【自論】本物のPRパースンの見分け方

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【伝説のPR職人】のハスカです。
出逢ったPRパースンが本物かどうかのチェックポイントをお教えしましょう。
プロのPR屋(PR会社経営+PR会社社員)を名乗っていても、本当にPR広報のスキルがあるのかどうか、王道を歩んできたのかどうかなどのポイントはその会話にあります。会話を聞けばどの程度の力量か、推測できます。
ダメなPRパースン像(あくまで私の個人的視点・意見です)
まず販促志向の人はダメです(PRと販促とは別物だから)
マスコミ人脈を公言する人もダメです(記者と仲がいいのでという人)
アイディアのない人もダメです(自在に応用力を発揮できる人が本物)
フットワークがない人もダメ(実現不可能な、絵に描いた餅的主張する人)
仕事のスピードが遅い人もダメ(特に報告業務は重要)
言い訳やウソをつく人もダメ(ミスは誰でもある。問題はそこからの対応)
社会や信頼という言葉が出ない人(社会と連携協働する思想が大切)
これら7カ条のなかでも、一番見分けやすいのは
社会や信頼という言葉が出ない人のところです。これ1点でもう十分です。PR広報の仕事は「社会」とリンクすることであり、その基本態度は「社会との信頼の構築」にあるからです。
会社発(会社内から視点で社会をみる)の発想ではいいPRアイディアは生まれない=イメージ写真。
社会発(会社外から、社会全体から自分の会社・商品を考える)の視点に立ったときはじめて社会の役に立つ素敵なPRが生まれる。
あなたが出逢ったPRパースンとの会話の中に「社会」とか「信頼」という言葉がひと言も出なかった人はいますか。いるとすればその人はニセモノといっていいでしょう。