【ランチ】ランチコンサルとソーシャルランチ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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シンクランチという会社が「ソーシャルランチ」というおもしろいサービスを実施、いま人気だという。
「ソーシャルランチ」 は、Facebookの実名制を活用し、ランチタイムの社外交流を促進するサービス。ユーザー登録にはFacebookアカウントを用い、名前、写真、勤務先が必須事項。登録後、同僚または友人とペアを組み、他の社外のペアと2対2でのランチが実現する。
相手の検索はユーザーが能動的におこなわなくても、会員登録の際に入力した勤務先や肩書き・職種、最寄りのランチエリアのほか、ソーシャルランチ内のアクティビティなどから自動抽出したペアが紹介される仕組み。
このランチペアの紹介は毎日午前10時頃に更新され、相手ペアにランチ申請できるリミットは24時間としている。
すでにテレビ東京の番組 「WBS(ワールドビジネスサテライト)」 が取り上げたほか、ネット系のメデイアはこぞって報道している。それぞの目的は
ソーシャルランチ----------ランチ時間を活用した人脈構築
ランチコンサル----------- 問題解決のPRアイディア獲得
私が考案した「ランチコンサル」 と 、この「ソーシャルランチ」 の2つの素材(話題)を1本にまとめて、以下のようなタイトルになるようにプレスリリースを作成してみよう。
出来上がったら、NHKなどに情報提供すれば取材が実現、ひよっとしたら全国オンエアされるかも。
ここでランチタイム評論家とかいう語れる人がいないかあ。いればこの企画は成立。
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ランチタイムの使い方に異変! 昼食時間の有効活用のすすめ
2対2のランチマッチング「ソーシャルランチ」
ランチ提供でPRアイディア「ランチコンサル」
アンケート結果では「1人ランチ」は45%
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PS.
このブログ記事を読んだ飲食店関係者、「へぇー、おもしろいなあ」で終わるつもり?それではダメだ。すぐに乗らなきゃ。
テーブルはたいてい4人掛けでできいる。1つのデーフルに4人のお客様がいるなら席効率100%。だけど現実はほとんどが2人連れの50%だと思う。
ソーシャルランチをやれば4人来客で自動的に席効率100になり、こんなにおいしい話はない。ランチコンサルだってそうだ。お昼に3000円×2人=6000円の売り上げが確保できるんだぞ。600円ランチだったら10人分と一緒だ。おいしいはず。
すぐに「ソーシャルランチ歓迎の店」という看板を掲げよう。そうすれば、テレビ番組があなたのお店に必ず取材にきます。看板設置でテレビ取材100%。
先の席効率の100で、100倍×100倍、あれっどこかで聞いた台詞だなあ。先代高見山関のふとんのTV-CM? いやあれは2倍、2倍。100は100番、100番のきんさんぎんさんのCMだった。確か0120-100-100だったかな。

