【ランチコンサル】受講者・牧田さんのまとめ
【伝説のPR職人】のハスカです。
2011年1月29日、静岡県浜松市在住の牧田直雅さん(写真)のランチコンサルをさせていただきました。以下は私と牧田さんの双方がブログに書き残した履歴です。
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[牧田さんの感想ブログ]-----「その5」まで書いて下さっています、ありがとうございます。(ハスカ)
はすかさんのランチコンサル体験記その5(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10794711838.html
はすかさんのランチコンサル体験記その4(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10790666711.html
はすかさんのランチコンサル体験記その3(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10789567611.html
はすかさんのランチコンサル体験記その2(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10787045048.html
はすかさんのランチコンサル体験記その1(2011/02/09)
http://ameblo.jp/greyheron/entry-10786202815.html
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[ハスカの感想ブログ]-----牧田さんの「その5」に対し、私は2本。すみません。(ハスカ)
牧田さんのランチコンサルレビュー「その4」(2011/02/06)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10788465033.html
人気ブロガー牧田さんは「聞き上手の人」でした(2011/1/31)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10784688867.html
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牧田 直雅(まきた なおまさ)様 (2011/01/29ランチコンサルご希望)
・略 歴: 会社員。200冊以上の自己啓発本やセミナーを多数受講、SNSオフ会等を通じ自己変革には
「行動」が何よりも重要と氣づく。ブログで自身の行動を分析し「すぐやる・悩まない・のびの
び過ごす」生き方を提唱。1966年生、浜松市在住。ジャカルタ育ち(3年)。成蹊大学法学部
卒。ジョギングと腕立てが日課。
・サイト名 : http://ameblo.jp/greyheron/
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[現況(PR課題)]
[01]製造業の会社に勤務。この不況で残業0が続き、収入が激減して貧乏生活を余儀なくされる。
[02]会社員生活に限界を感じる。上司・同僚等のネガティブで画一的な意見や思想にうんざりしている。
[03]世の中には物事をとことん悪く考える人が居ることに驚愕。なぜもっと善い方向に考えないのか?
[04]実際に物事を悪く考えることしかせず、殻に閉じこもるように過ごす人にもうんざりしている。
[05]ひとの悪口やうわさ話に終始する人にも嫌悪感を感じる。なぜもっと生産的な事に頭を使わない?
[06]生活苦。副業禁止規定(業務時間内・同業他社との接触)に触れないで、副収入を作りたい。
[07]時間や場所、会社の規定等に囚われずに、自分の資質や強みを生かして仕事が出来ないものか。
[08]小さな子供あり(小学生2名)。家族との時間を大切にしながら、仕事に専念したいと感じる。
[09]多くのポジティブで楽しい仲間と一緒に、自分の夢を実現する方法を画策しているが、まだ叶わず。
[10]いずれは複数の収入源を得て今の会社を退社する。そして自由闊達な人生を送る。その方法は?
●強み
他人や組織の意見に左右されない、強い意思と行動力を持っています。自分の立ち位置をきちんと理解し、起こすべき行動に取り組みます。今ある現状はすべて自分の責任であり、愚痴や泣き言とは無縁の性格です。どんな人でも苦手や好き嫌いを言わず、自分のファンにすることが出来ます。今ある自分の資質や学習したことを周りの人に伝えたいという、強い意思を持っています。自分と関わった人は幸せで豊かな人になって欲しいと、強く願っています。
●特技
どんな人ともすぐに知り合い、仲良くなれる魔法の力を持っています。人と人を繋げること。「こういう人を紹介して欲しい」と言うオファーがあれば、自分の人脈の中から最適の人を探し出して、自信を持って紹介できます。アメーバブログを始める前に、小さなSNSで管理スタッフ(ボランティア)をやっていた関係でSNSで培った「記事を書く力」「コメント、メッセージへの返事の文章作法」「ネットリテラシー」等々に自信があり、ネット上の様々なマナーや付き合い方を、細かく指導できます。他人や世間体を氣にせず、適切な行動を手早く起こせます。得な性格です。
●趣味
大自然を愛する。自分の身体を鍛練する。安くて美味しいものを作る。安くて美味しいものを食べる。美味しいお酒を、少しだけ呑む。全国を旅して、面白くて氣の合う人と会う。自分と違う意見や生き方を受け入れる。学ぶことをすぐに生活や仕事に生かす。人工物(機械・器械・巨大建造物)を愛する。ネットで役に立つ情報を手に入れる。ニュースを多角的に分析して、世の中の流れを読む。大きな旅行。小さな旅行。寄り道をしながら、小さな新しい発見をする事。
●仕事
時間や場所に囚われない、自由な生き方を希望します。携帯電話や特定のオフィスに縛り付けられない仕事スタイル。PCとネット環境のある場所で24時間365日間、好きな時間と好きな場所で仕事をしたい。「楽々儲かる」とか「ほったらかし」にあまり魅力を感じません。複数の収入源を持ち、生活のためにではなく、自分や家族、仲間のための仕事ができる環境を作りたい。家族や友達に何かあればすぐ駆けつけられるフットワークと、今よりもずっと豊かな
経済状態をキープできる複数の仕事を持ちたいと考えています。
●人
とにかく、皆が頼ってくれる人になりたい。「あの人でなければ」と言われる人。お客様からも仕事仲間からも地域住民も、もちろん家族からも大切にされ、頼りにされる人。かといって自分が居なければ仕事が回らない訳ではなく、自分は自由に周りの人の中を泳ぎ回る感覚で存在している、そういう存在になりたい。常に笑顔を絶やさず、周りの人が元氣になれるように行動することで、みんなが目標にしてくれる対象に。
◎私の暖めています起業プランのひとつに「起業予備校」があります。所謂起業コンサルではなく、もっと敷居を低くして大勢を集めます。とっかかりはtwitterとFacebookあたりで、まずは参加者を募ります。地元や近郊のオフ会を通じて、起業を志す人達をピックアップします。専用のSNSを運営して、参加者に起業ノウハウや成功事例を紹介します。人数が集まれば東京や大阪から、有名な講師を招待してセミナーを行う事も。キャッシュポイントは個別の有料コンサルと、商材の販売を考えています。私の得意分野である「今すぐやる!」ノウハウと「のびのび生きる」方法論等。ブログの事例を顧客のケースごとにアレンジして、実践してもらうワークショップ等も。コンサルはスカイプでも実施。近い将来はUSTでの事例紹介や勉強会も予定しています。
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2011/1/29 於:於:THE PREMIUM 新宿マルイ本館
ランチコンサル塾長 蓮香尚文
「今すぐやる!」牧田直雅さまのPRアイディア回答
[発想コンセプト]
1.各種社則はもとより、時間や場所に囚われない、自由な生き方をしたい。
2.人と人を繋げる仕事をライフワークとし、その収入で生活基盤としたい。
3.起業家の創業指導と人材育成を行う起業家支援ビジネスを立ち上げたい。。
[PRアイディア1]
●ネット展開型「日本ネット起業家支援協会」(仮称)の立ち上げ
現在、牧田直雅さんの起業プランに「起業予備校」がありますが、このイメージにそってご提案いたします。まずは組織名といいますか、名称をどうするか。もちろんその意義付けが明確になっていなければなりませんが。
ご提案の「予備校」という名称はその先にある高校・大学の進学をサポートするというイメージが前提にあって使用されているようですので、本件はちよっと違うような気がします。「起業家大学」という名の教育機関は存在しませんので。
まあ、起業したい人とその予備軍を対象に、創業支援とその後のビジネスサポートを中心にしたビジネス構想でしょうから、ここは予備校とか大学とはいわずに「協会」とか「連盟」「協議会」といった名称がふさわしいと思います。
それともう一点、予備校や大学などの教育機関の紛らわしい名称を使うと管轄が文科省になり、許認可の関係でややこしくなる問題もあります。
調べてみますと、類似の名称が多いです。
[現存する名称]としては
●日本起業家協会 http://www.jea.or.jp/
●日本起業支援協会 http://kigy.livedoor.biz/
●日本新事業支援機関協議会 http://www.janbo.gr.jp/
●日本起業家教育協会 http://www.jaee.org/
などあります。
上記の名称ではなく、ネット上でビジネス展開する「日本ネット起業家支援協会」(仮称)のようなものが理想かと思います。
[立ち上げ候補名]
○日本ネット起業家支援協会(JNESS) Japanese net entrepreneur support society
○日本ネット起業家協会(JNES) Japanese net entrepreneur society
○日本起業家支援協会(JESS) Japanese entrepreneur support society
○日本起業家支援連盟(JESL) Japanese entrepreneur support league
○全国起業家支援協会(NESS) Nationwide entrepreneur support society
などがあげられます。
すなわち、リアルベースでのセミナーはアリとしながらも、業務内容は基本的にネットビジネスを対象を絞るやり方をお奨めします。
牧田様ご自身も営業ツールとして「Twitter」「Facebook」「スカイプ」「YouTube」「UST」などを駆使したい意向のようですので、「日本ネット起業家支援協会」の名称が一番よろしいかと思います。つまりリアルよりもネットに特化した業家支援ビジネスというわけです。そうしないと、リアルベースでは複数の先発団体がすでに存在していまので差別化ができなくなっています。
まずはネット上で「ネット起業家」(仮称)なる人を募集し、1000人程度の規模になったらその全国組織「日本ネット起業家協議会」(仮称)をたちあげ、ここを機能するように活動します。ある程度活性化、成熟化した段階で「日本ネット起業家支援協会」をたちあげるという三段論法です。
すなわち、
[1]ネット起業家(ネットワークづくり)
↓
[2]日本ネット起業家協議会(ネット起業家の全国組織)
↓
[3]日本ネット起業家支援協会(この段階では社団化)
きょうご提案したのは[PRアイディア]というよりも、牧田さんがお考えの起業プランに対し、私のほうからは「ビジネスの方向性」「その組織名」「展開イメージ」といった広報専門家からみたアドバイスでした。
どのようにPRしていくかはいろいろ考えられますが、「ネット起業家」という造語を「ネットアントレプレナー」(Net entrepreneur)として設定し、この言葉を広く知らしめることがポイントになるだろうと思います。
ただこの言葉、実際に発音するときには長いので略語として、例えば「Nep」(ネップ=Net entrepreneurの3文字を抽出)として歌うのが最良だと思います。あるいはネットとアントレをつなげて「Neten」(ネットアン)でもいいかもしれません。長くいいづらいのて略語は必要ですが、それが浸透するには時間はかかるのはやむを得ないことです。
ちなみに、リクルートが運営している雑誌「アントレ」の独立開業専門のサイトに「アントレNet」http://entrenet.jp/ というのがありますのでこちらとの混同を避けなければなりませんね。
[PRアイディア2]
●ネット起業家のノウハウを実体験するインターン制度を推奨、提案する
長引く不況はネット起業家のビジネスも打撃をこうむっています。大企業ではよくある学生のインター制度を、学生だけではなく、志があれば誰でもネット起業家の会社にいって就業体験することができるインターンシップ「ネップ・インターン」か「ネットアン・インターン」(仮称)を企画し、それを大々的にPR素材としていきます。
ちなみに、インターンシップとは、学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度。簡単に言えば、「学生が在学中に就業経験を行う」ことですが、これを社会人にも開放していきます。
ちなみに、その専門サイト「インターンシップNEWS」株式会社ピグマ運営)というのがありました。http://www.super-gakuwari.com/
つまり、「日本ネット起業家支援協会」(仮称)の卒業生や、既存のネット起業家の会社ではおそらく人材不足でしょうから、経営者にとってその雇用に重大な関心があるものと思われます。
一方、成功者のネット起業家のところで実体験をしてから自分も独立開業してみたいという人のニーズはあるはず。それを正規賃金を支払うという形ではなく、何か別なおもしろい方法で対応する。ただ一方で労働基準法という法律があるのでされとの兼ね合いをよく研究してユニークなインターシップを開発されればいいと思います。
そして出来上がったユニークなインターシップの企画をPR素材として、マスコミに発表していく。
おもしろいインターシップでは静岡大学が昨年2010年、「学長インターンシップ」を発表して話題になっています。学生に学長や理事ら経営陣と行動を共にしてもらう企画です。▽静岡大学 http://www.shizuoka.ac.jp/
また、日本インターンシップ推進協会 http://www.jipc.or.jp/
という団体もあります。
このユニークなインターンシップに賛同いただけるネット起業家に呼びかけ、そこで集まった起業家らと一緒にマスコミを集めて「記者発表」「記者会見」という手法を推奨いたします。
問題はどの辺がユニークで、どういうメリットがあるのか、などがポイント。その辺は牧田直雅さんが直接彼ら(ネット起業家)と交渉していきます。
どんなユニークなアイディアのインターシップにするかは現段階では不明。いろいろと研究されていいものを立案、そして実現して欲しいですね。
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