PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -109ページ目

【週刊誌】週刊新潮2013年4月25日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年4月25日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年4月25日号表紙


4月18日発売の2013年4月28日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============


【ワイド】喝采を! 喜劇は終わった!
(1)新聞は持ち上げても「アウン・サン・スー・チー」実にいやな女だった!
(2)オオカミ少年の世界チャンプになった「金正恩」半べその首都銃撃戦
(3)「浅田真央」子供が欲しい宣言は恋多き姉「浅田舞」の悪い影響
(4)ヒト―ヒト感染が始まった「鳥インフルエンザ」爆発まであと14日
(5)ベンチでも暴れん坊「巨人・澤村」から逃げ出した「森麻季」元アナの青痣
(6)1日で9%減「金相場」大暴落で玄人たちの読み筋と裏読みの筋
(7)園遊会は欠席でオランダには外遊という「雅子さま」の大義名分
(8)初来日「ケリー国務長官」にディナーを振られた「岸田外相」
(9)「不採算路線も存続」と胸を張った西武の「不採算バス路線」縮小案
(10)入玉でコンピューターと引き分け「塚田九段」を泣かせた非礼感想戦
(11)ギャラ600万円「小林幸子」50周年コンサートが流れた内幕
(12)自死から14年「桂枝雀」愛弟子が語る「舞台の裏の抗うつ剤」
(13)革マル派影響下「JR総連」に頭を下げた「小沢一郎」どこへ行く
(14)「安倍首相」が首相公邸に入らないのはあの幽霊が怖いから!?
(15)肩関節の怪我で「斎藤佑樹」が無聊をかこつ2軍暮らしのワンピース
(16)八王子出向で出世街道の正念場を迎えたサーヤ夫君「黒田慶樹さん」
(17)「綾瀬はるか」をがっかりさせた「八重の桜」低視聴率の戦犯
(18)「森川由加里」と結婚「布施明」で思い出す昔の愛人ラブラブ写真
(19)死して葬儀場の使用を拒否されていた「力道山を刺した男」
(20)高卒ルーキー「藤浪君」初勝利に目の色を変えた肉食アナ一覧
(21)「スーちゃん」三回忌でも「春一番」がカラオケで歌えない
(22)校門で警備員にお辞儀をする「悠仁さま」お茶大小学校の秘話
(23)「韓国は本当に嫌い」とテレビで吠えた「えなりかずき」大丈夫か
(24)選挙4連敗「橋下徹」大阪市長は参院選に出て地獄! 出なくて地獄!
------------------------------------------------------------------【グラビア編】
▼メトロに乗って文庫本「黒田日銀総裁」デフレ的休日
▼「茂木経産相」フライデーナイトの勝負服はピンクシャツ
▼最終日最終組から19位転落! 14歳女子アマの苦い涙
▼真紀子節は封印で鰹節を吟味する目白の主婦「田中真紀子」元代議士
▼「三國連太郎」卒寿の大往生は戒名不要「誰にも知らせるな!」
------------------------------------------------------------------立教女学院 雙葉 東京女学館 フェリス女学院……
有名私立女子中の入試に「自虐史観」のたたき売り
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【特別読物】歴史教科書に書いていない「国宝」の史実誤認と偽物疑惑
ジャーナリスト 菊地正憲
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
なんだかなァ人生/柳沢きみお
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/勝谷誠彦
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
------------------------------------------------------------------■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ
------------------------------------------------------------------
黒い報告書/佐伯紅緒
------------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
------------------------------------------------------------------Bookwormの読書万巻/立川談四楼
------------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー 江口晃生
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼スポーツ/タウン
------------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場【最終回】
・文化財に泊まろう
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【人】社会問題解決型ソーシャルライター

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第37回目(毎月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2013/04/15配信] 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4330


◎今回のタイトルは「社会問題解決型ソーシャルライター」


■岡山で「ソーシャルライター養成講座」(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。

37回目のきょうは岡山県内でNPOの支援やCSR支援に取り組む岡山NPOセンター( 岡山市北区、米良重徳・代表理事、http://www.npokayama.org/ )が、ソーシャルメデイア時代になったのにもかかわらず、これら社会の課題を共有していないことが多いことに着目。まずは社会に対して発信する書き手の人をソーシャルライタ ーと名付け、その普及・育成のためのイベント「ソーシャルライター養成講座」 を開催。なぜ今、ライターにソーシャルという冠をつけたのか、意図は何な ど気になったのでその話題を取り上げました。

開催されたのは今年の2月20日・27日、3月6日の3日間。場所は岡山県立図書館。地元の出版社とフリーライターを講師に招き、ソーシャルライターの可能性やライティング手法について、受講生無料で募集。受講生は学生や会社員、主婦らフェイスブック、ツイッターなど交流サイトのユーザーたちが対象。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルライター」養成講座

狙いは社会の課題を発信したいと考えている人々を見つけ、増やし、育てること。定員は25人だったが、すぐに定員超え。2、3月に計3回開いた「入門編」はキャンセル待ちになったことを受けて、6月には「基礎編」の開講も計画したいと考えているという。

▽地元紙の記事:http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2013040210265275
                                    
ソーシャルライターの名付け親である同センターの石原達也さんは「都会はともかく、ここ岡山はまだまだ地方ゆえ、社会問題の課題共有度や認知度が低い。
まず、そうした状況を打破すべくより多くの人達に社会の課題やその解決に取
り組む人たち発信人の存在を知っていただくために、急成長のソーシャルメデ
ィアを活用して発信するライターの普及・育成が大事と考え、その入口の協議
の場としてイベントを企画しました」と動機を語っています。

今回、私がこたわったのは「ソーシャルライター」の「ソーシャル」部分の言葉使い。実は私は日本で始めて「ソーシャルライター」という言葉を使っていたのです。私がランチコンサルというサービスをやっているのは知る人ぞ知るのこと。どういうものかというと、依頼主に10個の課題・現況をいただき、そこからPRアイデア2個作成するサービスです。報酬は受け取らない代わりに4000円相当のランチをご馳走をいただきます。
▽お申し込みhttp://my.formman.com/form/pc/jXT5cpHt8OX5up6n/

2年前に実施したランチコンサルで、自伝などを手がける有能な女性ライターからの依頼内容は「世の中には自分の思いを的確に伝えたい方法がわからず、悩んでいる方が多い。私は単に人から話を取材して記事や本を書くだけのライターで終わりたくない。もっと社会と人とのかかりあいを大切にするライター
になり、自分自身も社会の問題解決に少しでも関与したい。そのためのPR方
法はあるのか」というものだった。

私が出したPR回答のうちの1個は「(社会の問題を解決する)代弁ライターかソーシャルライターという名の、これまでにない全く新しいコンセプトを創り、自らそういう人になったらいいのではないか」というものでした。このアイデアに依頼者は大変心にしみたものだったらしく、「感動した。ぜひそういう方向に取り組んでいきたい。ソーシャルライターというネーミングを意匠登録しておかなくちゃね」と感慨深げに語っておられたのを、昨日のことのように思い出したのです。

さっそく本件を取材することをその女性ライターに伝えたところら「私のことを覚えてくださってありがとう、そうでしたね」というあっさりした回答だったので、あのときの熱い感激はどこへいったやらと思い、結局、熱かったのは私だけだったのかと・・・。 
  
■社会問題を提起・共有する(2/2)
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そもそも岡山NPOセンターとはいったいどんなことをしている団体なのか。まずはその辺から。「豊かな市民社会の実現を目指して、市民が主体的に関わり、つくる社会づくりを目指して、その担い手となるNPOや社会事業家の支援を行なっています」と石原さん。

▽http://fields.canpan.info/organization/detail/1376396386

好評だった「ソーシャルライター養成講座」のマーケティング状況を石原達也さんに語っていただきました。
<参加者の客層はどんな人たち>
10代の大学生~70代のご婦人まで文章に興味のある幅広い客層でしたが
30代前後の女性が特に多くおられました。
<顧客の購買や参加動機は>
多くは、文章を書く方法、ソーシャルメディアでの文章術に興味があるという方でした。
<PR活動および販促活動は>
主にはfacebookのイベントページで集客をしました。加えてチラシの配布、新聞への記事掲載などもいただきました。
<現状の問題点は>
次のステップ(基礎編)などにどうつなげるかです。入門編の参加者には基礎編への参加希望アンケートをとっています。
<社会的反響は> 
定員を超えて、キャンセル待ちが出るような反響でした。それ以外でも地元紙の取材や他地域からも問い合せをいただくなど、地域外の方にも関心を持って
いただきました。

石原さん、このイベント開催を通じて何を伝えたかったのか。「10年以上、NPOに関わっていますが、多くの方はNPOがどんな課題解決をおこなっているのか?や、そもそも社会にどんな課題があるのかを知りません。知らないことはその人にとってないのと同じですので、まずは課題を共有し、解決への意識を共有してもらうことが大事だと考えています。そうした意識を含めた参加の拡大が、常に意識している部分です」また、「誰もが社会の課題を発信する、語る、伝えることで社会を変えることに関われるということです」とも。

石原達也さんにとって、今の社会に必要な「発想」や「社会」とのかかわりあ
いについて尋ねるとこんな答えがこえってきた。


「物事を合理的に行うために、社会の中の物事は細かく区分されていると思い
ます。仕事や勉強などの際には、そうした分類を行うことや、その分類ごとに
考え、対応することが必要だと思いますが、当然のことですが実際の社会に境
界線はありません。例えばある障がいを持つ方や、病気の方、犯罪被害に巻き込まれた方など、社会はそうした方を分けて取り扱いがちだと思います。多く
の方が社会の当事者という意識を自然に持てるようになればと考えています」

最後に石原達也さんは「社会のために頑張る人たちを少数のままにしないため
知ったことを他の人に伝える人が増えてほしい」と。

私もそう思います。社会問題のキーマン的役割のソーシャルライターの人たち
がまずは増えてもらわないとね。でも世間はね、社会の問題って何?よくわからないのですけれどという人か多くてね。私自身、説明回答に窮しています。

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】忘己利他(もうこりた)

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仏教(天台宗)に、「己(おのれ)を忘れて他(た)を利(り)するは慈悲(じひ)の極(きわ)みなり」という言葉があります。


「もうこりた」とキーボードに打てば「もう懲りた」と変換された。なるほど、忘己利他は「もう懲りた」に通じるかもしれないね。


忘己利他とは、自分を忘れて他人のためにつくすことをいう。


このブログではPRアイデアのつくり方を語っていますが、その真髄は「社会的」「公益的」な視点でモノゴトを見ること。


その精神は「忘己利他(もうこりた)」につきる。自分や自社だけのことを考えずに、地域や産業界、経済界、日本、世界など自分や自社を取り巻く外の環境「社会」のことをまず第一に考える。ソーシャルファースト。


そういう人でないと素敵な発想やアイデアは生まれない。そういう意味でPR広報の道は仏教に通じる。


モノやサービスの販売促進をPR広報と考えている連中とはまったく思想の次元が違う。PR広報は販売促進・集客向上ではないのだ。「社会や人の役に立つ仕事をするんだ」と念じれば必ずそれは実現できる。


▽公益学  http://ameblo.jp/pridea/entry-11506721541.html

▽ソーシャルな視点とは
http://ameblo.jp/pridea/entry-10479080903.html


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【広報メルマガ】ソーシャルライター広報(4/15)

●【広報メルマガ】[2013/04/15ソーシャルライター広報]

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【記事】朝日新聞が「総理メシ」企画を開始

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-朝日デジタル壇太3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-朝日デジタル壇太4

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-壇太の外観


朝日新聞が「総理メシ」という連載企画を始めた。歴代首相たちが通った店やその看板料理にスポットライトをあてる新企画「あのとき、総理メシ」。


第1回目は私の大好きな小泉純一郎さん。2005年、自民党内の対立を劇場型に仕立てて「郵 政選挙」で圧勝した彼は、衆院解散の半年余り前、何を食べ何を語っていたのか。▽http://news.asahi.com/c/ab6Wat1H6mk4oFad     


記事(以下のセピア色)はもちろん画像もすべて朝日新聞からのもの(店舗外観は除く)を引用しています。


織田信長は桶狭間の戦いの直前に湯漬けをかき込み、リンカーンは激務の合間にアップルケーキを愛したという。腹が減っては戦はできぬ。歴代の首相は激動する政治情勢の中で、どんな店で何を食したのか。「総理メシ」を紹介しながら日本政治の一断面を切り取る。1回目は郵政民営化に突き進んだ小泉純一郎氏(在任2001年4月~06年9月)を取り上げる。

                    ◇

 東京・高輪の路地裏にあるラーメン店「壇太(だんた)」。約30年前に高輪で創業し、15年ほど前に現在の場所に移った。6年前に閉鎖した衆院議員宿舎にほど近く、そこに住んでいた小泉氏は移転前からの常連だった。首相在任中も11回、この店に足を運んでいる。


「外堀、内堀が埋まって、やっと本丸攻めだ」


2005年1月25日夜、小泉氏は秘書官らを連れて壇太を訪れ、こう漏らした。この4日前、通常国会での施政方針演説で「郵政民営化法案を今国会に提出し、成立を期す」と表明していた。


首相になって3年9カ月。政権運営に自信を深めた小泉氏は、いよいよ持論の郵政民営化を進める腹を固める。1月25日の参院本会議で代表質問に立った青木幹雄参院議員会長は「(党内に)協力を求める努力をする謙虚な姿勢を」と党内融和を図るよう要求。だが小泉氏は「参院のドン」からの苦言にも動じず、党内の反対派との権力闘争に向かっていく。


その夜の壇太で小泉氏は焼酎を片手に「一議員や大臣じゃダメだ。やっぱり総理大臣じゃなければ」と怪気炎を上げ、にやりと笑って続けた。「勝算はある。なければやらない。でも、まだつぶせると思ってる人がいるんだよな。最後は反対派がどうなるか、だ」


その後、反対派との対立は強まり、郵政民営化法案の採決では自民党議員が大量に造反。8月8日に参院本会議で法案が否決されると、小泉氏は迷いなく衆院を解散し、「自民党が分裂して選挙が勝てないかどうか、やってみなければわからない」と国民に信を問う。法案に反対した候補は公認されずに落選や離党を余儀なくされ、郵政民営化法は衆院選直後の10月に成立。9カ月前に壇太で予言した通りの展開になった。

     ◇

今年4月初め、記者は小泉首相の秘書官だった小野次郎参院議員と壇太を訪ねた。格子戸を開けるとニンニクのにおいがただよう。

 「小泉総理は突然、『壇太に行きたい』と言ったものです」。小野氏は席に座ると、懐かしそうに店内を見回した。


小泉氏は来店すると、いつも席に着く前にベルトを緩める。「店長、ギョーザ人数分!」と自ら注文。首相就任前は生ビール、在任中は焼酎のお湯割りが多かった。2時間かけてゆっくり2杯。店主の安達実さん(73)は「みんなと話さなければならないからトイレには行けない。気配りだったのでしょうね」と語る。


小泉氏は「どうせ待つなら一緒に」と店内に警護官(SP)たちも入れた。焼きたてのギョーザがSPに運ばれるのを見ながら、小泉氏は腕組みして「うんうん」とうなずく。ギョーザを食べ終えると、周囲に「ラーメンおいしいから食べろ」と勧めた。締めはタンメンやしょうゆラーメンで野菜たっぷりのあっさり味を好んだという。小野氏は「いつも気さくで、食事の時間を本当に楽しんでいた」と振り返った。


郵政選挙で大勝してから1年後、小泉氏は首相を退任する。あれから6年半、安達さんは小泉氏が愛したギョーザの味を守る。


おつまみのメニューが充実した居酒屋でもあるが、首相就任前の小泉氏の定番だった「生ビールとギョーザ2人前」(計1370円)を注文した。ひき肉、ニラ、ニンニクなどジューシーな具材と、ぱりっとした焼きたての皮の組み合わせが絶妙。しょうゆに特製ラー油をたらして味わった。

   ×   ×

首相退任後しばらくしてから小泉氏はふらっと店を訪れ、安達さんに「これ、頼まれていたものです」と色紙を渡した。毛筆で「美味接人」と書かれていた。


最近は来店しなくなったが、壇太での小泉氏の姿はいまも安達さんの記憶に鮮明に残る。「小泉さんが通い続けてくれたなんて、最高の幸せです」 (了)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【ツール】片手でご飯が食べられるスマート飯

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマート飯イラスト3
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマート飯2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマート飯1

『スマート飯』 タカラトミーアーツ社(03・5650・0033)の製品。


最新のトレンドクッズだという。


・忙しい現代人にピッタリ。
・リップクリームのように回すとご飯がせり上がってくる。
・おにぎりの新しい形…なのか


筒状の弁当箱にごはんを詰めれば、ご飯を握らずに片手で食べられるというもの。筒状の弁当箱(直径約43ミリメートル、長さ約147ミリメートル)は「文具のステイックのり」か「女性の口紅」をイメージするとよい。食べる際は本体下部に付けたダイヤルを回すと、スティックのりやリップクリームのように少しずつおにぎりが出てくる仕組み。


筒状の本体を縦方向に2つに開き、ご飯や具材を詰めて閉じると、握らずに
約1分で「おにぎり」ができる。


食べる際は本体下部に付けたダイヤルを回すと、 スティックのりやリップクリームのように少しずつおにぎりが出てくる仕組み。


片手で操作できるため、移動の途中、仕事や勉強をしながら、といった状況でも食事を済ますことができる。筒状の本体内面に小さな凹凸をつけ、ご飯をこびりつきにくくするなどの工夫もした。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】集客は「地域のお客様」からはじめよう!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-地域のお客様」からはじめよう

書籍「集客は「地域のお客様」からはじめよう! 「集める」から「集まる」店へ」(望月まもる著、同文舘出版、2013年3月、1470円


[本の内容]
これからの商売は、いちばん身近なお客様である「地元住人」をいかに大切に
し、呼び込むかが鍵になる。「集める」から「集まってくる」店になるためのアプローチ方法を解説。              
             
[目次]
序章 成功する地域密着型集客への道
1章 まずは地域を観て、価値を知らせよう
2章 1000人の冷やかし客より10人の本気客を集客しよう
3章 ポスティングで地域を知る
4章 チラシは本当にモノ売りのツールなのか
5章 顧客データを活用してダイレクトにメッセージを
6章 接触回数を増やしてファン客をつくろう
終章 地域のお客様に買っていただくために

[著者]
望月まもる(もちづき まもる)氏。商売繁盛のセミナー・反響塾、反響実践会主催、地域集客プロデューサー1964年生まれ。剣道2段の真面目な学生から一転、ロカビリー族として原宿で踊る。19歳の時、同棲していた彼女から「あなたと20歳になりたくない」と宣言されたのを機に自分の人生について深く考え、起業を決意。22歳で起業し、ポスティングに出会う。トラックに布団を積み込み、全国をまわってチラシを配布した経験もあり。その後、紆余曲折があるも、順調に業績を伸ばしつつ、35歳にはポスティングを行ないながら、「売り手の気持ちを理解したい」と、コレクティブルアイテムの販売を行ない、データベースマーケティングやネット販売を覚える。44歳には当時持っていたポスティング業務を後進に譲る。以降、小手先で目先の売上を求める集客方法に敵対意識を持ち、真面目で一所懸命だけど売り方がわからない商売人の味方につくことを決意。現在は、縁のある方に集客や販促のお手伝いをしたり、講演活動などを行なう。地域集客歴26年。将来的には自腹を切ってでも東北の商売人の力になることが夢。地域を活かすうえで商売人の力は大きいという信念を
持つ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】人の心に残るアイディア作りのポイント

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-MADE TO STICK の表紙


このブログは「発想」や「アイディア」をキーワードに執筆しています。


アイディアこそPRの源泉であり、これなくしてPRとはいえない。PRの楽しさはアイディア作りであり発想であると、心に悟ってから30年たちました。


そんな中、アメリカで、人の心に残るアイディア作りのポイントとして、ニューヨークタイムズ社のベストセラー「MADE TO STICK ~Why Some Ideas Survive and Others Die」におもしろい記述が出ていました。


「SUCCESs」(成功する)の頭文字を用いて6つのポイントで紹介しています。


S: Simplicity ------------シンプルであること
U:
Unexpectedness ------意外性があること
C: Concreteness -------具体的であること
C: Credibility ----------信頼性があること
E: Emotional  ----------感情に訴えること
S: Stories -------------ストーリー性があること


この本では、多くの人の記憶に残るアイディアの特徴を、この「SUCCESS」のチェックリストを用いて解説しています。


この著者の教えでいうと、私の場合、


S: Simplicity ------------シンプルであること
U: Unexpectedness ------意外性があること
S: Stories -------------ストーリー性があること


この3つは完璧であると思う。


しかし、

C: Concreteness -------具体的であること

E: Emotional  ----------感情に訴えること


は欠けているかもしれない。


あえて著者の思想に逆行し、ハスカ流を貫き通すのなら、


S: Simplicity ------------シンプルであること
U: Unexpectedness ------意外性があること
S: Stories -------------ストーリー性があること

S: Social --------------社会的であること

M: Modern ------------- 現代的、今日的であること


SUSSMの順番を並べ替えて、SMUSSに。


S: Social --------------社会的であること

M: Modern ------------- 現代的、今日的であること

U: Unexpectedness ------意外性があること
S: Simplicity ------------シンプルであること

S: Stories -------------ストーリー性があること


SMUSS ---------------スムース と呼びたい。 


この著者はアイディア作りのポイントとしてはツボを心得ていたとしても、それを知らせて広めるというレベルの課題を解決していない。


すなわち、マスコミを中心とする各種メディアの活用だ。アイディアだけを作るのなら

「SUCCESs」で、文字とおり成功するのかもしれない。しかし、これだけでは社会のムーブメントにまで発展していかない。社会を動かすメディアの活用こそ必須戦略。


PR専門家という視点でいうならば、何よりも「社会の問題を解決する」ために、PR思想が不可欠で、そのためのPR戦略でありたいと思っております。


ハスカ式PR術はSMUSS(スムース)主義といえそうです。


その意味で、順序としてのトップは

S: Social --------------社会的である   

であり、次に

M: Modern -------------現代的、今日的であること 

がこなければいけない。

「社会的」で「今日的な」話題の内容は、限りなく、「えっ、その話、本当」というような

U: Unexpectedness ------意外性があること 

という要素を含んでいなければならない。

その上で、

大衆動員、大衆理解に必要な要素は

S: Simplicity ------------シンプルであること

だと思っております。


それらのことを「ストーリー」仕立てで、よどみなく流れるように物語として構築する。


そういう一連の作業が私の提唱するPR(正しくはソーシャォル発想術)であると・・・


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食】変りだねナポリタン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ナポリ舌2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ちゃポリタン1


日本が生んだ伝説のスパゲティ「ナポリタン」がレトロブームに乗って人気再燃。


最近では、仙台名物「牛タン」をベーコン代わりに入れた「ナポリ舌」=左=に、

長崎名物「ちゃんぽん」の麺を使った「ちゃポリタン」=右=まで登場。


実は「ちゃポリタン」は実際にあるのですが、「ナポリ舌」は私の仮空上のアイデアメニユーでまだ商品化されていない。私の提案メニューなのです。

http://ameblo.jp/pridea/entry-11473519098.html


宮城県仙台市のスパゲティ屋さんで開発して発売してくれないかな。そうしたら「牛タン」のみならず「ナポリ舌」として新しい「仙台名物」として話題になるのに・・・と思った次第。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【料理】TPPメニユー

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-TPPイラスト罫線付
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イタリア国旗を模したパスタ


いま国論を二分しているTPP問題(環太平洋連携協定)。さきほど安倍晋三総理大臣が正式にTPP参加を表明した。自由貿易の促進、当然のことだ。


そこで、このTPPにつなんだ料理メニューを出してはどうか。


Tは-------------------タウラージ(南イタリア地方のワインプランド)
Pは-------------------ピザ、
Pは-------------------パスタ


すなわち、ピザとパスタのミニサイズに加え、イタリアワインブランドのタウラージのグラスワインの3点を一緒盛り(セットか定食)に提供すれば、これTPPメニユーに早変わり!


イタリアン料理レストランで展開するのがいいね。


私のめざすPRとは「時代」をあらわすことなんです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。