PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -113ページ目

【本】ランチコンサル受講者が書籍を出版

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小さな会社の社長さんの「簿記の教科書」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-驚異の合格率88%「日商簿記3級合格塾」


茨城県日立市で簿記教室を開講なさっている後藤充男さん 。2010年に私がランチコンサルでご提案した「書籍発行」を見事に実現。おめでとうございます。


表紙左が昨年12月、表紙右が今年の3月、ほぼ同時期に2冊刊行とは恐れ入りました。もともとしゃべれる、書ける人ではあるのは承知していましたが、やっと念願の書籍が実現しましたね。

----------------------------

ランチコンサルでPRアイディアをゲット(顧客男性編)
http://youtu.be/I75q1XRg0I0  (ューチューブ画像)

----------------------------

後藤さんの課題・現況とPR回答
http://ameblo.jp/pridea/entry-10726981409.html

---------------------------

左(表紙)-----小さな会社の社長さんの「簿記の教科書」(後藤充男著、セルバ出版 、 2012年12月、1,575円 )


右(表紙)-----驚異の合格率88%「日商簿記3級合格塾」(後藤充男著、セルバ出 版 、2013年3月、 1,680円 )


私が提案したことをこうやって実現してくださると、わが子のようにうれしいです。本は出版しただけではダメで、それを上手にPRしていかなければなりません。


これでPRのためのツールは出来上がったのですから、あとはこれを有効活用することですね。日立市のマスコミ各社には本を持参してPR(情報提供)にいかれましたか。


後藤さん、えっ、もう3冊目を執筆中だって。いやはや、すごいね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-塚越友子さん


書籍「銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方 昼間は心理カウンセラー 15分で出会った相手をとりこにするテクニック」(水希著、こう書房、2009年11月、1,470円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102817647/subno/1



きょう3月23日オンエアの日本テレビ「所さんの目がテン」に出演された水希さんこと、塚越友子さん。


第一印象で好印象を勝ち取る術として


1.相手の話に「うなづく」こと

2.相手の言動に「マネ」をする

3.相手と「同じ言葉」を発する


の3つをあげておられた。これは名言だね。


このことを東京未来大学の大坊郁夫学長は「類似性魅力理論」だとも。


[本の内容]

昼も夜も、安らぎを与え、共感し、悩みを聞き、元気にさせる。人に好かれるコツを熟知した著者が、その秘密を明かします。


[目次]

第1章 最初の5分で「この娘、わかってる」と思わせる
第2章 出会って10分、まだ自分からは話さないでね
第3章 相手のタイプを見極めて、効果的に「ほめあいづち」
第4章 15分たったら、そろそろ会話で盛り上がりましょう
第5章 これができたら無敵もう一度会いたい女性“上級編”
第6章 「愛」と「情」で本当に魅力的な女性になる


[著者情報]

塚越友子氏。スイスで生まれ、4歳で帰国。東京女子大学大学院にて、社会学修士号取得。専門は社会心理学。卒業後、編集プロダクションや企業の広報室長として働くも、途中で「うつ」になり、昼間働くことをあきらめて、銀座のホステスとなる。カウンセリングに通いながら、スクールに通い、カウンセラーになる勉強を始める。カウンセラーの勉強を始めたとたん、ホステスとしても開花し、ナンバーワンから看板ホステスの座を獲得する。2008年7月に東京中央カウンセリングを独立開業。ブログ http://ameblo.jp/hikarinohane/


水希さんの動画3本も公開されています。


●銀座NO.1ホステスに学ぶモテ学
http://youtu.be/J5Itlrm0BqE


●「銀座№1ホステスの心をつかむ話し方」 .
http://youtu.be/Nh67oAIYnuQ


●告知】水希さんから最新刊のお知らせ
http://youtu.be/tba9iC9gIfs

【人】NHKアナ堀潤さんの退職問題

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-堀潤さん


あのNHKの人気アナ・堀潤さんが4月1日付けで退職することになったと話題になっている。 「脱原発」問題で上司ともめたのが原因らしい。詳細はネット媒体「J-CAST」が伝えている。


-------------------------------

▼堀潤アナのプロフィール

出身地;神奈川県横浜市
生年月日;1977年7月9日(35歳)
学歴:神奈川県立平沼高等学校卒業
   立教大学文学部ドイツ文学科卒業
職務:NHK2001年入局  Bizスポの総合司会を
    2010年4月から2012年3月まで務める

-------------------------------


堀潤アナといえば、若手のアナウンサーの中でもイケメンアナと呼ばれ、32歳の若さでBizスポのメインキャスターのポストを射止めて、NHKの期待のエースとされていたのは周知の通り。


そんな堀潤アナに転機が訪れたのは2011年3月11日の大震災。発生の2週間前にレポートのために東北を訪れていた堀潤アナは地震発生後に原発に対するNHKの報道姿勢に対して露骨に反感を示すようになったのがきっかけ。


「ちょうど震災の2週間前、福島の農家の人たちを取材したんです。地銀と協力してブランド力のあるアスパラガスや養殖のマスを売り出そうという取り組みをされていたのですが、事故が起き、農家の方々の生活は完全に破壊されてしまった。それだけ影響力の大きい原発の安全対策があまりに杜撰なことに憤りを覚えたのがきっかけです。局内で僕は〝テロリスト〟のような扱いで、上層部の部屋に何度も呼び出されました。ですが、その度に、耳を塞ぐように聞いていましたね(笑)」(フライデーより抜粋)


居場所を失ってしまった堀潤アナはBizスポの終了に伴い米国UCLAに留学することに。


留学中はSNSの勉強をするはずも、取り組んだのは原発の現状告発ドキュメンタリー映画製作。「変身」と銘打たれたその映画は福島を始めとしてスリーマイルやサンタスザーナのメルトダウン事故の被災者や原発作業員のインタビュー映像に基づいており、反原発のメッセージで一貫したもの。


UCLA内でその映画を公開するも、ロサンジェルスでの上映会はNHKからの圧力で中止になったそう。


芸能メディアは退職問題で、妻籐えりかさんと離婚かと早くも報じる始末。


▽「NHKにいても、自分の信じる発信はできない」 退職した堀潤さん、メディアの未来語る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000010-jct-soci

▽どうなる? NHK堀潤アナの退職後 - 日刊ゲンダイ(3月27日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130327-00000002-nkgendai-ent

▽元NHKアナ堀潤、松沢氏ら浮上、みんなの党参院神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130407-00000004-kana-l14


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【PR論】キャラ立ちこそPRの極意

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-キャラ立ちの技術.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-劇的自己PR.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-パーソナルブランディング.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-渡部陽一さん.jpg


PRの極意は「キャラ立ち」である、という話を。


平たくいえば「目だってなんぼ」ということ。目立たなければPRをする資格がない。


よくこういう人がいます。PRはしたいのだけれど、あまり目立ちたくはない。陰からそおっとPRをしたいのだと。そんな馬鹿な。PRとは誰よりもどこよりも目立ちたいという行為。


わかりやすくするためにコントラストをつけるとうことだ。演出と似ている。過剰になればヤラセになるけれど、演出はどんな硬派の番組でも日常的にやっている。演出=効果的な魅せかた=と解釈すればわかりやすいと思います。


私は昔から「PRの本質はコントラストである」と言い続けてきました。そのためにはキャラが立つ必要があります。キャラとはキャラクターのことですね。


テレビでもそうです。何かのテーマでゲスト出演が決まり、オンエアが始まると、あちこちから「何がどこがってわからないけどあの人はおもしろい」「話す内容やしぐさなど人を飽きさせない」「もう一度あの人のことが知りたい」となれば再出演決まりだ。


飄々とした風貌だけではなく、話す内容が何も変わったことはいっていないのだけれどなんとなくおもしろい。興味が高まってきてじっと聞き入る。


そう、こういう人がキャラ立ちなんですね。


この人、戦場カメラマンの渡部陽一さん(上の画像)。このようにキャラが立てばおもしろく人が集まってくる。キャラ立ちするには普通でない、クセが必要ですね。


ストーリーメソッドを使って、あなたやあなたの会社のキャラを立てていく方法をお伝えします、というキヤッチはけっこうイケたのだが・・・その例がこの人だった。  


ところで、この「キャラ立ち」という言葉、いつ頃誰が言い始めたのか。 フリー百科事典「ウィキペディア」によると、以下のような説明があった。なるほど・・・。

キャラ立ち(キャラだち)とは、自らの個性を際立たせ、1つの独立したキャラクターとして他者に認識させることである。キャラクターの確立。印象の強化でもある。


誰が最初に使った言葉かははっきりしないが、1970年代に劇画原作者の小池一夫が漫画の方法論として提唱し、「漫画はキャラクターを立てなきゃダメ」と劇画村塾で教えたことによって、漫画業界に広く知られるようになった。


漫画やアニメーションにおける登場人物の構造分析、関西を中心とするお笑いタレントによる個性の顕在化を示す語としての使用等から一般化したと思われるが、現在では、マーケティングや自己啓発などの分野でも広く用いられるようになっている。


ブランドの概念を個人に当てはめたパーソナルブランド/パーソナルブランディングの考え方が導入される際に、日本においては、自分ブランドやキャラ立ちといった、より身近な語に置き換えられた。


キャラ立ちは、個人のみならず商品・製品・サービス等の売り込みやポジションの確立を促進するものとしてノウハウが確立されているほか、キャリアプランニングや自己啓発等のためのなりたい自分の発見方法としても用いられている。


キャラ立ちの技術は、マーケティングのために開発されたさまざまな方法論を活用し、組み合わせるものである。この点は、恋愛をマーケティング理論で成就させようとすることにも似ている。


安倍晋三の内閣総理大臣・自由民主党総裁辞任表明にともなう自由民主党総裁選挙に際し、麻生太郎が福田康夫に対して「私は非常にキャラが立ちすぎている」と発言した。漫画などサブカルチャーに造詣が深い麻生の発言であるが、「キャラ立ち」の語の定着が認識された機会であった。

-----------------------------------

「キャラ立ち」について独自の解説とその活用法について本にまとめた人がいます。杉村貴代さん。あまりにも明解だったので講演したもらったことがあります。


2008年の7月でしたのでもう3年前のことです。今でいうブランディングの別の切り口バージョンですね。人物のブランデイング化。


杉村貴代さんによると、キャラ立ちするには


1 曖昧さをなくし、はっきりさせる

2 目印を作る
3 一貫性を持たせる
4 強調する
5 意外性を持たせる


の5点が必要だそうだ。


まさにこの5点がそのままPR広報の極意といえます。こういう視点、発想でモノゴトを企画しよう。


杉村貴代さんの本「キャラ立ちの技術―自分ブランドをつくろう! 」


[目次]

第1章 「キャラ立ち」って何??自分ブランドを考える

        (常連になるってムズカシイイチローはキャラ立ち名人 ほか)
第2章 キャラのつくり方?売りを見つけてブランドにする

        (やはり見た目は大事あなたの売りは何か ほか)
第3章 演出はキャラ立ちのカギ?見られ方を意識する

        (魅力を引き出す演出のコツまずは身近な人の支持を目指そう)
第4章 評判はキャラを強める?いい噂を広めてもらう

        (評判は、評判を呼ぶ「間接話法」のほうが、信じてもらいやすいほか)
第5章 キャラをフレッシュに保つ?うまくテコ入れするコツ

        (時間とともに輝きはなくなっていく永ちゃんが

                              何十年も注目されている理由他)

-----------------------

キャラ立ちは自分を売り込む就職・面接などの自己PRに役立ちます。そんな本がこれ。「劇的自己PR キャラ立ちの論理」(坂本直文著)。  今はもう絶版らしい。


[目次]

第1章 面接官が求める自己PRとは
第2章 自己PRはカンタンにできる!
第3章 自己PRネタ「セールスポイント300」
第4章 自己PRネタ「立証エピソード1000」
第5章 100人の自己PRチェック
第6章 独自性アップ三つの工夫
第7章 自己PR実行方法
第8章 仕事とは自己表現の舞台
第9章 『Net就職課』活用術

-----------------------

それからキャラ立ちをすすめていくと当然のことながらブランディングの領域にたどり着きますね。ブランディングブームの先駆け的本はこれ。


「パーソナルブランディング 最強のビジネスツール『自分ブランド』を作り出す 実践マニュアル」。


[目次]

第1章 パーソナルブランドとは何か(パーソナルブランドをなぜ作り上げるのか
     販売とは、マーケティングとは、そしてブランディングとは何か ほか)
第2章 あなたのブランドは何か?(ビジネスニーズに合ったブランディング
     個人的な要素をパーソナルブランドに取り入れる)
第3章 ブランディング戦略(特化か、それとも衰退か
     ポジショニング?自分の場所を確保する ほか)
第4章 パーソナルブランドのための最強ツール(パーソナルパンフレット
     パーソナルロゴ?名刺、スローガン、アイコン ほか)
第5章 自分のパーソナルブランドを一二カ月で構築する(自分のブランディングとマ 

     ーケティングの年間プランを書き上げるブランドを維持し、防御する ほか)

-----------------------------------------------------------------



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【週刊誌】週刊文春 2013年3月28日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2013年3月28日中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2013年3月28日号表紙

3月21日発売の2013年3月28日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

告発キャンペーン(1)
大気汚染だけじゃない
あなたが食べている「中国猛毒食品」
厚労省摘発60品目最新リスト

かきフライ(下痢性貝毒)、あさり(プロメトリン)、乾燥しいたけ(アセトクロール)、 冷凍枝豆(大腸菌)、ギョウザ(大腸菌)、ソーセージ(黄色ぶどう球菌)…

-----------------------------------------------------------------
美人母をバラバラにした19歳少年「自作ロボットアニメ」と「家出」

独占スクープ  「病状は重篤」証言も
石原慎太郎とカジノの帝王 疑惑の「フィリピン出入国記録」

-----------------------------------------------------------------ワイド特集 白と黒のコンクラーベ
白血病再発大塚範一キャスターは西尾由佳理アナと一触即発だった

AKB大島優子被災地が舞台 NHK朝ドラ「あまちゃん」出演決定!

ブストリオ森三中村上知子「夫婦ネタ禁止令」の陰に離婚危機

体調不良志村けんとキャバ嬢妻加藤茶のだいじょうぶじゃない老後

悠仁さま「小学校ご入学」で紀子さまのピリピリが止まらない

堕ちた神の手日本一の心臓カテーテル医が薬物中毒になっていた

8人殺傷中国人が同僚に洩らした「嫁が子供を置いて男と逃げた」

3億円サギ逮捕 石破幹事長 黒いタニマチが献金していた現職閣僚

「上場できない」西武HD“粉飾査定”の動かぬ証拠スッパ抜き!

-----------------------------------------------------------------

初心者にもわかる!
「会社四季報」の正しい読み方

連続インタビュー
「賃上げする経営者」「しない経営者」
セブンーイレブン鈴木敏文会長 ほか

突撃ルポ
「スワッピング・サークル」で大暴走! 熟年カップル「飽くなき欲望」

-----------------------------------------------------------------

THIS WEEK
政治 マスコミ批判岡田、細野よそに民主を離れる若手

経済 「徳政令」終了で中小企業の倒産ラッシュが来る

社会 生活保護費でパチンコするな 小野市長の決断

国際 対馬の仏像盗難 韓国が開き直る呆れた“歴史認識”

スポーツ 二年ぶり対決でヨナが圧勝 真央は逆転できるか

芸能 “爆問”社長太田光代が露出を増やす狙い

新聞不信・食味探検隊

-----------------------------------------------------------------

グラビア
原色美女図鑑 堀北真希

苺の料理大全 苺のパラダイス

ガンダム世代感涙 大河原邦男の世界

-----------------------------------------------------------------

ゼロから学べる「相続税の新常識」(29)   長谷川裕雅

-----------------------------------------------------------------

ザ・プリンセス 雅子妃物語(32)   友納尚子

-----------------------------------------------------------------

「好きな女子アナ」「嫌いな女子アナ」アンケート2013
カトパン陥落! 新女王は「モヤモヤ系」
嫌われ2トップ田中みな実、高橋真麻は?

肩痛マエケンより孫が大事
WBC敗退「A級戦犯」は東尾投手コーチ
「先発が中継ぎに」デタラメ起用に投手陣の不満爆発

-----------------------------------------------------------------

侍ジャパン「大奥マル秘物語」 “さげまん妻”は誰だ?

-----------------------------------------------------------------連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史

-----------------------------------------------------------------

ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
-----------------------------------------------------------------阿川佐和子のこの人に会いたい   なかにし礼

新・家の履歴書   長嶺ヤス子

-----------------------------------------------------------------文春図書館
『美術品はなぜ盗まれるのか』 サンディ・ネアン

『夢を売る男』 百田尚樹

著者は語る 真山 仁

私の読書日記   山崎 努

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

ベストセラー解剖、新刊推薦文

-----------------------------------------------------------------この人のスケジュール表 井田寛子、大倉孝二、和歌山静子

病院情報ファイル2013 慢性便秘

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

-----------------------------------------------------------------見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   木村太郎

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

-----------------------------------------------------------------

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【週刊誌】週刊新潮 2013年3月28日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年3月28日中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年3月28日号表紙


3月21日発売の2013年3月28日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

プラス・マイナス完全解説
霧の中の「TPP」20の謎
(1)食卓の「コシヒカリ」安泰でも舶来米一俵1万円の威力
(2)歴代総理が守護神だったコンニャク関税1706%
(3)サーロインが木綿豆腐より安くなる日
(4)目からウロコで野菜農家が目指す世界一の座
(5)朝の食卓バターとチーズとヨーグルトの損得
(6)アメリカの陰謀でさらばフカヒレスープ
(7)砂糖壊滅で南方諸島は村ごと消える
(8)「讃岐うどん」にコシが出る豪州産小麦
(9)遺伝子組み換えで重量25倍サケの握りは大味
(10)厚労省が悲鳴をあげるジェネリック危機
(11)外国人医師と看護師ばかりの病院診察室
(12)「遺伝子組み換え食品」表示に不当な圧力
(13)残留農薬は中国産とどちらが多いか
(14)日本の銃刀法が邪魔な「スミス&ウェッソン」
(15)BSE発見でも禁輸できない狂った条項
(16)人件費半額で公共事業に挑戦するアジアの建築業
(17)質屋に二束三文で買い叩かれる値下がりブランド品
(18)ゆうちょは国債を買えなくなる
(19)反原発派も小躍りする破格シェールガス
(20)再び日本水源に迫る外資の魔の手

-----------------------------------------------------------------

「皇太子さま」ご退位議論が不愉快だった「雅子さま」と「小和田家」

-----------------------------------------------------------------八百万の神様も仰天! 妙齢女性が殺到する「婚活神社」十傑のご利益

-----------------------------------------------------------------【ワイド】祝辞のない卒業式
(1)安倍総理が公邸に持ち込む「ラドン吸入器」の取扱説明書
(2)選挙違反で摘発必至「石原宏高」代議士の隠れ家レストラン
(3)「熊谷真実」は18歳年下のイケメン書道家と結婚で財産が消えた
(4)詐欺師も霊能者もいる「下村博文」文科相のナイスな献金仲間
(5)「高円宮承子さま」フレッシュな職場に「アグネス・チャン」
(6)長男誕生でも帰国せず「松井秀喜」のニューヨーク子育て日記
(7)ついに暴かれる「金本知憲」の真っ赤なウソと暴力団人脈
(8)時給2万円のホステスもどこかに消えた「仙台・国分町」閑古鳥
(9)プレミアリーグ引退5年自己破産6割で「香川真司」は大丈夫か

-----------------------------------------------------------------「山口組No.2」と麻布で密会! 「田原総一朗」がドタキャンした「暴力団組長80人」討論会

-----------------------------------------------------------------【特別読物】三回忌で思い出す結婚8回「エリザベス・テイラー」の男性遍歴
作家 井上篤夫

-----------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/島崎和歌子
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ

-----------------------------------------------------------------
■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ

-----------------------------------------------------------------
黒い報告書/深笛義也

-----------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------
Bookwormの読書万巻/立川談四楼
-----------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 蟹瀬誠一
▼スクリーン 白井佳夫
▼スポーツ
▼ガイド/アーツ
▼タウン

-----------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう

-----------------------------------------------------------------

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【広報メルマガ】ペコロスの母広報 (3/21)

●【広報メルマガ】[2013/03/21ペコロスの母広報]

 http://tinyurl.com/u    


●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【人】ゴミ拾いは社会とのコミュニケーション

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第34回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2013/03/18配信] 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4295


◎今回のタイトルは「ゴミ拾いは社会とのコミュニケーション


■ゴミ拾いが原点(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。

34回目のきょうは、大学生時に始めた「街のゴミ拾い」運動、それに続く執筆活動(出版)、講演活動(学校)、飲食店経営(ラーメン店)と多彩な活動を展開しているNPO法人世界 護美推進連盟理事長(荒川祐二さん個人サイトhttp://www.arakawayuji.com/ )の荒川祐二さんの話題を取り上げました。

荒川さん、今月25日で27歳に。そもそもなぜ「街のゴミ拾い運動」を人生の社会デビューに選んだのか。上述したようにこれまでに取り組んできた4つの活動には共通の理念があった。それは「人の為になり、自分の為になることをする」ということ。どちらかひとつだけではやらず、両立できると自覚した時点で行動に移す。
 
「人の為になる」という言葉。私が惹かれたのはこの部分だった。世のため人ためという言葉は言い尽くされてきた感があるが、なかなか実行となるとそうはいない。荒川さんは心底それに取り組んで実行された。そこがすごい。


このコラムのテーマは「発想力」ですが、荒川さんの「人のために往きたい」とするその行動原理と同時にそれを支える発想のメカニズムに迫りたい。

私もたくさんのPR広報担当者と出逢ってきたが、中小企業の場合、「うちは会社の規模が小さいのでマスコミや世間で話題になるような広報素材や情報がありません。情報発信していきたいとは思っているのですけれど・・・」という声を聴いてきました。

素材開発、情報開発という点でアドバイスを求められることがよくあるので、いつもこんなことをいっています。「事業所の周辺地域をゴミ拾いされたら如何でしょう」「ゴミ拾いをして怒る人などいないでしょう。それどころかあそこの社員たちは偉いね、自社のみならず地域周辺まで掃除までする」「ゴミ拾いは誰でもできそうだけれど汚れ仕事なのでほとんどの人が手につけない」 「会社の評判をあげようと思ったらお金のかからないゴミ拾いが一番いいですよ」と。

個人レベルでいうと「ゴミ拾い」のほかに「トイレ掃除」があります。上からいわれるのではなく、積極的に会社事務所のトイレを無心になって掃除する。これみんなから喜ばれますよ。だから「ゴミ拾い」と「トイレ掃除」、この2つはお金がかからず、誰からも喜ばれ、しかし誰もができない小さな活動なんですね。これを勇気をもってやれるかやれないか、それこそが成功者になれるかどうかの分かれ目なのかもしれない。

そもそも 「ゴミ拾い」の動機。それは「自分を変えたい」という素朴な思いあくまで自分に課したテーマだった。「大きな事は出来ない」、「けど…、ゴミ拾いぐらいなら出来るかもしれない…」それが新宿駅東口でのゴミ拾い。

やってみると嫌がらせや罵声はたくさんあったが、あきらめず続けていくと、ある時ホームレスのおじさんが手伝ってくれるように。さらに継続していくと嫌がらせをしていたやくざさんやホストさんが目の前で捨てていたゴミを僕の所に持ってきてくれたり、小さな変化が起きていきました。(荒川さん)

その結果、「幸せとは物やお金ではなく、目の前の事に感謝する事なんだ」という知る事が出来たのです」と荒川さん。

後日、新宿ゴミ拾いのことが新聞記事になりました。しかし、そこに書かれてあったのは「世界を変えたい」という文字・・・。そんなことはいっておらず自分を変えたいとだけは言いましたが。まあ、マスコミにはマスコミなりの過剰な演出があったのだろうけれど、取材を受けた当事者としては困惑したものでした。

  

■「人が喜ぶか」が判断基準(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
荒川さんの発想法は「良いことを面白く」ときいています。そこに照準を合わせて。その秘訣を教えてくださいと尋ねたらこんな言葉が返ってきました。

「それは人が喜ぶか?」です。仕事も遊びも人生も、結局そこには「一緒にやってくれる人」がいて、「認めてくれる人」がいて、「結果が出れば喜んでくれる人」がいる。いつでもそこには必ず「人」がいます。つまり「人」に喜んでもらえることをすれば、間違いはないということになります。本を書くのも講演をするのも、全ての活動において、「それは人が喜ぶか?」を追及していった結果、口コミで広がり続けた「今」があります。僕の中では、「自分がどうしたいか」は二の次で、まず最初は「それをして人が喜ぶか?」です。結局すべて「人」と「人」の繋がりの中で出来ているのですから。

最新刊の小説「」伝え屋」(廣済堂出版、2013年3月、1,575円)  
(http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106259852/subno/1 )
でいいたかったことは何だったのか。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝え屋 

「あの時こうしていれば…」「なぜ~~しなかったんだろう」、そんな言葉を聞く事があったので、「もし昨日と違う、今日が来たのなら…、大切な人が死ぬ、自分がもしかしたら死ぬかもしれない、そうなった時、あなたは大切な人に伝えたい思いを伝えずにいたままで後悔しませんか?」をテーマに書いたのでそれがこの本で伝えたかったメッセージです。

作家への転進? そんなことは考えていません。上述した通りこれまでは一生
懸命目の前にある事をやってきただけ。今もお蔭様でたくさんの執筆依頼、出
版依頼を頂いていますが、それをただ1作品、1作品ずつに思いを込めて世に
届けていくだけです。

ですので、余り日本をどう変えたいとかはございません。自分の作品を好きでいてくれる人に喜んでもらう。その結果その範囲が大きくなればそれでいい。
夢があろうと、青写真があろうとなかろうと、「やる」事が大切だと思っています。
  
[4つの活動詳細]
 
◎作家としての執筆活動
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
いつ頃:2013年より
活動内容は:執筆、ジャンルは主に小説
なぜ:人に映画の脚本を試しに書いてほしいと言われてから、作ってみると
    思いのほか出来が良く、それが出版に繋がった事から。
料金は:書籍代に準ずる。
     現状と将来の夢は:2013年2月に出版した「伝え屋」の他に今年中
     に他に何冊か出版予定。先の事を考えず、今目の前の事を一生懸命
     にやる事。

◎全国各地での講演活動
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつ頃:2007年4月~
活動内容は:主に学校を主とした全国各地での講演活動
なぜ:依頼を頂いてから、講演を始めると口コミで広がっていった。
料金は:相手のご予算に合わせています。
現状と将来の夢は:全国の学校を廻りたいと思っています。

◎ゴミ拾いのプロジェクトの実行委員長
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつ頃:2012年~。
活動内容は:環境省と共に官民一体となって様々なゴミに関する活動を通し
て推進する、「目の前のゴミを堂々と拾える人を増やす国民運動」。
なぜ:かつて1人で拾っていたゴミ拾いの活動が発展していった結果
料金は:特になし
現状と将来の夢:夏至のキャンドルナイトのように5月3日が「護美の日」
として全国各地で「ゴミを拾う事が当たり前になる1日」を目指しています。

◎飲食店の経営
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつ頃:2010年6月~
活動内容は:ラーメン店2店舗の経営
なぜ:「かつての自分と同じ、『自分はダメ』『俺にはできない』という若
    い子たちの可能性を拓く場を提供したかった。」
料金は:しおとんこつラーメン700円
現状と将来の夢は:今いるスタッフたち全員に「ここで働けてよかった」と
    言ってもらいたい。

[荒川祐二さんのプロフィール]

1986年3月25日 大阪生まれ。上智大学経済学部経営学科出身。高校まで大阪で通い、大学進学を機に上京。大学在学中に『自分を変えたい』という思いで、新宿駅東口のゴミ拾いをたったひとりで始める。背中に『一緒に掃除してくれる人募集!』と書かれた看板を背負っての活動は、人々の心を動かしやがて1人、2人…と仲間が増え、現在は5月3日を『護美の日』として、全国、全世界で一斉にゴミ拾いを行うまでになり、2008年5月3日 全国50か所、1,500人、2009年5月3日 全世界26カ国15,534人、 2012年5月3日、全世界30カ国以上10万3,036人の全世界規模のプロジェクトへと広がっていった。2012年、環境省との協力の下、官民一体となって推進する『GOMIファンタジスタプロジェクト』=「目の前のGOMを堂々と拾える人を増やす」国家プロジェクトの実行委員長に就任。2012年5月3日は全世界300カ国以上、13万6,556人を集める。

またゴミ拾い活動の一方で、作家としての執筆活動、全国の小学校、中学校、
高校を主とした、通算300回以上、総動員数10万人以上の講演活動、書のアーティストとしての創作活動、飲食店の経営等様々な活動を行っている
 
本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


【本】「気がきく」人がやっている53のこと

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「気がきく」人がやっている53のこと PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-能町光香 さん


書籍「気がきく」人がやっている53のこと」(能町光香著、ダイヤモンド社、2013年3月、1470円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106260642/subno/1


入社1年目は「いい企画書を1本出す」より「1回でも多く声をかけらる」社員になることが大切です! このコピー文言が気に入りました。


[本の内容]

残業の気がきく断りかたは?好印象を与えるメールって?先輩・上司に話しかけるタイミングは?世界企業で働いた一流秘書だからこそ知っている、成果を出す人がやっているシンプルな習慣。


[目次]

1 気がきく人の社内&社外マナー術
2 気がきく人の電話・メール術
3 気がきく人の報連相術
4 気がきく人の質問術
5 気がきく人のコミュニケーション術
6 気がきく人の時間術
7 気がきく人の成長術
番外編 今さら聞けない気がきく人の12のマナー


[著者情報]

能町 光香
岡山県倉敷市生まれ、横浜育ち。青山学院大学文学部英米文学科卒業後、商社に勤務。The University of Queensland大学院(オーストラリア)にて教育学を専攻し、帰国。その後10年間にわたり、外資系の証券会社、製薬会社、老舗宝飾ブランドの社長室など、さまざまなグローバル企業にて、外国人エグゼクティブの秘書を務める。日本人では数少ない上級米国秘書検定の合格者。1作目『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』(クロスメディア・パブリッシング)は、19万部のベストセラーとなり、数々のメディアに登場。

【アメブロ】コーチ系自己啓発系は嫌い

アメーバブログのユーザーで目だつのは


[1]コーチング系

[2]自己啓発系

[3]教育系


ですね。


ブログに相性がいいのはわかりますが、私はあまり好きではありません。


これらはビジネスを始める前後の頃に必要なスキルだと思うからです。


悩むべきは戦略だったり戦術だったりしなければならないはずなのに、いまさらコーチや自己啓発ではないでしょう。何事も自分で決められなすのでしょうね。


私のように30年もやっていますと、今頃になって「自己啓発」でもないと思ってしまうのです。そういうことで悩むのはビジネスの初心者だと。


大事なのは他の人とは違う戦略や戦術ですよ。だってみなさん既存のビジネスをマネしているだけですから、よけい違ったものでないとね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。