PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -231ページ目

【人】野田内閣で初の閣僚辞任

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鉢呂吉雄経産相



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


ついに、鉢呂吉雄経済産業相が辞任しましたね。


野田内閣で就任9日目となる初の閣僚辞任。情けないね。


東京電力福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と表現し、「放射能をうつす」という趣旨の発言をしたことへの責任を取ったもの。


「死の町」と「放射能をうつす」、この2つの言葉は大臣としてはあまりにも重く、


当然のことながら、辞任に値しますね。

【残念】セミナー中止「社会を動かす発想法」

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


9月5日にこのブログでセミナー告知(10月1日開催の社会を動かす発想法を教え


ます)して以来 、1人も申し込み者がいません。がっくり肩を落としています。


まだあと3週間近くも猶予があるのですが、主催者・講師として、嫌気がさしてきまし


て、中止することにしました。


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「社会を動かす発想法を教えます~はすか式メデイア活用術~」


1.社会を動かすのは「全国紙のみ」

 ・一流メディアを攻めてこそ王道
 ・テレビ・ネットメディアは日刊紙の後追い
 ・ジャーナリストの嗅覚・習慣の研究
 ・マスコミが興味あるのは「人」、企業や商品ではない
 ・大型記事は夕刊社会面「企画モノ」を狙え
 ・ソーシャルメディアは信用に足るか


2.誰にでもできる「全国紙を攻略する法」

 ・全国紙が報道する前提のPR企画を作れ
 ・テーマはNHK「ニュース番組」から拾え
 ・社会的・公共的なテーマの具体的内容とは
 ・社会的弱者からの視点・発想で立案せよ
 ・アイディアが最優先、文案や人脈などは不要


3.メディア攻略に不可欠な「ソーシャル発想法」

 ・ひたすら「人の役に立つ」ことだけを考えよ
 ・社会に役立つアイディアが出てくる発想とは
 ・商品サービスを通して社会の見せ方・語り方
 ・会社発では×、社会発こそ○の発想法が大事

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思うに、こういうテーマはアメブロはもちろんですが、


社会全般に好意をもって受け入れられないことが、これではっきりみえてきました。


やれ「売り上げを3倍にする」とか「集客を驚異的に伸ばす」とか、


そんな「お金集め」にかかわるテーマでしか受け入れられない昨今、


もはや私の出番がなくなりました。


長くは生きられないと思うようになっていたので、


今度こそは人生最後のセミナーと思って開催したかったのですが、


叶わぬ夢となりました。無念。たった10人の賛同者・共感者もいなかった?


はっきりいいます、ネットで、やれ「売り上げ獲得術」とか「集客法の極意」とかを


声高々に叫んでいる人はほとんどニセモノ、極論すれば詐欺といっていいでしょう。


そんな妙薬が世の中にあるものか。


そんなにお金儲けが上手ならば自分ひとりでこっそりやればいい。


善良な人々を悪い世界に引き込むなよ、


そういうと「困っている人を助けるのが私の使命」などとほざくでしょうね。


ネットの特性として「ラクをして稼ぎたい」という若者が増えているので、


どうしてもそういう短絡的で即物的なメッセージに弱いのですね。


書かれてある文字・文章を信じてしまう。これこそが「騙し」のテクなのに。


そういう人は、販促主義=拝金主義 ではなかろうか


本当のマーケティングというのはそういう一攫千金的なものではありません。


やはり、基本は、信用・信頼の獲得であり、それの継続に尽きるでしょう。


それをPR広報的でやるなら方法はありますよ、ということだったのですが。


もうこれ以上いっても無駄。私の求めるユーザ(社会の諸問題に関心を寄せる層)


はアメブロ広場にはいないということのようです。

【巨人】ジャズドラマー「アート・ブレイキー」


                           危険な関係のブルース

                          Blakey's Jazz Messengers

                           Art Blakey drum solo
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。

50年代から1990年に没するまでの間、「ジャズ・メッセンジャーズ」というバンドを率いて、ジャズの素晴らしさを世界中にアピールした天才ドラマー、アート・ブレイキー。

ブレイキーのリズムはマネのできるような代物ではないらしい。あのナイアガラ・ロール(ブレイキーの必殺技。ナイアガラを彷彿とさせるドラムロール)にはいつでも絶賛の嵐だ。確かにオーラがあったね。まさにアートそのものだった! 

【プレイヤー】ジャズ界の新星エレナさん


                        寺久保エレナ 2

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。

確かに伊藤八十八プロデューサーがいっている通り、

吹き出し、出始めで「すべてを圧倒する力がある」と。

本当にそうだ。一音吹いただけで聴衆を魅了する。目を閉じてもわかる音程の確かさ。


前にもこのブログに書いた。スーパー高校生のサックス奏者、寺久保エレナさん

◆山下洋輔、渡辺貞夫が認めた現役女子高生サックスプレーヤーは?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100903/1032837/?ml

【人】デザイナーの小林道郎さんに感謝します

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


あす(2011/9/10)で、大震災発生日(2011/3/11)より半年を迎えますので、


これを機に、ブログのプロフィール画像を


「がんばれ東北」から「伝説のPR職人」に変えさせていただきます。


この「がんばれ東北」のロゴを無償贈呈してくれた


デザイナーのMichilowこと、小林道郎さんに 深く感謝を申し上げます。


ありがとうございました。


ひとつの区切りということで変えさせていただきますが、


これで大震災の復興支援の気持ちが変わったわけではありません。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がんばれ東北の新ロゴさ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太

【講演会】再挑戦セミナー「社会を動かす発想法」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルノアール3丁目店会議室 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-喫茶室ルノアール 新宿3丁目店 外観

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


私が講師を努めるセミナー「社会を動かす発想法を教えます」を今年4月30日に予定していたのですが、参加者の人数があつまらず、中止になった経緯があります。

http://ameblo.jp/pridea/entry-10841095282.html


しかし、再度、チャレンジしたくなりました。少人数でもいいからセミナーをやってみようと思うのですが、ご参加くださる人がおられますでしょうか。


喫茶店チェーン「銀座ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店」=写真= が少人数向けに個室を開放(有料)していますので会場はこちらを使って、土曜か日曜の3時間程度。参加費は1人1万円(ドリンク付)。終了後、有志のみ、懇親会開催も。こちらは割り勘。


個室の人数は5~12人となっています。最低でも6人、理想は10人程度集まってくれればやりたいのですが。。。 開催日は10月~11月を予定。


まだ会場の申し込みはしていないので、このブログで手が上がればと思いきや、開催日をネット検索してみたら10月1日土曜はあいておりましたので仮予約をしました


まあ会場などどこでもありますから心配していません。まずは参加者の確保です。

参加希望の方は pridea@s-pr.com  へメールくださいませ。


当日、お話するレジュメです、このストーリーでお話いさせていただきます。


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テーマは、「社会を動かす発想法を教えます~はすか式メデイア活用術~」


1.社会を動かすのは「全国紙のみ」


 ・一流メディアを攻めてこそ王道
 ・テレビ・ネットメディアは日刊紙の後追い
 ・ジャーナリストの嗅覚・習慣の研究
 ・マスコミが興味あるのは「人」、企業や商品ではない
 ・大型記事は夕刊社会面「企画モノ」を狙え
 ・ソーシャルメディアは信用に足るか


2.誰にでもできる「全国紙を攻略する法」


 ・全国紙が報道する前提のPR企画を作れ
 ・テーマはNHK「ニュース番組」から拾え
 ・社会的・公共的なテーマの具体的内容とは
 ・社会的弱者からの視点・発想で立案せよ
 ・アイディアが最優先、文案や人脈などは不要


3.メディア攻略に不可欠な「ソーシャル発想法」


 ・ひたすら「人の役に立つ」ことだけを考えよ
 ・社会に役立つアイディアが出てくる発想とは
 ・商品サービスを通して社会の見せ方・語り方
 ・会社発では×、社会発こそ○の発想法が大事

 ・会社情報を社会情報化せよ
 ・くだらなくはない! ダジャレの有効活用法
 ・秘伝公開!はすか式ソーシャルPRの方程式

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【出席者】アイディア会議のつくり方


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-会議の達人イラスト


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


■「ブレスト」ルールに欠陥?(1/2)
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著書「仕事の5力」 で知られる白潟敏朗さん(現トーマツイノベーション株式会社代表取締役社長)
と、同僚の安達裕哉さんが共著で書かれた2005年発行の本に「天才に勝てるアイデアのつくり方」 があります。そこにおもしろい記述がありますのでご紹介したいと思います。    

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-仕事の5力 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-天才に勝てるアイデアのつくり方


その前に「アイデア」(本ではアイデイアとはいわずアイデアで統一)とはすでにある要素の「新しい組み合わせ」にすぎないと定義、天才に勝てるアイデアを会議で出すには「メンバーの組み合わせ方」こそが鍵だと提唱しています。

素敵なアイデアを引き出す会議にするには、まず「5人の凡人の組み合わせ」が最強の方程式とのこと。

「会議は部署全員が参加すべきもの」という意見がありますが、参加者が多すぎると一部の人に発言が偏ってしまい、発想豊かなアイデアが出にくい非生産的な会議になりがち。天才を上回るアイデアを生み出すためには「5~7人の凡人の組み合わせ」が最適だという。

次に、出席者の条件を「男女混合」にすること。先に人数を「5~7人」にしたように、「男女混合」にすると「発想の組み合わせ」が増え、選択肢が増えるというのです。「合コン」のイメージに近いですね。

3番目に「はじをかける人」が必要だという。普通の人ならはじをかきそうなことでも平気でズバズバいうことのできる「はじはじマン・はじはじレディ」のことです。自分の失敗を公表し率先してはじをかける人はアイデア会議のムードメーカーてあり、切り込み隊長とも。

「ブレーンストーミング」(通称ブレスト)というアイデア出し手法がありますね。米国の広告代理店の副社長(当時)のアレックス・オズボーン氏が考案した「集団思考法」で、以下の4つのルールが有名ですね。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アレックス・F・オズボーン

[1]自由奔放(なんでも言ってみる)
[2]非難厳禁(他の人の意見を批判してはいけない)
[3]質より量(質よりも量を追求し、その中から良いものをみつける)
[4]結合改善(他人の意見に相乗りし、そこから意見を出す)

このブレストのルールには致命的な欠陥が。普通の大人が自由奔放に発言することは口でいうほど実行が簡単ではありません。そんなとき、「はじをかける人」を1人参加者に加えると状況は改善されるというのです。

「はじはじマン・ はじはじレディ」たちは一見議題とは無関係のことをいっているようでも本当は核心をついてることが多いもの。だから不可欠だと。

■アイデア会議の秘訣は人材ブレンド(2/2)
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4番目に必要なメンバーは「まんざいし」。会議で出されたアイデアを足し算ではなく、掛け算にするために「笑い」を作り出せる人のことです。「これは本当に会議?もしかして宴会では?と錯覚しそうな雰囲気の中で脳細胞を活性化してくれる役割を担う「まんざいし」、この人の笑いに触発され、素敵なアイデアが生まれるというのです。

5番目は「まとめや」。会議の議事進行役。場合によっては書記役も兼務。人の話に抵抗なく同意できる懐の深さをもつ人物が資質とされます。

言葉数は少ないけれど、その人を前にするとつい、いろいろなことが話せてしまう人。「なるほど」「そうなんですか」といった相づちをさりげなく入れて次の発言を促すことで議論が深まっていくという。

最近「ファシリテーション」という言葉が流行っています。会議を取りまとめメンバーから意見をうまく引き出す技術をもった司会役の意味ですね。「まとめや」はまさにこの技術をもった人といっていいでしょう。

6番目は発想の幅をひろげる「個性的な人」。ここでいう「個性的」とは「なんでもいいから他の人に負けない強みを一つは持っている人物」と規定。


天才を上回るアイデアを出す会議は「新しい組み合わせ」にあるのですから、可能な限り参加者に多様性を持たせなくてはなりません。具体的には他の部署の参加を認める多様性が自分たちとは違った視点の意見を取り入れる創造性が発揮されるという。

7番目に「専門家の参加」。これは必ずしも必須ではないけれど、場合によっては大事な条件となるときも。専門家が必要なのは「アイデアがゼロから出てくることはない」から。

上述した合コンの例。学生5人が集まって合コンを盛り上げるアイデアを考えるとします。5人も合コンの経験がないため話ができず実用的なアイデアは出ません。このようなとき、専門家が必要。例えば「合コンの達人」ともいうべき専門家がいたら議論がスムーズにいくでしょう。

以上、天才に勝てるメンバーの組み合わせ方を整理します。題して「ブレンド人材」。本では8項目あったのですが、8番目は意味不明でしたのでこのコラムでは7項目に限定させていただきました。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白潟敏朗さん


[1]5~7人(生産的な会議を行なえる限界の人数)----------------必須
[2]男女混合(異性の前ではやる気が出る・男女の視点の違い) -----必須
[3]はじはじマン(他の参加者が安心して発言できる・柔軟な発想)----必須
[4]まんざいし(笑いは参加者のアイデアを掛け算にしてくれる) ------必須
[5]まとめや(会議の議事進行役・軌道修正役・まとめ役・書記)------必須
[6]個性的な人(周りと違った観点の持ち主、アルバイトでも可)------必須
[7]専門家(議題の方面の知識が足りない場合)------------------必須でない

最初の条件からプライオリティ(優先順位)が下がっていくので、この順番通りにメンバーを集めるのが大事という。

しかし、人は置かれた条件によっても言動や態度が変わりますね。「まんざいし」を探しても適役の人は稀ですし、絶対に「まとめや」しかできない人も存在しません。

よって会議のメンバーを招集する担当者は、参加者同士の関係を認識しつつ役割を調整していくといいでしょう、と本では結んでいます。

なんだか本の内容を紹介する書評コラムみたいになってしまいましたが、アイデアや発想はひとりで固執して考えず、複数で和気藹々と楽しく合議することが必要だということを言いたかったのです。


アイデア発想法にとって最大のスキルは心身の「リラックス」環境です。これをどうやって作るかです。 (了)


「アイディア会議のつくり方」について書いてみます、といっても私自身のアイデイアではなく、「天才に勝てるアイデアのつくり方」という本 の中の一部をご紹介します。

【広報メルマガ】アイディア会議広報(9/8)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


●広報メルマガ[2011/09/08配信]アイディア会議広報

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【週刊誌】9月15日号の週刊新潮 

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年9月15日号中吊り広告 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年9月15日号

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

あす9月8日発売の週刊新潮9月15日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============

台風一過で支持率65%!
「ガン細胞」が見つかった「野田どじょう内閣」身体検査
史上最低の「山岡国家公安委員長」の革マルと裏金要求
▼「日中戦争の勉強が足りない」と北京で叫んだ「蓮舫」行政刷新相
▼「小宮山洋子」厚労相が不肖の息子を秘書で雇って子ども手当
▼2つの劣等感が炸裂するちびっこギャング「安住財務相」
▼囲碁5段でも定石を知らぬ「平岡法相」の死刑囚120人時代
▼ドラえもん「藤村官房長官」にラリー競技の入賞歴
▼原発輸出に反対で農作物も輸出が停まる「玄葉外相」

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「暴力団フロント」扱いされている「島田紳助」逮捕情報!
潜伏中の「紳助」を発見! 煙草とストレッチと携帯チェックを撮影した!
あの紳助が蒼くなった「山口組五代目」の「1000万円腕時計」
▼ぽっかりあいたテレビの穴は誰がどう埋めたのか!
▼「寿司屋」「鉄板焼き屋」「お好み焼き屋」紳助チェーン繁盛記

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同時多発テロ「9.11」から10年 私が阿鼻叫喚の現場に立ちすくんだあの日――――――――――――――――――――――――――――――――――
もはや無一文という「掛布雅之」債権者集会の一部始終――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ワイド】人間万事塞翁が馬
(1)紅白は崖っぷちで結婚の博打を打った「小林幸子」
(2)来場所は綱取りでも「日馬富士」は横綱になりたくない!
(3)喧々囂々スマートフォンの「彼氏追跡アプリ」に気をつけろ
(4)「角川春樹」長女の保育園にK-1選手がやってくる
(5)酒豪の年上アナと別れて復調! 西武のエース「涌井投手」――――――――――――――――――――――――――――――――――
まさか議員を続けるつもりか!
賭博常習の「横峯良郎」議員を赤絨毯から追放せよ!

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自営業 工務店 飲食店経営は必読! ケーススタディー「暴力団排除条例」
知らぬ間に「密接交際者」にならないために!


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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼マイオンリー 笹野高史
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼オーバーシーズ/エンターテインメント/スポーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼タウン

★食材に引っ張りだこ「ミドリムシ」が日本を救う!?
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20110908_1.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・おちょクリック!
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

============= 最新号目次 ===============

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/叶 和貴子
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/島村洋子

【グッズ】本物スープができる調理器具「スープリーズ」

万能たれコレblog-スープリーズ.jpg
万能たれコレblog-本格スープの出来上がり.jpg
万能たれコレblog-スープリーズでの作り方.jpg
万能たれコレblog-スープレシピ20.jpg

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


スープ、おかゆなどて30分で出来上がり!こんな夢のような調理器具、全自動野菜スープメーカー「スープリーズ」がゼンケンから発売中。28,980円 (税込み)

▽ゲンケン http://www.zenken-net.co.jp/products/souplease/index.html


この商品のネット上でユーザーの評判、クチコミを集めてみると。


[いい点]


・普通のミキサーで濾して作ったスープよりなめらかな仕上がりです。

なかでもビシソワーズは絶品!


・家族の野菜不足と子供の野菜嫌い解消のために購入しました。


・スープメニューを使うととても滑らかな仕上がりで野菜の味がよくわかります。

おかげでおいしい野菜、よい素材を吟味するようになりました。


・洗い物が少なく、スイッチを入れれば30分放っておけるのでスペースも調理器具も 

 余分に使わずに済み、他の調理や家事に専念できてとても重宝しています。


・いったん材料を中にいれたらあとはほったらかしにできるから、忙しい朝や夜食に 

 もぴったり。メタボが気になるお父さん、ダイエットしている方、目が離せない小さい

 お子さんがいる家庭でも大評判。


[要望点]


・動作時の音が大きい。


・保温機能が欲しい。


・ふたのそうじは、水で流しただけではぬるぬるが残る。

そうじしやすい形状にしてもらいたい。


・煮るときにローリエやブーケガルニを入れられないのが残念ですが、

 粉末のものなを利用してみようと思っています


本物のスープが簡単に作れないのかといつも思っていたので、こういう調理器具を待っていたという感じ。


ユーザーの生の声は音がうるさいらしいね。音が改善されるには現在販売中の初期製造分のロットがはけて、次期製造分からでないと無理でしょうね。それまでメーカーはユーザーの意見に耳を傾けて改善しているだろうか。


私の30年来の夢に10坪程度の小さなスープ専門店の開業があります。これの業務用器具ができたら、商売を鞍替えしようかな。その前に軍資金が足りないな。