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【ランチコンサル】女性編動画、575回閲覧を達成



ランチコンサル女性編動画(YouTube)がきょう、575回閲覧を達成しました。

ビジネスやエンタメもののYouTubeコンテンツは、300回閲覧あれば御の字といわれていますが、その倍近くの500までいったのですから、もう十分。

目標はキリのいいところで1000回ですが、そこまでいったらもう何もいうことはありません。有名人じゃないのですから、これだけのカウント数は立派、リッパの自画自賛。
                   
ランチコンサルは、私に4000円のランチをご馳走していただければ、 御礼にPRアイディアを2個つくってあげます、という企画です。


▽ちなみに、http://youtu.be/I75q1XRg0I0  男性編  1439 回再生

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■動画ランチコンサル女性編(8分47秒)
http://www.youtube.com/watch?v=Thj9V_O7lMo
■お客様の課題とPRアイディア回答(2011/2/15実施)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10802150913.html



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【趣味】永ちゃん「アリよさらば」



お馴染み、永ちゃんのナンバーより「アリよさらば」。

サビの歌詞「Why なぜに 生きているのか」 は耳に残りますね


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。/font>

【広報メルマガ】ソーシャルライター広報(4/25)

●【広報メルマガ】[2013/04/25ソーシャルライター広報]

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【ランコン】上京したらランチコンサルを受けよう

ランチコンサルのお客様で特徴的なことは、


地方からの出張で上京されるビジネスパースンが多いこと。


二泊三日の東京滞在型が多く、最終日の東京を離れる当日に


時間をとってもらいランチコンサルを受けるというケースだ。


この現象にマーケティング上の特性が隠されているのではと思い、


「上京したらランチコンサルを受けよう」キャンペーンを始めることにした。


まずはアイコンを作り、このブログのトップに貼り付け、


訪れるブログユーザーの意識を高めてもらおう。


以下のようなアイコン原稿をすでにデザイナーに発注した。


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「上京したらランチコンサルを受けよう」キャンペーン
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  ~東京出張ビジネスパースンの賢い過ごし方~
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賢い出張ビジネスパースンは、東京でランチコンサルを受けることが習慣になったらこんなうれしいことはない。そういうテーマのもとに、あれやこれやとユニークな企画を連発していこう。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春2013年5月2日GW号


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2013年5月2日・9日

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春中吊り2013年5月2日・9日号

4月25日発売の2013年5月2日GW号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

「聞く力」で真剣勝負60分!
「前回の一番の反省点は、私がやりたいことと、国民がやってほしいことが一致していなかった」

安倍晋三首相 vs. 阿川佐和子

お腹は本当に大丈夫? アベノミクスはこのまま続くか?
噂の「安倍ノート」の中身は?

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「機密漏洩事件」独占スクープ
中国人“イケメン留学生”に籠絡された防衛省情報本部女性職員
「彼にアメリカの分析を届けたい」

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朝日新聞が橋下徹に握られた「急所」

アベバブルで儲けた政治家ランキング

野球の言葉学 スペシャル 日ハム大谷翔平が「二刀流」で壊される

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25年目の末路
綾瀬コンクリ詰め殺人「主犯」が振り込め詐欺で逮捕された!

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「女が嫌いな女」スペシャル 全32人
長谷川理恵「最小の努力で最大の成果」をあげる無意識な悪辣さ

ダルの養育費月200万円!? 紗栄子のブランド自慢を止めてくれ

壇蜜は「赤線の娼婦」「乳首がアグリー」デヴィ夫人が一刀両断!

山岸舞彩「権力のある人が好き」と公言する“腹黒処世術”

瞳孔パッカーンでコワすぎるオセロ中島すべての元凶は相方松嶋

欲望ギラ☆ギラ小島慶子 すべての自虐は“私ってすごい”に通ず

小雪「韓国産後エステ騒動」「待機児童発言」で炎上の日々

“泣き止み待ち”で収録8時間 田中みな実は女子アナ失格

キンタロー。「前田敦子の人気は私がつないだ」ってゴーマン過ぎ

ニセ声でモテ自慢 芹那に「オレは口説いてない」と怒る芸人続出

良妻賢母のウソ 黒木 瞳「子供には料亭弁当」家政婦は見た!

先輩芸人をハゲ呼ばわりのあげく嘔吐 ローラからみ酒の壮絶現場

やべっちと結婚に女芸人の不満「青木裕子を“姉さん”なんて呼べない」

檀れい イケてない男の“自慰ネタ”を自覚的に演じるイヤらしさ

国民栄誉賞で「長嶋さんに肩を並べた」吉田沙保里ジャニーズにハグ要求

芸能界きっての世渡り上手「あまちゃん」小泉今日子にダマされるな

「西川史子はダンナに捨てられる」夫婦修復カウンセラーが断言

DV王子と駆け落ちデキ婚 西山茉希に早くもシングルマザーのすすめ

リリー・フランキーも翻弄 吉高由里子の偽装天然を告発する(笑)

志村けん、西川貴教… 男で売名菜々緒は犬にも嫌われる

丸川珠代は「愚か者」? 永田町女子会に呼ばれない理由

「元気の押し売りがシンドイ」ベッキーは上戸彩の幸せを喜べない

デリヘル、バツ2でヌード写真集 今井メロの耐えられない浅はかさ

最強の美熟女? 藤田紀子レオタード大股開きがイタすぎる

荒川静香は9年間連れ添ったイケメンマネジャーを捨てて外科医と結婚

「文春は読ませるな」だと 和田アキ子は芸能界の“裸の王様”だ

フジテレビ夫に名門お受験 江角マキコ「ショムニ」はもう見たくない

「美人」という御輿に乗せられて勘違い 友近の“大物感”にうーん…

清々しかったヤリマン暴露も遠野なぎこは自叙伝出版で地に堕ちた

偽装巨乳、年齢サバ読み“ペニオク女王” ほしのあきは「うの会」でも総スカン

子供も宣伝材料「自分しか見えない自己チュー」野田聖子はもはや公害だ

オスカー女優 アン・ハサウェイはノーパンでダメ男好きの「レ・ミゼラブル」

小誌恒例 読者アンケート「女が嫌いな女」2013 
“3強”は盤石も剛力彩芽、東尾理子、花田美恵子ら新興勢力が台頭!

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平均寿命日本一! 長野県作成「長寿の教科書」大公開

大人のためのスタジオジブリ大特集
「ナウシカは日本を変えたのか」 鈴木敏夫×朝井リョウ×川上量生 ほか

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グラビア
原色美女図鑑 夏菜

世界に誇れる 美味しいメイドインジャパン

あのカワイイ子は誰? 人気子役2013

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AKB河西智美手ブラ発禁 社長宅に「禁断のお泊まり」撮った!

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宮内庁関係者も訝しむ
雅子妃オランダご訪問 随行医との近すぎる「距離」

告発キャンペーン第6弾
あなたはそれでもチキンナゲットを食べますか?
マクドナルドの中国産鶏肉が危ない!
中国の契約養鶏場で“抗生物質漬け”の鶏が大量死
奥野修司+本誌取材班

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

マンハッタンマトリクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

週刊藝人春秋 新連載  水道橋博士

今週のバカ 新連載  適菜 収

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売国 新連載  真山 仁

ありふれた愛じゃない   村山由佳

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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新・家の履歴書   林家木久扇

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(37)   友納尚子

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拡大版
GW集中講義
池上彰のそこからですか!?
日中大激突! 今知るべき5つのチャイナリスク

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完結記念スペシャル
さらば「新宿赤マント」 椎名誠×沢野ひとし
わしらの愛した旅と酒とうまいメシ、そして二度と行きたくないあの旅館

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病院情報ファイル2013 2型糖尿病の薬

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   真飛 聖

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【週刊誌】週刊新潮2013年5月2日GW号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 中吊り2013年5月2・9日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年5月2・9日号表紙


4月25日発売の2013年5月2日GW号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============


【ワイド】女たちの「絶体絶命」
(1)居酒屋女将でも得意料理はチキンラーメンといわれた「安倍昭恵」
(2)「野田佳彦」前総理の賢妻が座った「針のムシロ」4カ月
(3)世襲反対が持論なのに「加藤紘一」が地盤を継がせる三女
(4)車イスも覚悟している「高市早苗」自民党政調会長の激痛難病
(5)「天地真理」スクリーンコンサート開催で「沢田研二さんのこと」
(6)「武蔵丸」新部屋開設は「元フラダンサー」夫人の100キロ減量挑戦
(7)「壇蜜」実の母が明かした「小さい頃は本の虫」がヘアヌード決意まで
(8)「愛息はダウン症」と告白「松野明美」が走破した葛藤の歳月
(9)子宮全摘「洞口依子」が「死ぬまでセックスなんてバカバカしい」
(10)末期がんコーチと五輪を目指す「しずちゃん」の明日はどっちだ
(11)「嘉田由紀子」滋賀県知事は「小沢さんに人生の段取りを崩された」
(12)新婚なのに「子づくり禁止令」が出ている「潮田玲子」の煩悶
(13)自宅焼失「宍戸錠」が義理の妹「ちあきなおみ」に頼むこと
(14)「遠野なぎこ」16歳の独立まで母親から受けた虐待体験の心的外傷
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狂気の役者バカ「三國連太郎」伝
「太地喜和子との愛欲」から「佐藤浩市との確執」まで
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読む 見る 聴く【GWお薦めガイド】
▼私が選んだ「ベスト5」 Book Selection
 川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
▼CD & BD/DVD Selection
▼GW映画24本チェック Cinema Selection
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター
▼TV視聴室 GW番組スペシャル
▼GW Special Guide
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
なんだかなァ人生/柳沢きみお
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/賀来千香子
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
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■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ
------------------------------------------------------------------黒い報告書/桐生典子
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
------------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー
▼ビジネス
▼インシデント
▼オーバーシーズ
▼スポーツ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー 松尾敏男
▼タウン
------------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・コウケンテツの健康ごはん塾【新連載】
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・文化財に泊まろう
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【本】発想の技術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-発想の技術


私が書きたいと思っていた「発想の本」が出た。 


電通コミュニケーション・デザイン・センターでコミュニケーションデザイン ・ディレクター/シニア・プランニング・ディレクターを務める著者が、発想するための技術を明かしているものですが、同氏によれば「優れたアイデアを生み出すにはまず「すべてを疑ってみる」ことだという。


同誌コンテンツには「把握の技術」「発見の技術」「転換の技術」「具体の技術」があるが、この構成自体おもしろい。


アイデアや発想を研究している私にとって、アイデアのでない人ほど「(対象となる問題の)把握」が極めて希薄であることに気づかされる。


「疑う」作業はずうっと先のほう。まずは「把握」「整理」の方が重要。固定概念、先入観とやらで「認識」そのもに問題があるように思います。


これはPR広報に限らず、一般的に「アイデアを求められるとき、どういう発想をすればいいか」というものです。


私が書きたいのとほぼ類似していますが、私のは「マスコミ報道を通して世の中、社会を変える」という視点にあります。


この著者はデザイナーなのでクリエイテイブ作品を制作するところから「アイデアを産み出す発想の技術」に世界にたどりついたものと思われます。


ハスカワールドとはちよっと視点が違うのですが、この著者の考え方と私とは同感、共感できる部分が多数あります。


書籍「発想の技術 アイデアを生むにはルールがある」( 樋口景一著、朝日新聞出版、2013年3月、1,680円)


[本の内容]

電通CDC在籍のクリエーティブディレクター/プランナーが、自身の発想ノウハウを惜しげもなく公開。「把握の技術」「発見の技術」「転換の技術」「具体の技術」の4章構成で新しいアイデア、商品やサービスの開発における発想法を伝授。著者は福岡県出身の1970年生まれ。東京大学卒業後、株式会社 電通に入社。国内および海外において、新たなコミュニケーション開発のディレクション、商品開発、コンテンツ開発を手がける。カンヌ国際広告賞金賞、ロンドン国際広告賞金賞など、国内外の受賞暦多数。武蔵野美術大学非常勤講師。2011年クリオ賞審査員、カンヌ国際広告賞メディア部門審査員などを歴任。「そもそも、現在。世界は新たな動きに満ちている」と、プランニング・ビジネスの無限の可能性を示唆する著者は、本書を広告業界関係者のみならず、あらゆる業種・業態の現場で「何らかの変化」を求め、「物事をよりよい方向に変えようとしている人々」へ向けて届けようとしている。


[目次]

序 章 アイデアを生み出す流れ
第1章 把握の技術(対象把握の技術—whatの技術
     原因把握の技術—whyの技術)
第2章 発見の技術(観察と洞察の技術 距離をつくる技術 ほか)
第3章 転換の技術(論点を転換する技術—アジェンダセッティングの技術
     価値を転換する技術 ほか)
第4章 具体の技術(コンセプトの技術線  ビジョンをつくる技術 ほか)
終 章 具体の技術・番外篇


[著者情報]

樋口景一氏。電通コミュニケーション・デザイン・センター所属コミュニケーションデザイン・ディレクター、シニア・プランニング・ディレクター。1970年福岡県生まれ。94年東京大学卒業後、電通入社。国内/海外において、広告コミュニケーションのディレクション、商品開発、コンテンツプロデュース、メディア企画開発などを手掛ける。カンヌ国際広告賞金賞、ロンドン国際広告賞金賞、アドフェスト金賞、スパイクス金賞、One Show銅賞、D&AD賞など国内外の受賞多数。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【女性】あげまん女性3つの共通点

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-婚活学.com


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


コンビに無料誌として置いてある「R25」(リクルート発行)という雑誌。


ヤング向けのおもしろい話題があるので私も時々読んでいます。以下№SP025号より全文を転載。


タイトル「“あげまん”女性3つの共通点」


付き合ったら、結婚したら、なぜか相手の男性がトントン拍子に出世していく…そんな縁起の良い女性を“あげまん”なんて世間では呼ぶけど、男としては、ぜひそんなあげまん女性と付き合いたいもの。とはいえ、そんな幸運を持った女性と出会うなんてそれこそ偶然の産物。あげまん女性を探す方法なんてあるはずもない?


「いえいえ、そんなことありませんよ。あげまん女性にはそれなりの共通点があると思います。それも運や偶然とは違う、もっと確かなものです。それをしっかり知れば、あげまん女性を見つけることも夢ではないと思いますよ」


そう答えてくれたのはWebサイト『婚活学.com』を運営し、恋愛相談にものっている精神科医の平野達也先生。あげまん女性に共通点があるなんて、これは聞き逃せない!


「あげまん女性に必要なのは、


(1)浮気の心配がない、

(2)あまり遊び歩かない貞淑さ、

(3)パートナーに頼らない自立した精神


という3つです。


これらはつまり“男性が仕事に集中できる環境を作ってくれる女性”ということなんですね」(平野先生)


つまり、パートナーの浮気を疑ったり心配になったりする関係では、男性はどうしても彼女へのサービスに重きを置いてしまい、ビジネスへの比重が減ってしまうということだ。たしかに、浮気を恐れ彼女に尽くそうと考えれば、残業や夜の接待、休日出勤は減らしたいし、また、彼女が頻繁に出歩けばどうしても不安になる。


一方で、ちょっとしたことですぐ彼女から連絡が来たら仕事にならない。つまり、上述のことが備わっていないと彼女にエネルギーが割かれてしまい、仕事に力を注ぎにくくなるということだ。


「そういう意味では、姉さん女房のカップルはあげまんになるケースが多いといえます。妻の年齢が上だと精神的に成熟していますから、男性としては仕事に打ち込める環境が作りやすいのでしょう。イチローや松坂大輔など、姉さん女房のスポーツ選手が活躍しているのも偶然ではないはずです」(同)


ところで、すでにパートナーがいるという男性は、彼女をあげまん女性にするために何かできることがあるのだろうか。


「誠意を見せることです。そうでないと女性は猜疑心を抱き、気持ちを確かめようと様々な意地悪をしますから。ワガママを言うのもそうですし、ときには浮気もしてしまいます。それでは当然仕事に集中できません。とにかく相手への気持ちをしっかりと表現して、彼女を安心させることが大切です」(同)


先生の言葉を借りれば「はじめからあげまんの女性はいない」とのことで、その女性があげまんになるか、さげまんになるかは、パートナーである男性との関係やバランスがカギを握っているようだ。それならその言葉を信じて、さっそくあげまん探しの合コンに行ってくるか!(河合力)

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それにしても、Webサイト『婚活学.com』 http://konkatsugaku.com/  はコンテンツが充実しており、わかりやすい。最近でははじめてみた。こんな素晴らしいサイトは。


なぜ素晴らしいのか。いろいろと考えてみた。文章なのか、サイトのデザインなのか、いや、文章を形作る平野達也さんの頭脳であり、思想であり、人格そのものだと思います。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】書籍パブリシテイの10ヶ条

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■著者自身がPRするのが一番(1/3)
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すでに本を上梓している人や近く著書を予定している人、あるいはいつかは本を出してみたいという人。本を出せば世界観が変わります。読者のみならずいろいいろな出逢いがあり、
その反響たるやすさまじいものがあるからです。

著者にとって自分の作品を世に送り出すということはうれしいことではありますが、その前提条件として多くの人に知ってもらう必要があります。

読者はその存在を知った上で購入という手続きをとることになります。出版社では「新刊情報」という形でそれなりに宣伝してくれますが、出版点数が多いためになかなか思うように伝達・告知されないこともままあります。

出版社の宣伝活動は大きく分けて3つ。


1営業部員が大手書店を回りサンプル新刊を提示、配本部数の注文をとってくる。

2また、広告部門では大手新聞などに新刊紹介の広告を出稿します。

3宣伝・広報部門では新刊プレスリリースを作成し、各種マスメディアに配信します。


確かに、有名作家ともなりますと、その圧倒的知名度で本は売れていくでしょう。しかし、それは限られたほんの一部。ほとんどは無名な作者によって出版文化は支えられています。無名な作品の中にもいい本は数多くあります。

「著者の私は本の原稿を書く人、広報宣伝は出版社がやってくれる」と思ったとすればそれは勘違い。その時点でその本の生命力はなくなっていきます。

本に命を吹きかけるために、一番のPR方法は著者自身が行うことです。自身のブログやHP、可能な限り知り合いには「著書誕生」を知らせるメールも必要です。

そして極めつけは自著を持参しながらマスコミを回り、記者を相手に記事にしてもらえるようプロモーション活動を展開することです。マスコミも著者が直接来社したとなればぞんざいな扱いはしません。可能なかぎり時間をとって取材に応じると思います。

マスコミの報道記事を通したPRのことをパブリシテイ活動と呼んでいますが、これは出版社広報とダブっても構いませんから、著者自身が直接プレスリリースを作成して、PRに努めることをおすすめします。

何よりコンテンツ(内容)のよさについては著者自身が一番知っているわけ ですから、そのことをマスコミ記者に訴えましょう。


ここでは、著者自身で行う「上手な書籍パブリシテイ活動のコツ」をそっとお教えしましょう。

■リリース作成で新刊情報を提供(2/3)
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「上手な書籍パブリテイの10ヶ条」としてみとめてみました。

[1ヶ条] リリース作成の前に配信媒体を整備しておく

自書がどんなカテゴリーに入るのかをまず把握、配信したい媒体を事前にリストアップしておきます。例えば、「ビジネス書」「実用書」であれば「一般新聞」「産業紙」などの新聞の他に、雑誌でも「総合誌」「ビジネス誌」 「男性系誌」なども。ネット関連の書籍であればネット媒体も調査。リリースのテーマにもよりますが、ワンテーマにつき、最低でも200程度の媒体には配信したい。

[2ヶ条] 配信リストは媒体名・部署名・記者名を特定しておく

ブックレビューを狙う書籍リリースの場合、新聞社で言えば、「文化部」 「学芸部」という部署です。雑誌やネットでは「書評担当者」でよい。媒体名・部署名を特定したら、記者名も電話をかけて確認しておく。この担当者特定の作業は思いのほか大変ですが、パブリシテイ活動の生命線といえます。


手抜きしてはいけません。ゆめゆめ「編集部御中」で送ってはなりません。 これですと閲覧されないところか即ゴミ箱になります。また、「教育本」などは文科省の中にある「文部科学記者会」で資料配布したり、書籍の内容によっては行政機関内に設置されている記者クラブを有効活用されたい。事前にクラブの幹事記者に発表を電話で申し出れば受け付けてくれます。お金はいっさいかかりません。

[3ヶ条] リリースの提供手段(郵送・FAX・メール)もデータ化しておく

プレスリリースは出す方からみれば1通かもしれませんが、受け取るマスコミの方は膨大な数のリリースが届けられます。ゴミ箱行きにならないように、どういう形でリリースを提供すべきなのか、郵送・FAX・メールなどの手段も聞いておきます。無難のは郵送です。郵送を嫌う記者は1人もいません。


ネット媒体にはメールがいいでしよう。媒体ごとの提供手段については、藤田幸江さんというライターが当社のことを取材してくださいました。わかりやすくよくまとまってこちらをどうぞ。
◎提供手段について→
http://s-pr.com/rcw/fDoc.php?view=heisyakiji

[4ヶ条] 出版業界の業界誌もおろそかにしないで配信リストに入れておく

これはきわめて重要。書評担当記者はこれらの業界紙・専門誌を必ず目を通します。業界紙の小さな記事をみて全国紙が取材にくるなんてことはよくあることです。飛び火的現象で他の媒体へと広がっていくから馬鹿に出来ない。


・新文化 http://www.shinbunka.co.jp/
・文化通信
http://www.bookmall.co.jp/bunka/
・出版ニュース
http://www.snews.net/
・全国書店新聞
http://www.shoten.co.jp/nisho/
・図書新聞
http://www.toshoshimbun.com/
・ニュースの索引
http://www.ajpea.or.jp/
・ダ・ビンチ
http://web-davinci.jp/

[5ヶ条] リリース内容と媒体特性が合致しないミスマッチ行為は避けたい

「数打てば当たる」とばかり配信媒体をむやみに増やし、リリースをばら撒く行為も避けたい。マスコミにとって、リリースは貴重な情報源。だから閲覧時間を圧縮したい。伝えたいリリース内容とそれに合う媒体選びはとても大切。記者は内容と媒体が合わない「ミスマッチ」型リリースを一番嫌います。媒体選び手帳型「広報マスコミハンドブック」は便利。書店販売。

◎PR手帳 http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31805995

[6ヶ条]リリースはタイトルで決まる(社名→何を→どうしたの順)

マスコミ記者はプレスリリースのタイトルをみて異様の可否を即断即決。それぐらいタイトルは重要。タイトルは[社名→何を→どうした]の順であらわします。例えば、弊社スーパーピーアールが団塊世代向けのXサービスを始めたとするとタイトルはこうなるわけです。

(例)スーパーピーアール、Xサービスを開始 団塊世代向けに提案
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      社名             何をどうした

タイトル1行の文字数は5字-20字以内。サブタイトルとあわせ、2行程度にシンプルに統一。トレンドなどのキーワードを入れた方がベスト。

[7ヶ条] 書評リリースは「長信」「短信」の2本作成すべき

多忙なマスコミ記者にとってリリースを読む時間も惜しい。そこで、リリースを「長信用」と「短信用」の2本書き分け、2本1セットで提供するなどのきめ細かさがあれば鬼に金棒です。失礼な言い方ですが、新聞記者は「横書きのリリースに縦書きに圧縮する仕事だ」とも言われます。記者側からするとまず掲載するかどうかを決め、次に短信(40行)扱いにするか、長信 (80行)にするかのボリュームを決めてから記事を書き始める。そんな書く側の心情を察し、長短2本があるとつい食指が動くというもの。著者になる方はリリース文章作成なんてそんなに苦にならないですね


[書評リリース長信]
http://s-pr.com/room/hon-ango-cho-yoko.doc
[書評リリース短信]
http://s-pr.com/room/hon-ango-tan-yoko.doc

上記「長短2本」のリリースはどちらかというと、本の内容を紹介したものですが、著者自身にスポットをあて、筆者の人間性に迫る「著者インタビュー」という特殊なプレスリリースも自信のある人は作成されるといいでしょう。ただ自分のことを自身でリリースするというのはくすぐったいですね。

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サインは子どもたちのSOS
「子どもたちの暗号」が人気 富田富士也さんに聞く
◎リリース: http://s-pr.com/room/hon-ango-kikaku.ppt

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この「著者インタビュー」リリースが採用されたとすると、写真入りの大型記事として紹介されるでしょう。どんな書籍でもいいかというとそうではありません。こんな大型記事が載るのは新聞の書評面でも1頁に1点程度ですから掲載確率はきわめて低いです。難関だからこそ実際に記事掲載された時の喜びはうれしく、鳥のように舞い上がりたい気持ちです。文章力に自信のある人はチャレンジされてはどうでしょう。やはり書かれてあることが時代を象徴した内容であることがポイントですね。

参考までに、畑田洋行著「あなたにもできる『売れる本』の書き方」の書籍PRについて、私は以下の4本のリリース原稿を書き分け、作成しました。


・1本目のリリース(テーマ:一般書評リリース)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release-1.doc
・2本目のリリース(テーマ:出版業界トレンド)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release2trend.ppt
・3本目のリリース(テーマ:著者インタビュー)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release3intaview.ppt
・4本目のリリース(テーマ:ユーザーレポート)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release4userreport.ppt

[8ヶ条] リリースは、「横書き」で「A4版1枚」が一般的

プレスリリースは「A4判1枚」ワンシートで「横書き」がいいでしょう。
はすか式フォーマットを作成しましたので参考になればさいわいです。企業概要などの情報もすべて1枚の中に収めます。

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[サービス] スーパーピーアール、リリース配信代行システムを開発
  FAX、Eメール、郵送の3タイプで自動配信
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◎はすか式フォーマット http://s-pr.com/room/release-format-akaji.doc

プレスリリースに不可欠な情報は以下の10項目です。
[01]レターヘッド(リリース発信企業のロゴでもよい)
[02]クレジット(リリース出典元、社名、所在地、TEL・FAX)
[03]発信日(発表時の年月日を明示)
[04]プリーズ(使用にあたっては無料であることを明示)
[05]タイトル(カテゴリー、見出し、脇見出し)
[06]本文(750-1000文字程度)
[07]写真(写真や図表があれば貼り込む)
[08]会社概要(代表者、設立年月日、資本金、業務内容)
[09]レファレンス(社名、部署、名前、TEL・FAX、E-Mail、Web-URL)
[10]ダウンロード(写真や図表のDL先=URL)

書店向けに新刊案内の原稿(リリースではない)を作成し、それを全国の書店にFAXしてくれるサービス会社があります。書店に対する書籍の仕入れ喚起策だ。費用は送信件数によって異なり、1000件程度で3万円(日本著者販促センター)。かなりの反響があるらしい。リリースで記事掲載されたらそのことをFAX原稿に入れ込むと効果が高いかも。マスコミで取り上げられたら読者が買いにくるかもしれないので店頭でも置いてくださいね、という意味です。


◎日本著者販促センター(運営:有限会社eパートナー) http://www.1book.co.jp/
◎ネクスウェイ
http://www.nexway.co.jp/gold/outline/index.html
◎版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/index.html
◎FAXDM名人
http://www.faxdm.biz/index.html
◎全国書店販促センター
http://bookstore.faxsending.net/

[9ヶ条] 重点媒体は「リリースと自著」を持参して、マスコミ訪問すべし

目標配信媒体200の中から、特に取り上げて欲しい媒体20社程度を選んで「重点媒体」とし、「リリースと自著」を持参してマスコミ訪問するとよい。重点媒体とは全国紙、経済産業紙、通信社、主要雑誌などをさす。いずれも日本を代表するマスコミなので、アポなしで訪問しても受付止まりでなかなか記者と逢ってもらえないのが現実だ。


私のやり方。事前に担当記者名を聞いておき、アポなしで直接訪問。新聞社の本社前の外から携帯電話をして在社を確認して「3分だけお逢いさせていただけませんか」と粘り、本とリリースを手渡しするようにしています。たいていは「受付に置いてくれ」 とそっけないが、この厚い壁を突破しなければ一流紙への記事掲載は難しい。


メディア訪問後は必ず電話で「検討結果をさりげなく」フォローすること。

マスコミ訪問する以外は郵送・FAX・メールでリリースを提供することになりますが、リリースには「書籍現物をご入用の場合はお申し出ください。すぐにお届けさせていただきます」を記載しておくこと。場所はリリースの問い合わせ欄下のスペースあたりがよろしいかと思います。書籍パブリシテイはリリースだけでなく、「書籍現物」の同時提供が原則だからです。

[10ヶ条] リリース配信会社も多彩なので必要に応じ活用すべし

リリース配信会社は、行政サービス系、メディア系、広報専門会社系、インターネット会社系、ベンチャー系などの5つのタイプの業者にわけられます。現在、インターネットを使ってプレスリリースを配信するという業者は30社強。その中から有力なもの7社を紹介します。


・リリースステーション
http://s-pr.com/rs/
・プレスネットワーク
http://www.pressnet.tv/
・ミスタードール
http://s-pr.com/dor/
・共同通信PRワイヤー
http://prw.kyodonews.jp/
・アットプレス    
http://www.atpress.ne.jp/
・ニューズツーユー    
http://www.news2u.net/
・サンソウカンde記者会見
http://www.sansokan.jp/interview/

▽賢い業者の選び方 5カ条


[01]会社の信条や経営ポリシーを見極めよ(信条性)


プレスリリース配信ビジネスにどれだけの自信と愛情をもっているか。 プレスリリース周りのことにどれだけ深く語れるか。そのための専門メルマガなどを発行しているかなどをチェック。


[02]広報業務を熟知しているかを見極めよ(専門性)


プレスリリース配信業務を実際に経験し、配信依頼企業の側に立った発想で運営・提案ができるか。プレスリリース配信業者としての実績を見るのも大事なポイントです。新興勢力が必ずしも悪いわけではありませんが、信頼に足るという視点でいえば実績は重要。


[03]サイトの見せ方、見場だけで決めるな(サイト)


サイトの操作性、機能性、デザイン性などがよかったとしても必ずしも配信業務に優れているわけではありません。本当はマスコミ記者等のデータベースの確かさが一番ですが、それは実際に利用してみないと分かりません。配信の前に、サイト責任者に不安に思うところをいろいろ質問してみて、納得のいく回答の業者を選ぶべきでしょう。


[04]配信媒体によって配信方法を変えるべし(配信方法)


配信代行ビジネスにとって一番大事な点です。プレスリリースを送る方法としてFAX・メール・郵送を使い分けることができるかどうかをチェックしましょう。


[05]配信報告書を提出するところを選ぶべし(報告書)


これはビジネスなら当たり前のことですが、報告書を出さない業者もいるそうです。これではお話になりません。できれば配信日時のログリポートを。配信媒体一覧表を送り付けてくるのは報告書とは言いません。

■書評メルマガやブログを活用する(3/3)
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書評を書いている本好きの人がいますので、その人はいわばキーマン。この人はブログやメルマガという媒体をもっていますので、「リリースと本現物」を提供して、記事として取り上げてもらうようにプロモーションします。思いついたまま書評サイトをあげましたが、これを500個ぐらい集めてください。

・ビジネスブックマラソン
http://www.mag2.com/m/0000135008.htm
・企画のたまご屋さん
http://tamagoyasan.net/
・アップルシードエージェンシー
http://appleseed.co.jp/
・Webook of the Day http://webook.tv/
・ビジネス選書        http://www.bbook.jp
・一日一冊        
http://www.1book-day.com/
・縁尋奇妙         
http://www.melonpan.net/mag.php?003030

・メルマガ成功法      http://blog.mag2.com/m/log/0000115344/
・コンサル出版フォーラム
http://blog.mag2.com/m/log/0000146671/
・本屋の店主が教える
http://blog.mag2.com/m/log/0000118553/
・エンジニアがビジネス書を斬る! http://www.enbiji.com/

・日刊だれも気が付かないビジネスすき間情報!http://www.warazon.com/


なんでもありという本フリークもいますが、たいていは書籍のカテゴリーがありますので、それにふさわしい管理者に情報提供するのがポイントです。小説好きの管理者に絵本のリリースを送っても捨てられるだけです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【PR論】企業情報を「社会情報」にせよ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-社会情報入門.jpg


リリース情報の社会化、という話を・・・・書いてみます。


■社会情報とは(1/2)
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企業情報を「社会情報」にせよ──。

プレスリリースに記載されている情報内容は、発信元が企業であればおのずと 「企業情報」になっていることが多い。一番多いテーマが「新製品」だの「どこどこと提携した」などのいわゆる「経済情報」「産業情報」ですね。

これを企業情報、商品情報だけに終わらせないで、ひと工夫して、その情報を「社会問題」とだぶらせながら「社会情報化」にするのです。


これを私は「リリース情報の社会化」、あるいは「リリース情報の加工化」といっています

それはそうと、「情報化社会」や「情報社会」なら聞いた言葉だけど、「社会情報」となると、あまり耳慣れないという方もいるかもしれません。

民放テレビ局には「社会情報班」というチーム(NHKでは社会教養班)があります。情報は情報だけど芸能でもないし、政治でもない、もちろんスポーツ情報でもない。新聞で言えば社会面に載っていそうな情報、広く一般情報としての情報を「社会情報」といいます。

定義らしい定義はないですが、あえていうなら、社会情報とは「情報化社会がもたらす社会問題に関連する情報」とでも規定しましょうか。

ここで情報化社会とは情報を扱う諸活動が顕著であることを特徴とする社会のことですが、インターネットや携帯電話の普及に伴い、未来の社会像としての予測や提案したい時に用いられ、現代社会の特徴といえます。

「情報」といえばもう30年も前、ある包装紙器印刷の会社が、主婦をターゲットに紙製の蛇腹形式のファイルを作った時にPR活動をやったことがあります。


家庭内に氾濫する領収書整理に役立ててもらおうという狙い。商品名は 「暮らしファイル」。インデックスをつけておき、その容器に領収書を入れるだけで仕分けする必要がない。賢い主婦を育成するアイディアグッズだった。

このときのPRテーマは「(家庭内の)情報整理」だった。今でこそ、情報整理という言葉は違和感なく一般的になってきたが、当時はマスコミに話してもピンと来る人は少なかった。最近女性誌で「収納術」とかのテーマの特集記事をみかけるが、広い意味で「情報整理術」のひとつといえよう。

この社会情報という言葉、実は大学の学部名でも多く使われています。

▽京都大学大学院の情報学研究科社会情報学専攻
▽青山学院大学の 社会情報学部
▽大妻女子大学の社会情報学部
▽群馬大学の社会情報学部
▽札幌学院大学の社会情報学部
▽広島文化学園大学の社会情報学部
▽十文字学園女子大学の社会情報学部

大学の「社会情報学部」の場合、社会情報学は以下のように分類されます。

┌ 社会情報学

├ 新聞学

├ 広報学

├ 文化情報学

├ 情報社会学

├ 情報経済学

└ 人間情報学

また、学会などの団体もあります。
▽日本社会情報学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsis/

社会情報と名のついた書籍も出ていました。
▽「社会情報学ハンドブック」(東京大学出版会)
http://tinyurl.com/d4932t

内容は、社会情報学的な学問領域で、どのような研究ができるのか、そのためにはどんな方法や取り組みの先行例があるのかを具体的な研究事例で解説。

■媒体や紙面ごとに切り口変える(2/2)
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さて、ずいぶんと話が横道にそれましたが、企業情報を「社会情報化」するにはいくつかの方法がありますが、そのひとつに「切り口」を変えるというのがあります。ちよっと書き方を変えるだけでリリースが生まれ変わります。


発信する企業側からみれば企業情報、商品情報は知らせたい大切な情報なのかも

しれませんが、情報提供を受けるマスコミからすれば報道したい情報のほんの一部。


そもそもマスコミは企業や商品のPR記事を報じるために存在しているのではなく、社会人として、生活人として、人間として知らせたい情報、役立つ情報を使命感をもって報道にあたっているわけです。

例えば新聞。企業情報、商品情報というのは生活面などで記事になることもありますが、多くは経済面という紙面で紹介されます。企業の経済活動のひとつとしての「新技術」「新商品」を紹介しているのがそれです。

企業側の当該商品が家庭用品ならば経済面よりも生活面で取上げて欲しいところですね。ならば経済面を担当する経済部記者にリリースを届けても記事になるはずもなく、まったく意味がありません。

わかりやすく説明してみましょう。たとえば、W社が開発した電子レンジで食べる冷凍食品の湯豆腐のリリースをしたいというケース。(こういう商品が現実にできるかどうかは不明で、架空の話です)

▼新製品として載せたいなら⇒新聞の経済面にリリース提供

「W社、温泉水で作った冷凍「湯豆腐」を開発、60秒チンでとろーり味」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上記タイトルになるようなリリース文章を作成すればいいことになります。温泉成分入りの湯豆腐がおいしいのは知られているが、現地でしか入手できなかった難点を解決、冷凍化することで潜在ニーズを発掘、消費拡大が狙い。ここで大事なのは腐りやすい豆腐の冷凍化をどういう技術で成功したかという点は新技術という観点から不可欠。もちろん「なぜ温泉豆腐を冷凍にしてまで食べたいかのか」の社会背景も。初年度目標の数量と金額を明示。

▼食生活の提案をしたいなら⇒新聞の生活面にリリース提供

「夏こそ湯豆腐、冷凍品登場で鍋気分、温度封じ込めで栄養価アップ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

生活面記者へは発売リリースと同じものを提供してはダメ。湯豆腐の全般の正 しい食べ方という切り口、入り口が王道。しかも暑い夏になぜ「湯豆腐」を食べるのか、本当においしいのか、これまで冬の鍋物としてしか食べなかった湯豆腐の食べ方を変え得る新しいライフスタイルになる、ということが書かれていなければならない。

ひと手間加える湯豆腐の変り種レシピはもちろんのこと、湯豆腐大好き有名人のコメントも用意しておきます。

▼おいしさの秘密を歌いなら⇒新聞の科学面にリリース提供

「なぜおいしい温泉湯豆腐? 温泉成分と豆腐の深~い関係
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

水道水と温泉水の2つで作った場合の湯豆腐の違いを、おいしさの観点から科学的に分析した数値や専門家のコメントが必要。温泉湯豆腐を料理自慢として出している旅館女将の話も挿入する。ここでは情報を医療・健康、料理の観点から捕らえなおし、信頼すべきオピニオンリーダーの談話を引用して提供。

▼開発者の裏話をさせたいなら⇒新聞の社会面にリリース提供

「温泉湯豆腐の冷凍化に成功した○○さん 旅館での食体験600回も
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここでは開発にあたった人の苦労話や開発のヒントになったことなど、どちらかというと、商品情報や技術情報というよりも「人間ドキュメント」にスポットをあてるリリース原稿を作成します。


開発者として本商品誕生の暁には日本人にどういう食生活をして欲しいのか、あるいはどういう社会になればいいのかなど、社会との接点・参画への思いを不可欠情報として記載しきます。

ひとつの商品を媒体の紙面ごとにふさわしいように4通りに書き分けるわることになります。以上、「社会情報化」にするための手法「切り口編」でした。

「切り口」を変えただけで「社会情報化」とはオーバーな言い方といわれそうなのでもうひとつ。


こちらは文字通り、今日的社会や世相を反映した商品開発で有名な女性用下着メーカー「トリンプ」のリリースを紹介しておきます。

すなわち切り口を変えるのではなく、商品自体に「社会情報性」が備わっており、むしろ「社会問題」が先にあって、自社の商品・技術ならどういう解決方法をするかといった、社会問題対応型商品なのです。

これぞまさしく私のいう企業情報・商品情報を「社会情報化」した実例です。しかし、マスコミには報道されても本当は売れないのではないか、本当に実用に耐えうるのかという危惧・懸念がありますが、私もその通りだと思います。

メーカーに聞いてはいませんが、あくまで話題性先行のための商品、一流メディアでの露出占有率をあげるといったところが目的なのでしょう。流通段階における販売店も「マスコミで話題になることで販売員と顧客との会話をスムーズにし、購買の動機づけになれば・・・」と思っているに違いありません。

[トリンプのリリース例1]-----トリンプ 少子化対策ブラ(2006/05/09)
http://www.triumphjapan.com/release/unique/2006050900148.html

ブラジャーの右カップ表面に金色でプリントされた日本列島の上に「4人の笑顔の子供が、1人の笑顔のおばあちゃんを支えている」様子をそれぞれ刺繍にして貼り付けた。左カップ表面は、日本列島が黒くプリントされ、「つらい顔をした子供2人が、苦しそうに1人のおばあちゃんを支え、またおばあちゃんも不安げな顔をしている」様子の刺繍になっている。

[トリンプのリリース例2]-----裁判員制度ブラ(2008/11/05)
http://www.triumphjapan.com/release/unique/20081105.html

「正義の女神」からインスピレーションを得た、天秤としても使用することができるブラジャー。カップ部分は天秤のお皿として、ストラップと背中の部分のチェーンは天秤の支鎖として使用、カラーもゴールドで統一して本物の天秤のようなイメージに仕上げた。

セットで製作したボトムの巻きスカートは、裁判官が法廷で着用する法服と同じ素材(シルクの羽二重(はぶたえ))を使用、ウエスト部分のリボンは女性裁判官が法廷で着けるスカーフをイメージ。この巻きスカートはマントとしても使用可能。肩から羽織ってリボンを結ぶと、まるで裁判官のようなイメージに仕上がげた。ショーツのおしり部分には「平等」の文字が書かれており、裁判員としての心構えを訴えている。

おわかりいただけましたでしょうか。上記商品を購入して着用したいという人は皆無だと思われます。それなのに同社は遊び精神よろしく一貫してこういう世相を反映した商品作り、リリースも当然のごとく「社会情報化」した内容満載だ。同社はこの他にも数々のユニークなブラジャーを発表しています。
http://www.triumphjapan.com/release/unique/ (リリースの履歴)

このように一見アパレルとは何の関係もないと思われている社会問題に企業は応すべきと考えています。そういう姿勢こそが「社会への参画」なのです。

トリンプと同じ目線、同じ視点で「発想」すべき。おそらく普通なら営業の第一線から新製品のテスト品が出来上がってきた段階から「広報」は動くと思いますが、トリンプの場合はまったく逆で、すべては「広報ありき」なのではないかと私は思っています。
「こんなものは作れないか」。広報から出された「アイデイア」がまず先にあって、それを商品化するために各部が集まる、そこで作業分担やスケジュールが決まる、という段取り。広報が決めたアイディア企画だから、マスコミに掲載されるないはずはない。


私はこのトリンプのようにすべての会社が「広報発」の作戦指令が出て、「社会情報化」する共有システムができればいいな思っています。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。