PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -23ページ目

【思想】二項対立という考え方


[二項対立]という言葉があります。賛成・反対などのように、二分化した項目を対立させる議論。二つの差異や対立などに意義を求めるもの。



この言葉は日本では否定的なニュアンスで使用される場合が多い。たとえば、「原子力行政について脱原発と推進という二項対立で捉えるのは不毛である」とか、「二項対立的なとらえ方は視野をせばめる」とかいうように。しかし二項対立は形式的分類の基本的な手法であり、これ自体に欠陥があるわけではない。運用をまちがえたにすぎない。



二項対立は英語での訳語はの binary opposition 。直訳すると、「二項の対立」、二つの項目が対立の関係にあること。つまり二項対立とは、男と女、生と死のように、対立する二つの語(概念)の対をさす。または、ものごとを対立する二つの項目に二分する方法(二分法)をいう。

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光と影  光と闇 理性と感情 生と死 創造と破壊 アノニマスと作家性

白と黒 シンプルと複雑 一と多 静と動 明と暗 内と外

スタティックとダイナミック  新しいと古い  伝統と現代  均質と多様

規則的と不規則的  対称と非対称  ディテールと全体

純粋と混交  表面と奥行き  空と密  マッスとヴォイド

透明と不透明  開放感と閉塞感  はかなさと永遠性

禁欲的と豪奢  人間的スケールと超人的スケール

直線と曲線  デジタルとアナログ  透明と不透明(情報)

合理と神秘  明快と曖昧  秩序と混乱  対話と一方通行

モノローグとダイアローグ  丈夫さともろさ  記憶と予感

機能的と非機能的  効率的と無駄  鈍感と鋭敏

楽と苦  進歩と現状維持  美と醜  都市と自然

個と集  古代と現代  質素と華美  有機的と無機的

高尚と低俗  上と下  見えるものと見えざるもの

図と地  権威とストリート  陰と陽  天と地  右と左

日と月  東と西  メジャーとインディーズ  表層と深層

量産と一点生産  少量多品目生産と大量単一品目生産

プレファブと現場生産  中心と周辺(周縁)

理想と現実  実世界と仮想世界  ネットワークとスタンドアローン

対話と孤高  分化と統合  手工業と機械

ハイテクとローテク  量と質

保存と破壊  フォーマルとカジュアル

無機的と有機的  正統と異端  異物挿入と調和  新築と改修

モノクロとカラフル  前衛と伝統  ラディカルとコンサバティブ

コンセプチュアルとエモーショナル  具象と抽象

表現主義と構成主義  精密と粗雑  グローバルと風土

幾何学的形態と有機的形態  精神と肉体  永遠と瞬間

一体と孤立  男と女  公と私  官と民

ハードとソフト  夢と現実  主と従  力強いとナイーブ

消えると現れる  経済的と贅沢  不定形と定型

意表をつくと予定調和  画一化と多様化  ミクロコスモスとマクロコスモス

全体と部分  個人と社会  無限大と極小  マキシマムとミニマム

自由と束縛  普遍性と固有性  単純と複雑

日常と非日常  反復と劇的  More と Less  物質と非物質

難解さとわかりやすさ  沈黙と饒舌  不変と変化  聖と俗

コラボレーションと単独制作  構築と脱構築  老いと若さ

保守と革新  豊かさと貧しさ  喜びと悲しみ  善と悪

希望と絶望  健康と病  快適と不快  進歩と衰退

機会均等と差別  安全と危険  清潔と不潔  正直と不誠実

楽しいと退屈  幸せと不幸  愛と憎しみ  戦争と平和

使い捨てとリサイクル  共感と妄想  覚醒と眠り

平面と立体  有と無  必然と偶然  自己と他者

絶対と相対  神と人  過去と未来  ノーデザインとデザイン

持続と単発  遊び心と真面目さ  遊びと機能主義

楽観主義と悲観主義  独裁と民主主義  男性的と女性的

成熟と幼稚  前衛と懐古  意外性と予定調和

中央と地方  都会と田舎  調和と破調  オリジナルとフェイク

真実と偽り  黒と白  協調と不協和音
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二項対立は[二元論]と似ている。男と女,右と左,上と下,昼と夜,人間と動物,居住地と叢林,料理と生(なま)のものといった具体的で操作可能な二項対立を、儀礼の中などの諸脈絡において対応させ、善/悪,秩序/混沌、優/劣、吉/凶、浄/穢などの観念的・抽象的な価値対立を象徴的に表現することを象徴二元論という。


例えば,中国(台湾)では,屋敷の中の祖廟にある位牌には調理した食物を供え,屋敷地の外の墓には生のものを供える地域がある。


二項対立っていうのは、例えば物事を判断するときにAかBかという二つを基準にして判断することです。


分かりやすく言うと、【白黒をはっきりつける】とか、そんな感じだと思います。

日本人などは良い悪いをはっきり言わずに【曖昧】だったり【空気を読んで察する】ということをするので、西洋人には理解されづらいというのも、このような思想の違いから来ているのだと思います。


私がなぜ「二項対立」「二元論」 のことを話すかというと、実はこれ、PR広報の本質を似ているからだ。PR広報の本質「二項対立」そのものなのだ。


報道されること、記事になることを、業界では「露出される」などという。ならばこの「露出」の二項対立語は「遮蔽(しゃへい)被覆(ひふく)」になる。


露出⇔遮蔽(しゃへい)・被覆(ひふく)


なにかを訴求したいときがPR広報だとすると、その「二項対立」を考えればいい。つまり、「遮蔽(しゃへい)被覆(ひふく)」を否定すること、そういう状態を作らなければ自然に「露出」された状態になる。


ざっくりいうと、目だつことと覆い隠すこと、それが、露出⇔遮蔽(しゃへい)被覆(ひふく)。めだつことがPR広報。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊新潮 2015年2月12日号


週刊新潮 2015年2月12日号中吊り


週刊新潮 2015年2月12日号表紙


2月5日発売の週刊新潮 2015年2月12日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


日本に宣戦布告! 「イスラム国」狂気の残響
▼「日本の悪夢を始めよう」誘拐リスク急上昇の海外リゾート
▼「公安警察」が警戒する「都内」と「国内」危険な場所
▼家族の顔が脳裏をよぎった「後藤健二さん」絶望の216時間
▼現地対策本部「中山泰秀」外務副大臣は何をしていたのか
▼「後藤健二さん」の誘拐保険を妻と娘は受け取れるのか
▼「弟の風俗店経営」を問われてまなじりを決した「健二さん」実兄
▼映像通信会社で共に働いた「前妻」と「娘」が教会で捧げた祈り
▼兵士は麻薬で恐怖を薄める「イスラム国」処刑法の痛苦
▼「湯川さん処刑映像」が非公開になった理由は「脱走兵」
▼イスラム法学者「中田考」は処刑を正当化するか
▼レバノンが拘束するカリフ「バグダディ」元美人妻
▼イスラム国の憎悪が広がる「ツイッター」の仕組み
▼アサド政権を大批判でも「シリア情報省」と「朝日新聞」
▼「デヴィ夫人」の「自決と自己責任」論は暴論か?
▼暗黒首都「ラッカ」に機関銃を持つ日本兵3名の目撃譚
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ツイッターに「酒鬼薔薇君、大好き♪」「少年法マンセー!」
心に魔物を育てた老女殺害「名大女子学生」19歳の履歴書

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まだやっている「日歯連」迂回献金9500万円の開き直り

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【ワイド】苦楽のオセロゲーム
(1)凄まじい「堺雅人」争奪戦を勝ち抜いた日本テレビの勝因
(2)女優歴で圧倒なのに「堀北真希」が元AKB「大島優子」に敗北の日
(3)史上最強なのに模範にならない大横綱「白鵬」の腹に一物の根本
(4)妊娠・結婚「サトエリ」の夫は元カレ「海老蔵」知人の浮世絵画商
(5)「平沢勝栄」代議士が警告! 朝鮮総連ビル灰色決着の裏に「中国人スパイ」
(6)まさか82の大叩き「タイガー・ウッズ」アプローチミス全解説
(7)偏差値93の東大医学部「準ミス日本」を育てた家庭環境
(8)競走馬が原因で嫁の親父を訴えた有名コンサルタント「堀紘一」
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専門家138人がBPOに提訴!
NHKスペシャル『知られざる大量放出』の捏造箇所

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■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/江夏 豊
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/「農協改革」でお手柄なら えっ! 「稲田朋美」総理の日
▼オーバーシーズ/「一人っ子政策」緩和でも中国の歪んだ「家族計画」
▼ビジネス/ANA裏切り説も流れた「スカイマーク」破綻の内幕
▼テレビジョン/NHKが放送延期した大竹しのぶ「離婚問題」
▼マネー/“利回り4%”もある「高配当銘柄」の仕掛け
▼スポーツ/“客寄せパンダ”で終わらないための「松坂大輔」研究
▼マイオンリー 三橋貴明/「ブログ」
▼エンターテインメント/日本列島を5万キロ駆けずり回る「ももクロ」大宣伝
▼スクリーン 坂上みき/『フォックスキャッチャー』
▼グルメ/元赤坂「東洋軒」で味わう「ブラックカレー」
▼タウン/“ムサコママ”が増え続ける「武蔵小杉」バブル模様
Bookwormの読書万巻/杉江松恋
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚
▼墓碑銘 ▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
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■■■ 小 説 ■■■
室町無頼/垣根涼介
犬の掟/佐々木譲
嘘 Love Lies/村山由佳
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黒い報告書/小むらこけし
-----------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・昭和の「ブリキ玩具」鑑定団
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【週刊誌】週刊文春 2015年2月5日号



週刊文春2015年2月12日号中吊り


週刊文春 2015年2月12日号表紙



2月5日発売の週刊文春2月12日号です。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============



総力取材 「日本の悪夢」イスラム国への憤怒と恐怖

後藤健二さん
実兄後藤純一氏 慟哭手記
「弟が生きた証を残したい」

今でも8歳下の弟が生まれた時の喜びを思い出します。
健二の中学時代からは私と妹が親代わりで面倒を見ました。
米留学でジャーナリズムに目覚め、聖書片手に紛争地を取材。
生きて帰って自身の軽率さを日本の皆さんに詫びて欲しかった。
そしてもう一度一緒に酒を飲んで、叱りつけてやりたかった…。


緒方貞子元JICA理事長秘書だった後藤夫人の気丈


スクープ 24時間態勢で緊急配備を指示
ムハンマド侮辱風刺画で警察出動
徳島在住30代男性に「殺害予告」


安倍官邸の屈辱と日米英 イスラム国壊滅作戦


朝日新聞あまりに軽率な「シリア突入記者」


ヨルダンパイロット父悲痛告白
「息子は半年前に結婚したばかりだった」


そこからですか!?
池上 彰「イスラム国 後藤さん処刑の論理」


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テレビ改編「春の嵐」8連発
●堺雅人「天才精神科医」vs.斎藤工「恋愛病棟」 ●テレ朝ドラマ登場 キムタクが挑む米倉涼子の壁 ●日曜午前 ヒロミ乱入で爆笑問題 松本人志三つ巴 ●フジ安藤優子 打倒「ミヤネ屋」に秘策はあるか? ●角刈り佐藤健「天皇の料理番」ライバルは堺正章 ほか


ワイド特集 ラッスンゴレライな人々

ピケティ13歳下妻同伴「3泊4日」に勝手に密着日記

NHK井上あさひ後任に鈴木奈穂子 あだ名は“愛人顔”

スカイマーク前社長の「ミニスカ」「暴力」「自爆破綻」

「マッサン」特別出演 北大路欣也 ウイスキーが結ぶ奇縁

96歳の大往生「白亜の恋」園田天光光 日本への遺言

電撃デキ婚サトエリ 190cm外国人「ケン」の正体

「大学合格者ランキング」週刊朝日がサンデー毎日に“土下座外交”

竹内結子とは真逆? 中村獅童 再婚相手は早大卒“プロ彼女”

高齢者ブラックバイト告発ライターにフジテレビの仕打ち


養女が初めて綴った!
「高倉健の最期」   小田 貴


THIS WEEK

政治 農協改革苦境で安倍の援軍は北海道民主党のドン

経済 水素自動車好調 トヨタが特許を無償開放した訳

社会 朝日吉田調書記事がジャーナリズム賞受賞の笑止

国際 自殺者数が物語る習近平「反腐敗闘争」の恐怖

スポーツ 運転免許試験で三度落ちた西武の森友哉

芸能 沢田研二がライブで観客にキレた背景

新聞不信・食味探検隊


グラビア

原色美女図鑑   石田ゆり子

戦う“サムライ”   オーストラリアのニッポン農業

鉄路の果てに抱きし旅情   終着駅紀行


野球の言葉学   松坂大輔(福岡ソフトバンクホークス)


飯島勲の激辛インテリジェンス(89)


殺人犯との対話(4)   小野一光


出る杭は伸ばせ!(15)   辻野晃一郎


問題提起特集 週刊誌と名誉毀損訴訟

本誌はなぜ「謝罪広告」を掲載するのか

元エリート裁判官 「法廷に蔓延る偏見と非常識」


家はゴミ屋敷、母は育児放棄、同級生に「タリウム」…

名古屋大生19歳 老女惨殺
唯一の親友が証言“狂気の衝動”
「ギロチンと磔が好き」「サリンをまきたい」


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連載

夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

マンハッタンマトリクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

今週のバカ   適菜 収

お伊勢丹より愛をこめて   山内マリコ

手脳会談   山藤章二


幻庵   百田尚樹

橋を渡る   吉田修一

魔女の封印   大沢在昌

真・天国の恋   中島丈博


阿川佐和子のこの人に会いたい   吉田 豪


新・家の履歴書   マーティ・フリードマン


文春図書館

『透明カメレオン』   道尾秀介

『賢者の愛』   山田詠美

著者は語る   増田俊也

私の読書日記   池澤夏樹

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

充電完了。   永江 朗

ベストセラー解剖、鶴が翔んだ日、新刊推薦文


この人のスケジュール表 橋本環奈、池坊由紀、檜垣立哉

病院情報ファイル2015 脳の糖尿病

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]


見もの聞きもの

テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

木曜邦画劇場   春日太一

シネマドリフター   松江哲明

クローズアップ   向井 理

ピックアップ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

アプリ俺   上田裕資


マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

日々我人間   桜 玉吉

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【何の日】ブログの日

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブログの日


きょう2月6日は「ブログの日」。


誰がそう決めたか。どんな理由で。


IT会社のサイバーエージェン トが「ブ(2)ログ(6)」の語呂合せから「ブログを楽しんでもらう日」と制定した。日本記念日協会に認定してもらったのだという。 この協会は名前だけであまり伝統とか権威はないが・・・。

▽2月6日はブログの日 http://ameblo.jp/blogday/


私も「PRアイディア直売所」という名前で同社ブログを利用しています。 といいますか、このブログがそう。▽PRアイディア直売所⇒ http://ameblo.jp/pridea/  


過日実施したランチコンサルの(上京中の)お客様に2つ差し上げるPRアイディアのうちの1つに、この「きょうは何の日」形式の「○○の日」企画をイベントとしてご提案したところ、気に入ってもらえなかった。


その理由がふるっている。「○○の日」を制定してイベントを実施するとなると1日だけなので無意味。弊社サービスは毎日やってこそ意義がありますので・・・、というものでした。


この発想や理解はおかしい。「○○の日」というのはその日だけやるものではありません。象徴として実施するからこそ特別イベントなのです。


例えば、防災の日。この日だけ防災の意識を高めていいのでしょうか。人間というのは何かのタイミングで「はっ」と啓発されるもの。「○○の日」というのはそういう意味ですよね。


こんなことを「何のためにそれをやらなければならないの」とかいちいち説明する必要があるのでしょうか。そういわれると私は絶句してしまいます。


結局は私のプレゼン能力がなかったものと思い、猛省しているところですが、残念な結果となりました。


ランチコンサルの回答は「ハスカ式PR術」なのであって、最上のものでないことは確かですが、1ヶ月以上、与えられた課題に考えに考え抜いてきたPRアイディアだっだけに気にいってもらえないと落胆を通り越して悲しみに変わります。


このお客様の言動にはご自分のやってきたものだけが「正しい」「最上のもの」と思われている節がありました。こういう姿勢では通常の「理解力」を超えて何か別な次元に問題があるような気がしてなりません。       

【映像】ランチコンサルは楽しい!

このブログのトップで貼り付けてあるので「もういいや」と思っていたのですが、

しつこくランチコンサルのビデオ版をお見せしようかなと。

皆様も、ぜひ、こんな楽しいランチコンサルを受けてみくださいませ



                   ランチコンサルでPRアイディアをゲット(女性お客様編)

ランチコンサルとは4000円のランチを私にご馳走くださいますと、

お礼にPRアイデイアを2つ作成してあげるというサービスです。

東京以外の方はランチをご一緒にできませんが、

その場合は、その4000円分に相当するスイーツを

郵送や宅配でご提供いただければよろしいかと思います。⇒ ランチェンコンサル
 

【ランチェンコンサル】(2011/5/23)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10900762588.html
【ランチェンコンサル】(2011/6/4)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10897868444.html

Lunchi Consul 申し込みボタン



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。






【取材】取材後に電話確認するな

◎マスコミよ、取材後に電話確認するな    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄               
実 は私は取材しても「メモをとらない人」。私の場合、「メモをとりたくなるようなことを(対象者が) いわないから」というのが理由。

私はマスコミ記者にかみつくことがよくあります。それはさんざんしゃべったのに取材が終わったあとに、電話をかけてきて「確認ですが、○○でよろしかったんですよね」と。何のために時間をとって長時間しゃべったのか。この記者は何も理解していないなと腹がたつ人なんです。メモをとっているのにこの様ですから。

取材したあとから電話をかけてきて確認するような人はプロ向きではないと。取材する前に、質問項目と想定回答をイメージしながら尋ねることをしないからだ。


なんでもそうですが、大事なことは3つぐらいにまとめておかないと。もう少しいうと2つでいいのかもしれない。AとBの2つ程度で。あとは想定しなかったことのC程度で文章は出来上がるのだ。


確認電話


だから、私は一貫してメモをとらない主義。そのかわり、人に逢うときにはその人の特性と質問回答イメージを想像絶するくらい仕込んで出かける。何でこの人はこんなことを知っているんだろうというところまで。前取材、準備情報に時間をかける。だから逢わなくても原稿はかける。だけど実際はどうなんだろうということでそのズレを検証するためたに取材する。
 
私の場合、取材されてあとで電話をかけて確認してくるるような記者はプロと認めない。逢わなくても原稿をかけるような記者(事前取材を丹念にやる人)こそプロだといいたい。事前取材にもとづいて自分のイメージが実際に(対象者に)逢ったときに全部違っていたようなケースの時、いい原稿ができあがるというもの。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【約束】ホンモノの人とは



このアメブロ(仮想上)で出逢い、

「いいですよ、お逢いしましょう」となったのはいいけれど、「ただ今は忙しいので1月になったらね」とか「2月には時間が取れるのでそのときには必ずとか」

などと、口約束してくれたブロガーがこの1月からだけでも4人もいました。


私は楽しみに待っているのだけれど実際に、お逢いさせていただいたのはたった1人だけ。みんな忙しいのかなあ。


その人はすぐに逢いたいといい、約束は次の日に実現。盛り上がったね、当日は。


「打てば響く」の言葉どおり、お互い話が弾みましたね。ツーといえばカーとね。

なぜかこういうタイプの人とは話がかみ合う。話のキヤッチボールが楽しいんだよ。


しかし、他の人からは連絡すらない、あのときの約束は何だったのか。社交辞令?やっぱりこういう人がホンモノだと思う。ホンモノの人ってこの世には少ないね。


ホンモノの人とは、出し惜しみせず、正直で打算のない、マインド重視する人たちのこと。みんな、お金とか、地位とか、名誉とか、そんな目先のひとばっかりのような気がする。


勝ったとか負けたとか、多いの少ないのといった数字や金額だけを追っかける。つまんないね、そういう人生って。


教科書に載っていない、先人がやりとげたことのない、「発想」「考案」の領域を極めたい。ーベルル賞を目指してといっているわけではない。


学問は答えが出る世界だけれど、私は答えのないクリエイティブな世界が好き。やっておかなかったら後悔する。


チャンスはそうこないよ。多くの場合、答えは人そのものににあるのにね。

われわれのような崖っぷちのオッサンはあとがないから毎日生きるのに真剣なんだよ。


「お逢いしてみたいですね」とコンタクトし、

【冊子】オススメ「小冊子専門の印刷屋」さん

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【本】つながらない生活

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方


私の大好きなテーストの本が出た。 「つながらない生活 『ネット世間』との距離のとり方」(ウィリアム・パワーズ著、有賀裕子訳、プレジデント社)という本がそれ。


現在の私の思想、心境にもっとも近い。世間はソーシャルメデイアブームで「つながる」「共感」「絆」などといって戯れているが、私はまったく逆の立場の人。ネットはとかくウソが多く、どこまでを信用したらいいかわからない化け物だからだ。だから携帯電話すら持っていない。やむを得ず仕事のために嫌々ながらPCと関連ツールを使っているだけ。できれば使いたくない。IT屋に乗せられたくないのだ。


今後、この種の反ITブームが続々と登場するだろう。フェイスブックの「いいね」など、私に言わせれば「よくないよ」というボタンがあれば欲しいぐらいだ。そして毎回押してあげるぞ。中身のない、主張のない情報なんてまっぴらだ。


私は思う。新聞系の人で「IT」が好きな人はいることはいるが、本質的には反ITの人がほとんどだと思う。この著者もそうですね。このように、基礎から学んだジャーナリストはどうしてもIT系を好きになれない。


年齢? 全然違います。対象者と逢って汗を流して取材をする(情報をゲットする)という訓練をしているかどうかだ。人と逢わないでイージーな方法で問題解決しようとする、それがIT系人間の本質だと思う。だから「効率化」思想には大反対。


 [内容]

朝起きてすぐツイートしますか?休日もメールを見ますか? フェイスブックの書き込みが気になりますか?毎日、充実していますか?昔から、みんな「騒々しい間」との距離のとり方で悩んでいた。7賢人に学ぶ、「適度につながらない」ため知恵。

 1 つながりに満ちた暮らしのミステリー
   (忙しい!とにかく忙しい! 母との電話を「切った後」に訪れた幸福
    携帯が使えなくなって気づいたこと ほか)
 2 「適度につながらない」ための知恵
   (プラトンが説く「ほどよい距離」の見つけ方 セネカが探訪する
    内面世界 グーテンベルクがもたらした黙読文化 ほか)
 3 落ち着いた生活を取り戻す
   (無理のない「つながり断ち」7つのヒント インターネット安息日)
 
 再び巨大な部屋

[著者情報]

パワーズ,ウィリアム(Powers,William)。ワシントン・ポスト紙の元スタッフ

ライタ

ー。メディア、テクノロジーなど幅広いテーマで、アトランティック・マンスリー、ニュー ヨーク・タイムズなどに執筆。Arthur Rowseメディア批評賞を2度にわたり受賞。作家の妻、マーサ・シ ェリルと息子とともにマサチューセッツ州ケープコッドに在 住。ニューヨーク ・タイムズのベストセラーともなった『つながらない生活 「ネット世 間」との距離のとり方』がデビュー作。有賀裕子氏、東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MB A)。通信会社勤務を経て翻訳に携わる。

【本】書評パブリシテイの威力

フンフィクションライターの井上理津子さんが書いた本「さいごの色街  飛田」(筑摩書房刊、2011年10月、2100円)が5万部の重版に入った。


その売れ行きの理由が「パブリシテイ」だという。パブリシテイというのは広告や口コミでもなく、プロのジャーナリストが報道する記事(テレビの場合は番組としてオンエア)によるコミュニーション手法のこと。その記事や番組をみた人たちが本を購入したことになる。


私はソーシャルメディアを基本的に信用していない人。ソーシャルメディアの対語は既存メデイア。私は既存メデイアしか信用しない「古い価値観」の人。


この本が(私の職業である)パブリシテイによって本の売れ行きが違うことを証明していた。出版業界の業界紙「文化通信」が2012/2/27付の記事がそれだ。


私はいつも不思議に思っているのですが、著者はなぜ自分の著書をパブリシテイしないのだろう。本のPRは版元まかせというのがほとんどだ。はっきりいってアマゾンのキャンペーンなんかは無意味。気休めにしか過ぎない。やはり社会のキーマンであるジャーナリストという第三者が伝統あるメデイアで紹介してこそ伝わり知られていって売れていくものだと思う。


ソーシャルメデイアで自分の友人知人に知らせるなんてたかが知れている。何百や何千止まりでしょう。1万もいかない。だから力はないんだ。ソーシャルメディアが好きな人はパブリシテイの威力を知らない人たち。


ここは不特定多数の巨大メディアにドスンと情報爆弾を投下しなくちゃ、影響力、伝達力などない。そういう意味でパブリシテイこそが効率的に伝える有効弾だと思う。


[本の内容]

遊郭の名残りをとどめる大阪・飛田。あらゆる矛盾を飲み込む貪欲で多面的な街に、なぜ人々は生きるのか。迫真のノンフィクション。


[目次]

第1章 飛田に行きましたか
第2章 飛田を歩く
第3章 飛田のはじまり
第4章 住めば天国、出たら地獄—戦後の飛田
第5章 飛田に生きる
第6章 飛田で働く人たち


[著者・井上理津子さん]

1955年生まれ。フリーライター。大阪を拠点に人物インタビューやルポを中心に活動を続けてきた。とくに、生活者の視点を踏まえた文章が多い。

プログ:フリーライター井上理津子のなんだかんだ日記
http://d.hatena.ne.jp/yasaiotabeyo11/

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2012/2/27付 文化通信の記事全文


筑摩書房 「さいごの色街 飛田」 重版重ね5万部超

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筑摩書房が2011年10月20日に初版4000部で発売した「さいごの色街 飛田」(井上理津子)=写真=は、2月27日の8刷1万2000部で、累計5万4500部に達した。大阪の限られたエリアのノンフィクションだが、新聞書評などで数多く取り上げられ、まだまだ伸びている。


「パブリシテイ-が絶え間なく出て、単行本としては久しぶりに大きな数字」と同社・小島秀人取締役も同書の売れ行きに驚く。決して多い初版部数ではない。「最初は関西の大型中心の配本でした」と担当の販売課・高瀬有輝氏も話す。


11月の2刷1500部、3刷3000部からも、半信半疑の対応が見て取れた。しかし、その後、関西を中心に売れ行きが伸び、12月には4刷と5刷各8000部、1月に6刷1万部と重版ロットは増えた。飛田は大阪市西成区にある「遊郭」だ。他の地域では見られなくなったかつての遊郭の雰囲気を残す街として、知る人ぞ知る街だ。


同書はフリーライターの井上理津子さんが、この色街を取材拒否にもめげず12年かけて取材したノンフィクション。類書がないということもあって、テレビや新聞、雑誌で数多く取り上げられている。「大阪、近畿を中心に対応していますが、勢いは衰えず全国に広がっています。


大阪では若い女性が手に取る姿も見かけます」と高瀬氏が述べるように女性層にも広がる。著者もTV出演や書店でのトークイベントなどに積極的に登場し、パブリシテイのおかげで「飛田」の認知度が高まり、売れ行きが伸びそうだ。
四六判、304ページ、本体2000円、ISBN9784480818317。(了)

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