PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -234ページ目

【珍商品】人気!ご飯が炊ける弁当箱


                       HOTデシュラン:琳聡堂

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

不況のあおりを受けて?か、職場でご飯が炊ける弁当箱持参の弁当男子が増えています。

無洗米を職場に持参、水を加えてスイッチオン、0.5合から1.4合の米を30分で炊き上げる弁当箱。

それだけならおもしろくない。炊飯器が携帯用サイズになっただけのこと。

この商品のスグレているのは付属におかずケースがついており、炊飯時の蒸気でおかずを温めることができるという点。

都内板橋区にある「琳聡堂(リンソウドウ)」のオリジナル商品。

パチンコ関連商品販売の会社がなぜこんなアイディアグッズを手がけた?

開発者で同社社長の浅田浩司さんの話。

「炊飯器というのは3合炊きが主流。一人暮らし用の炊飯器がないことに着目。食べる分だけおいしくいただきたいがコンセプト。節電志向にふさわしいでしょう」。

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有限会社 琳聡堂(リンソウドウ)
http://www.rinso-do.jp/
代表取締役 浅田 浩司
〒173-0016 東京都板橋区中板橋29-8クリテックビル2F
TEL 03(5375)8455 / FAX 03(5375)8456
AM10:00~PM6:00 土曜日・日曜日・祝祭日
資本金 4,500万円
業務内容 パチンコ関連商品販売/小物、
ノベルティー商品販売/オリジナル製造販売
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【記者会見】民主党野田新代表



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

民主党野田新代表記者会見の模様をYouTubeでどうぞ。


新代表選出にあたって、自らの信念、心情等を15分間にわたって演説した野田氏の内容はわかりやすくとても好感がもてた。

そう思っていたら、ネットメディアののひとつJ-CASTニュースも「演説力ピカ一」と絶賛、記事掲載していた。

野田新代表の「演説力」はピカ一 ジョーク交え「夢、志、人情」訴える
http://www.j-cast.com/2011/08/29105647.html

【スキル】文章タイトルとつかみ広報

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


プレスリリースのタイトルとつかみの作成法について。


■結論と現在の核心部分を先に(1/2)
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暴力団と癒着していたという理由で、芸能界の超売れっ子だったタレントの島田神助さんが先週、突然引退するというニュースは衝撃的だったですね。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-島田神助さん

神助さんの早口トークはゲストや視聴者の心をつかむ、いわゆる「つかみ」テクとして有名ですが、プレスリリース作成でも同じことがいえます。すなわち結論を先にいってすぐに内容がわかる文章の構成。これでなくちゃ。

プレスリリースなのに手紙のような、論文のような、最近は長い文章の人が多くて見るのも嫌になります。ブログやTwitterなどのソーシャルメディアの影響からか友達同士で話しかけてくる「タメ語」も散見しますね。

とても「つかみ」どころではありません。とりわけタイトルが悪い。本当に長い。タイトルはワンフレーズ15文字以内。これ原則です。本コラムの2-1相当部分は13字、これぐらいのボリュームでも長いと私は感じます。

遅筆家ではあったけれど文章作成の極意を残された作家の故井上ひさしさんはその著書「井上ひさしと141人の作文教室」(新潮社、新潮文庫)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101822229/subno/1
のなかで、次のようにいっています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-井上ひさしさん画像.JPG

昨日の夜、起きたことを言うために、昨日の朝、起きたことから、ずうっと言っている人がいるんです。こういう人は絶対、文章は書けません。その一番いい例は「国境を越えると、雪国だった」の川端康成の「雪国」の出だしです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-川端康成さん

あれを「汽車はトンネルに入った」とやったら大変です。清水トンネルですから出るまで30分ぐらいかかるんですよね。

さて、現実の話に置き換えると、なかなか核心から入る人は少ない。むしろ核心を後回しにして、それで関心をつなごうとしている人がいますが、それでは相手をじれったい気持ちにさせるだけ。

まして結論がありきたりだと、さんざんもったいぶって何だ! となりかねない。私は人の話を聴いただけでこの人は文章が書ける人だなとわかります。それは筋道がとおっていて、結論をわかりやすい言葉でしゃべる人だからです。

プレスリリースの書き方は新聞記事を読んでいれば一目瞭然です。すなわち、新聞は見出しでまずニュースの核心部分を要約し、さらに前文、本文という形で、できるだけ早く物事の全体がわかるように工夫されて作られています。

忙しい現代人を意識してのことでしょう。文章の構成も、たいていは「現在」 「過去」「未来」と流れています。よほどのテクをもたない限り、話はいま現在、話の中核部分から入って相手の興味を引くのが一番よい文章といえます。

■「まだ10分ですか」で笑いを(2/2)
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文章だけではありません。わかりやすさとは人の心をつかむ「つかみ」のこと。話し方だってそうです。作家の渡辺淳一さんは助平なことをことを書くくせになぜか女性ファンが多い。渡辺さんの講演会に参加したある女性の話。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-渡辺淳一さん

渡辺さんは「講演は得意ではありませんので」という感じでしゃべっていて会場は盛り上がりませんでした。その講演会は古い話だったのですが、ひとつだけはっきり覚えていることがあるという。

渡辺さんは時計を見ながら、やれやれという感じで「まだ10分ですか」。その時だけ会場から笑い声が起きたことを鮮明に覚えていますと。

渡辺さんの話が面白いか面白くないかはともかく、「まだ10分ですか」という言葉を口にするあたり、かなり講演慣れしているように思えます。

話を始めて5分でも10分でも比較的早い時間で区切って、「まだ○○分」ですかとボソッというのは聴衆の心理を読んだ「つかみ」のテクだということ。

精神科医で作家の斎藤茂太さんもその実践者で、著書「人間的魅力の育て方」(三笠書房)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101220253/subno/1
にこう書いています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斎藤茂太さん

私の場合、最初の1、2分のうちにたいていの聴衆は笑い声を立てるようだ。どうやらまず相手を笑わせるのが私の講演やスピーチと一つのパターンであるらしい。

私の策略はまず結論をいってしまって、「それではきょうの話はこれで終わりにして帰ります。あれ、まだ5分しかたってないですな」

これでまず聴衆は90%の聴衆は笑う。聴衆が笑ってくれるとしめたものだ。おおげさにいえばあとはスラスラといく。こっちも相手もリラックスしてくる。悪循環ならぬ好循環である。

そういうひと言がなぜおかしいでしょうか。講師のほうは冗談でそういったとしても、聴いているほうは講師の本音がポロッと出たと思い、そこにおかしみと親しみを覚えるのでしょうか。

あるいはまだ始まったばかりなのに、よくいうよ!というちよっとあきれた感じの笑いなのでしょうか。いずれにしても、「まだ○○分ですか」は聴衆をつかみ、会場をなごませるのに効果的な台詞のようです。

僭越ながら私も大阪で講演したときのこと。もともと話など自信はなかったのですが、大変不評だった。懇親会に移り、そこで参加者のひとりが私にこう教えてくれた。

「はすかさん、話が真面目すぎましたよ。東京では受けても大阪では笑わせないとダメです。わざとらしいくらいがちょうどいいです。たとえば壇上に上がるとき、ずっこけるとかですね。とにかく笑わせて心を開かせないと大阪人は相手を認めません」。

私はなるほどと思い、 以来、たとえ東京であっても、壇上にあがるときはずっこけるようにしていますが、本当にずっこけてしまって足をケガしたこともあります。
私にとって大阪での講演体験の失敗は鮮明にありまして、いい授業料を払ったと思っています。


プレスリリース作成であれ、講演であれ、相手が一番望んでいるのはわかりやすい情報や話だと思います。難しい事柄の話でもちゃんと理解してわかりすく伝えられる人、そういう人が真の広報パースンだと思います。
 
本ブログの読者の方でも人前でお話をする機会は多いと思いますが、ぜひ、この「つかみ」の秘伝、「まだ10分ですか」の短いフレーズをできるだけ早いタイミングでしゃべってください。会場は笑いの場と化し、その講演でもなめらかに進むでしょう。


あ~あ、ついに、人の受け売りをさも自分のことのように言ってしまった。

笑っておくんなまし。

【人】民主党の新代表に野田佳彦氏!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野田佳彦氏

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


ただいま、民主党の新代表に野田佳彦(54)が選ばれました。


1回目では過半数に足りず、2回目の決戦投票になり、野田氏が215票、海江田氏の177票を破り、逆転勝利しました。



【広報メルマガ】タイトルとつかみ広報(8/29)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/08/29配信]タイトルとつかみ広報

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【TBS特番】きょう28日『日本列島!ダジャレっとう』


        ピュアニスト:石原可奈子「Sunset」(Kanako ISHIHARA「Sunset」)
$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-出番直前の「プッチーニプリン」$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-デーブスペクターさんと、プチプリと。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

太陽エネルギーを使って電子ピアノを演奏する、ビアニストならぬピュアニスト「石原加奈子」さん=写真はいずも左側=が、きょう28日、TBSテレビ特番「日本列島!ダジャレっとう!!」(14:00~14:54)に登場する。

全国ネットではなく関東7県と北海道のみのオンエア。

だじゃれ好きの私としてはこの方をご紹介しないわけにはいきません。

石原さんはソプラノ歌手の長田絵美さんと組んで、だじゃれ歌ユニット「プッチーニプリン」を結成している関係で出演オファーがきたらしい。石原さんが長田絵美さんと知り合ったのはだじゃれ投稿サイト「D1だじゃれグランプリ」。

同サイトを運営する中川ひろたかさんが番組制作者に推挙したとリポートがあった。画像はその中川さんからのもの。

プッチーニプリン(プチプリ)は専用ブログをアメブロにもっていました。すごいな、女性同士の気概は。⇒ http://ameblo.jp/pupu-blog/


石原さんのブログにこう書いてありました。

「私たちプチプリは、ダジャレが得意な芸能人などの中で、No1ダジャレ王を決めるコーナーに出演します。司会はオリエンタルラジオさん、ダジャレコミッショナーは高田純次さん。ゲストは、京本政樹さん、デーブ・スペクターさん、野口五郎さん、矢口真里さん。プチプリも、あの方々と戦いを繰り広げて参りました。収録現場もとても盛り上がって笑いが絶えなかった、楽しい番組です。ぜひぜひご覧下さいね」 


ここで番組宣伝、番宣伝を。

前代未聞!ダジャレだけの番組!いま、小学生に大人気のダジャレを様々な方法で見せていく、明るくハッピーなバラエティ番組!ただ面白いだけでなくダジャレは頭にもよいという側面も、節々に見せていく! ダジャレで脳を活性化日本ダジャレっとう!世界初!?ダジャレTV真のダジャレ王が決定。


だじゃれ大好きのビュアニスト「石原加奈子」さんは実は真面目な方なんですね。本業はというと。おっと、その前に、太陽エネルギーを使っ電子ピアノ演奏というのはどんなサウンドなのか、上のYouTubeで聴いてね。たしかに癒されるね。こりゃ、やっぱり太陽は女神だぁ。
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[太陽エネルギーを使って電子ピアノを演奏する]
ソーラーパネルとバッテリーをつなぎ、太陽エネルギーを蓄電。バッテリーとインバータをつなぎ。インバータに電子ピアノのACアダプタを接続。これで太陽エネルギーを音源として、電子ピアノを演奏できます。バッテリーに蓄電できるため、雨の日でも、夜でも、屋内でも、太陽エネルギーを用いて演奏することができます。自然・エコロジー、ライフスタイル・心身の癒しといったテーマのメッセージを演奏、作曲、お話、執筆などを通してお伝えいたします。
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石原加奈子さんのプログ http://ameblo.jp/kanako-ishihara/
同ホームページ       http://kanako-ishihara.net/

【共同記者会見】民主党代表選


                       民主党代表選 共同記者会見

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


前原氏
「日本を元気にしていくには、経済の成長を全面的にやっていくしかない。その果実を様々な行政サービスに充てていく。何よりも(東日本大)震災復興に充てていく。そのことが大事だと思っている」

馬淵氏
「最も重視しなければならないのは、景気回復。この経済の強化について、全力で取り組みたいと考えている。国家の危機管理能力の強化、これは世代にまたがった復興を実現するということ」

海江田氏
「福島(第一原子力発電所)の事故に関しては、その責任者だった。本当に修羅場と言われるような事態もくぐり抜けてきた。多くの批判があるということは承知をしておりますが、私だからこそやらなければいけない仕事があるという思いを大変強くしている」

野田氏
「一番やらなければいけないことは、成長と財政再建の両立です。成長なくして財政再建なし。財政再建なくして経済成長なし」

鹿野氏
「野党と話し合っていかなければならない。同じ土俵の中で、この問題を一つ一つ解決していかなくてはならない。そのことを思うと、民主党は今こそ一つにならなくてはならない。一つになるためには、私のような者でも役に立たせていただきたい」


以上、各候補の発言文言は 「日テレNEWS24」 より引用しました。

【選挙】民主党代表選5人が出馬

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-民主代表選5氏が出馬


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


菅直人首相退陣表明に伴う民主党の代表選挙は29日、同党国会議員398人で投開票、即日新代表が選出される。画像は毎日新聞社のもの。


届け出を出したのは5人。写真は左から順に、


前原誠司前外相(49)、

馬淵澄夫前国土交通相(51)、
海江田万里経済産業相(62)、
野田佳彦財務相(54)、
鹿野道彦農林水産相(69)。


選挙戦では、菅首相が進めた「脱小沢」路線への対応が対立軸となりそうです。


政策面での争点は、東日本大震災復興のための臨時増税や消費増税の是非、2009年衆院選政権公約(マニフェスト)の見直しなど。


代表選は菅政権を支えてきた「主流派」から前原、野田両氏、「中間派」から鹿野、馬淵両氏が、「反主流派」は党内最大グループを率いる小沢一郎元代表が支持した海江田氏で一本化した。


●野田佳彦氏の推薦人(25人)
▽衆院 

藤村修〈6〉、荒井聰〈5〉、中川正春〈5〉、武正公一〈4〉、牧野聖修〈4〉、

近藤洋介〈3〉、手塚仁雄〈3〉、松本大輔〈3〉、山口壮〈3〉、大串博志〈2〉、

三谷光男〈2〉、森本哲生〈2〉、打越明司〈1〉、江端貴子〈1〉、岸本周平〈1〉、
柴橋正直〈1〉、橋本博明〈1〉、花咲宏基〈1〉、森岡洋一郎〈1〉、

森山浩行〈1〉、谷田川元〈1〉、山田良司〈1〉


●海江田万里氏の推薦人(25人)
▽衆院 

赤松広隆〈7〉、小沢鋭仁〈6〉、東祥三〈5〉、川内博史〈5〉、原口一博〈5〉、

松野頼久〈4〉、小宮山泰子〈3〉、中塚一宏〈3〉、山花郁夫〈3〉、

糸川正晃〈2〉、辻恵〈2〉、中川治〈2〉、福田昭夫〈2〉、

岡本英子〈1〉、奥野総一郎〈1〉、初鹿明博〈1〉
▽参院 

小川敏夫〈3〉、桜井充〈3〉、尾立源幸〈2〉、佐藤公治〈1〉、武内則男〈1〉、

谷亮子〈1〉、谷岡郁子〈1〉、藤田幸久〈1〉、安井美沙子〈1〉 .


●鹿野道彦氏の推薦人(25人)
▽衆院 

大畠章宏〈7〉、池田元久〈6〉、小林興起〈5〉、末松義規〈5〉、筒井信隆〈5〉、

石田勝之〈4〉、大島敦〈4〉、中山義活〈4〉、松崎公昭〈4〉、吉田公一〈4〉、

楠田大蔵〈3〉、篠原孝〈3〉、田名部匡代〈3〉、佐々木隆博〈2〉、橋本清仁〈2〉、

川村秀三郎〈1〉、小山展弘〈1〉、樋口俊一〈1〉、和嶋未希〈1〉
▽参院 

白真勲〈2〉、前田武志〈2〉、増子輝彦〈2〉、

大島九州男〈1〉、大野元裕〈1〉、舟山康江〈1〉 .


●前原誠司氏の推薦人(24人)
▽衆院 

古川元久〈5〉、渡辺周〈5〉、小宮山洋子〈4〉、細野豪志〈4〉、山井和則〈4〉、

泉健太〈3〉、下条みつ〈3〉、高井美穂〈3〉、菊田真紀子〈3〉、小川淳也〈2〉、

城井崇〈2〉、柚木道義〈2〉、阿知波吉信〈1〉、井戸正枝〈1〉、黒岩宇洋〈1〉、

斉藤進〈1〉、高橋昭一〈1〉、仁木博文〈1〉、小原舞〈1〉


●馬淵澄夫氏の推薦人(20人)
▽衆院 

滝実〈5〉、高山智司〈3〉、長安豊〈3〉、石井登志郎〈1〉、磯谷香代子〈1〉、

大西健介〈1〉、櫛渕万里〈1〉、阪口直人〈1〉、杉本和巳〈1〉、高井崇志〈1〉、

高野守〈1〉、高邑勉〈1〉、玉置公良〈1〉、福島伸享〈1〉、

宮崎岳志〈1〉、吉川政重〈1〉
▽参院 

ツルネン・マルテイ〈2〉、藤末健三〈2〉、前川清成〈2〉、横峯良郎〈1〉

【服】全国で赤い服ミステリー


                 深まるナゾ・・・今度は北海道で銅像に「赤い服」(11/08/26)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

ええーっ、世間ではいまこんな「赤い服ミステリー」というのがあったの。

何なのかねえ。これ、意味するところは。

まあ、何かを表現、いや主張しているんでしょうけれどね。

【レビュー】インターネットアカデミーさまのご感想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-咲くらランチ1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-咲くらランチ3
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-咲くら1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-咲くら2

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


昨日25日、通算で5回目となるランチコンサルを行いました。その報告です。


ランチコンサルとは私に3000円のランチをご馳走していただきますと、

お礼に2つのPRアイデイアを作成してあげます、というサービスです。


お客様はWebデザイナーを育成するスクールを運営している


「インターネット・アカデミー」  様の広報局の有滝貴広さん(写真左奥)と、


商品開発室の山田純也さん(写真左手前)の2人。


ランチコンサルをやったお店は、和食居酒屋「咲くら新宿三丁目店」というところ。


そうそう、この画像はたまたま通りかかったこのお店の調理長さんに


デジカメ撮影していただきました。お礼をいわせてもらいます。


さて、本ランチコンサルの「課題」案件と「PRアイデイア」回答の2つは

公開しないというお約束でしたのでそのようにさせていただきます。


今回のPRアイディアのヒントはコレでしたね。


CNNならぬONN。(このブログを見ている人は意味不明でしょうけれども)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-CNNロゴ1


参加してくれたお2人から感想メールが届きました。


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有滝貴広です。


>ランチコンサルに参加させていただき、ありがとうございました。

>今回は広報につながる仕組作りに関して、1つのテーマを段階毎にアドバイスをい>ただけたのが良かったです。


ありがとうございます。実をいうとですね。今回のランチコンサルが私としては一番出来が悪かったんですよ。それなのに一番「よかった」と評価していただけるなんて現実はわからないものですね。


>例えば、まず商品・サービスの名前は何にするのか、次にシステムを導入する

>には何が良いのか、最後に広報につなげるにはアンケートをどう取るか、など

>具体的な方法が聞けました。


そうですね。ここはそのような流れで組み立てました。つまり私のいう「入口」と「出口」ですね。この「入口」と「出口」が1本の赤い糸で繋がっている、というのが私の一貫した考え方なんです。このことは後述する山田さんにも申し上げました。

▽赤い糸で結ばれている http://ameblo.jp/pridea/entry-10891955815.html


>私ひとりで考えてしまうと、どうしても理想的な完成系だけを考えてしまい、結局そ>の途中過程で抜け落ちて、結局フェードアウトということも多かったのですが、

>今回のランチコンサルでは、その過程をも体系化してお話いただいたので非常に>満足です!


私も立案しているときに、「ああ、ここはわからないんじゃないか」と文章ごとにチエックして再考しながら組み立てました。これでインターネット・アカデミーさんへのプレゼン方法も、私の方こそ見えてきました。やはり「順序・流れ」と「具体性」なんですね、大事なのは。私のようなPRアイディアマンでも陥りやすいところがありまして、自分ではわかっているのですが、相手にはどうしてそこがわからないのか、そのことがわからない。そういうことってよくあるんですね。


天才野球人・長嶋茂雄さんが「どんなピッチャーだろうと、来た球を打てばいいんですよ」といったエピソードがあります。そういわれてもその球の対応法を聴いているのに、「来た球をしっかり打てばいい」といわれてもねえ。それが天才肌の感性なんですよ。非論理性。私は自分が決して天才とは思いませんが、わりとそういうところがあって、ここにA、そこにBがあります。そうするとあそこはCに、そして最終的にはZがあるはず、と簡単に言い切ってしまう。そういう非論理的なところがあるんですよ。超ひらめき型。だから「順序良く具体的に」説明する大切さがわかった気がします。


>また同時に広報で成果を得るには最初が肝心だということもわかりました。

>仕組みができてしまった後に、広報を考えたとしても結局メディア側が

>取り扱ってもらえない可能性が高いのだとわかりました。


ここは上述した「赤い糸」原則と同じで、ずうっと最初と最後、私の言葉でいえば入口と出口、これらが1本線で繋がっているんですね。


>つまり、広報で結果が出る、メディアが取り扱ってくれる「仕掛け」を蓮香さんのよう>なPRの達人と一緒に議論をして進めていくのが一番の近道なのだと感じました。


そうなんですね、外部の専門家と連携を組んで、お互いあるときはけんか腰になっていいたいことを言い合って、最終的にゴールにたどりつく、こういうやり方が一番賢明だと思います。私たち外部の者はどこまでいっても当事者ではなり得ない弱さも一方であるわけですので、外部の者の意見が100%正しいとはいえません。ちよっとだけ参考にして「異化」すればいいのです。異化することによって本質が見えてきます。


>長期のビジョンにはなりますが、今回の提案内容を社内・社外のリソースと上手く>ミックスして1日でも早く公開したいと考えています。


そうですね、私の目の黒いうちにぜひ実現してください。これは本格的な、大ががりなプロジェクトですよ。「今やらなければ誰がやる」という気概で取り組んでください。


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山田純也です。


>まず、ONNというアイデアについて、

>私は名前の重要性を勉強させていただきました。

>つながりをつくるというアイデア自体は蓮香さんも仰っていたように

>特別なものではありません。


そうですね、○○と△△のつながりを作るというのは斬新なことではありません。他校もやっていることです。(○○と△△の独自なつながりを作るのが今回のONNの骨子ですが、それを明かすと種明かしになりますのでね、あえていいません)


>そこに名前で差別化を行い、それによってプレスリリースつなげたり

>弊社の評判向上を狙うというのが今回の蓮香さんの意図されるところ

>だったのではないかと思いました


そうですね、単にネーミングだけではないのですが、そこにすべてが集約されるとの思いで考案しました。しかし、組織名であるネーミングはいわば入口、そこから入っていって最後はマスコミ発表という出口になります。ハスカ式発想法は、いつも入口と出口が「赤い糸」で繋がっていなければならないのですよ。

▽赤い糸で結ばれている http://ameblo.jp/pridea/entry-10891955815.html


>また、面白いことをすることが重要だということも学びました。社会に対して意義深>いことをすることはもちろん重要ですが、その前段階として注目してもらえるような>遊び心のある仕掛けが、人々の認知を得るのだと思いました。まず認知がなけれ>ば、いくらいいことも知ってもらえません。


よくいっていただけました。フジテレビの看板番組「わらっていいとも」の今は亡き名プロデューサー横沢彪さんが残していった名コピー「楽しくなければテレビじゃない」ではありませんが、広報の仕事も「楽しくなければ広報じゃない」なんですね。そしてONNも。ゼミでON2班に分かれて白熱議論で対決したいですよね。私にはそのすべてのビジュアルが浮かんでいたのです。「浮かんでいた」というのはメデイアがどういうふうに報じるかかですね、見出しタイトルが見えたのですよ。

▽横沢彪さんのこと http://ameblo.jp/pridea/entry-10768540464.html


>ONNを実行に移すにはいくつもの障壁があります。名前の変更自体は小さな問題

>で、これは十分に実現可能だと思いますし、実際に相互学習の仕組みを提案する>際には私は名前の変更も提案します。ですが、委員会の設置や運営上決めなけ>ればならないルール、価格など、様々、考えたり調整したりすることがございます。


そうでしょうね。障壁があっても乗り越えてぜひ実現していってください。私のやったことなんてその方向性だけですので。あとは現場の人間でしか知りえないことで喧々諤々いろいと社内外調整をして揉まなくちゃいけないことですから。オペレーションという運営は大事ですよ。立ち上げの創成期を我々の情熱で作ったんだという気概で取り組んでください。


>本日のお話をもとに私たちがすべきことは、外部の専門家である蓮香さんの

>アイデアを参考に、社内の事情も鑑みながら、自分たちなりのカスタマイズをし、>実行可能なものにすることだと考えております。短期で実現できるものでは

>ないかもしれませんが、相互学習のゼミナールを実現します。


私も高齢ですのでそう長く生きられないかもしれませんが、ぜひ目の黒いうちに実現してください。そうしないと、いつもいい話だけ聴いて「なるほどね」で終わってしまいます。このプロジェクトは大仕事なんですよ。でもやりがいがあります。何といっても、同業他校にない、相互学習を利用した新しい教育システム。これは後世に語り継がれる伝説の文化モデルです。

▽なるほどですね症候群 http://ameblo.jp/pridea/entry-10987955319.html


追記:お話の中で、日本オラクルの受付犬の話をさせていただきましたね。いつぞやブログに書きました。ご参考までに。

▽社員犬は素敵なPR企画 http://ameblo.jp/pridea/entry-10698501099.html


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[ランチコンサル開催履歴]

●1回目ランチコンサル(2010/07/13)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10589908793.html
●2回目ランチコンサル(2010/07/27)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10600068476.html
●3回目ランチコンサル(2010/09/08)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10642968151.html
●4回目ランチコンサル(2011/7/22)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10961310592.html
●5回目ランチコンサル(2011/08/25)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10998677374.html