PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -111ページ目

スーパー広報術[2013/04/04配信]リリース担当者広報

●【広報メルマガ】[2013/04/04リリース担当者広報]

 http://tinyurl.com/bqwjxla     


●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【本】「意識高い系」という病 


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「意識高い系」という病

「意識高い系」という病 ソーシャル時代にはびこるバカヤロー」(常見陽平著、ベストセラーズ、2012年12月、780円)


個人的にはIT型人間は大嫌い。だからこの本を読むと気持ちがすぅーとする。
今のIT社会を代弁したものであり、常見さん、よくそやったという気持ち。
IT型人間は「こんなこともわからんのか、という傲慢な態度があり、それが
これから学ぼうというする意欲を失わせるので嫌な気分にさせられると思うの
は私だけではないだろう」。

IT型人間は意識高い! 冗談いうのはよせ。IT型人間は効率ばかりを求め、
考えることをしない人種。考えることをしないと、皆、画一化された人間にな
ってくる。だから実は創造型人間にはなれず、ちよっとだけ知ったかぶりをす
るルーティン型人間になる、といえばいい過ぎだろうか。IT嫌いの私のよう
な人種には心底共感でき、痛快に楽しめる本だ


[本の内容]

「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか?数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか?本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。


[目次]

第1章 意識の高い学生(笑)たち(かわいそうな話がウケる就活報道
     「就活は楽しい!」という、もうひとつの現実 ほか)
第2章 セルフブランディングのバカヤロー(セルフブランディング狂騒曲
     肩書きを作る人たち ほか)
第3章 意識が高すぎるソーシャルメディア(ネットという希望と絶望の世界
     ソーシャルメディアの時代なのだけど ほか)
第4章 自分磨きが止まらない!(意識高い系「自分磨き雑誌」の読者はデキる    

     人になれたのか?
     第一特集から振り返る意識高い系自分磨きの歴史 ほか)
第5章 なぜ、意識は高くなるのか?(本当に意識は、高いのか?
     例えば、ソー活狂騒曲 ほか)


[著者情報]

常見陽平氏。人材コンサルタント、大学講師。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。一橋大学大学院社会学研究科修士課程在籍中。執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。学生時代に就職氷河期を乗り越え、新卒でリクルートに入社。2度の転職を経験後、フリーに


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【酒】昼からスマホ割り?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-麦焼酎割り

ネットサーフィンをしていたら、「スマホ割り」という言葉があり、ほぉっ、そういう時代になったのかと思っていた。それがソフトバンクのCMとも知らないで。


何せ、当方、この時代にケータイをもっておらず、ましてやスマホなど高嶺の花。だからたまに人が操作しているのを横目でみるくらいでさわったこともないほどスマホ音痴なのだ。


だから「スマホ割り」ときいてすく゜に浮かんだのが焼酎割りの一種で「スマホ」で割るのかと思ったくらい。割るといっても、「割引」のそれと「(お酒などで)割る」のと2つの意味があるのですね。酒飲みが嫌いで自分自身も酒を飲まない私は「スマホ割り」を酒の方と勘違いしてしまった。


ええぃ、あまりに恥ずかしくくやしいので、だったら「スマホ」をつくっちゃえとばかり、だじゃれ風に考えてみた。


ス----すだち マ------マンゴー ホ----ぽんかん と位置付け、これらを上手に配合し、焼酎などの酒に垂らすと、「スマホ割り」になる。どうだ、これ、いけるのと違いまっか。


マンゴーとぽんかんを同量ずつ配合し、最後にすだちを1-2滴垂らすというレシピでどうだろう。お酒と果実との組み合わせはカクテルの極意だ。


街の居酒屋で、あちこちの座席から「オーダーは入ります すまほ割り 3丁」という店員さんの掛け声が聞こえてくるではないか。そうすると「今、何っていった、スマホ割りといわなかった、俺たちもそれにしてみるか どういう味がするのかな」とひそひそ話が口コミとなって「いい販促効果」に波及するかもよ。


ス--------------すだち

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すだち

マ--------------マンゴー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マンゴー

ホ--------------ポンカン
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポンカン


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマホ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-焼酎ハイボール

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】『アーンして』むかしラブラブいま介護

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「アーンして」むかしラブラブいま介護


「シルバー川柳 2『アーンして』むかしラブラブいま介護」(全国有料老人ホーム協会/編 ポプラ社編集部/編、ポプラ社、2013年3月、1000円)


[本の内容]

「不満なら犬に言うなよオレに言え」「お辞儀して共によろけるクラス会」「今日もまた雨戸を開けて無事知らせ」——「あるある」「家族で大笑いしました!」と大人気! 川柳ブームの火付け役となったベストセラー待望の第2弾です。社団法人全国有料老人ホーム協会が主催し、毎年1万を越える応募作のなかから選ばれたユニークな作品の数々。本書は、過去の入選作と応募作をしみじみイラストとともに紹介。もの忘れも、医者通いも、はたまたビミョーな夫婦関係も。悩める老後は、笑って過ごすがイチバン!政治も教育も暗い話の多いニッポン、シニア。


書名タイトルがわかりやすいね。『アーンして』むかしラブラブいま介護


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【速報】長嶋さん、松井さんが国民栄誉賞

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-長嶋茂雄さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松井秀喜さん

大好きな長嶋茂雄さんが国民栄誉賞に選ばれたという速報が入ってきた。


うれしいね。もう泣きたいほどだ。故石原裕次郎さんとともに日本の戦後を楽しませてきた人だからね。長嶋さんと裕ちゃんとは仲がよかったというし、人間的に誰からも愛される素敵な人柄だよね。


しかも、同賞は長嶋さんだけでなく、松井秀喜さんとも一緒だという。


「ミスター」「ゴジラ」、ダブルで国民栄誉賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000689-yom-base


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【広報メルマガ】スピード重視広報(4/1)

●【広報メルマガ】[2013/04/01スピード重視広報]

 http://tinyurl.com/c7hdwt9     


●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【本質】二項対立2

[二項対立]という言葉があります。賛成・反対などのように、二分化した項目を対立させる議論。二つの差異や対立などに意義を求めるもの。


この言葉は日本では否定的なニュアンスで使用される場合が多い。たとえば、「原子力行政について脱原発と推進という二項対立で捉えるのは不毛である」とか、「二項対立的なとらえ方は視野をせばめる」とかいうように。しかし二項対立は形式的分類の基本的な手法であり、これ自体に欠陥があるわけではない。運用をまちがえたにすぎない。


二項対立は英語での訳語はの binary opposition 。直訳すると、「二項の対立」、二つの項目が対立の関係にあること。つまり二項対立とは、男と女、生と死のように、対立する二つの語(概念)の対をさす。または、ものごとを対立する二つの項目に二分する方法(二分法)をいう。

-------------------------------

光と影  光と闇 理性と感情 生と死 創造と破壊 アノニマスと作家性

白と黒 シンプルと複雑 一と多 静と動 明と暗 内と外

スタティックとダイナミック  新しいと古い  伝統と現代  均質と多様

規則的と不規則的  対称と非対称  ディテールと全体

純粋と混交  表面と奥行き  空と密  マッスとヴォイド

透明と不透明  開放感と閉塞感  はかなさと永遠性

禁欲的と豪奢  人間的スケールと超人的スケール

直線と曲線  デジタルとアナログ  透明と不透明(情報)

合理と神秘  明快と曖昧  秩序と混乱  対話と一方通行

モノローグとダイアローグ  丈夫さともろさ  記憶と予感

機能的と非機能的  効率的と無駄  鈍感と鋭敏

楽と苦  進歩と現状維持  美と醜  都市と自然

個と集  古代と現代  質素と華美  有機的と無機的

高尚と低俗  上と下  見えるものと見えざるもの

図と地  権威とストリート  陰と陽  天と地  右と左

日と月  東と西  メジャーとインディーズ  表層と深層

量産と一点生産  少量多品目生産と大量単一品目生産

プレファブと現場生産  中心と周辺(周縁)

理想と現実  実世界と仮想世界  ネットワークとスタンドアローン

対話と孤高  分化と統合  手工業と機械

ハイテクとローテク  量と質

保存と破壊  フォーマルとカジュアル

無機的と有機的  正統と異端  異物挿入と調和  新築と改修

モノクロとカラフル  前衛と伝統  ラディカルとコンサバティブ

コンセプチュアルとエモーショナル  具象と抽象

表現主義と構成主義  精密と粗雑  グローバルと風土

幾何学的形態と有機的形態  精神と肉体  永遠と瞬間

一体と孤立  男と女  公と私  官と民

ハードとソフト  夢と現実  主と従  力強いとナイーブ

消えると現れる  経済的と贅沢  不定形と定型

意表をつくと予定調和  画一化と多様化  ミクロコスモスとマクロコスモス

全体と部分  個人と社会  無限大と極小  マキシマムとミニマム

自由と束縛  普遍性と固有性  単純と複雑

日常と非日常  反復と劇的  More と Less  物質と非物質

難解さとわかりやすさ  沈黙と饒舌  不変と変化  聖と俗

コラボレーションと単独制作  構築と脱構築  老いと若さ

保守と革新  豊かさと貧しさ  喜びと悲しみ  善と悪

希望と絶望  健康と病  快適と不快  進歩と衰退

機会均等と差別  安全と危険  清潔と不潔  正直と不誠実

楽しいと退屈  幸せと不幸  愛と憎しみ  戦争と平和

使い捨てとリサイクル  共感と妄想  覚醒と眠り

平面と立体  有と無  必然と偶然  自己と他者

絶対と相対  神と人  過去と未来  ノーデザインとデザイン

持続と単発  遊び心と真面目さ  遊びと機能主義

楽観主義と悲観主義  独裁と民主主義  男性的と女性的

成熟と幼稚  前衛と懐古  意外性と予定調和

中央と地方  都会と田舎  調和と破調  オリジナルとフェイク

真実と偽り  黒と白  協調と不協和音
-------------------------------

二項対立は[二元論]と似ている。男と女,右と左,上と下,昼と夜,人間と動物,居住地と叢林,料理と生(なま)のものといった具体的で操作可能な二項対立を、儀礼の中などの諸脈絡において対応させ、善/悪,秩序/混沌、優/劣、吉/凶、浄/穢などの観念的・抽象的な価値対立を象徴的に表現することを象徴二元論という。


例えば,中国(台湾)では,屋敷の中の祖廟にある位牌には調理した食物を供え,屋敷地の外の墓には生のものを供える地域がある。


二項対立っていうのは、例えば物事を判断するときにAかBかという二つを基準にして判断することです。


分かりやすく言うと、【白黒をはっきりつける】とか、そんな感じだと思います。

日本人などは良い悪いをはっきり言わずに【曖昧】だったり【空気を読んで察する】ということをするので、西洋人には理解されづらいというのも、このような思想の違いから来ているのだと思います。


私がなぜ「二項対立」「二元論」 のことを話すかというと、実はこれ、PR広報の本質を似ているからだ。PR広報の本質「二項対立」そのものなのだ。


報道されること、記事になることを、業界では「露出される」などという。ならばこの「露出」の二項対立語は「遮蔽(しゃへい)被覆(ひふく)」になる。


露出⇔遮蔽(しゃへい)・被覆(ひふく)


なにかを訴求したいときがPR広報だとすると、その「二項対立」を考えればいい。つまり、「遮蔽(しゃへい)被覆(ひふく)」を否定すること、そういう状態を作らなければ自然に「露出」された状態になる。


ざっくりいうと、目だつことと覆い隠すこと、それが、露出⇔遮蔽(しゃへい)被覆(ひふく)。めだつことがPR広報。


▽二項対立1  http://ameblo.jp/pridea/entry-11487154906.html

【食】これ全部ラーメンケーキ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラーメンケーキ3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラーメンケーキ1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラーメンケーキ5 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラーメンケーキ4

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラーメンケーキ2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラーメンケーキ6


これ、ぜんぶ、ラーメンの形をしたケーキ。ラーメンケーキなんだと。

作ろうと思った人の発想力はどんなものだったのだろう。


ラーメンも好きだし、ケーキも食べたい。だったらラーメンケーキを作ろうだったのか。それにしてはそんな人は稀少だろうから商品の市場性はないはず。


もちろん大量販売するだめに開発したのではないことぐらいはわかる。遊び心精神たっぷりの差別化商品なんだろうけれど、いったい何のために。


単純に、ラーメンの好きな人は多いのだから、ケーキをラーメン仕様でつくったみたらどうなるかということなのか。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【意味】発想とアイディアとは違います

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベクトル


【伝説のPR職人】のハスカです。


「発想分野」を研究している私にとって、「アイディア」はなじみの深い言葉ですが、根本的に「発想」と「アイディア」とは違うと思っています。


よく「アイディアはいいんだけどなあ」などといいますが、アイディアではなく発想だと思うのです。その理由。


国語辞典を紐解けばだいたい同じような意味に解されています。


発想---------新しい考えや思いつきを得ること。

アイディア-----新奇な工夫。思いつき。


私は自動車免許をもっていないので車に乗れない。だから人の運転する車にはよく乗せてもらうことも。そんな時、楽しみがらドライバーのテクを観察しています。


例えば、初めて走る国道沿いの運転(カーナビがないという前提)。左折か、右折か、直進か、一歩間違えば通り過ごしてしまう。そんなとき、運転のカンどころのいいドライバーはすいすいとだいたい遠からず目的地に着く。振返ると最短時間で到着。


一方、乗車経験も豊富で安心して乗られる運転技術を持っているのに、なぜか、進路を誤ってしまい、目的地とはかけ離れたところにいき、引き返して目的地に着くタイプ。長時間で到着。


まったく初めていく道なので条件は同じ。どちらも乗車経験と運転技術は同じと仮定しても、目的地到着まで最短派と最長派のいずれかにドライバーの技量が分かれてしまう。


なぜか。思うに、方向性のセンスだろうと思う。


例えば、走行中に道路沿いに銀行やスーパーの看板が見えたら人が集まるところが近いんだな、ひよっとしたら駅かもとか、そうだ、こっちの方向に走っておけば間違いはないだろうとか、そういう注意や感性を常に働かせながら運転していたとすると、おのずと差はつくというもの。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-自動車運転

当たらずとも遠からずの方向性、目的地を予測する感性。このベクトル(方向性)予知能力こそが運転技術の分岐点だと思っています。


ビジネスの場合、ちょうどこのベクトル部分が「発想」にあたるのではと。発想の優れた人たちはこのベクトルバランスがよく、すぐに目的地に到達する習性があります。


仕事で上司からアイディアを出せといわれた場合、アイディアの方向性というアンテナを無意識のうちに回し始め、次第に、常識とか価値観とか正論とか、自分の知っている領域の遡上にネタ(案件)を乗っける。


そして料理というアイディアの葛藤が始まる。塩味がいいか、味噌味がいいか、醤油味がいいか、これまでの学習経験に照らし合わせ、一応の作品(料理)に仕上げてくる。


ただこれでは可もなく不可もなくの平均点の予想された作品(料理)になってしまう。これまでになかったような斬新なアイディアなどどこにも存在しない。それはそうだ。学習したとおりの「基礎」しかやっていないわけだから。


大事なのは「基礎」から脱却し、「応用」にまで発展し提案する能力。「基礎」を縦横無尽に活用し、「応用」して精度をあげていかなければ斬新なアイディアの世界には到達しない。


昔、道場六三郎さんがテレビに出ていた。六三郎さんが行ったこともない国の島で食したこともない初めて食材を使って料理し、地元の人を喜ばすという番組だった。六三郎さんは食材の「触感」や「味覚」の体験談を地元の人に事前取材していた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-道場六三郎さん


その結果、六三郎さんは食材Aをてんぷらに、食材Bは酢醤油で、食材Cは煮込みでというように、いろいろな展開方法を瞬時に提案、自分ですらも食べたことがない料理を「きっとおいしいはずだ」と確信をもって調理して完成
させていた。


基礎から応用に昇華した職人の典型であった。職人は食べなくてもだいたいのイメージをつかみ、さらなる新しい味を脳の中でこしらえていたのだ。


こだ。本当の「発想」とは六三郎さんが演じたこの「基礎」から「応用」へと駆け巡る空想の世界、これこそが「発想」なんだと。この食材にその調味料だとあんな味覚。


上述の「アイディアはいいんだけどな」という言葉。正しくは「アイディアではなく発想」と思います。すなわち、「発想はいいんだけどなアイデイアがイマイチだなあ」と。


この場合の「発想」は「ベクトル」という方向性をさし、アイディアは「展開」をさします。


ベクトル(発想)と展開(アイディア)、この2つを自在に楽しめるようになると一流になっていきます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【催事】花見とアベノミクス

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-徳川吉宗 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-花見客 

アベノミクスで景気回復なるのか。アベノミクスと花見との関係は。


「倹約の薦め」を説いた「享保の改革」で知られる江戸時代の8代将軍徳川吉宗は、一方で財政立て直しのために「花見」をすすめたという。


「花見」で人が集まり、楽しんでもらって「消費を促進」させたのだという。そのために道路沿いに多くのサクラの苗木を植え込んだとか。アベノミクスならぬヨシムネミクスだったのだ。


この話を現代版に移植すると、アベノミクスも「花見」をすすめているという。また直接的には「お酒とおつまみ」それに「お弁当」というところが消費の刺激になって潤うだろうが、ほかはねえ、そんなに目立った商材はないと思うのだが。


大事な点は「人が集まる」ところだ。人が集まればなにがしかのお金が落ちるのが世の中というもの。


要は人が集まるための仕掛けが「花見」というわけだ。そのことだけは現代もいき続いているね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。