【ランチコンサル】斉藤さんのPR回答(画像なし) | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【ランチコンサル】斉藤さんのPR回答(画像なし)

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斉藤元有輝さん


2月6日の日曜日、岡山からビジネス出張のついでに、私の「ランチコンサル企画」をを受けていただきました。今回のお客様は斉藤元有輝さん(写真)。会社名は、サイトウジムキという名の会社。お仕事の内容は、ホームページ制作屋さん。

▽ホームページは、http://www.kenkouhou.com/shop/
▽ブログは、
http://ameblo.jp/123hp/


お逢いする前に、私と斉藤さんとは対極の思想の持ち主かもしれないと思い、ちよっと気になったので事前に問い合わせてしておきました。すなわち、


販売促進や集客増進とは違う観点、すなわち社会に役立つ視点でPRアイディアをご提案しますが、それでもよろしいでしょうか、とお尋ねしたところ、「結構ですよ」とのご返事をいただきましたので、開催の運びになりました。


ランチコンサルを行ったお店は、東京・新宿にあります飲食店「農家の台所 新宿3丁目店」。



さて、ここで、すべてのやりとり情報をブログ公開してもよいとの許可を得ていますので、ひとまず、お客様の課題を明示しておきましょう。


皆さんだったらどういうPRアイディアをだされるでしょうか。100点満点の模範解答というものはなく、あくまでハスカ式回答ですので自由に発想していいのですよ。


前回ブログでは文字が小さくてみづらいとの指摘を受けましたので、画像部分をすべて削除し、文字大きくして、再度、キモの部分だけをアップします。


ここに書かれてあるのは、


1.お客様の課題10項目

2.質問と回答のやりとり

3.私の2つのPR回答

4.斉藤様の感想レビュー

5.斉藤さんの感想に対する私の返信


などです。


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【お客様からいただいた課題】


斎藤 元有輝 (さいとう もとあき)様 (2011/02/06ランチコンサルご希望)


斎藤さまのプロフィール:


関西学院大学 社会学部 卒業後、商社に勤務。2005年、ノウハウなし、商品なし、販路なしの中、無謀にもネットショップを開設。なかなか売上が上がらず、苦労の連続だった。ある日、一つの商品が売れ出したことをキッカケに、ネットビジネスのおもしろさにハマる。


試行錯誤を続ける中で「売れるホームページ」のコツを体得し、月商1000万円を超える売上を達成する。2008年ホームページのプロデュースを開始。来院者の新規獲得に悩んでいた歯科医院を3ヶ月で「行列のできる歯医者さん」にしたり、赤字に悩むホテルを短期間で黒字転換に導くなど多くの成果を上げる。


現在は、「高収益ホームページ研究会」を主宰する他、講演、執筆など各地で活躍中。日経IT21、商工にっぽん、VISIONおかやまなどのメディアにも原稿執筆。


【行列ができるホームページのコツ】

1.ホームページで稼ぐために一番大切な視点とは?
2.ホームページの基本「7つの要素」
3.行列ができるホームページに欠かせない「3ヵ条」
4.自分の土俵で勝負するためのポイント
5.売上が3倍になる項目とは?
6.売れるホームページの形(型)はコレだ!
7.ホームページでやってはいけないこと


H   P:  http://mt-sample.sakura.ne.jp/office-goods
ブログ: 
http://ameblo.jp/123hp/


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[現況10項目(PR課題)] 


[01]岡山県倉敷市でホームページ作成を行っている。電話やメールで全国対応可  

  能。東京、大阪、北海道にもクライアント有り。


[02]立地は、岡山県倉敷市児島駅前。東京には毎月来ている。現在、東京でセミナ

  ーなども行っており、活動の中心を東京に移すべく活動中。


[03]特徴は3つ。
  ・安い 制作費用5万円(税別)月額5千円(税別)。
  ・早い 原稿の準備ができれば1週間で作成可能
  ・強い SEOに強く、検索エンジンとの相性が良い


[04]更新はブログ形式で自分でできるため、更新費用も不要。


[05]最大の売りは、集客できるホームページを作るノウハウ。都内の歯科医院は新

  規患者が10倍増。赤字ホテルが3ヶ月で黒字に転換。中古車販売店が在庫

  しで高級輸入車を販売。など多くの成功事例を持つ。


[06]売れるホームページのコツを知り尽くしている。


[07]お客目線でホームページを作成できる。


[08]商工会議所を始めセミナーの満足度は非常に高い。


[09]ドメイン取得からサーバー手配まですべて一括して提供。ホームページに関する

   ことを一括発注できるので手間がかからない。

[10]今までは、セミナー参加者などに紹介していただけなので、本格的にPRするの

  はこれから。ただ、ホームページ作成は競合が多く、激戦のためホームページだ  

  けで受注するのは得策ではないのが現状。PPC広告が高騰しており、SEOも難

  易度が高いため。



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●追加質問と回答(ハスカからの質問と斉藤さまよりの回答=青い部分)



1.納期・料金はデザインものでも最短20日30万円でOKなのですね


>納期は、原稿の出来上がり次第です。原稿をくれれば、20日で十分可能です。>料金は、文章をこちらで書く必要がないなら30万円まででOKです。標準は、お伝>えしたとおり、5万円です。下記が5万円ホームページの見本です。すべて5万円>(下記URLは納品実績)です。

  htttp://garage-dream.com/

  http://shikin119.net/

  http://yanodent.com/  

>文章をヒアリングしたり、撮影が必要なら別途必要という事です。また、バナーな>ど標準でモノ足りない凝ったデザインが必要な場合は、30万円程度が目安になり>ます。あるいはお客様へ取材に行ったりするとそういう費用は、別途になります。>丸ごとお任せなのか、文章と画像は、提供してくれるのか? で変わってくるという>訳です。


2.斎藤様のHPのSEO検索ワードは「行列ができるホームページの仕掛人」ですか


>HPは、それでは、出ません。ブログは、それで出ます。


「行列ができるホームページの仕掛人」では長いので私は「行列ができるホームページ屋さん」に設定したいのですが、そういうのは可能でしょうか。まあ、気に入った(私のPR)企画ならばSEO設定の検索なんかは自在にできるということですね。


>たぶん出ると思います。ただ、行列ができるホームページで5番目です。


3.買い手の言葉をキーワードにした具体的な事例


>社労士と検索する人は、社労士を探している人ではなく社労士になりたい人であ>る。関連ワードを見ればわかります。年収、独学、難易度などが合わせて検索さ>れているからです。しかし、社労士の多>は、○×社労士事務所と設定している>ケースが多くミスマッチを起こし、問い合わせにつながりません。


例えば、社労士事務所というよりも、むしろメインの業務内容である「就業規則」なんかの検索ワードがいいというわけですね。


>その通りです。お客目線で考えるという意味です。


4.人前で恥も外見もなくユニークなことができるでしょうか。


>大丈夫です。



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さて、上記課題に対し、私が提案したPR回答は以下のようなものでした。



営業ひとすじで歩んできた斉藤さんにとって、私のご提案は刺激が強すぎたのか、好感はもたれなかったのではと思いましたが、意外と冷静なものでした。


◎斉藤元有輝さんから、感想レビューが届きました。


昨日は、ありがとうございました。社会的な弱者を救うという視点は、全く考えたことがなかったので意表をつかれました。


「プレスリリースには、社会性が無ければダメだ」「形だけを真似ても載るはずがない」との指摘、うーん、ごもっとも。手法を真似ようとしていた自分がいました。反省です。


また、HP贈呈式、審査は自分ではダメ。という視点も非常に参考になりました。いかに話題を作るか、客観性を入れるか。


そして、キャラを立てる。キャッチフレーズを作る。ある意味では、芸人と同じだなあ。と感じました。


自分の立ち位置をどうするのか? どう売り込んでいくか? 商品やサービスだけでなく、自分自身も売り込む対象にするという点は意識していませんでした。


今回のランチコンサルの場所も人気があるお店で、お店そのものも勉強になりました。 


自分視点ではなく他人視点より、言うなら社会的視点とは何か? を気づかされたランチコンサルでした。すぐできる事から早速始めようと思います。大変お世話になりました。ありがとうございます。


[このレビューをみてハスカの返信コメント]


「自分視点ではなく他人視点の大切さ、もっというと社会的視点とはいったい何?」という斉藤さんの言葉を引き出せただけでも私はもう十分満足です。いつもそういう視点でお仕事に励んでくださいね。ありがとう。



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[PRアイディア回答]

                                               

               2011/2/6  於:農家の台所 新宿三丁目店 

                   http://r.gnavi.co.jp/e610800/    

                    ランチコンサル塾長 蓮香尚文


 「行列ができるホームページの仕掛人」斎藤元有輝さまのPR回答   


[発想コンセプト]

1.稼ぐ、売上などの経済志向の言葉を多用しないHP志向を目指したい。

2.今年50歳を迎え、人生の後半を社会の役に立つHP制作を目指したい。

3.会社や仕事よりも経営者自身のキャラも目立ちながら啓蒙していきたい。


[PRアイディア1]

社会的弱者対象向けのHP「ソーシャルWeb」を無償制作(仮称)


廉価なHPを制作販売しているからといって社会貢献しているとはいえません。一部の企業団体向けには喜ばれているだけであって、それが即「社会」に影響を与えたとは言いがたい。


環境面からエコという言葉が流行っていますが,その言葉をWebに記載しさえすれば「未来志向の環境事業です」といえのか。私はこういうウソの言葉(多くは広告的表現をさす)が嫌いな人です。もうそういう時代はとっくの昔。真実の言葉で語りかけませんか。そのほうがユーザーの魂をゆさぶるのです。


それらのHPを「ソーシャルWeb」と呼ぶことにしましょう。


HPを作りたいけれどお金がない、そういう現実に起きている社会的弱者のために希望されているHPの制作を叶えてあげるのです。地方出張で発生する交通費と宿泊費、さらには更新料などの実費をいただくとして、デザインもふくめ制作に要したすべての費用は無料にするという方針を思い切って打ち出されてみませんか。


そりゃ、多少の持ち出しもあるでしょう。あるからこそ、「いいことをしてあげた」という晴れ晴れとした「さわやか感」が舞い降りてくるのです。自分も少しは痛み(持ち出し)を伴わないと本物ではありません。もちろん全員というわけにはいきませんね。


まずはコンテストを開催していき、対象者がいた場合には制作していきます。頻度は年間10件程度。仮に1クライアント平均30万円の費用とした場合に総額300万円相当額を無償制作する勘定になります。


贈呈式の翌日、新聞の県版に喜んでいる社会的弱者の写真が掲載されておればそれが何よりの社会貢献なのです。新聞というマスメディアを通してでありますが、こうしたことの積み重ねが御社の企業活動を不動のものにしていくことでしょう。


コンテストは「社会的弱者のためのホームページを無償制作します」というタイトルのプレスリリースを新聞各社に配信しますと、必ず記事になっていきます。



できれば審査員にそれなりの人を選んでおくのがポイントだと思います。少なくとも斉藤さんご自身が個人の判断で選んだということだけは避けなければなりません。社会的な、公的な、そういう信念信条をお持ちの方になっていただきます。大学教授あたりがベスト。


ウィキペディアによると、社会的弱者(socially vulnerable)とは、人種、宗教、国籍などにより当該の社会の中で単に少数派で、発言力も社会的な進出機会も制約されているという一般的な社会的少数者に限らず、その社会の中で身体、健康、学歴、年齢、生活形態、社会的スキルの有無により、その発言力が限定され、生活上の利便を図ることも難しく、他の多くの人々に比べて、その生活の質において、著しく不利で傷つきやすい立場に置かれている人々のことをいう。


社会的弱者とされる要因としては、所得格差による差別:低所得者を見下し、酷く扱う社会的風潮。ジェンダー(性差)による差別:男性差別、女性差別など。ジェンダーによる勤務時間や給与差、世間体からの評価・扱いなど。アクセシビリティ:身体的能力、学歴、社会的スキルなどによる差別。交通弱者など。極端だがしばしばみられる例として疫学的理由のない隔離など。法律的・文化的な差別:国籍、人種、エスニシティー(民族性)による差別。マイノリティ:社会的に数の少ない集団、あるいは発言力の弱い集団。


「社会階層」「格差社会」「交通弱者」「災害弱者」「弱者男性」「性的弱者」などが社会的は弱者としてあげられるわけですが、身障者はもちろんのこと、難病の方も「ソーシャルWeb」を作ってあげますと喜ばれますよ。いろいろなところから励ましなどアクセスがあるわけですから「生きていく喜び」に変わっていきます。これぞHP製作者冥利に尽きると。


「HP制作を通して社会に貢献したい」という心底からの事業理念を貫きたいのであればずばり、社会的弱者を対象にHPを無償で作ってあげませんか。それは個人であっても、起業や団体であってもいいと思います。


具体的なイメージをお話ししましょう。例えば岡山の地元紙「山陽新聞」の社会面に「余命2ヶ月しかもたない奇病の女の子がおり、米国で手術をしたら助かるかもしれない。しかし、渡航費や手術費などの大金はない」という記事が掲載されていたとします。


そんなとき、斉藤さんの出番となります。

すぐにホームペジを作ってあげ、それをみた人たちからの励ましメールがくるようになり、やがてお見舞金が集まるようになった。そして、極めつけはそのホームページをテレビが報道し、わずか1ヶ月の間に目標額を達成してしまった、ということは起こりえないだろうか。


私は十分ありえることだと思っています。HP作成で女の子の命が救えたとまではいいきれませんが、いろいろな人たちの善意の輪で「1人の人間の命」を救い出すことができるのではないか。


「HP制作をとおして社会に役立つを仕事したい」という御社の事業コンセプトはここに見事に実現したではありませんか。


もしあの時、HPがなかったらこんなに大きな社会的なうねりにならなかったかもしれない。HPは助けて欲しいと叫んでいる人間の命と社会を助けることできる。「ソーシャルWeb」を積極的に無償制作する取り組みこそ、経営者の斉藤さんに与えられたミッションだったのではないでしょうか。ぜひそう感じていただきたいと思います。

そして、HP完成後に顧客宅で簡便なHP贈呈式をやり、その模様を地元の新聞社やテレビ局に取材してもらうように段取りしてみてはいかかでしょう。プレスリリースを作成しておけばさらにいい効果がでるでしょう。


誰かがこういう活動を「売名行為」だからとても善行とは言いがたい、というようなことを書いていましたが、これも論理の飛躍。いわなければ、知らせなければわからないわけですから、こういうのは積極的にPRしていきましょう。


そういう意味で伝えたほうが勝ちになります。善行をしたおかげで回りまわって仕事が飛び火することはよくあります。「社会にいいことをすれば必ず何かが返ってくる、ブーメランのように」というのが私の定説です。何が返ってくるかは私にもわかりませんが。


[PRアイディア2]

時代を映し出す「ニュースキャラ」の設定、自分ブランディングを


「ソーシャルWeb」という名のHPを無償制作しますと宣言している人はいったいどんな人なのかを明示していく必要があります。


人前に出ることをはずかしがったりおっくうになってはいけません。たとえ失笑を買ったり罵声を浴びられておかまいなし。社会にいいことをする人はそんなことではくじけない強い精神の持ち主になることが前提です。むしろ積極的にPRしていく方が性に会っていると思うぐらいでないと。


そこで、2つ目のご提案はとにもかくにも斎藤元有輝さん自身が「目立つ」こと。「キャラ立ち」が不可欠です。目立つことならどんな場所、どんな人たちがいようとも平気で自己表現できる、そんな自分ブランディングをまずは「見た目」から変身していきましょう。


ずばり斉藤さんの性の名をもじって「何かをもっている、の斉藤です」とやるのです。この言葉は毎年変わってきますので年末から年初にかけて決めればよいと思います。


題して「ニュースキャラ」の設定です。今年は日本ハム入団した斉藤祐樹投手が「(僕は持っています)」といったことでサプライズ発言となり、サッカーの本田圭佑選手も後追いし「(何か)持っているんでしょうね」とコメントするなど、いまや「持っています」という言葉はひとり歩きし、時代の言葉となっている感があります。


似たような自分ブランディングをユニークな形で成功している2つの事例をご紹介します。ひとつは大阪府豊中市の税理士さん。2つめは新潟県新潟市の名刺屋さん「美写紋堂」です。

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○ウエスタン安藤さん

本名は安藤惠哉(あんどう・よしちか)さん。難しい税務会計をウエスタンやテレビゲームの世界にたとえて、おもしろおかしく解説し、小学生さえも納得させてしまう日本で唯一のカウボーイ税理士。安藤税務会計事務所(大阪府豊中市)▽http://www.yfp.jp/  


佐藤たかあきさん

オリジナル名刺を制作販売しており、100枚で8400円と高額なのですが、それも商売というもの。新幹線の中でもいつも「かぶりもの」をするなどその「キャラ立ち」はとてもユニークです。はたらく名刺屋さん「美写紋堂」(新潟県新潟市)http://www.bishamondo.com/  

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2人の「キャラ立ち」は、大阪のウエスタン安藤さんはカウボーイの帽子、新潟の佐藤たかあきさんは頭に「紙製のかぶりもの」でした。


いずれも「頭にかぶせる」ものという点では一致していますが、頭にかぶせなくてもいいのです。要はテレビ番組が取材にきてもすぐにおもしろおかしく対応できるように、ふだんから「自分ブランディング」を確立しておくことです。

上述しました、「何を持っています、の斉藤です」に置き換えるならば、「何かをもっているホームページ屋さん」というかぶりもの、例えば佐藤たかあきさん類似仕様のものでもいいのではないでしょうか。


紙製のかぶりもの帽子を何点か用意しておき、それをことあるごとにかぶって歩くのです。いや、歩くのではありません、啓蒙に出かけるのです。あたかも宣教師の気分で。


毎年変わってくる「ニュースキャラ」の一言をもじった「かぶりもの」を恒例化していけばたったこれだけで斉藤さんは全国区の有名人の仲間入りするでしょう。


さしづめ、日ハムの斉藤祐樹投手が一軍マウンドに立って活躍したあとのヒーローインタビューに続いて「街の声」として取材されることは街がありません。コメントもさることながら「持っていますと表示されていたかぶりもの」が映像的に面白いからです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ウエスタン安藤さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かぶりもの佐藤たかあきさん


それはそうと、ホームページには必ずといってよいほどキャラクターが登場します。私はかぶりものによるキャラ立ちをオススメしますが、どうしてもそれがいやならせめてキャラクターをHPに登場させましょう。


【キャラ・キャラ・ドットコム】http://www.chara-chara.com/  というキャラ専門サイトや全国ご当地キャラニュースというサイト http://yurui.jp/  もあるようです。


一番下の写真はは岡山県のマスコットキャラクター【ももっち】。

【ももっち】は文字通り「桃太郎」がモチーフです。髪の色は黄色で後頭部に大きな星形の髷を結い、頭には白い鉢巻きを巻いている。 http://www.pref.okayama.jp/chiji/kocho/momocchi/momo_index.html


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今回のまとめです。

【告知編】http://ameblo.jp/pridea/entry-10791018527.html
【課題編】
http://ameblo.jp/pridea/entry-10792218308.html
【回答編】
http://ameblo.jp/pridea/entry-10793122640.html