PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -232ページ目

【文】時代をあらわす情報か

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


「誰でもプレスリリース」を発信する時代ですが、そのリリースに報道価値のある内容が


備わっているのでしょうか。


プレスリリースの体裁は「らしさ」を保っていても、ほとんど「ごとき」状態になっています。


その中身が独善的な社内向けのチラシ的内容になっていないか、


今一度、チエックする必要がありますね。


記事掲載されないのは報道価値が認められないからです。


リリース文章のよしあしでもPR会社選定の問題でもありません。


そもそもリリースに値する素材が完備しているのかという問題。


その素材のどこがニュースに値するのかという根本的な問題。


やはり、行き着くところは


「報道価値のあるPR企画-そのためのPRアイディア構築」


そこにつきるのですね。


時代をあらわす斬新な内容が情報化されているのか、これに尽きます。


そのPRアイディア構築の仕事を、私は生涯のワイフワークにしています。


これを解決するには単にPRだけではなく、マーケティングなど総合的な


スキルが必要になってきますので大変やりがいのある仕事です。


・これまで売れていた商材が時代が変わり、売れなくなった。どうすればいいか。

・ロングセラー商品を見直し、現代にマッチした販売戦略をとりたい。どうすれば。

・これから売ろうとしている商品計画があるが、はたしてこれでいいのだろうか。

・絶対いい商品と思っているが、どうすれば世にデビューさせることができるのか。

・いいアイデイアをもっているが、商品化する前に専門家の意見を聞きたい。

・発売直前の新製品、新サービスがある。マスコミ活用のアドバイスを受けたい。


どうぞ、私、ハスカにご用命くださいませ。⇒ pridea@s-pr.com  

⇒ http://ameblo.jp/pridea/entry-11006718262.html  


【PR業者】全国紙を攻略できるか

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


「あらゆるビジネスの根本は発想にある」というのが私の一貫したスタンス。


ビジネスは結果として「お金」という形で取引されるわけですけれども、


その前に取引するにふさわしいかどうかの人間や法人としての「信用」が前提。


それを効果的に伝えるのがPRという仕事を私はやっています。


私のやっているPRという仕事は広告とは無縁の世界です。


広告はBuying(バイイング)なのでお金さえあれば誰でもできますが、


PRはお金があっても知恵がなければ成就できません。


効果的に伝える方法はメディアを活用します。ただしソーシャルメデイアは除外。


「ソーシャルメディアにコミュニケーション機能は認めても報道機能はない」


そう思っているからです。


ソーシャルメディアは個人がメデイアをもつことができる点で画期的ですが、


SNS等で論じられる情報は必ずしも合理的、客観的なものにはなりえません。


情報を扱うならば職業ジャーナリストの視点が不可欠という点で、


私は「全国紙」をメディアとして最優先します。テレビやネットや雑誌ではありません。


世論の中心的役割を果たすのが朝日、毎日、読売、産経、日経などの全国紙です。


全国紙を攻略できれば、その記事情報は各種メデイアに飛び火し、


ネットやテレビ、雑誌などは総崩れ的についてくると思っています。


したがって、「全国紙を攻略できる」ところがいいPR業者といえるでしょう。


⇒ http://ameblo.jp/pridea/entry-11006718262.html  

【ブログ】お金の匂いのしない人

写真素材 PIXTA
                  (c) まいどドキュメント写真素材 PIXTA


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


たくさんの人からのペタ、それから読者登録、いつもありがとうございます。


だけど、かねてより、少し気になっていることがあります。


「読者登録します。よろしければ、相互登録でお願いできませんか」という申し出。


登録されるのはうれしいけれど、こちらだって選ばせてよ。読者登録してあげるからあなたも登録してよという論理、これはよくない。中身がよかったらすぐにしますよ。


相互登録を依頼してくる人に限って、ブログのコンテンツは、「お金」がらみが多いですね。「アフェリエイト」「FX」「ステップメール」「オークション」「せどり」「ギャンブル」「投資」「副業」「不動産」「宗教」「占い」「健康食品」「美容品」・・・。楽をして儲けようという魂胆? が見えみえ


「儲け話」促進のためのブロガー。これは勘弁してほしい。


私だってビジネスはしていますが、食べるのにやっとです。


それでいいと思う。自分の好きなことを仕事にして楽しくやっていれば。


お金は最低限必要であればそんなに多くはいらない。メシが食える程度で。


メシを食う前に、やらなければならないことがいっぱいあるでしょう。


まずは、人間としての、あるいは法人としての信用・信頼ですよ。


信用・信頼がなければ人間、誰も歩み寄ってきませんよ。取引しません。そういうことがわからないのでしょうかね。


信用されるためには、積極的に自分を出して「自己表明」しなければならない。


自己PRと置き換えてもいいかもしれません。


上手な自己(自社)表明法、そのサポート業務を私は仕事にしています。


社会でもっとも信頼されるマスコミを有効活用するのです。


アイディアをひねり、知恵を出して、社会に役立つ企画とPR法を開発していく。


それを情報メッセージとしてマスコミを通して広く社会にアピールしていきます。


そうやって時間をかけてコツコツと信用・信頼を獲得していくことが評判につながっていくんだと思います。


「三越100年の歴史と伝統、それに信用」などといいますが、まさに積み重ねです。


この種のブログを拝見していると、


自分だけ、自社だけ、儲けるにはどうすればよいか・・・


という人が多いように見受けられます。


私は直感的に「お金の匂いのする人」とはつき合いません。


「ところで、あの人、何の仕事をしている人なの。聞くのを忘れちゃった。でも、聞かなくてもいいか・・・」という人に出逢いたい


そういう人と仕事をしたい。仕事など後からついてくる。人間、スピリッツが第一。


人生、お金より大事なことっていっぱいありますよ。

【文】間違い表記「訴状を見てないので」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集 写真素材 PIXTA

       記者ハンドブック          (c) Graph-S写真素材 PIXTA


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


■用法を間違うと正反対の意味に(1/2)
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「正しい日本語の使い方」とはどんなものか。プレスリリースという視点からから考えてみました。

まずは例題を2問ほど。 「名前負け」という言葉の正しい意味は、どちらでしょう?


【A】名前がりっぱすぎて、本物がおとって見えること。
【B】相手のりっぱな名前にのまれて、気持ちの上で負けてしまうこと。

「名前負け」は、名前がりっぱすぎて、実質がともなわないために、かえって見おとりがするという意味。相手の名前にのまれて負けてしまうという意味で使う人もいますが、これは間違い。

負けるのは、相手の名前にではなく、その人本人の名前に対してだということがポイント。従って、正解は【A】。

「やおら立ちあがる」という言葉の正しい意味は、どちらでしょう?


【A】ゆっくりと立ちあがる。
【B】とつぜん立ちあがる。

「やおら」は、ゆっくりと動作を始めるさま。おもむろに、そろそろという意味です。最近は、「やおら」を、とつぜんに、不意にの意味で使う人が、特に若い人たちを中心に増えています。しかし、これは間違い。正解は【A】

あなたは2問とも正解でしたか。こうやって出されると知っているようでも案外正確には答えられないものですね。

言葉の力を身につけるには、「たくさんの言葉を覚えることにつきます。パソコンの普及で筆記しなくなった分、だんだん文章作成能力は遠ざかっていきます。

単にPC変換ミス程度なら相手も許せるのでしょうが、まるっきり意味が反対になることもありますので日本語は本当に気をつけなければならないですね。

■「訴状が届かないので」が正解(2/2)
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さて、プレスリリース作成において正しい日本語が使われているだろうか。最近の言葉をひとつひとつ吟味していくと必ずしもそうは言えないのでは。

◎訴状を見ていないのでコメントできない
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新聞記事で「訴状を見てないのでコメントできない」というのをよく見かける。民事訴訟で相手方に裁判を起こされて、起こされた側がマスコミの取材に答える言葉だ。

マスコミの方は、起こされた側の言い分も載せないと記事の公平性が保たれないということなのでしょうが、これにはわけがある。

原告が訴状を裁判所に提出し、受理されてから、被告に訴状が届くまでには2週間程度はかかる。だから、この時点でマスコミが取材に来ても答えようがないというのが本音だろう。

「訴状を見てないのでコメントできない」の「見ていない」は日本語の用法として不自然で、正しくは「訴状がまだ届いていないのでコメントできない」と答えるべきだろう。

◎開発
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開発という言葉は、本来は荒れ地を開墾して利用可能な土地とすることであり、他の意味はすべてこれから転じたものであろう。「土地開発」「住宅開発」のような用い方は納得がいくが、最近の「開発」はじっくり見入るとおかしい。

「システム開発」「ソフトウェア開発」のような、ITというかコンピューターの分野での用法である。「開発」というと未開発だった分野、あるいは未知の分野に果敢に挑んでいるかのようなニュアンスがある。

しかし、実際のところは、プロジェクトを組んでプログラムを書くというだけの作業だ。「人材開発」という言葉はもっと異様かも。使えない人間を使える人間にするという意味になるからた。失礼であり、傲慢になりしないか。

私も企画書に「情報開発」という言葉をよく使うが、これなども誰もがすぐにわかる言葉ではないのかもしれない。

◎流通
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「流通」と「物流」は別だ。運送業者が「物流」であり、「流通」とは言わない。「流通」とは「卸と小売り」を指す言葉だ。混同してはいけない。   

◎小売店
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商品を消費者に売る行為が「小売」。だから、どんなに大きなデパートやスーパーであっても「小売店」の一種だ。「小売店を小さい店」と勘違いしている人が意外に多く、「デパートじゃなくて小売店で」という言い回しを耳にするがこれはおかしい。デパート(大型店)に呼応する言葉は「専門店」が正解だ。

◎クーポン
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「クーポン」はフランス語が起源。本体から切り離して使うタイプの紙片を差す。「割引券」という意味でない。「ケータイで表示してみせるだけで使える「割引クーポン」という言葉はおかしい。最近ではWebページで表示される「クーポン券」をプリントアウトして、飲食店で提示すると割引されるものが流行っている。大手グルメ検索サイト「ぐるなび」に見られるが、現在では正しいクーポンになっており、表示されている割引券の部分だけを切り離しても使えるようになっている。

◎逆ギレ
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「逆ギレ」などという言葉は「怒られる立場の人が逆に怒ること」を指すのではないか。ところが、逆ではなく、ブチ切れた人全般を「逆ギレした」などと表現する人が多くなっている。「逆上」という言葉と混同してはいけない。

◎「さ」入れ
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「ら」抜き言葉ではなく、「さ」入れ言葉もある。不要なところに「さ」を入れるのは誤りなので、直さなくてはならない。

「やらさせていただきます」(誤)→「やらせていただきます」 (正)
「行かさせていただきます」(誤)→「行かせていただきます」(正)

日本語作成能力が落ちていることから、それを解決するための書籍も出ています。広報パースン必携の「記者ハンドブック 新聞用字用語集 第12版」 も手元に1冊あるといいでしょう。



【広報メルマガ】一石二鳥販促広報(9/5)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/09/05配信]一石二鳥販促広報

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【人】品格が漂う吉永小百合さん


                 吉永小百合 深夜のトーク番組に出演 1/2

                 吉永小百合 深夜のトーク番組に出演 2/2

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

こんなYouTubeを発見。

私はサユリストではないけれど、やっぱり吉永さんは品格が違う。

単に女優さんだからきれいだけではない。人間的に素敵過ぎるのです。

【テレビ】激論「新総理は日本を救えるか」


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

2011年8月27日放送のテレビ朝日「朝まで生テレビ」」をYouTubeでみつけました。

この日の番組テーマは「新総理は日本を救えるか」。

すでに日本の総理大臣は野田佳彦さんに決まりましたが、この番組はその前に放送されたものです。


司会:田原 総一朗
進行:渡辺 宜嗣・長野智子(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト:東祥三(内閣府副大臣)
大塚耕平(厚生労働副大臣)
齋藤健(自民党・衆議院議員)
片山さつき(自民党・参議院議員)
高木陽介(公明党・衆議院議員)
小池晃(日本共産党政策委員長)

【人】竜ちゃん野田首相そっくり!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野田佳彦と上島竜兵


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私も大好きなお笑い芸人、ダチョウ倶楽部の上島竜兵(50)ちゃんが野田首相(54)そっくりとネットで話題になっているらしい。


「上島竜兵が新総理に!」
「マジでダチョウ上島にそっくり」
「野田さんが竜ちゃんにしか見えない」


民主党の代表に選ばれた経緯からして似ているという。


「“俺がやる!”“俺がやる!”“じゃあ俺が!”“どうぞどうぞ”って選ばれちゃった感じ」とか。


さらに、竜ちゃんへ「野田首相のネタをやってほしい」と要望する動きも出始めた。


「髪形や服を早く揃えて、練習を始めてくださいね。超期待」

「竜ちゃんのミッションは総理大臣のモノマネです。このチャンスを逃さないように」

「野田佳彦のものまねで稼いで下さい」


といった声が竜ちゃんのブログに殺到しているという。


竜ちゃんといえば、西田敏行、大仁田厚などのネタが有名。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-上島竜兵+西田敏行


また竜ちゃんへは“竜兵会”を率いていて、野田さんとはリーダーという共通点も。


野田さんのマネしながら、“訴えてやる!”とかやればおもしろいね。


首相が注目を集めているいまやれば、ゼッタイに「つかみはOK」のハズ。



【発想】私は既存メディア主義

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私が提唱する「PRアイディア」をどう活用するか、ここが見えていませんと「なるほど、おもしろいアイディアというのは認めるけど、それがどうした?」ということになりかねません。「それがどうした?」といわれるとガックリです。それがすべてなのに


誠に僭越ですが、当ブログは「PR・広報のすばらしさを少しは知っている」方でないと共感できないサイトだと思っております。


当方の基本認識はどちらかというと、ソーシャルメディア(ブログ、メルマガ、ツイッター、フェイスブックなど)よりも、ジャーナリストとして基礎訓練を経た伝統的な既存メデイア(日刊紙)を世論の中核としてとらえる考え方をしております。


現在、ソーシャルメディアが報じているニュースの95%以上が、日刊紙と通信社の報道記事を転載しているのをみればお分かりのことと思います。そもそもソーシャルメデイアなどに報道専門の記者などいないのです。


私はソーシャルメデイアを個人メディアとしては認めますが、ニュース価値の高い報道メディアとしてはどこまでいっても認めない人です。


それは書いている人たちがジャーナリストとしての訓練をしてきた人でないからですが、ソーシャルメディアの執筆者には報道実務経験のない人が多い。


私がどうしてこんなことをいうかといいますと、ソーシャル・メディア専門のPR会社が実際にあるんですね。プレスリリースをソーシャル・メディアに掲載するのが仕事。ここは既存メデイアは扱わない。


依頼主の方は、既存メデイア(大新聞)記事、ネット記事(ポタールサイトのニュース記事)、それにTwitterやFacebookに代表されるソーシャル・メディア記事、これら3つの記事をみんな同じだと思っているのでは。


結局、ソーシャル・メディアに掲載されれば「既存メディアの報道記事と一緒じゃん」と思われているふしがあります。見た目には同じようにみえても全部違います。メディア自身のクオリテイが違いますので、同じではないのです。


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▽山田順さんが書いたこのコラムに大賛成!!

 ソーシャルメディア革命なんて幻想!? ツイッターは一般ピープルの“カモ”ツール!

特に筆者の主張、ツイッターを「ネットねずみ講」と捉えている・・・というくだりに私も大賛成なのです。ITを使ったねずみ講、これがツイッターの本質と理解しています。勤務中に「ランチなう」などとつぶやいている、そんな暇人とは仲良くなれません。
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モノやサービスを売ることだけに固執したコミュニケーションやマーケティングには社会や人のために役立つ視点が欠けていることが多いのも事実。そもそもマーケティングというのはマーケットというくらいだから、マーケットのことをいつも考えている「売る側」の論理に基づいた世界ですからね。


私が提示するPRアイディアはモノやサービスを売るための「即効薬」とは程遠いものですが、ボクシングのボデイブローのように着実に効いてきます。それは社会のリーダーであるジャーナリストの視点フィルターを通して伝えられる手法だからです。



【言葉】戦略PRはおかしな造語

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


人と同じことをやっているのは嫌いだね。なぜマネするんだ。


なぜ同じ言葉に反応し、同じ発想で同じ行動するのか。


そんなに成功体験が欲しいのか。お金が欲しいのか。


人によって、時代によって、成功体験は違うのに。


上達者、成功者の事例を研究するのはいい。


あくまで研究対象だけだ。


他者にない、独自な境地を開いてこそ、人生は楽しい。


痛快だからね。追ってきても絶対マネされないノウハウを確立せよ。


多くの人は人のマネばかりやっている。


もう一度いおう、人の真似はよせ。ただし、参考にするのはいいぞ。


いま世間でいわれていることを全部否定せよ。


そうしなければ新しい発想や価値など生まれない。


何が「戦略PR」か、そんな造語など存在しない。おかしい日本語なのだ。 戦略そのものに決まっているじゃないか。もともとPRは第一級の軍事用語。戦争理論から生み出された言葉だぞ。


その言葉の冠に戦略をつけるとはダブってしまう。「戦略PR」といっているやつらは販促PRとして位置づけている。これが間違い。


戦略という言葉が出たついでにいわせていただきますと、よく「情報」といいますが、これの正しい意味・語源はおわかりでしょうか。


もともと軍事用語で、情報とは「敵情についての報告」をいいます。部下が上官に対し「情報です」といって報告するときの「敵に関する知識」を情報というのです。従って、敵に関するものが含まれていなければ「情報」とはいわない。


これらの軍事用語をすべて企業間競争に置き換えたものが「マーケティング」。


PRとか広報という言葉ももともとは国家が戦争で相手国に勝つための国民向けの国

論統一政策機能だった。だから企業等で本当にPR広報のことをわかっている人は「情報管理」部門という認識を持っているはずだ。


ハッキリいおう。売りを達成するためにPRは存在していないのだ。


PRの邪道を歩んでいるやつらが、わかったような顔をして、


PRを限りなく売りにつなげようとしている、発想の入口から間違いを起こしている。


そんな野心など、市民はすぐに見破ってしまうのだ。


つまらない仕掛けでモノやサービスが売れるわけがない。


やはりITがいけない。ラクをしてコトを効率的にすすめようという手法の価値観。


大衆は騙されないないよ。みんな見ている。


私などWebサイトを20本もって、1日メールを1500本処理しているけれど、


ネットなんて80%はウソの世界だと疑惑の目でみている。


デタラメのいい加減なやつがあまりにも多すぎる。もう疲れるほどだ。


Webやデータやテキストだけでは人間はわからないのだ。


でもほとんどの人間がこのITという魔物に騙されている。


文字をみよ、そこに何が書かれているか、


どんな考え方なのか、どんな思想なのか。


いったい何をしようとしているのか。


IT世界を渡り歩くには自分が目にした情報の80%は疑え。


疑わなければ真実がみえない。そう思っていかないとあまりにもウソが多すぎる。