【企画】マネされてこそなんぼ「ランチコンサル」 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【企画】マネされてこそなんぼ「ランチコンサル」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルティング


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「ランチコンサル」というキーワードでGoogle検索したら、「ipadはビジネスの何を変えるのだろうか」というサイトにヒットした。

http://answer-consulting.jp/lunch-consulting/


なんと、当方が提唱している「ランチコンサル」のパクリではないか。


やっているのは、郷好文(ごうよしふみ)さんと林田浩一(はやしだこういち)さんの経営コンサルタントの2人組。


まあ企画の全容はほとんど同じなのだが、似て非なるところをあえてあげるとすれば


1ランチをご馳走してもらう代わりにサービスを提供する基本構造は同じなのだ

  が、当方はPRアイディアを提供するのに対し、こちらは「経営コンサルティング」。


2当方は私1人なのに対し、こちら2人(郷さん&林さん)が対応・回答する。


3サービス料金は当方が3000円ポッキリの食事なのに対し、こちらは2000円の

 ケータリング2人分と(出前弁当)と会議室使用料(秋葉原、2時間3150円)を支

 払わなければならない。顧客は7150円(4000円+3150円)分の負担。


4サービス名を当方は「ランチコンサル塾」といっているのに対し、こちらは「ランチ

  コンサルティング」といっている。


5ランチ時間を当方は制限していないのに対し、こちらは2時間以内と限定。


6回答リポートは当方は定めていないが、だいたいA4判2枚が多い。こちらは3頁

  の提案資料を提出とある。


パクリだからといって訴えるなどの大人げない行動を起こすつもりは毛頭ありません。 太っ腹です。


なぜなら、「ランチコンサルティング」の1人、郷好文さんは経営コンサルタントとして株式会社ことば代表取締役も務めておられる 傍ら、ネット媒体[Business Media 誠 ]のライターもされており、過日、当方企画「ランチコンサル」を取材記事にしてくださり、世に出して広めてくださった恩義があり、いわば功労者なのです


そのことは以前ブログに書きました。

▽タイトル「出ました!出張ランチコンサルの掲載記事」
http://ameblo.jp/pridea/entry-10591065289.html


たぶん、郷好文さんは取材記事にしていだたいた後、「ランチコンサルはすごいいい企画だ、友人にも話して承諾してくれたら我々も別の切り口で一緒にやってみよう」

ということだったのかなあと善意に理解しています。


事前挨拶などなかったからといって私は怒るような人ではありません。企画というのは人からマネをされてナンボ、いい企画はマネをされるべしの思想の持ち主。


私は人からマネされてもさらに次に進む人。 「伝説の発想人」を名乗っているくらいですから、どんどんマネしてください。いっこうにかまいませんよ。


私の前には誰もいません。私はいつもフロントランナーです。発想人としてパイオニア、ナンバーワンを自負していますので。


ほとんどの人は教科書に書いてあることをなぞらっているだけ。マーケッターと名乗る人はほとんどがそう。先人のやったことを、後から平気でさも自分の意見のようにしゃべっているだけ。


たとえば、「婚活」という言葉あります。これを平気で使っているようではとうていアイディアマンとはいえません。それはマネ、コピーだからです。どうして自分が最初に「婚活」という言葉を開発しなかったのか。悔しいと思いませんか。


そもそもなぜ「婚活」が受けるのか。その源流にたどりつかないかぎり、いつまでたっても人のマネで終わる。そういうマーケッターが多いのです。人や世間がいっていることを「後付で解説している人」「後講釈(あとこうしゃく)」、これではつまんない。最初に言う、これが大事。


世紀の社会評論家・大宅壮一さんではないが、時代を表わす新造語を開発せよ、そしてそれを流行らせよ、そうしたことがきちんと実現したときにはじめて一人前。


大宅壮一氏が素晴らしかったのは評論・解説だけではない。未来社会を予測し、予言していたからです。事件・現象が起きた時、マスコミがこぞって押しかけたのも、大宅さんならどういうだろうか、素敵なコメントが欲しいという気持ちを抱かせた。


こういう能力こそがもっとも重要なのであって、他人の情報をあとから解説してお金

をいただく評論家、マーケッターなんて私にとっては失礼な稼業だといいたい。


大宅さんはいわば未来学者だったからたくさんの門下生が集まった。あまりの奇才、巨人ぶりにその一挙一頭足にあやかりたいと。実は私もその一人だった。


言葉は文化。新造語は自ら作るべし。しかし、そうは簡単には作れませんよ。さまざまな人生経験とジャーナリスティックな感性がないとね。商用コピーライターと勘違いしても困ります。次元が違います。こちらは時代を一言で言い切る仕事。物売りとはわけが違う。


それはともかく、郷好文さん、林田浩一さん、ありがとう。お互いがんばりましょうね。


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http://answer-consulting.jp/lunch-consulting/  に載っている内容


ランチコンサルティング


貴社の事業課題解決や事業革新へのディスカッションを、2人のコンサルタントとランチを共にしながら、リラックスした雰囲気の中での2時間のコンサルティングサービスのご提供を開始いたしました。

担当のコンサルタントは、アンサー・コンサルティングLLPのマーケティング・コンサルタントである、郷好文と林田浩一です。

貴社のご要望、課題意識をもとに、3Pの提案資料にまとめてご提案をさせていただきます。貴社自身の変革の助走となる提案をランチを囲みながらサーブいたします。


◆ご提案の範囲、領域


提案範囲/領域は社外に向けた業務改善、業務革新です。TwitterやFacebookといったソーシャルメディア利用者の拡大や、iPadなど新たなデバイスの登場により、我々を含めた生活者の【行動様式】が変化してきています。

生活者=人の行動が変わってきている以上、企業の事業活動がこれまで以上にお客さまへのサービス向上や社会貢献へとつながり、より効果的な顧客支持を得るためには、企業側も行動(マーケティング戦略)にも変化が求められています。


◆なぜ『ランチ』コンサルティングなのか?


外部視点からの意見を聞きたい、ひとまず課題の交通整理のための“ちょっとした相談の場”が欲しい、自社に合うコンサルタントなのか“お試し”をしてみたい、といったご要望をお聞きすることがあります。こういったご要望にお応えするには、簡易診断のようなサービスでも良いのかもしれませんが、堅苦しい雰囲気のミーティングではお互いの理解までに時間が掛かるという面が否めません。

その一方で、共に食事をするという場には、人の気持ちを開かせるという効果があります。ランチミーティングやパワーランチといった言葉が生まれるのも解ります。

我々が貴社の事業変革への助走としてのアドバイスの場にも、ランチを活用することにしたのは、ミーティングをより密度の濃い有意義な2時間とすることを、リラックスした雰囲気の場を作ることで意図しているからです。


◆お申し込みまでの主な流れ


1)まずは電子メールにてお申し込みください。折り返し空きのある候補日時をご連 

 絡いたします。

2)また併せまして、お申込時に貴社の課題も電子メールでお送りください。コンサル

 タントはそれをもとに、ランチコンサルティング当日のご提案内容を組み立てます

 ので、なるべく多くの関連情報をお書きいただくことをお勧めいたします。

3)ランチコンサルティング当日は基本3Pのご提案資料とともに、改革の栄養タップ

 リの内容でディスカッションやご提案をさせていただきます。


◆費用等


・費用はランチ代と会議室利用費をご負担いただきます。

会議室は3,150円(2時間 @秋葉原)、ランチは美味しいケータリングサービスを活用して、1人2,000円×人数分として、コンサルタント2名のランチ代を含めてお支払い頂きます。
・ご参加いただける人数は3名様までです。

・通常、お時間は2時間程度です。
・ランチコンサルをきっかけに、正式な改革のご提案も可能です。(ご要望のある場合、無料)


◆ご予約、お問い合わせ


info@answer-consulting.jp
担当:郷・林田

ランチを交えながらのリラックスした2時間の相談時間のスタイルは、お話をじっくりとお聞かせいただきながらのアドバイスの他に、課題の交通整理のためのディスカッションなど、貴社のご要望によりアレンジできますのでご相談ください。

また内容につきましても、課題解決や事業革新への助走の他、貴社で決めた行動方針へのセカンドオピニオンの場、コンサルティングプロジェクト前のお試しとしての場などにもご活用ください。


◆担当コンサルタントのプロフィール


郷好文(ごうよしふみ)

マーケティングコンサルタント、ライター(株式会社ことば代表取締役)
コンサルタント歴10年(大手監査法人系コンサルティング会社出身)マーケティングコンサルティング、企業改革コンサルティングに従事。ITメディア/ビジネスメディア誠 “うふふマーケティング”連載3年目(100本以上)。『顧客視点の成長シナリオ』ファーストプレス、『ナレッジ・ダイナミクス』工業調査会、ほか共著数冊、被取材歴多数。


林田浩一(はやしだこういち)

マーケティングコンサルタント、デザインコンサルンタト(林田浩一事務所代表)

ダイハツ工業(株)デザイン部での約10年間のインハウスデザイナーの後、コンサルティング会社等を経て、2005年より独立。戦略的デザイン活用、商品開発、マーケティング戦略など、デザインやブランドに軸足を置いた企業支援に従事。2010年には郷も含めた5人のコンサルタントでアンサー・コンサルティングLLPを設立。近代中小企業、ビズオーシャンにて執筆。

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