PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -211ページ目

【人】日テレPは処分されて当然

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベストアーティスト2011

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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録画を生中継のように演出した日テレ側は「だます気なかった」というが、それは言い訳にしかすぎない。こういうことというのはね、いつかは、どこからともなくわかるもんなんだよ。それが世の中というもの。


日本テレビが11月30日夜に生放送した歌番組「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2011」の歌唱シーンは2週間前に収録した映像を生放送のように演出したものだった。


報道によると、歌手の平井堅さんと3人組「いきものがかり」の出演部分は11月17日に東京都内の日本テレビのスタジオで収録された。


その際、スタッフが観覧客に「生放送の司会者から呼びかけられた設定で反応してほしい」と依頼。「口外しないように」との念押しもあったという。


30日の放送では幕張メッセの櫻井さんが


「平井堅さんは日本テレビGスタジオです。森さーん」と、17日の収録現場にいた同局の森麻季アナウンサーに呼びかけ、


森アナが「はい、Gスタジオです」と応答。平井さんも「よろしくお願いします」と話し、


画面左上には「日本テレビGスタジオ」というテロップが表示され、平井さんらが別会場からの生中継で出演しているように放送されたという。


これ事態は深刻だよ、プロデューサー(P)は処分間違いなしだ。


こういうことやっているからテレビマンは人格を疑われるんだよ。ダメ、ダメ、絶対ダメなんだ。テレビといえども過剰な演出は不要なんだ。

【流行】2011年の新語・流行語は

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-2011流行語大賞

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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その年に話題となった新語・流行語を決定する「2011年ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が発表され、年間大賞に「なでしこジャパン」が選ばれた。


今年は震災や原発事故関連の言葉が多くノミネートされていたが、「帰宅難民」「3.11」「風評被害」、震災を機に見直された「絆」がトップテン内に。


「なでしこジャパン」は、女子サッカーW杯での快進撃と優勝という歴史的な快挙を成し遂げたことで「女子サッカーが、国民的に共感されて「なでしこ」”の呼び名が大合唱を巻き起こすことになった」ことが選出理由とか。


問題はこれらのキーワードから何を読み取るかがだ。これらのワード、PRアイディア拠出に密接な関係にある。


つまり、一番、マスコミ露出量の多かった言葉だから、これらの言葉を活かさない手はないね。


本当のことをいうとね。これらの言葉を創り出す側にまわらないとPRプロフェッショナルとはいえない。


新造語ですよ。新造語が生活に密着して誰もがそういうようになったとき、仕掛け人としては無常の喜びを感じるのです。私が時代を作ったのだとね。


トップテンに選ばれたのは以下の通り。


「帰宅難民」
「絆」
「こだまでしょうか」
「3・11」
「スマホ」
「どじょう内閣」
「どや顔」
「なでしこジャパン」(年間大賞)
「風評被害」
「ラブ注入」


(表記は五十音順)


【広報メルマガ】フェイスブック動画広報(12/01)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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【週刊誌】週刊文春(12月8日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春12月8日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春12月8日号表紙
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう12月1日発売の週刊文春12月8日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 深層レポート ===============


「平成皇室」を継げるのか
「皇太子両殿下との交流はそれほど多くありません」  
秋篠宮衝撃発言
皇太子 雅子さま「孤絶」の全深層
天皇に定年という制度は必要――。皇太子ご夫妻はどう受け止められたか

急浮上した女性宮家問題 「若き女性皇族8人」の素顔と私生活
▼愛子さま「デジカメ作品」に映った胸の内 

▼ご成年 眞子さま「スキー部飲み会」 佳子さま セクシーすぎるダンス 

▼もうすぐ三十路 彬子さま「恋バナ」 瑶子さま「酒豪伝説」

▼お騒がせプリンセス承子さま ほか

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石川知裕 議員 ジョウ舌が小沢一郎の命取りになる!
「検察聴取」隠し録音を全文入手   森 功

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また繰り返された「土下座外交」
玄葉 外相 と一川 防衛相「中国軍事演習」に情けない沈黙

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人生ワイド
ところがドッコイ生きている
聖子vsユーミンvsあゆ 紅白で早くも「オンナのバトル」
スザンヌ結婚への覚悟「斉藤 ソフトバンク を養ってもいい!」
海老蔵殴打バー 店主が覚醒剤で逮捕された!
清武 巨人軍 前GM「サンジャポ」から熱烈ラブコール
狙われた退職金 元日経社員(60)送別会後の「悪夢の2日間」
工藤公康 新監督オファーで消えた「4人の候補」
橋下をつくった「影の大将」松井一郎 新府知事 の正体
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小誌しか知らない 吉田所長 福島第一原発 が号泣した日
メルトダウンと戦った指揮官緊急入院!
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THIS WEEK
政治  亀井新党構想は砂上の楼閣 ウラに国民新党の苦況
国際  フセイン長男ウダイの影武者に成田空港入国拒否
スポーツ  高木新監督 落合夫人と対決で漏らした「自虐ネタ」
芸能  吉川ひなの結婚式 マスコミ取材ストップの理由
暮らし  おじいちゃんが孫を育てる「イクジイ」の時代
事件  スリムクラブ真栄田 一夜妻が性癖バクロ
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑 倉科カナ
すべて1500円以下! お値打ち「イチゴーワイン」厳選10本
これがホントの「マドンナ議員」 美女を訪ねて三千里~地方議員編

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野球の言葉学 清武英利(読売巨人軍前代表)

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立川談志「天才奔放伝説」25人の証言
立川談春、池波志乃、毒蝮三太夫、内田春菊 ほか
家を買うからと大平正芳に借金/草野球チームで「代打・王!」
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「世界同時不況」日本に本格上陸!

ブチ抜き13ページ  「年代別」「地域別」全国3万人の衝撃データ公開

リーマンショックから3年
「日本人の給料」ここまで下がった!   北見昌朗
「50代管理職」751万円から677万円、「40代男性社員」529万円から
485万円に急落


▼新日鉄、ソニー、任天堂…日本企業から140兆円が消えた
▼IMF戦慄レポート「日本の公的債務は支え切れない」
▼イタリア新首相 アダ名は「欧州のサダム・フセイン」
▼モバゲーvsグリー 国民生活センターへの苦情急増中!

“投資の神様”インタビュー
▼W・バフェット「ユーロが10年後もあるかわからない」

▼聖心、津田塾、神戸女学院…
超氷河期に女子大がなぜ受ける!?

――――――――――――――――――――――――――――――――――
連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
イキモノローグ   竹内久美子
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

――――――――――――――――――――――――――――――――――
旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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連載

夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
イキモノローグ   竹内久美子
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

――――――――――――――――――――――――――――――――――
旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   小沢昭一

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新・家の履歴書  早川義夫

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文春図書館拡大版
2011ミステリーベスト10
特別インタビュー
国内第1位 高野和明
海外第1位 デイヴィッド・ゴードン

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この人のスケジュール表   松江哲明、上野水香、JUJU
病院情報ファイル2011  がんの治療費
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
弁当で行こう!  よりのまさみ

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見もの聞きもの
テレビ健康診断  亀和田武
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  西島秀俊
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
DVD教養主義   宮崎哲弥
言葉尻とらえ隊  能町みね子
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【週刊誌】週刊新潮(12月8日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年12月8日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年12月8日号表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
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あす12月1日発売の週刊新潮12月8日号のコンテンツです。


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直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


【ワイド】師走に咲く花 散る花


(1)「末期ガン」「脳出血」「咽頭ガンで死去」「ビラ配りで生計」「万引きで逮捕」……
醒めない夢の中に棲む「オウム」の女たち
(2)「後藤田正純」断酒幽閉で7キロ減量させた賢妻「水野真紀」
(3)デビュー30年で明暗がわかれた「松田聖子」と「中森明菜」
(4)ジャンプを忘れた「浅田真央」は月並みな選手になったか
(5)「井上陽水」と泥沼不倫! オセロ「中島知子」がねたむ相手
(6)ぼったくりとなじられた「鈴木京香」脱ぐべきか脱がざるべきか
(7)「海老名さん家の茶ぶ台」見どころは嫁いびりにあう「国分佐智子」
(8)エアロビ女性講師に拒まれて「華原朋美」がフィリピンに行った!
(9)今も人妻「沢尻エリカ」離婚届不受理で八方塞がり
(10)実は肉食女子? 「ブータン王妃」120万円バーキンに違和感がある
(11)大震災に「スキヤキ」カバーで空振りだった「スーザン・ボイル」
(12)平成の毒婦と呼ばれた「木嶋佳苗」初公判直前の拘置所「爆食生活」
(13)相方不在「浅尾美和」ホノルルマラソン挑戦のゴールが見えない
(14)尼僧? 建設コンサルタント? 「まほかる現象」女流作家の謎の経歴
(15)おばさんにはなりたくない「美魔女」熟女の掛けた時間とお金
(16)リウマチの激痛に苦悶で女盛りの恋愛チャンスを逸した「叶和貴子」


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「女性宮家」創設への第一歩!
「女性皇族」の恍惚と不安

▼「美智子皇后」が懸念なさる皇族間格差と不和のタネ
▼「愛子さま」帝王教育なら「雅子妃」別居の危機
▼「眞子さま」「佳子さま」名家御子息から敬遠されないか
▼「黒田家」に嫁した「サーヤ」は皇籍復帰できるか
▼「ヒゲの殿下」が悩み深き2人の「女王」結婚の時節
▼「宮家一つ」に年間5000万円という皇族費「ネズミ算」

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【特別読物】

▼史上初! 新郎新婦は芥川賞作家! 「阿部和重」「川上未映子」結婚報告!
▼「坪内逍遥」から「開高健」まで 文豪が愛した「官能小説」あの名場面 ノンフィクションライター 原山擁平
▼暴排条例では壊滅しない「ヤクザ」の実態 ノンフィクションライター 窪田順生
▼「ワイン王」「ポテト王」「ライス王」「ニンニク王」 アメリカで「キング」と呼ばれた日本人 在米ライター 柳田由紀子
▼日本に迫る国債クライシス 作家 幸田真音
▼御用学者と呼ばれて 第3弾 原子力と放射能の専門学者座談会
 ――放射線への過大評価は、すなわち他のリスクに対する過小評価である――――――――――――――――――――――――――――――――――
「橋下当確」の速報から始まった「大阪市役所」大恐慌

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「私はこう見た!」有識者たちの「大阪冬の陣」

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安全神話にヒビ割れが見つかった!
12月5日募集開始の10年満期「個人向け国債」は買うべきか否か

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■■■ コラム ■■■

あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/ボビー・オロゴン
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■

アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵

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黒い報告書/降旗 学

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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黒い報告書/小嵐九八郎――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■

▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 名高達男
▼スクリーン 白井佳夫
▼タウン

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■■■ グラビア ■■■


・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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【犬】旅犬「だいすけ君」が急逝

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-旅犬だいすけ君

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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テレビで人気の旅犬「だいすけ君」が胃捻転で急逝したという。だいすけ君のご冥福をお祈りしたい。


我が家にはBSジャパン(現在オンエア中の番組)はないけれど、テレビ東京「ペット大集合!ポチたま」(2010年3月放送終了)でよく拝見したものだ。


もっともこのときの主人公は初代旅犬・まさお君で、その7番目の子として出演していた。まさお君と一緒に何度か父子旅を経験した後、日本各地を“相方”の松本君(松本秀樹さん)とともに旅する2代目旅犬に。


29日、旅先の宿で同じ部屋にいた松本君がだいすけ君の異変に気づき、宿の近くの動物病院に搬送。「胃捻転」が確認されたため、緊急手術が行われたが、手術後安静にしていたところ容態が急変し、息をひきとったという。


相方の松本君の哀悼のコメントが泣かせる。


「偉大な父親『お馬鹿でおもしろいまさお君』のイメージから『キュートで素直なだいすけ君』へ。『だいすけ君って、まさお君よりいい子だよね』って言われる事が誇らしかった。食いしん坊で、無邪気で素直、世界中の人と犬は自分の事を好きだと信じているとこ、仔犬に優しく、牛に好かれる…君の魅力は世界中の誰より僕が知ってるよ。虹の橋の入り口にまさおパパが迎えに来てるはず。久しぶりに2人で遊びな。くれぐれも虹の橋を壊さないように。永遠の相棒・松本秀樹」

【企画】マネされてこそなんぼ「ランチコンサル」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルティング


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「ランチコンサル」というキーワードでGoogle検索したら、「ipadはビジネスの何を変えるのだろうか」というサイトにヒットした。

http://answer-consulting.jp/lunch-consulting/


なんと、当方が提唱している「ランチコンサル」のパクリではないか。


やっているのは、郷好文(ごうよしふみ)さんと林田浩一(はやしだこういち)さんの経営コンサルタントの2人組。


まあ企画の全容はほとんど同じなのだが、似て非なるところをあえてあげるとすれば


1ランチをご馳走してもらう代わりにサービスを提供する基本構造は同じなのだ

  が、当方はPRアイディアを提供するのに対し、こちらは「経営コンサルティング」。


2当方は私1人なのに対し、こちら2人(郷さん&林さん)が対応・回答する。


3サービス料金は当方が3000円ポッキリの食事なのに対し、こちらは2000円の

 ケータリング2人分と(出前弁当)と会議室使用料(秋葉原、2時間3150円)を支

 払わなければならない。顧客は7150円(4000円+3150円)分の負担。


4サービス名を当方は「ランチコンサル塾」といっているのに対し、こちらは「ランチ

  コンサルティング」といっている。


5ランチ時間を当方は制限していないのに対し、こちらは2時間以内と限定。


6回答リポートは当方は定めていないが、だいたいA4判2枚が多い。こちらは3頁

  の提案資料を提出とある。


パクリだからといって訴えるなどの大人げない行動を起こすつもりは毛頭ありません。 太っ腹です。


なぜなら、「ランチコンサルティング」の1人、郷好文さんは経営コンサルタントとして株式会社ことば代表取締役も務めておられる 傍ら、ネット媒体[Business Media 誠 ]のライターもされており、過日、当方企画「ランチコンサル」を取材記事にしてくださり、世に出して広めてくださった恩義があり、いわば功労者なのです


そのことは以前ブログに書きました。

▽タイトル「出ました!出張ランチコンサルの掲載記事」
http://ameblo.jp/pridea/entry-10591065289.html


たぶん、郷好文さんは取材記事にしていだたいた後、「ランチコンサルはすごいいい企画だ、友人にも話して承諾してくれたら我々も別の切り口で一緒にやってみよう」

ということだったのかなあと善意に理解しています。


事前挨拶などなかったからといって私は怒るような人ではありません。企画というのは人からマネをされてナンボ、いい企画はマネをされるべしの思想の持ち主。


私は人からマネされてもさらに次に進む人。 「伝説の発想人」を名乗っているくらいですから、どんどんマネしてください。いっこうにかまいませんよ。


私の前には誰もいません。私はいつもフロントランナーです。発想人としてパイオニア、ナンバーワンを自負していますので。


ほとんどの人は教科書に書いてあることをなぞらっているだけ。マーケッターと名乗る人はほとんどがそう。先人のやったことを、後から平気でさも自分の意見のようにしゃべっているだけ。


たとえば、「婚活」という言葉あります。これを平気で使っているようではとうていアイディアマンとはいえません。それはマネ、コピーだからです。どうして自分が最初に「婚活」という言葉を開発しなかったのか。悔しいと思いませんか。


そもそもなぜ「婚活」が受けるのか。その源流にたどりつかないかぎり、いつまでたっても人のマネで終わる。そういうマーケッターが多いのです。人や世間がいっていることを「後付で解説している人」「後講釈(あとこうしゃく)」、これではつまんない。最初に言う、これが大事。


世紀の社会評論家・大宅壮一さんではないが、時代を表わす新造語を開発せよ、そしてそれを流行らせよ、そうしたことがきちんと実現したときにはじめて一人前。


大宅壮一氏が素晴らしかったのは評論・解説だけではない。未来社会を予測し、予言していたからです。事件・現象が起きた時、マスコミがこぞって押しかけたのも、大宅さんならどういうだろうか、素敵なコメントが欲しいという気持ちを抱かせた。


こういう能力こそがもっとも重要なのであって、他人の情報をあとから解説してお金

をいただく評論家、マーケッターなんて私にとっては失礼な稼業だといいたい。


大宅さんはいわば未来学者だったからたくさんの門下生が集まった。あまりの奇才、巨人ぶりにその一挙一頭足にあやかりたいと。実は私もその一人だった。


言葉は文化。新造語は自ら作るべし。しかし、そうは簡単には作れませんよ。さまざまな人生経験とジャーナリスティックな感性がないとね。商用コピーライターと勘違いしても困ります。次元が違います。こちらは時代を一言で言い切る仕事。物売りとはわけが違う。


それはともかく、郷好文さん、林田浩一さん、ありがとう。お互いがんばりましょうね。


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http://answer-consulting.jp/lunch-consulting/  に載っている内容


ランチコンサルティング


貴社の事業課題解決や事業革新へのディスカッションを、2人のコンサルタントとランチを共にしながら、リラックスした雰囲気の中での2時間のコンサルティングサービスのご提供を開始いたしました。

担当のコンサルタントは、アンサー・コンサルティングLLPのマーケティング・コンサルタントである、郷好文と林田浩一です。

貴社のご要望、課題意識をもとに、3Pの提案資料にまとめてご提案をさせていただきます。貴社自身の変革の助走となる提案をランチを囲みながらサーブいたします。


◆ご提案の範囲、領域


提案範囲/領域は社外に向けた業務改善、業務革新です。TwitterやFacebookといったソーシャルメディア利用者の拡大や、iPadなど新たなデバイスの登場により、我々を含めた生活者の【行動様式】が変化してきています。

生活者=人の行動が変わってきている以上、企業の事業活動がこれまで以上にお客さまへのサービス向上や社会貢献へとつながり、より効果的な顧客支持を得るためには、企業側も行動(マーケティング戦略)にも変化が求められています。


◆なぜ『ランチ』コンサルティングなのか?


外部視点からの意見を聞きたい、ひとまず課題の交通整理のための“ちょっとした相談の場”が欲しい、自社に合うコンサルタントなのか“お試し”をしてみたい、といったご要望をお聞きすることがあります。こういったご要望にお応えするには、簡易診断のようなサービスでも良いのかもしれませんが、堅苦しい雰囲気のミーティングではお互いの理解までに時間が掛かるという面が否めません。

その一方で、共に食事をするという場には、人の気持ちを開かせるという効果があります。ランチミーティングやパワーランチといった言葉が生まれるのも解ります。

我々が貴社の事業変革への助走としてのアドバイスの場にも、ランチを活用することにしたのは、ミーティングをより密度の濃い有意義な2時間とすることを、リラックスした雰囲気の場を作ることで意図しているからです。


◆お申し込みまでの主な流れ


1)まずは電子メールにてお申し込みください。折り返し空きのある候補日時をご連 

 絡いたします。

2)また併せまして、お申込時に貴社の課題も電子メールでお送りください。コンサル

 タントはそれをもとに、ランチコンサルティング当日のご提案内容を組み立てます

 ので、なるべく多くの関連情報をお書きいただくことをお勧めいたします。

3)ランチコンサルティング当日は基本3Pのご提案資料とともに、改革の栄養タップ

 リの内容でディスカッションやご提案をさせていただきます。


◆費用等


・費用はランチ代と会議室利用費をご負担いただきます。

会議室は3,150円(2時間 @秋葉原)、ランチは美味しいケータリングサービスを活用して、1人2,000円×人数分として、コンサルタント2名のランチ代を含めてお支払い頂きます。
・ご参加いただける人数は3名様までです。

・通常、お時間は2時間程度です。
・ランチコンサルをきっかけに、正式な改革のご提案も可能です。(ご要望のある場合、無料)


◆ご予約、お問い合わせ


info@answer-consulting.jp
担当:郷・林田

ランチを交えながらのリラックスした2時間の相談時間のスタイルは、お話をじっくりとお聞かせいただきながらのアドバイスの他に、課題の交通整理のためのディスカッションなど、貴社のご要望によりアレンジできますのでご相談ください。

また内容につきましても、課題解決や事業革新への助走の他、貴社で決めた行動方針へのセカンドオピニオンの場、コンサルティングプロジェクト前のお試しとしての場などにもご活用ください。


◆担当コンサルタントのプロフィール


郷好文(ごうよしふみ)

マーケティングコンサルタント、ライター(株式会社ことば代表取締役)
コンサルタント歴10年(大手監査法人系コンサルティング会社出身)マーケティングコンサルティング、企業改革コンサルティングに従事。ITメディア/ビジネスメディア誠 “うふふマーケティング”連載3年目(100本以上)。『顧客視点の成長シナリオ』ファーストプレス、『ナレッジ・ダイナミクス』工業調査会、ほか共著数冊、被取材歴多数。


林田浩一(はやしだこういち)

マーケティングコンサルタント、デザインコンサルンタト(林田浩一事務所代表)

ダイハツ工業(株)デザイン部での約10年間のインハウスデザイナーの後、コンサルティング会社等を経て、2005年より独立。戦略的デザイン活用、商品開発、マーケティング戦略など、デザインやブランドに軸足を置いた企業支援に従事。2010年には郷も含めた5人のコンサルタントでアンサー・コンサルティングLLPを設立。近代中小企業、ビズオーシャンにて執筆。

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【ランチ】ランチコンサルとソーシャルランチ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルランチのロゴ
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルランチのイラスト

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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シンクランチという会社が「ソーシャルランチ」というおもしろいサービスを実施、いま人気だという。


「ソーシャルランチ」 は、Facebookの実名制を活用し、ランチタイムの社外交流を促進するサービス。ユーザー登録にはFacebookアカウントを用い、名前、写真、勤務先が必須事項。登録後、同僚または友人とペアを組み、他の社外のペアと2対2でのランチが実現する。


相手の検索はユーザーが能動的におこなわなくても、会員登録の際に入力した勤務先や肩書き・職種、最寄りのランチエリアのほか、ソーシャルランチ内のアクティビティなどから自動抽出したペアが紹介される仕組み。


このランチペアの紹介は毎日午前10時頃に更新され、相手ペアにランチ申請できるリミットは24時間としている。


すでにテレビ東京の番組 「WBS(ワールドビジネスサテライト)」  が取り上げたほか、ネット系のメデイアはこぞって報道している。それぞの目的は


ソーシャルランチ----------ランチ時間を活用した人脈構築

ランチコンサル----------- 問題解決のPRアイディア獲得


私が考案した「ランチコンサル」 と 、この「ソーシャルランチ」 の2つの素材(話題)を1本にまとめて、以下のようなタイトルになるようにプレスリリースを作成してみよう。


出来上がったら、NHKなどに情報提供すれば取材が実現、ひよっとしたら全国オンエアされるかも。


ここでランチタイム評論家とかいう語れる人がいないかあ。いればこの企画は成立。


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ランチタイムの使い方に異変! 昼食時間の有効活用のすすめ

2対2のランチマッチング「ソーシャルランチ」

ランチ提供でPRアイディア「ランチコンサル」

アンケート結果では「1人ランチ」は45%

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PS.


このブログ記事を読んだ飲食店関係者、「へぇー、おもしろいなあ」で終わるつもり?それではダメだ。すぐに乗らなきゃ。


テーブルはたいてい4人掛けでできいる。1つのデーフルに4人のお客様がいるなら席効率100%。だけど現実はほとんどが2人連れの50%だと思う。


ソーシャルランチをやれば4人来客で自動的に席効率100になり、こんなにおいしい話はない。ランチコンサルだってそうだ。お昼に3000円×2人=6000円の売り上げが確保できるんだぞ。600円ランチだったら10人分と一緒だ。おいしいはず。


すぐに「ソーシャルランチ歓迎の店」という看板を掲げよう。そうすれば、テレビ番組があなたのお店に必ず取材にきます。看板設置でテレビ取材100%。


先の席効率の100で、100倍×100倍、あれっどこかで聞いた台詞だなあ。先代高見山関のふとんのTV-CM? いやあれは2倍、2倍。100は100番、100番のきんさんぎんさんのCMだった。確か0120-100-100だったかな。

【人】発想力で進める

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石原都知事 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-橋下大阪市長

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「橋下氏勝利は当然」と語った石原東京都知事。


政治の話ではなく、何事もトップにたつ人は「発想力」と「決断力」、それに裏打ちされる「行動力」、これが求められているんですよ。


発想力がある人間がトップダウンで進める企業経営もその通りだと思います。


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以下は読売新聞の記事全文。


大阪府知事・市長ダブル選から一夜明けた28日、石原慎太郎・東京都知事は、橋下徹・新大阪市長の勝利について、「当然だと思いますね。片方が何もやらなかったんだから」と語った。


橋下氏の強引な政治手法が、相手陣営から「独裁」と批判された点は、「独裁じゃなくて独断だ。発想力がある人間がトップダウンで進めなければ、物事は動いていかない」と擁護した。


「大阪都構想」については、「大大阪を復活させようというのは結構。二重行政を一元化すれば、非常に合理化になる」と評価したが、「都というのは、元首がいて、国政があるところですから」とけん制することも忘れなかった。.(読売新聞 11/28月20:07)


石原知事のHP http://www.sensenfukoku.net/

【本】「ソーシャルシフト」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルシフトの本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斉藤徹さん

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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新刊「ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと」(斉藤徹著、日本経済新聞出版社) 

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106089269/subno/1

[内容紹介]


ソーシャルメディアが誘起したビジネスのパラダイムシフトが企業を襲う。力を持った顧客、力を持った社員に、従来型のマーケティングやマネジメントは通用しない。時代変化の本質を捉え、豊富な事例解説と具体的な対応策を満載した、ビジネスパーソン必読の書。

生活者は変わった。今、人々が望んでいるのは、騒がしい説得広告ではなく、控えめで共感を呼ぶメッセージ。代わり映えのしない商品ではなく、細部まで心配りされた逸品。画一的なサービスではなく、心のこもったおもてなし。独りよがりの広報ではなく、誠実で真摯な対話姿勢だ。そして、生活者の進化したニーズに応え、企業の価値を高められるのは、会議室からマイクロマネジメントを試みる管理職ではない。顧客接点の最前線で、会社に高い忠誠心を持つ人たち。時に理不尽な統制と闘いながらも、顧客に貢献しようと必死に努力を続けている現場の社員たちだ。

彼らの真摯でひたむきな行動が生活者の心を打つ。その顧客体験が共感の連鎖を呼び、ソーシャルメディア上をポジティブな評判が波紋のように広がっていく。そして現場社員をバックアップするのは、彼ら彼女らを信じて後方から支援する管理職と、力強くリーダーシップの変革を はかる経営者だ。この三位一体の仕組みができない企業は、透明性の時代に生き残るのは困難だろう。

この書籍では、ソーシャルメディアが社会にもたらす本質的な変化、企業と生活者との新しいコミュニケーションのカタチ、すべての顧客接点で素晴らしいブランド体験を提供するための仕組み、それを実現するためのリーダーシップや組織のあり方、具体的に企業を変革するための ステップに言及し、新しい時代の「あるべき企業像」を追求する。タイトルとした「ソーシャルシフト」は、ソーシャルメディアが誘起する、不連続で劇的な変化。そして、マーケティング、リーダーシップ、組織構造にまで及ぶビジネスのパラダイムシフトをあらわしたものだ。──本書「はじめに」より

[本の内容] ●企業をソーシャルシフトする6つのステップ

ステップ1 プロジェクトのコアをカタチづくる
ステップ2 ブランドコンセプトを練り上げる
ステップ3 すべての顧客接点を改善する
ステップ4 オープンに対話できる場をつくる
ステップ5 顧客の声を傾聴する仕組みを構築する
ステップ6 社員の幸せと顧客の感動を尊ぶ社風を育む

[著者プロフィール]


斉藤徹氏。株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。 1985年3月慶應義塾大学理工学部卒業後、同年4月日本IBM株式会社入社、1991年2月株式会社フレックスファームを創業。2004年同社全株式をKSKに売却。2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業。現在、日本国内での企業のコミュニティ構築分野でトップシェアを誇るほか、ソーシャルメディアに関するコンサルティング事業を幅広く展開している。「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディアダイナミクス」「Twitterマーケティング」「Webコミュニティで一番大切なこと」「SNSビジネスガイド」など著書多数の他、人気ブログ「In the looop」も運営している。


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