルレビュー「その4」(2011/02/06)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10788465033.html

人気ブロガー牧田さんは「聞き上手の人」でした(2011/1/31)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10784688867.html


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牧田 直雅(まきた なおまさ)様 (2011/01/29ランチコンサルご希望)


・略  歴: 会社員。200冊以上の自己啓発本やセミナーを多数受講、SNSオフ会等を通じ自己変革には

       「行動」が何よりも重要と氣づく。ブログで自身の行動を分析し「すぐやる・悩まない・のびの

       び過ごす」生き方を提唱。1966年生、浜松市在住。ジャカルタ育ち(3年)。成蹊大学法学部

       卒。ジョギングと腕立てが日課。
・サイト名 :
http://ameblo.jp/greyheron/


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[現況(PR課題)] 


[01]製造業の会社に勤務。この不況で残業0が続き、収入が激減して貧乏生活を余儀なくされる。

[02]会社員生活に限界を感じる。上司・同僚等のネガティブで画一的な意見や思想にうんざりしている。

[03]世の中には物事をとことん悪く考える人が居ることに驚愕。なぜもっと善い方向に考えないのか?

[04]実際に物事を悪く考えることしかせず、殻に閉じこもるように過ごす人にもうんざりしている。

[05]ひとの悪口やうわさ話に終始する人にも嫌悪感を感じる。なぜもっと生産的な事に頭を使わない?

[06]生活苦。副業禁止規定(業務時間内・同業他社との接触)に触れないで、副収入を作りたい。

[07]時間や場所、会社の規定等に囚われずに、自分の資質や強みを生かして仕事が出来ないものか。

[08]小さな子供あり(小学生2名)。家族との時間を大切にしながら、仕事に専念したいと感じる。

[09]多くのポジティブで楽しい仲間と一緒に、自分の夢を実現する方法を画策しているが、まだ叶わず。

[10]いずれは複数の収入源を得て今の会社を退社する。そして自由闊達な人生を送る。その方法は?


●強み
他人や組織の意見に左右されない、強い意思と行動力を持っています。自分の立ち位置をきちんと理解し、起こすべき行動に取り組みます。今ある現状はすべて自分の責任であり、愚痴や泣き言とは無縁の性格です。どんな人でも苦手や好き嫌いを言わず、自分のファンにすることが出来ます。今ある自分の資質や学習したことを周りの人に伝えたいという、強い意思を持っています。自分と関わった人は幸せで豊かな人になって欲しいと、強く願っています。


●特技
どんな人ともすぐに知り合い、仲良くなれる魔法の力を持っています。人と人を繋げること。「こういう人を紹介して欲しい」と言うオファーがあれば、自分の人脈の中から最適の人を探し出して、自信を持って紹介できます。アメーバブログを始める前に、小さなSNSで管理スタッフ(ボランティア)をやっていた関係でSNSで培った「記事を書く力」「コメント、メッセージへの返事の文章作法」「ネットリテラシー」等々に自信があり、ネット上の様々なマナーや付き合い方を、細かく指導できます。他人や世間体を氣にせず、適切な行動を手早く起こせます。得な性格です。


●趣味
大自然を愛する。自分の身体を鍛練する。安くて美味しいものを作る。安くて美味しいものを食べる。美味しいお酒を、少しだけ呑む。全国を旅して、面白くて氣の合う人と会う。自分と違う意見や生き方を受け入れる。学ぶことをすぐに生活や仕事に生かす。人工物(機械・器械・巨大建造物)を愛する。ネットで役に立つ情報を手に入れる。ニュースを多角的に分析して、世の中の流れを読む。大きな旅行。小さな旅行。寄り道をしながら、小さな新しい発見をする事。


●仕事
時間や場所に囚われない、自由な生き方を希望します。携帯電話や特定のオフィスに縛り付けられない仕事スタイル。PCとネット環境のある場所で24時間365日間、好きな時間と好きな場所で仕事をしたい。「楽々儲かる」とか「ほったらかし」にあまり魅力を感じません。複数の収入源を持ち、生活のためにではなく、自分や家族、仲間のための仕事ができる環境を作りたい。家族や友達に何かあればすぐ駆けつけられるフットワークと、今よりもずっと豊かな
経済状態をキープできる複数の仕事を持ちたいと考えています。


●人
とにかく、皆が頼ってくれる人になりたい。「あの人でなければ」と言われる人。お客様からも仕事仲間からも地域住民も、もちろん家族からも大切にされ、頼りにされる人。かといって自分が居なければ仕事が回らない訳ではなく、自分は自由に周りの人の中を泳ぎ回る感覚で存在している、そういう存在になりたい。常に笑顔を絶やさず、周りの人が元氣になれるように行動することで、みんなが目標にしてくれる対象に。


◎私の暖めています起業プランのひとつに「起業予備校」があります。所謂起業コンサルではなく、もっと敷居を低くして大勢を集めます。とっかかりはtwitterとFacebookあたりで、まずは参加者を募ります。地元や近郊のオフ会を通じて、起業を志す人達をピックアップします。専用のSNSを運営して、参加者に起業ノウハウや成功事例を紹介します。人数が集まれば東京や大阪から、有名な講師を招待してセミナーを行う事も。キャッシュポイントは個別の有料コンサルと、商材の販売を考えています。私の得意分野である「今すぐやる!」ノウハウと「のびのび生きる」方法論等。ブログの事例を顧客のケースごとにアレンジして、実践してもらうワークショップ等も。コンサルはスカイプでも実施。近い将来はUSTでの事例紹介や勉強会も予定しています。



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2011/1/29 於:於:THE PREMIUM 新宿マルイ本館

ランチコンサル塾長 蓮香尚文


「今すぐやる!」牧田直雅さまのPRアイディア回答


[発想コンセプト]

1.各種社則はもとより、時間や場所に囚われない、自由な生き方をしたい。

2.人と人を繋げる仕事をライフワークとし、その収入で生活基盤としたい。

3.起業家の創業指導と人材育成を行う起業家支援ビジネスを立ち上げたい。 


[PRアイディア1]

ネット展開型「日本ネット起業家支援協会」(仮称)の立ち上げ


現在、牧田直雅さんの起業プランに「起業予備校」がありますが、このイメージにそってご提案いたします。まずは組織名といいますか、名称をどうするか。もちろんその意義付けが明確になっていなければなりませんが。


ご提案の「予備校」という名称はその先にある高校・大学の進学をサポートするというイメージが前提にあって使用されているようですので、本件はちよっと違うような気がします。「起業家大学」という名の教育機関は存在しませんので。


まあ、起業したい人とその予備軍を対象に、創業支援とその後のビジネスサポートを中心にしたビジネス構想でしょうから、ここは予備校とか大学とはいわずに「協会」とか「連盟」「協議会」といった名称がふさわしいと思います。


それともう一点、予備校や大学などの教育機関の紛らわしい名称を使うと管轄が文科省になり、許認可の関係でややこしくなる問題もあります。


調べてみますと、類似の名称が多いです。

[現存する名称]としては

日本起業家協会 http://www.jea.or.jp/  

日本起業支援協会 http://kigy.livedoor.biz/  

日本新事業支援機関協議会 http://www.janbo.gr.jp/  

日本起業家教育協会 http://www.jaee.org/  

などあります。


上記の名称ではなく、ネット上でビジネス展開する「日本ネット起業家支援協会」(仮称)のようなものが理想かと思います。

[立ち上げ候補名]

日本ネット起業家支援協会(JNESS) Japanese net entrepreneur support society 

日本ネット起業家協会(JNES)   Japanese net entrepreneur society 

日本起業家支援協会(JESS)    Japanese entrepreneur support society

日本起業家支援連盟(JESL)    Japanese entrepreneur support league 

全国起業家支援協会(NESS)    Nationwide entrepreneur support society 

などがあげられます。


すなわち、リアルベースでのセミナーはアリとしながらも、業務内容は基本的にネットビジネスを対象を絞るやり方をお奨めします。


牧田様ご自身も営業ツールとして「Twitter」「Facebook」「スカイプ」「YouTube」「UST」などを駆使したい意向のようですので、「日本ネット起業家支援協会」の名称が一番よろしいかと思います。つまりリアルよりもネットに特化した業家支援ビジネスというわけです。そうしないと、リアルベースでは複数の先発団体がすでに存在していまので差別化ができなくなっています。


まずはネット上で「ネット起業家」(仮称)なる人を募集し、1000人程度の規模になったらその全国組織「日本ネット起業家協議会」(仮称)をたちあげ、ここを機能するように活動します。ある程度活性化、成熟化した段階で「日本ネット起業家支援協会」をたちあげるという三段論法です。


すなわち、

[1]ネット起業家(ネットワークづくり)

[2]日本ネット起業家協議会(ネット起業家の全国組織)

[3]日本ネット起業家支援協会(この段階では社団化)


きょうご提案したのは[PRアイディア]というよりも、牧田さんがお考えの起業プランに対し、私のほうからは「ビジネスの方向性」「その組織名」「展開イメージ」といった広報専門家からみたアドバイスでした。


どのようにPRしていくかはいろいろ考えられますが、「ネット起業家」という造語を「ネットアントレプレナー」(Net entrepreneur)として設定し、この言葉を広く知らしめることがポイントになるだろうと思います。


ただこの言葉、実際に発音するときには長いので略語として、例えば「Nep(ネップ=Net entrepreneur3文字を抽出)として歌うのが最良だと思います。あるいはネットとアントレをつなげて「Neten」(ネットアン)でもいいかもしれません。長くいいづらいのて略語は必要ですが、それが浸透するには時間はかかるのはやむを得ないことです。


ちなみに、リクルートが運営している雑誌「アントレ」の独立開業専門のサイトに「アントレNethttp://entrenet.jp/  というのがありますのでこちらとの混同を避けなければなりませんね。


[PRアイディア2]

ネット起業家のノウハウを実体験するインターン制度を推奨、提案する


長引く不況はネット起業家のビジネスも打撃をこうむっています。大企業ではよくある学生のインター制度を、学生だけではなく、志があれば誰でもネット起業家の会社にいって就業体験することができるインターンシップ「ネップ・インターン」か「ネットアン・インターン」(仮称)を企画し、それを大々的にPR素材としていきます。


ちなみに、インターンシップとは、学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度。簡単に言えば、「学生が在学中に就業経験を行う」ことですが、これを社会人にも開放していきます。


ちなみに、その専門サイト「インターンシップNEWS」株式会社ピグマ運営)というのがありました。http://www.super-gakuwari.com/


つまり、「日本ネット起業家支援協会」(仮称)の卒業生や、既存のネット起業家の会社ではおそらく人材不足でしょうから、経営者にとってその雇用に重大な関心があるものと思われます。


一方、成功者のネット起業家のところで実体験をしてから自分も独立開業してみたいという人のニーズはあるはず。それを正規賃金を支払うという形ではなく、何か別なおもしろい方法で対応する。ただ一方で労働基準法という法律があるのでされとの兼ね合いをよく研究してユニークなインターシップを開発されればいいと思います。


そして出来上がったユニークなインターシップの企画をPR素材として、マスコミに発表していく。


おもしろいインターシップでは静岡大学が昨年2010年、「学長インターンシップ」を発表して話題になっています。学生に学長や理事ら経営陣と行動を共にしてもらう企画です。静岡大学 http://www.shizuoka.ac.jp/  


また、日本インターンシップ推進協会 http://www.jipc.or.jp/  という団体もあります。


このユニークなインターンシップに賛同いただけるネット起業家に呼びかけ、そこで集まった起業家らと一緒にマスコミを集めて「記者発表」「記者会見」という手法を推奨いたします。


問題はどの辺がユニークで、どういうメリットがあるのか、などがポイント。その辺は牧田直雅さんが直接彼ら(ネット起業家)と交渉していきます。


どんなユニークなアイディアのインターシップにするかは現段階では不明。いろいろと研究されていいものを立案、そして実現して欲しいですね。


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愚か者(歌手6人)

  
         萩原健一                      近藤真彦
  
           吉幾三                    高橋真梨子
  
            キム・ヨンジャ               井上 堯之

【伝説のPR職人】のハスカです。

ギターの井上堯之の作曲(元スパイダースのリードギター)による名曲「愚か者」。マッチはこれで第29回レコード大賞をとったけれど、唄い方とパフォーマンスは萩原健一(ショーケン)が一番いいんじゃないのか。

【ランチコンサル】斉藤さんのPR回答(画像なし)

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斉藤元有輝さん


2月6日の日曜日、岡山からビジネス出張のついでに、私の「ランチコンサル企画」をを受けていただきました。今回のお客様は斉藤元有輝さん(写真)。会社名は、サイトウジムキという名の会社。お仕事の内容は、ホームページ制作屋さん。

▽ホームページは、http://www.kenkouhou.com/shop/
▽ブログは、
http://ameblo.jp/123hp/


お逢いする前に、私と斉藤さんとは対極の思想の持ち主かもしれないと思い、ちよっと気になったので事前に問い合わせてしておきました。すなわち、


販売促進や集客増進とは違う観点、すなわち社会に役立つ視点でPRアイディアをご提案しますが、それでもよろしいでしょうか、とお尋ねしたところ、「結構ですよ」とのご返事をいただきましたので、開催の運びになりました。


ランチコンサルを行ったお店は、東京・新宿にあります飲食店「農家の台所 新宿3丁目店」。



さて、ここで、すべてのやりとり情報をブログ公開してもよいとの許可を得ていますので、ひとまず、お客様の課題を明示しておきましょう。


皆さんだったらどういうPRアイディアをだされるでしょうか。100点満点の模範解答というものはなく、あくまでハスカ式回答ですので自由に発想していいのですよ。


前回ブログでは文字が小さくてみづらいとの指摘を受けましたので、画像部分をすべて削除し、文字大きくして、再度、キモの部分だけをアップします。


ここに書かれてあるのは、


1.お客様の課題10項目

2.質問と回答のやりとり

3.私の2つのPR回答

4.斉藤様の感想レビュー

5.斉藤さんの感想に対する私の返信


などです。


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【お客様からいただいた課題】


斎藤 元有輝 (さいとう もとあき)様 (2011/02/06ランチコンサルご希望)


斎藤さまのプロフィール:


関西学院大学 社会学部 卒業後、商社に勤務。2005年、ノウハウなし、商品なし、販路なしの中、無謀にもネットショップを開設。なかなか売上が上がらず、苦労の連続だった。ある日、一つの商品が売れ出したことをキッカケに、ネットビジネスのおもしろさにハマる。


試行錯誤を続ける中で「売れるホームページ」のコツを体得し、月商1000万円を超える売上を達成する。2008年ホームページのプロデュースを開始。来院者の新規獲得に悩んでいた歯科医院を3ヶ月で「行列のできる歯医者さん」にしたり、赤字に悩むホテルを短期間で黒字転換に導くなど多くの成果を上げる。


現在は、「高収益ホームページ研究会」を主宰する他、講演、執筆など各地で活躍中。日経IT21、商工にっぽん、VISIONおかやまなどのメディアにも原稿執筆。


【行列ができるホームページのコツ】

1.ホームページで稼ぐために一番大切な視点とは?
2.ホームページの基本「7つの要素」
3.行列ができるホームページに欠かせない「3ヵ条」
4.自分の土俵で勝負するためのポイント
5.売上が3倍になる項目とは?
6.売れるホームページの形(型)はコレだ!
7.ホームページでやってはいけないこと


H   P:  http://mt-sample.sakura.ne.jp/office-goods
ブログ: 
http://ameblo.jp/123hp/


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[現況10項目(PR課題)] 


[01]岡山県倉敷市でホームページ作成を行っている。電話やメールで全国対応可  

  能。東京、大阪、北海道にもクライアント有り。


[02]立地は、岡山県倉敷市児島駅前。東京には毎月来ている。現在、東京でセミナ

  ーなども行っており、活動の中心を東京に移すべく活動中。


[03]特徴は3つ。
  ・安い 制作費用5万円(税別)月額5千円(税別)。
  ・早い 原稿の準備ができれば1週間で作成可能
  ・強い SEOに強く、検索エンジンとの相性が良い


[04]更新はブログ形式で自分でできるため、更新費用も不要。


[05]最大の売りは、集客できるホームページを作るノウハウ。都内の歯科医院は新

  規患者が10倍増。赤字ホテルが3ヶ月で黒字に転換。中古車販売店が在庫

  しで高級輸入車を販売。など多くの成功事例を持つ。


[06]売れるホームページのコツを知り尽くしている。


[07]お客目線でホームページを作成できる。


[08]商工会議所を始めセミナーの満足度は非常に高い。


[09]ドメイン取得からサーバー手配まですべて一括して提供。ホームページに関する

   ことを一括発注できるので手間がかからない。

[10]今までは、セミナー参加者などに紹介していただけなので、本格的にPRするの

  はこれから。ただ、ホームページ作成は競合が多く、激戦のためホームページだ  

  けで受注するのは得策ではないのが現状。PPC広告が高騰しており、SEOも難

  易度が高いため。



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●追加質問と回答(ハスカからの質問と斉藤さまよりの回答=青い部分)



1.納期・料金はデザインものでも最短20日30万円でOKなのですね


>納期は、原稿の出来上がり次第です。原稿をくれれば、20日で十分可能です。>料金は、文章をこちらで書く必要がないなら30万円まででOKです。標準は、お伝>えしたとおり、5万円です。下記が5万円ホームページの見本です。すべて5万円>(下記URLは納品実績)です。

  htttp://garage-dream.com/

  http://shikin119.net/

  http://yanodent.com/  

>文章をヒアリングしたり、撮影が必要なら別途必要という事です。また、バナーな>ど標準でモノ足りない凝ったデザインが必要な場合は、30万円程度が目安になり>ます。あるいはお客様へ取材に行ったりするとそういう費用は、別途になります。>丸ごとお任せなのか、文章と画像は、提供してくれるのか? で変わってくるという>訳です。


2.斎藤様のHPのSEO検索ワードは「行列ができるホームページの仕掛人」ですか


>HPは、それでは、出ません。ブログは、それで出ます。


「行列ができるホームページの仕掛人」では長いので私は「行列ができるホームページ屋さん」に設定したいのですが、そういうのは可能でしょうか。まあ、気に入った(私のPR)企画ならばSEO設定の検索なんかは自在にできるということですね。


>たぶん出ると思います。ただ、行列ができるホームページで5番目です。


3.買い手の言葉をキーワードにした具体的な事例


>社労士と検索する人は、社労士を探している人ではなく社労士になりたい人であ>る。関連ワードを見ればわかります。年収、独学、難易度などが合わせて検索さ>れているからです。しかし、社労士の多>は、○×社労士事務所と設定している>ケースが多くミスマッチを起こし、問い合わせにつながりません。


例えば、社労士事務所というよりも、むしろメインの業務内容である「就業規則」なんかの検索ワードがいいというわけですね。


>その通りです。お客目線で考えるという意味です。


4.人前で恥も外見もなくユニークなことができるでしょうか。


>大丈夫です。



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さて、上記課題に対し、私が提案したPR回答は以下のようなものでした。



営業ひとすじで歩んできた斉藤さんにとって、私のご提案は刺激が強すぎたのか、好感はもたれなかったのではと思いましたが、意外と冷静なものでした。


◎斉藤元有輝さんから、感想レビューが届きました。


昨日は、ありがとうございました。社会的な弱者を救うという視点は、全く考えたことがなかったので意表をつかれました。


「プレスリリースには、社会性が無ければダメだ」「形だけを真似ても載るはずがない」との指摘、うーん、ごもっとも。手法を真似ようとしていた自分がいました。反省です。


また、HP贈呈式、審査は自分ではダメ。という視点も非常に参考になりました。いかに話題を作るか、客観性を入れるか。


そして、キャラを立てる。キャッチフレーズを作る。ある意味では、芸人と同じだなあ。と感じました。


自分の立ち位置をどうするのか? どう売り込んでいくか? 商品やサービスだけでなく、自分自身も売り込む対象にするという点は意識していませんでした。


今回のランチコンサルの場所も人気があるお店で、お店そのものも勉強になりました。 


自分視点ではなく他人視点より、言うなら社会的視点とは何か? を気づかされたランチコンサルでした。すぐできる事から早速始めようと思います。大変お世話になりました。ありがとうございます。


[このレビューをみてハスカの返信コメント]


「自分視点ではなく他人視点の大切さ、もっというと社会的視点とはいったい何?」という斉藤さんの言葉を引き出せただけでも私はもう十分満足です。いつもそういう視点でお仕事に励んでくださいね。ありがとう。



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[PRアイディア回答]

                                               

               2011/2/6  於:農家の台所 新宿三丁目店 

                   http://r.gnavi.co.jp/e610800/    

                    ランチコンサル塾長 蓮香尚文


 「行列ができるホームページの仕掛人」斎藤元有輝さまのPR回答   


[発想コンセプト]

1.稼ぐ、売上などの経済志向の言葉を多用しないHP志向を目指したい。

2.今年50歳を迎え、人生の後半を社会の役に立つHP制作を目指したい。

3.会社や仕事よりも経営者自身のキャラも目立ちながら啓蒙していきたい。


[PRアイディア1]

社会的弱者対象向けのHP「ソーシャルWeb」を無償制作(仮称)


廉価なHPを制作販売しているからといって社会貢献しているとはいえません。一部の企業団体向けには喜ばれているだけであって、それが即「社会」に影響を与えたとは言いがたい。


環境面からエコという言葉が流行っていますが,その言葉をWebに記載しさえすれば「未来志向の環境事業です」といえのか。私はこういうウソの言葉(多くは広告的表現をさす)が嫌いな人です。もうそういう時代はとっくの昔。真実の言葉で語りかけませんか。そのほうがユーザーの魂をゆさぶるのです。


それらのHPを「ソーシャルWeb」と呼ぶことにしましょう。


HPを作りたいけれどお金がない、そういう現実に起きている社会的弱者のために希望されているHPの制作を叶えてあげるのです。地方出張で発生する交通費と宿泊費、さらには更新料などの実費をいただくとして、デザインもふくめ制作に要したすべての費用は無料にするという方針を思い切って打ち出されてみませんか。


そりゃ、多少の持ち出しもあるでしょう。あるからこそ、「いいことをしてあげた」という晴れ晴れとした「さわやか感」が舞い降りてくるのです。自分も少しは痛み(持ち出し)を伴わないと本物ではありません。もちろん全員というわけにはいきませんね。


まずはコンテストを開催していき、対象者がいた場合には制作していきます。頻度は年間10件程度。仮に1クライアント平均30万円の費用とした場合に総額300万円相当額を無償制作する勘定になります。


贈呈式の翌日、新聞の県版に喜んでいる社会的弱者の写真が掲載されておればそれが何よりの社会貢献なのです。新聞というマスメディアを通してでありますが、こうしたことの積み重ねが御社の企業活動を不動のものにしていくことでしょう。


コンテストは「社会的弱者のためのホームページを無償制作します」というタイトルのプレスリリースを新聞各社に配信しますと、必ず記事になっていきます。



できれば審査員にそれなりの人を選んでおくのがポイントだと思います。少なくとも斉藤さんご自身が個人の判断で選んだということだけは避けなければなりません。社会的な、公的な、そういう信念信条をお持ちの方になっていただきます。大学教授あたりがベスト。


ウィキペディアによると、社会的弱者(socially vulnerable)とは、人種、宗教、国籍などにより当該の社会の中で単に少数派で、発言力も社会的な進出機会も制約されているという一般的な社会的少数者に限らず、その社会の中で身体、健康、学歴、年齢、生活形態、社会的スキルの有無により、その発言力が限定され、生活上の利便を図ることも難しく、他の多くの人々に比べて、その生活の質において、著しく不利で傷つきやすい立場に置かれている人々のことをいう。


社会的弱者とされる要因としては、所得格差による差別:低所得者を見下し、酷く扱う社会的風潮。ジェンダー(性差)による差別:男性差別、女性差別など。ジェンダーによる勤務時間や給与差、世間体からの評価・扱いなど。アクセシビリティ:身体的能力、学歴、社会的スキルなどによる差別。交通弱者など。極端だがしばしばみられる例として疫学的理由のない隔離など。法律的・文化的な差別:国籍、人種、エスニシティー(民族性)による差別。マイノリティ:社会的に数の少ない集団、あるいは発言力の弱い集団。


「社会階層」「格差社会」「交通弱者」「災害弱者」「弱者男性」「性的弱者」などが社会的は弱者としてあげられるわけですが、身障者はもちろんのこと、難病の方も「ソーシャルWeb」を作ってあげますと喜ばれますよ。いろいろなところから励ましなどアクセスがあるわけですから「生きていく喜び」に変わっていきます。これぞHP製作者冥利に尽きると。


「HP制作を通して社会に貢献したい」という心底からの事業理念を貫きたいのであればずばり、社会的弱者を対象にHPを無償で作ってあげませんか。それは個人であっても、起業や団体であってもいいと思います。


具体的なイメージをお話ししましょう。例えば岡山の地元紙「山陽新聞」の社会面に「余命2ヶ月しかもたない奇病の女の子がおり、米国で手術をしたら助かるかもしれない。しかし、渡航費や手術費などの大金はない」という記事が掲載されていたとします。


そんなとき、斉藤さんの出番となります。

すぐにホームペジを作ってあげ、それをみた人たちからの励ましメールがくるようになり、やがてお見舞金が集まるようになった。そして、極めつけはそのホームページをテレビが報道し、わずか1ヶ月の間に目標額を達成してしまった、ということは起こりえないだろうか。


私は十分ありえることだと思っています。HP作成で女の子の命が救えたとまではいいきれませんが、いろいろな人たちの善意の輪で「1人の人間の命」を救い出すことができるのではないか。


「HP制作をとおして社会に役立つを仕事したい」という御社の事業コンセプトはここに見事に実現したではありませんか。


もしあの時、HPがなかったらこんなに大きな社会的なうねりにならなかったかもしれない。HPは助けて欲しいと叫んでいる人間の命と社会を助けることできる。「ソーシャルWeb」を積極的に無償制作する取り組みこそ、経営者の斉藤さんに与えられたミッションだったのではないでしょうか。ぜひそう感じていただきたいと思います。

そして、HP完成後に顧客宅で簡便なHP贈呈式をやり、その模様を地元の新聞社やテレビ局に取材してもらうように段取りしてみてはいかかでしょう。プレスリリースを作成しておけばさらにいい効果がでるでしょう。


誰かがこういう活動を「売名行為」だからとても善行とは言いがたい、というようなことを書いていましたが、これも論理の飛躍。いわなければ、知らせなければわからないわけですから、こういうのは積極的にPRしていきましょう。


そういう意味で伝えたほうが勝ちになります。善行をしたおかげで回りまわって仕事が飛び火することはよくあります。「社会にいいことをすれば必ず何かが返ってくる、ブーメランのように」というのが私の定説です。何が返ってくるかは私にもわかりませんが。


[PRアイディア2]

時代を映し出す「ニュースキャラ」の設定、自分ブランディングを


「ソーシャルWeb」という名のHPを無償制作しますと宣言している人はいったいどんな人なのかを明示していく必要があります。


人前に出ることをはずかしがったりおっくうになってはいけません。たとえ失笑を買ったり罵声を浴びられておかまいなし。社会にいいことをする人はそんなことではくじけない強い精神の持ち主になることが前提です。むしろ積極的にPRしていく方が性に会っていると思うぐらいでないと。


そこで、2つ目のご提案はとにもかくにも斎藤元有輝さん自身が「目立つ」こと。「キャラ立ち」が不可欠です。目立つことならどんな場所、どんな人たちがいようとも平気で自己表現できる、そんな自分ブランディングをまずは「見た目」から変身していきましょう。


ずばり斉藤さんの性の名をもじって「何かをもっている、の斉藤です」とやるのです。この言葉は毎年変わってきますので年末から年初にかけて決めればよいと思います。


題して「ニュースキャラ」の設定です。今年は日本ハム入団した斉藤祐樹投手が「(僕は持っています)」といったことでサプライズ発言となり、サッカーの本田圭佑選手も後追いし「(何か)持っているんでしょうね」とコメントするなど、いまや「持っています」という言葉はひとり歩きし、時代の言葉となっている感があります。


似たような自分ブランディングをユニークな形で成功している2つの事例をご紹介します。ひとつは大阪府豊中市の税理士さん。2つめは新潟県新潟市の名刺屋さん「美写紋堂」です。

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○ウエスタン安藤さん

本名は安藤惠哉(あんどう・よしちか)さん。難しい税務会計をウエスタンやテレビゲームの世界にたとえて、おもしろおかしく解説し、小学生さえも納得させてしまう日本で唯一のカウボーイ税理士。安藤税務会計事務所(大阪府豊中市)▽http://www.yfp.jp/  


佐藤たかあきさん

オリジナル名刺を制作販売しており、100枚で8400円と高額なのですが、それも商売というもの。新幹線の中でもいつも「かぶりもの」をするなどその「キャラ立ち」はとてもユニークです。はたらく名刺屋さん「美写紋堂」(新潟県新潟市)http://www.bishamondo.com/  

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2人の「キャラ立ち」は、大阪のウエスタン安藤さんはカウボーイの帽子、新潟の佐藤たかあきさんは頭に「紙製のかぶりもの」でした。


いずれも「頭にかぶせる」ものという点では一致していますが、頭にかぶせなくてもいいのです。要はテレビ番組が取材にきてもすぐにおもしろおかしく対応できるように、ふだんから「自分ブランディング」を確立しておくことです。

上述しました、「何を持っています、の斉藤です」に置き換えるならば、「何かをもっているホームページ屋さん」というかぶりもの、例えば佐藤たかあきさん類似仕様のものでもいいのではないでしょうか。


紙製のかぶりもの帽子を何点か用意しておき、それをことあるごとにかぶって歩くのです。いや、歩くのではありません、啓蒙に出かけるのです。あたかも宣教師の気分で。


毎年変わってくる「ニュースキャラ」の一言をもじった「かぶりもの」を恒例化していけばたったこれだけで斉藤さんは全国区の有名人の仲間入りするでしょう。


さしづめ、日ハムの斉藤祐樹投手が一軍マウンドに立って活躍したあとのヒーローインタビューに続いて「街の声」として取材されることは街がありません。コメントもさることながら「持っていますと表示されていたかぶりもの」が映像的に面白いからです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ウエスタン安藤さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かぶりもの佐藤たかあきさん


それはそうと、ホームページには必ずといってよいほどキャラクターが登場します。私はかぶりものによるキャラ立ちをオススメしますが、どうしてもそれがいやならせめてキャラクターをHPに登場させましょう。


【キャラ・キャラ・ドットコム】http://www.chara-chara.com/  というキャラ専門サイトや全国ご当地キャラニュースというサイト http://yurui.jp/  もあるようです。


一番下の写真はは岡山県のマスコットキャラクター【ももっち】。

【ももっち】は文字通り「桃太郎」がモチーフです。髪の色は黄色で後頭部に大きな星形の髷を結い、頭には白い鉢巻きを巻いている。 http://www.pref.okayama.jp/chiji/kocho/momocchi/momo_index.html


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今回のまとめです。

【告知編】http://ameblo.jp/pridea/entry-10791018527.html
【課題編】
http://ameblo.jp/pridea/entry-10792218308.html
【回答編】
http://ameblo.jp/pridea/entry-10793122640.html

【ランチコンサル】斉藤さんのPR回答

【伝説のPR職人】のハスカです。


2月6日の日曜日、岡山からビジネス出張のついでに、私の「ランチコンサル企画」をを受けていただきました。今回のお客様は斉藤元有輝さん。会社名は、サイトウジムキという名の会社。お仕事の内容は、ホームページ制作屋さん。

▽ホームページは、http://www.kenkouhou.com/shop/
▽ブログは、
http://ameblo.jp/123hp/


お逢いする前に、私は斉藤さんに苦言を呈しました。私と斉藤さんとは対極の思想の持ち主かもしれないと。気になったので、事前に問い合わせておきました。


当日は「販売促進や集客増進とは違う観点。すなわち社会に役立つ視点でPRアイディアをご提案しますが、それでもよろしいでしょうか」とお尋ねしたところ、「結構です」とのご返事でしたので、そのようにさせていただきました。


ランチコンサルを行ったお店は、東京・新宿にあります飲食店「農家の台所 新宿3丁目店」。


女性に人気のお店で、われわれオッサン組はちよっとばかりはずかしいかったのが本音。でも私はこういう雰囲気が大好き。無農薬野菜が売りで、ほかにサラダバーの食べ放題ととタジンが特徴ということでしたが、お得な「畝(せ)コース」をご馳走になりました。おいしいかったですよ。また行きたいお店です。画像でお楽しみください。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斉藤元有輝さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-農家の台所の個室 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-名物のサラダバー(おかわり自由)
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-農家の台所メニュー2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-汁物 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サラダはグラスに撮り放題

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-農家の台所メニュー4 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-農家の台所メニュー1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-農家の台所メニュー3
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-選挙風ポスター


さて、ここで、すべてのやりとり情報をブログ公開してもよいとの許可を得ていますので、ひとまず、お客様の課題を明示しておきましょう。 皆さんだったらどういうPRアイディアをだされるでしょうか。100点満点の模範解答というものはなく、あくまでハスカ式回答ですので自由に発想していいのですよ。


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【お客様からいただいた課題】


斎藤 元有輝 (さいとう もとあき)様 (2011/02/06ランチコンサルご希望)


斎藤さまのプロフィール:


関西学院大学 社会学部 卒業後、商社に勤務。2005年、ノウハウなし、商品なし、販路なしの中、無謀にもネットショップを開設。なかなか売上が上がらず、苦労の連続だった。ある日、一つの商品が売れ出したことをキッカケに、ネットビジネスのおもしろさにハマる。


試行錯誤を続ける中で「売れるホームページ」のコツを体得し、月商1000万円を超える売上を達成する。2008年ホームページのプロデュースを開始。来院者の新規獲得に悩んでいた歯科医院を3ヶ月で「行列のできる歯医者さん」にしたり、赤字に悩むホテルを短期間で黒字転換に導くなど多くの成果を上げる。


現在は、「高収益ホームページ研究会」を主宰する他、講演、執筆など各地で活躍中。日経IT21、商工にっぽん、VISIONおかやまなどのメディアにも原稿執筆。


【行列ができるホームページのコツ】

1.ホームページで稼ぐために一番大切な視点とは?
2.ホームページの基本「7つの要素」
3.行列ができるホームページに欠かせない「3ヵ条」
4.自分の土俵で勝負するためのポイント
5.売上が3倍になる項目とは?
6.売れるホームページの形(型)はコレだ!
7.ホームページでやってはいけないこと


H   P:  http://mt-sample.sakura.ne.jp/office-goods
ブログ:  http://ameblo.jp/123hp/

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[現況10項目(PR課題)] 


[01]岡山県倉敷市でホームページ作成を行っている。電話やメールで全国対応可能。東京、大阪、北海道にもクライアント有り。

[02]立地は、岡山県倉敷市児島駅前。東京には毎月来ている。現在、東京でセミナーなども行っており、活動の中心を東京に移すべく

  活動中。

[03]特徴は3つ。
  ・安い 制作費用5万円(税別)月額5千円(税別)。
  ・早い 原稿の準備ができれば1週間で作成可能
  ・強い SEOに強く、検索エンジンとの相性が良い

[04]更新はブログ形式で自分でできるため、更新費用も不要。

[05]最大の売りは、集客できるホームページを作るノウハウ。都内の歯科医院は新規患者が10倍増。赤字ホテルが3ヶ月で黒字に転

  換。中古車販売店が在庫 無しで高級輸入車を販売。など多くの成功事例を持つ。

[06]売れるホームページのコツを知り尽くしている。

[07]お客目線でホームページを作成できる。

[08]商工会議所を始めセミナーの満足度は非常に高い。

[09]ドメイン取得からサーバー手配まですべて一括して提供。ホームページに関することを一括発注できるので手間がかからない。
[10]今までは、セミナー参加者などに紹介していただけなので、本格的にPRするの
はこれから。ただ、ホームページ作成は競合が多く 

   激戦のためホームページだけで受注するのは得策ではないのが現状。PPC広告が高騰しており、SEOも難易度が高いため。


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●追加質問と回答(ハスカからの質問と斉藤さまよりの回答=青い部分)


1.納期・料金はデザインものでも最短20日30万円でOKなのですね


>納期は、原稿の出来上がり次第です。原稿をくれれば、20日で十分可能です。料金は、文章をこちらで書く必要がないなら30万円>まででOKです。標準は、お伝えしたとおり、5万円です。下記が5万円ホームページの見本です。すべて5万円(URLは実績)です。

  htttp://garage-dream.com/
  http://shikin119.net/
  http://yanodent.com/  

>文章をヒアリングしたり、撮影が必要なら別途必要という事です。また、バナーなど標準でモノ足りな>い凝ったデザインが必要な場>合は、30万円程度が目安になります。あるいはお客様へ取材に行った>りするとそういう費用は、別途になります。丸ごとお任せな>のか、文章と画像は、提供してくれるのか? で変わってくるという訳です。


2.斎藤様のHPのSEO検索ワードは「行列ができるホームページの仕掛人」ですか


>HPは、それでは、出ません。ブログは、それで出ます。


「行列ができるホームページの仕掛人」では長いので私は「行列ができるホームページ屋さん」に設定したいのですが、そういうのは可能でしょうか。まあ、気に入った(私のPR)企画ならばSEO設定の検索なんかは自在にできるということですね。


>たぶん出ると思います。ただ、行列ができるホームページで5番目です。


3.買い手の言葉をキーワードにした具体的な事例


>社労士と検索する人は、社労士を探している人ではなく社労士になりたい人である。関連ワードを見ればわかります。年収、独学、>難易度などが合わせて検索されているからです。しかし、社労士の多>は、○×社労士事務所と>設定しているケースが多くミス>マッチを起こし、問い合わせにつながりま>せん。


例えば、社労士事務所というよりも、むしろメインの業務内容である「就業規則」なんかの検索ワードがいいというわけですね。


>その通りです。お客目線で考えるという意味です。


4.人前で恥も外見もなくユニークなことができるでしょうか。


>大丈夫です。


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さて、上記課題に対し、私が提案したPR回答は以下のようなものでした。


営業ひとすじで歩んできた斉藤さんにとって、私のご提案は刺激が強すぎたのか、好感はもたれなかったのではと思いましたが、意外と冷静なものでした。


◎斉藤元有輝さんから、感想レビューが届きました。


昨日は、ありがとうございました。社会的な弱者を救うという視点は、全く考えたことがなかったので意表をつかれました。


「プレスリリースには、社会性が無ければダメだ」「形だけを真似ても載るはずがない」との指摘、うーん、ごもっとも。手法を真似ようとしていた自分がいました。反省です。


また、HP贈呈式、審査は自分ではダメ。という視点も非常に参考になりました。いかに話題を作るか、客観性を入れるか。


そして、キャラを立てる。キャッチフレーズを作る。ある意味では、芸人と同じだなあ。と感じました。


自分の立ち位置をどうするのか? どう売り込んでいくか? 商品やサービスだけでなく、自分自身も売り込む対象にするという点は意識していませんでした。


今回のランチコンサルの場所も人気があるお店で、お店そのものも勉強になりました。 


自分視点ではなく他人視点より、言うなら社会的視点とは何か? を気づかされたランチコンサルでした。すぐできる事から早速始めようと思います。大変お世話になりました。ありがとうございます。


[このレビューをみてハスカの返信コメント]


「自分視点ではなく他人視点の大切さ、もっというと社会的視点とはいったい何?」という斉藤さんの言葉を引き出せたでけで私はもう十分満足です。いつもそういう視点でお仕事に励んでくださいね。ありがとう。


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[PRアイディア回答]

                                    2011/2/6  於:農家の台所 新宿三丁目店

http://r.gnavi.co.jp/e610800/

ランチコンサル塾長 蓮香尚文

「行列ができるホームページの仕掛人」斎藤元有輝さまのPR回答


[発想コンセプト]

1.稼ぐ、売上などの経済志向の言葉を多用しないHP志向を目指したい。

2.今年50歳を迎え、人生の後半を社会の役に立つHP制作を目指したい。

3.会社や仕事よりも経営者自身のキャラも目立ちながら啓蒙していきたい。


[PRアイディア1]

社会的弱者対象向けのHP「ソーシャルWeb」を無償制作(仮称)


廉価なHPを制作販売しているからといって社会貢献しているとはいえません。一部の企業団体向けには喜ばれているだけであって、それが即「社会」に影響を与えたとは言いがたい。


環境面からエコという言葉が流行っていますが,その言葉をWebに記載しさえすれば「未来志向の環境事業です」といえのか。私はこういうウソの言葉(多くは広告的表現をさす)が嫌いな人です。もうそういう時代はとっくの昔。真実の言葉で語りかけませんか。そのほうがユーザーの魂をゆさぶるのです。


「HP制作を通して社会に貢献したい」という心底からの事業理念を貫きたいのであればずばり、社会的弱者を対象にHPを無償で作ってあげませんか。それは個人であっても、起業や団体であってもいいと思います。それらのHPを「ソーシャルWeb」と呼ぶことにしましょう。


HPを作りたいけれどお金がない、そういう現実に起きている社会的弱者のために希望されているHPの制作を叶えてあげるのです。地方出張で発生する交通費と宿泊費、さらには更新料などの実費をいただくとして、デザインもふくめ制作に要したすべての費用は無料にするという方針を思い切って打ち出されてみませんか。


そりゃ、多少の持ち出しもあるでしょう。あるからこそ、「いいことをしてあげた」という晴れ晴れとした「さわやか感」が舞い降りてくるのです。自分も少しは痛み(持ち出し)を伴わないと本物ではありません。もちろん全員というわけにはいきませんね。


まずはコンテストを開催していき、対象者がいた場合には制作していきます。頻度は年間10件程度。仮に1クライアント平均30万円の費用とした場合に総額300万円相当額を無償制作する勘定になります。


そして、HP完成後に顧客宅で簡便なHP贈呈式をやり、その模様を地元の新聞社やテレビ局に取材してもらうように段取りしてみてはいかかでしょうか。その時にプレスリリースを作成しておけばさらにいい効果がでるでしょう。


贈呈式の翌日、新聞の県版に喜んでいる社会的弱者の写真が掲載されておればそれが何よりの社会貢献なのです。新聞というマスメディアを通してでありますが、こうしたことの積み重ねが御社の企業活動を不動のものにしていくことでしょう。


コンテストは「社会的弱者のためのホームページを無償制作します」というタイトルのプレスリリースを新聞各社に配信しますと、必ず記事になっていきます。できれば審査員にそれなりの人を選んでおくのがポイントだと思います。少なくとも斉藤さんご自身が個人の判断で選んだということだけは避けなければなりません。社会的な、公的な、そういう信念信条をお持ちの方になっていただきます。大学教授あたりがベスト。


ウィキペディアによると、社会的弱者(socially vulnerable)とは、人種、宗教、国籍などにより当該の社会の中で単に少数派で、発言力も社会的な進出機会も制約されているという一般的な社会的少数者に限らず、その社会の中で身体、健康、学歴、年齢、生活形態、社会的スキルの有無により、その発言力が限定され、生活上の利便を図ることも難しく、他の多くの人々に比べて、その生活の質において、著しく不利で傷つきやすい立場に置かれている人々のことをいう。


社会的弱者とされる要因としては、所得格差による差別:低所得者を見下し、酷く扱う社会的風潮。ジェンダー(性差)による差別:男性差別、女性差別など。ジェンダーによる勤務時間や給与差、世間体からの評価・扱いなど。アクセシビリティ:身体的能力、学歴、社会的スキルなどによる差別。交通弱者など。極端だがしばしばみられる例として疫学的理由のない隔離など。法律的・文化的な差別:国籍、人種、エスニシティー(民族性)による差別。マイノリティ:社会的に数の少ない集団、あるいは発言力の弱い集団。


「社会階層」「格差社会」「交通弱者」「災害弱者」「弱者男性」「性的弱者」などが社会的は弱者としてあげられるわけですが、身障者はもちろんのこと、難病の方も「ソーシャルWeb」を作ってあげますと喜ばれますよ。いろいろなところから励ましなどアクセスがあるわけですから「生きていく喜び」に変わっていきます。これぞHP製作者冥利に尽きると。


具体的にイメージしてお話ししましょう。例えば岡山も地元紙「山陽新聞」の社会面に「余命2ヶ月しかもたない奇病の女の子がおり、手術をしに米国に渡れば助かるかもしれない。しかし、貧乏で渡航費や手術費などない」という記事が掲載されたら、すかさず斉藤さんの出番となります。

「すぐにホームペジを作ってあげ、それをみた人たちからの励ましメールがくるようになり、やがてお見舞金が集まるようになった。そして、そのホームページをテレビが報道し、わずか1ヶ月の間に目標額を達成してしまった」ということは起こりえないだろうか。


私は十分ありえることだと思っています。HP作成で女の子の命が救えたとまではいいきれませんが、いろいろな人たちの善意の輪で「1人の人間の命」を救い出すことができではないか。「HP制作をとおして社会に役立つを仕事したい」という御社の事業コンセプトはここに見事に実現したではありませんか。

もしあの時、HPがなかったらこんなに大きな社会的なうねりにならなかったかもしれない。HPは助けて欲しいと叫んでいる人間の命と社会を助けることできる。ソーシャルWebを積極的に無償制作する取り組みこそ、経営者の斉藤さんに与えられたミッションだったのではないでしょうか。ぜひそう感じていただきたいと思います。


誰かがこういう活動を「売名行為」だからとても善行とは言いがたい、というようなことを書いていましたが、これも論理の飛躍。いわなければ、知らせなければわからないわけですから、こういうのは積極的にPRしていきましょう。


そういう意味で伝えたほうが勝ちになります。善行をしたおかげで回りまわって仕事が飛び火することはよくあります。「社会にいいことをすればそれは必ず返ってくる、ブーメランのように」というのが私の定説です


[PRアイディア2]

時代を映し出す「ニュースキャラ」の設定、自分ブランディングを


「ソーシャルWeb」という名のHPを無償制作しますと宣言している人はいったいどんな人なのかを明示していく必要があります。


人前に出ることをはずかしがったりおっくうになってはいけません。たとえ失笑を買ったり罵声を浴びられておかまいなし。社会にいいことをする人はそんなことではくじけない強い精神の持ち主になることが前提です。むしろ積極的にPRしていく方が性に会っていると思うぐらいでないと。


そこで、2つ目のご提案はとにもかくにも斎藤元有輝さん自身が「目立つ」こと。「キャラ立ち」が不可欠です。目立つことならどんな場所、どんな人たちがいようとも平気で自己表現できる、そんな自分ブランディングをまずは「見た目」から変身していきましょう。


ずばり斉藤さんの性の名をもじって「何かをもっている、の斉藤です」とやるのです。この言葉は毎年変わってきますので年末から年初にかけて決めればよいと思います。


題して「ニュースキャラ」の設定です。今年は日本ハム入団した斉藤祐樹投手が「(僕は持っています)」といったことでサプライズ発言となり、サッカーの本田圭佑選手も後追いし「(何か)持っているんでしょうね」とコメントするなど、いまや「持っています」という言葉はひとり歩きし、時代の言葉となっている感があります。


似たような自分ブランディングをユニークな形で成功している2つの事例をご紹介します。ひとつは大阪府豊中市の税理士さん。2つめは新潟県新潟市の名刺屋さん「美写紋堂」です。

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○ウエスタン安藤さん、本名は安藤惠哉(あんどう・よしちか)さん。難しい税務会計をウエスタンやテレビゲームの世界にたとえて、おもしろおかしく解説し、小学生さえも納得させてしまう日本で唯一のカウボーイ税理士。安藤税務会計事務所(大阪府豊中市)▽http://www.yfp.jp/  

佐藤たかあきさん

オリジナル名刺を制作販売しており、100枚で8400円と高額なのですが、それも商売というもの。新幹線の中でもいつも「かぶりもの」をするなどその「キャラ立ち」はとてもユニークです。はたらく名刺屋さん「美写紋堂」(新潟県新潟市)

http://www.bishamondo.com/  

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2人の「キャラ立ち」は、大阪のウエスタン安藤さんはカウボーイの帽子、新潟の佐藤たかあきさんは頭に「かぶりもの」でした。いずれも「頭にかぶせる」ものという点では一致していますが、頭にかぶせなくてもいいのです。要はテレビ番組が取材にきてもすぐにおもしろおかしく対応できるように、ふだんから「自分ブランディング」を確立しておくことです。

上述しました、「何を持っています、の斉藤です」に置き換えるならば、「何かをもっているホームページ屋さん」というかぶりもの、例えば佐藤たかあきさん類似仕様のものでもいいのではないでしょうか。


紙製のかぶりもの帽子を何点か用意しておき、それをことあるごとにかぶって歩くのです。いや、歩くのではありません、啓蒙に出かけるのです。あたかも宣教師の気分で。


毎年変わってくる「ニュースキャラ」の一言をもじった「かぶりもの」を恒例化していけばたったこれだけで斉藤さんは全国区の有名人の仲間入りするでしょう。


さしづめ、日ハムの斉藤祐樹投手が一軍マウンドに立って活躍したあとのヒーローインタビューに続いて「街の声」として取材されることは街がありません。コメントもさることながら「持っていますと表示されていたかぶりもの」が映像的に面白いからです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ウエスタン安藤さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かぶりもの佐藤たかあきさん


それはそうと、ホームページには必ずといってよいほどキャラクターが登場します。私はかぶりものによるキャラ立ちをオススメしますが、どうしてもそれがいやならせめてキャラクターをHPに登場させましょう。


【キャラ・キャラ・ドットコム】http://www.chara-chara.com/  というキャラ専門サイトや全国ご当地キャラニュースというサイト http://yurui.jp/  もあるようです。


一番下の写真はは岡山県のマスコットキャラクター【ももっち】。

【ももっち】は文字通り「桃太郎」がモチーフです。髪の色は黄色で後頭部に大きな星形の髷を結い、頭には白い鉢巻きを巻いている。 http://www.pref.okayama.jp/chiji/kocho/momocchi/momo_index.html

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今回のまとめです。

【告知編】http://ameblo.jp/pridea/entry-10791018527.html
【課題編】http://ameblo.jp/pridea/entry-10792218308.html
【回答編】http://ameblo.jp/pridea/entry-10793122640.html

広報メルマガ[2011/02/07配信]1日1品集客広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2011/02/07配信]1日1品集客広報

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ペタしてね PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メルマガ登録アイコン.jpg

【ランチコンサル】きょうのお客様の課題

【伝説のPR職人】のハスカです。


岡山からビジネス出張のついで「ランチコンサルを」という趣向。今回のお客様は斉藤元有輝さん。会社の本体はサイトウジムキという名の会社。


現在のお仕事はホームページ制作屋さん。

ホームページ。http://www.kenkouhou.com/shop/
アメブロは、http://ameblo.jp/123hp/



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斉藤元有輝さんのHP


お逢いする前に、私は斉藤さんに苦言を呈しました。私と斉藤さんとは対極の思想の持ち主かもしれないと。


それは斉藤さんが地元だけ対象の勉強会「高収益ホームページ研究会」を運営されており、その「高収益」という言葉に私は異常に反応したのです。


世の中、これを額面通り素直に受け取る人もいるのでしょうけれど、私の感性は「あやしいサイト」と疑ってしまう人なのです。そんなに世の中は甘いもんか、というのが私の一貫した見立て。


だからこういう「高収益」「楽して集客できます」などというメールやWeb文言を見ただけで即座に削除します。そういうタイプの人とは付き合いたくないと。


当日は「販売促進や集客増進とは違う観点。すなわち社会に役立つ視点でPRアイディアをご提案しますが、それでもよろしいでしょうか」とお尋ねしたところ、「結構です」とのご返事をいただきましたのでそのようにさせていただきました。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斉藤元有輝さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-農家の台所

ランチコンサルを行ったお店は、東京・新宿にあります飲食店「農家の台所 新宿3丁目店」。


女性に人気のお店で、われわれオッサン組はちよっとばかりはずかしいかったのが本音。でも私はこういう雰囲気が大好き。無農薬野菜が売りで、ほかにサラダバーの食べ放題ととタジンが特徴ということでしたが、お得な「畝(せ)コース」をご馳走になりました。画像等はあすまでにアップします。

 
さて、ここで、すべてのやりとり情報をブログ公開してもよいとの許可を得ていますので、ひとまず、お客様の課題を明示しておきましょう。


皆さんだったらどういうPRアイディアをだされるでしょうか。100点満点の模範解答というものはなく、あくまでハスカ式回答ですので自由に発想していいのですよ。


【お客様からいただいた課題】


斎藤 元有輝 (さいとう もとあき)様 (2011/02/06ランチコンサルご希望)


斎藤さまのプロフィール:


関西学院大学 社会学部 卒業後、商社に勤務。2005年、ノウハウなし、商品なし、販路なしの中、無謀にもネットショップを開設。なかなか売上が上がらず、苦労の連続だった。ある日、一つの商品が売れ出したことをキッカケに、ネットビジネスのおもしろさにハマる。


試行錯誤を続ける中で「売れるホームページ」のコツを体得し、月商1000万円を超える売上を達成する。2008年ホームページのプロデュースを開始。来院者の新規獲得に悩んでいた歯科医院を3ヶ月で「行列のできる歯医者さん」にしたり、赤字に悩むホテルを短期間で黒字転換に導くなど多くの成果を上げる。


現在は、「高収益ホームページ研究会」を主宰する他、講演、執筆など各地で活躍中。日経IT21、商工にっぽん、VISIONおかやまなどのメディアにも原稿執筆。


【行列ができるホームページのコツ】


1.ホームページで稼ぐために一番大切な視点とは?
2.ホームページの基本「7つの要素」
3.行列ができるホームページに欠かせない「3ヵ条」
4.自分の土俵で勝負するためのポイント
5.売上が3倍になる項目とは?
6.売れるホームページの形(型)はコレだ!
7.ホームページでやってはいけないこと


H   P: http://mt-sample.sakura.ne.jp/office-goods/
ブログ: http://ameblo.jp/123hp/


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[現況(PR課題)] 


[01]岡山県倉敷市でホームページ作成を行っている。電話やメールで全国対応可  

  能。東京、大阪、北海道にもクライアント有り。

[02]立地は、岡山県倉敷市児島駅前。東京には毎月来ている。現在、東京でセミナ

   ーなども行っており、活動の中心を東京に移すべく活動中。

[03]特徴は3つ。
  ・安い 制作費用5万円(税別)月額5千円(税別)。
  ・早い 原稿の準備ができれば1週間で作成可能
  ・強い SEOに強く、検索エンジンとの相性が良い

[04]更新はブログ形式で自分でできるため、更新費用も不要。

[05]最大の売りは、集客できるホームページを作るノウハウ。都内の歯科医院は新   

   規患者が10倍増。赤字ホテルが3ヶ月で黒字に転換。中古車販売店が在庫

   無しで高級輸入車を販売。など多くの成功事例を持つ。

[06]売れるホームページのコツを知り尽くしている。

[07]お客目線でホームページを作成できる。

[08]商工会議所を始めセミナーの満足度は非常に高い。

[09]ドメイン取得からサーバー手配まですべて一括して提供。ホームページに関する

  ことを一括発注できるので手間がかからない。
[10]今までは、セミナー参加者などに紹介していただけなので、本格的にPRするの

  はこれから。ただ、ホームページ作成は競合が多く激戦のためホームページだ

  けで受注するのは得策ではないのが現状。PPC広告が高騰しており、SEOも難

  易度が高いため。


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●追加質問と回答(ハスカからの質問と斉藤さまよりの回答=青い部分)


1.納期・料金はデザインものでも最短20日30万円でOKなのですね


>納期は、原稿の出来上がり次第です。原稿をくれれば、20日で十分可能で

>す。料金は、文章をこちらで書く必要がないなら30万円まででOKです。
>標準は、お伝えしたとおり、5万円です。下記が5万円ホームページの見本

>です。すべて5万円です。

http://garage-dream.com/  
http://shikin119.net/  
http://yanodent.com/  


>文章をヒアリングしたり、撮影が必要なら別途必要という事です。また、バナーな>ど標準でモノ足りない凝ったデザインが必要な場合は、30万円程度が目安になり>ます。あるいはお客様へ取材に行ったりするとそういう費用は、別途になります。

>丸ごとお任せなのか、文章と画像は、提供してくれるのか? で変わってくるという>訳です。


2.斎藤様のHPのSEO検索ワードは「行列ができるホームページの仕掛人」ですか


>HPは、それでは、出ません。ブログは、それで出ます


「行列ができるホームページの仕掛人」では長いので私は「行列ができるホームページ屋さん」に設定したいのですが、そういうのは可能でしょうか。


まあ、気に入った(私のPR)企画ならばSEO設定の検索なんかは自在にできるということですね。


>たぶん出ると思います。ただ、行列ができるホームページで5番目です。


3.買い手の言葉をキーワードにした具体的な事例


>社労士と検索する人は、社労士を探している人ではなく社労士になりたい人

>である。関連ワードを見ればわかります。年収、独学、難易度などが合わせ

>て検索されているからです。しかし、社労士の多くは、○×社労士事務所と

>設定しているケースが多くミスマッチを起こし、問い合わせにつながりませ

>ん。


例えば、社労士事務所というよりも、むしろメインの業務内容である「就業規則」なんかの検索ワードがいいというわけですね。


>その通りです。お客目線で考えるという意味です。


4.人前で恥も外見もなくユニークなことができるでしょうか。


>大丈夫です。


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以上が、私に与えられた、お客様の「与件」「課題」でした。この文言を穴のあくようにみつめ、考え抜いて、私は2つのPRアイディアを提案させていただきました。


やや唐突な印象だったらしく驚かれていましたが、私は「きょうの出逢いが、斉藤様の人生を変えるターニングポイントになるように祈っています」と語りかけました。


とにかく「人を集めろ」「お金を稼げ」という経済第一主義の人とは私は思想があいません。若いうちはそれもいいでしょう。


人間、残り少ない人生が見えたとき、「日本人として社会の役立ちたかった、果たして自分はそういう人生を送れただろうか」と誰もが思うはず。



新幹線の車中でもPRアイディアのリポートをじっくり読まれるでしょうし、お帰りになったあと就寝前にお時間でもあればきょうの画像や感想レビューが送られてくるかもしれません。


明日かな。斉藤さん、東京駅を15時発の新幹線で立たれたはずなので、今宵の到着は19時30分頃。 Twitterのカウントがあるようだから、このページのURLを送っとこう。

私の視点は、売れ、売れ、お金、お金ではなく、私程度の人間でも1人でも喜んでくださる人がいたらそれで十分。という人たちに出逢いたい。そう思って作成しました。

【ランチコンサル】牧田さんの感想レビューその4

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牧田直雅さん


【伝説のPR職人】のハスカです。


浜松在住の、あの牧田さんが、1月29日の上京時したついでに、


ランチコンサルをやらせていただきました。


その感想リポートを自身のブログに発表するとあって楽しみにしています。


現状、「その1」「その2」「その3」「その4」まできました。


ご本人からは、


「(長くリポートする)つもりでお話を伺ったのだけれど」


「中身がなくてせいぜい引っ張ったとしても、その4どまり」


といわれそうです。


はすかさんのランチコンサル体験記その1
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10786202815.html


はすかさんのランチコンサル体験記その2
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10787045048.html


はすかさんのランチコンサル体験記その3
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10789567611.html


はすかさんのランチコンサル体験記その4
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10790666711.html


今後、体験記「その5」があるのか、ないのか。それは牧田さんしかわからない。


アイディアを出した当人の側からすれば「その4」で終わりなら物足りないので追


加補充します。なぜハスカは2つのPRアイディアを出したのか、


ネット展開型「日本ネット起業家支援協会」(仮称)の立ち上げ

ネット起業家のノウハウを実体験するインターン制度を推奨する


アイディア2で示した、「ネット起業家のノウハウを実体験するインターン制


はどういう考えのもとに導き出された回答なのか、そして、これを実施することに


よってどのような広がり(アメーバ)になっていくのか、この辺を聴かれたご本人の別


言葉でわかりやすい説明して欲しかった。その深層心理部分にまで入り込んで。


これらの内容では見ているブロガーはわからないと思います。


私はアイディアを出した張本人なので、評価されて欲しいのは、2つのPR回答の意


味というより、意義づけでした。


[1] プロジェクトの方向性(ベクトル)
[2] 強みの確立化と展開 (ブランデイング)


[1]も[2]も、


私が想定したのは牧田さん固有の特殊能力(他の人にない)を活かすことでした。


それは「ファシリテーション」。


この言葉はマーケティング用語としていま流行っていますが、まさにこの言葉こそ、


牧田さんを言い表すのにもっとも適切な言葉であり、スキルだと思ったのです。


大岡越前守は江戸時代の名行事役・名奉行として後世に名を残しましたが、


牧田さんの高い能力は私から見れば「ファシリテーション」に最適なのです。


「起業支援」という切り口のビジネスの中で、第三者として仲介役となり、いろいろな


案件をてきぱきと処理され、WIN-WINの係を実証していく。


皆から兄貴分として、ありたがられ、信頼されていくような、そんなファシリテーター。


ですので、そういう観点にたったとき、


[2]の「ユニークなインターン制度」のご提案は、


つまり、この逆の発想、つまり、ご自分で何かを企画して実行されるという能力より、


会員の皆様や関心の高い人々から寄せられた「思い」を調整して企画として実現化


されること。そういう能力に秀でていると判断したのでした。


[1]についてはいわずもがな。


新商売「起業予備校」といわれても実態がさっぱりわからない。


というより、似たような業種はすでに複数、存在していたのです。


いまさら同業種として進出したのではとうてい勝ち目がない。


そこで、私は「起業予備校」を「ネットに特化」する作戦を提案したのです。


これなら、牧田さんの望む方向性だし、現存していないなら、今から仕込むのにはち


ょうどタイミングがいいと。


そして、「日本ネット起業家支援協会」(仮称)をたちあげて、会員を増やすキーワード


は「ネット起業家」(ネップかネットアンに略語化)という言葉をはやらすという戦略


いずれも私の妄想の中からでしか出せなかったのは事実です。


だって、詳細な概要なり計画はまだないのですから、これ以上、どうすることもできま


せん。申し上げていますように、私は経営コンサルタントではありません。


PR広報という専門家が、お客様から提供された少ない課題情報をもとに、出したア


イディアフラッシュでした。PRアイディアは課題の局面ごとに次々と変わります。