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【週刊誌】週刊新潮2013年5月23日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年5月23日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-【週刊誌】週刊新潮2013年5月20日号

5月16日発売の2013年5月23日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

TPP交渉に深刻な懸念
中国産に気を取られるあなたの食卓に米国産「危なすぎる食材」
▼日本人視察者が目を疑った「肉牛」飼育現場は糞尿まみれ
▼米国産「牛肉」輸入禁止24年で欧州はホルモン依存症ガンが減少
▼カリフォルニア産オレンジに強烈なる「防カビ剤」
▼アメリカ名門大学で「養殖サーモンは年に6回まで」のレポート
▼日本で認可されていない「食品添加物」2200種類がやってくる
▼袋を開けたらカビだらけだった「カリフォルニア米」の有害性
▼米通商代表部が「大腸菌付着に問題なし」と冷凍フライドポテト

-----------------------------------------------------------------血の雨が降る夫婦喧嘩! 8カ月乳児を連れて家出中!
NHK野球解説者「武田一浩」の馬乗りDV診断書
――プロ野球で活躍した後、NHK解説者に転じた「武田一浩」元投手。彼の3度目の結婚生活にバイオレンスの嵐が吹き荒れている。妻に頭突き、ヘッドロック、馬乗りになって髪の毛を鷲掴み……。頸部捻挫の重傷を負った妻の告発。
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第1次安倍内閣を潰した戦犯!
絆創膏「赤城徳彦」元農水相の新車ポルシェで白昼の不倫疑惑

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【特別読物】
▼懲役14年 「立川6億円強奪」主犯格の全告白
▼5月に急増! 親に黙って真面目な「女子大生」風俗バイトの現場報告
 フリーライター 中村淳彦
-----------------------------------------------------------------【ワイド】風薫る日の竜巻警報
(1)「民主党」大反省会の折も折プロレス観戦していた「野田前総理」
(2)好調テレ朝で「武井咲」「佐々木希」の凍えるバトル実況中継
(3)「トルシエ」が中国2部リーグ監督で「日本に戻りたい」
(4)お洒落タウンで一人暮らしを始めた「斎藤佑樹」の愛玩マシーン
(5)夫の旬は終わって「松嶋菜々子」ドラマ出演料が4000万円!
(6)待機児童ワースト1でも規制を死守する「保坂展人」世田谷区長
(7)「大江千里」既婚報道が大ニュースになったある格別な事情
(8)驕る平家になった順風「安倍政権」閣僚の傲慢言行録

-----------------------------------------------------------------ワーカホリック女性は要注意!
「天海祐希」型心筋梗塞の自覚症状

-----------------------------------------------------------------「犯罪者の保身」と「人権派弁護士」を許さなかった
犯罪精神医学の草分け「小田晋」教授への弔辞

-----------------------------------------------------------------「慰安婦問題」の正しい歴史認識
現代史家 秦郁彦
-----------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
なんだかなァ人生/柳沢きみお
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦【最終回】/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/西島千博
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ

-----------------------------------------------------------------■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ

-----------------------------------------------------------------黒い報告書/小むらこけし

-----------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------Bookwormの読書万巻/縄田一男
-----------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/エンターテインメント
▼マイオンリー 金子柱憲
▼ガイド/アーツ
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/タウン
▼スクリーン 坂上みき

-----------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・文化財に泊まろう

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【自論】独創的なアイディアこそが真のPR

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブログ色紙.jpg


私のめざすPR広報は、独創的なアイディアで、社会の役に立つPRです。


企業に役立つのではありません。


社会の役に立つことをいつも念じていれば、回りまわって企業にも役立つようになります。


まずは「社会のため」だけを考える。


その前に「社会とは何か」を考える必要があります。


私にとって、「社会とは人の集まり、集団が社会的生活を営む群れ」のことをさします。


人の集まり、固まり、群れなんです。


この場合は1人では社会とはいいません。たくさんの人が集まって生活している状態。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【言葉】間違った考え「販促広報」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-天然水


テーマ「販促と広報を混同するな」という話を。


[広告と広報の違い]

広告=宣伝=販促=量(金額・数量)の促進・獲得

広報=PR=パブリックリレーション=質(信用・信頼)の獲得


■原発で水ビジネスが台頭(1/2)
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東日本各地の水道水から放射性物質が相次いで検出され、東京都でも乳児の飲用を控えるよう呼びかけたことなどから、乳児の保護者を中心に不安が広がっています。

この動きを商機とみたのか、ついに水道水がヤフオクに出品されたようです。
Yahooトレンドニュース「自宅の水20リットルで1円」が話題に。
http://trendnews.yahoo.co.jp/6/712/
                                   
この話題にヒントを得たという北海道の知人で行政書士を営むWさんが知り合い限定という条件で、札幌の水道水30リットルを簡易タンクに入れてゆうパックで着払いで送るというサービスを思いつきました。水は無償です。着払い料金は1000~1600円。札幌市営水道局から供給される水道水です。

もちろんこのWさんは儲けようと思ってやったのではありません。それどころか水とタンク、それに送付に要する作業費を考えれば持ち出しは明白です。

水の保存と衛生は問題ないのか。衛生研究所や浄水場のサイトがあり、3日~1週間はホームタンクでも日持ちすることを確認しているそうです。
http://tinyurl.com/4guxf29

時を同じくして、私の事務所にも「安心・安全なお水あります」という歌い文句で、メールとFAXが着きました。もちろん震災を受けての営業促進の案内。
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 ▽メール:立山連峰雪どけ水 500ml×24本入り4320円100セット
      
http://bit.ly/gfnK6H
 ▽FAX:富士山のプレミアムフジ 1箱4本入り28mlで4620円
      
http://www.flc-water.jp/omizuf/
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この2つは原発の放射性物質検出でミネラルウォーターが不足したことを受けて天然水の出番、千載一遇のチャンスとばかりの「営業攻勢」でした。

震災を商機をするのは水ビジネスの当事者にとって「非常識」や「不謹慎」なものではないと思います。水が商品なのですから、「売り時は今」と考えるのは当然のことです。
                           
上述のメールとFAXの両社も、お決まりの「被災者への言葉」から始まって営業案内を展開しています。この営業トークの中に「商品お買い上げの○○%を寄付します」を記載してなかったことに、かえって私は好感が持てました。 

今の時代、なんでもかんでも「被災地域に寄付します」を宣言すれば社会貢献になると思っているふしがあります。同時に、この「被災地に寄付」宣言を販促に活用する動きが散見されます。嫌ですね。この動き。寄付と販促の関係。

寄付は寄付で単独にやればいい。それ自体、立派なことですので寄付と販促をからませるなといいたい。からませると、寄付の仮面をかぶった販促活動に写ってしまいます。

かねがね販促活動と広報活動とはまったく異質なものと主張している私にとって、今回の「寄付がらみの販促」活動を、よりによって「広報」していることが多数見受けられ、腹が立っています。そういう案件は広報せずに広告扱いで販促部門が担当すればいい。広報はそういう社内の要請に手を貸すなと。

寄付案件を広報リリースするのはいい。売名行為といわれようが。しかし、その寄付の中身が問題。商品・サービス○○を購入したら○○%の金額を寄付するという考え方。考え方は自由だから構わないが、これは「広告の範疇」。広報は販促的内容であってはならない。販促広報? 私の最も嫌いな言葉です。

上述のメールとFAXは「被災地域に寄付します」文言を入れていないのでれっきとした販促活動になっています。だからこれはこれでよろしい。

■売名行為ではない未来工業の1億円寄付(2/2)
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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-未来工業株式会社


寄付は売名行為と混同されやすいですが、岐阜で超有名な未来工業という会社が今回の被災地に1億円を寄付したとの報道があった。
▽未来工業:
http://www.mirai.co.jp/
▽リリース :
http://www.mirai.co.jp/topics/index.html          
▽報道記事:
http://info2.j-cast.jp/c.p?42c6nboEUy
                                   
会社が上げた収益の中からの1億円ではありません。従業員が積み立てた旅代金を寄付金として放出したのです。それも従業員からの申し出によって。本来なら行きたかったはずのエジプト旅行を全員棒に振って被災地の人々にささげたのです。

未来工業は、電気設備資材、給排水設備およびガス設備資材の製造販売をやっ ている会社。社長は山田昭男氏。資本金70億円。年商207億円(平成22年度実績) これほど立派な会社が売名行為を1億円も出してする必要がどこにあろうか。

この会社の行為、みなさんはどう思われますか。売名行為の販促活動と思われますか。私はそうは思いません。これこそ立派な社会貢献活動。これには従業員全員の心が込められています。              
  
楽しみにしていた積み立て旅行代金をご破算にしてまで寄付をしたという点。ユニクロの柳井社長が個人で10億円ポンと寄付したのには驚いたけれど、従業員と会社が出し合って1億円寄付というのはちよっと意味合いが違います。

売名行為とみるかどうかは見る人の勝手ですが、この会社の思想や精神は今回だけに限らない。ふだんのありのままの企業活動を表わしていれば相手がどのように受け取ろうとも構わない「わが道をいく主義」。実にすばらしい。

未来工業の1億円寄付について、ネット上には、

「ほんとうに凄い企業だな。転職したいよ」
「無駄なところはケチケチだが、使うべき所には惜しまず使うんだな」
「世間体を考えて中止するだけの会社とは大違い」
「ここが1億なら大手はもっと出せるはずだ」

などと賞賛する声が相次いで上がっている。

社内旅行をやめ⇒大事に積み立てたお金を義援金にあてる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここがニュース素材の最大のポイント。

積み立てていたので本当は行きたかったエジプト旅行をとりやめて、被災地の義援金に使ってと、従業員から申し出があった、この落差がすてきなのです。

話は変わって、私のところにも毎日のようにリリース依頼がくる。社会貢献企画の内容だから少し安くできないかという。だが、よくみると、何がしのモノやサービスを購入せよとある。

しかも購入したものを全額寄付するならまだいい。その購入した中から10%を寄付する、というのだ。これでは話にならない。

形を変えたた販売促進行為だからだ。販促はやめろ、とかねがねいっている私としては新手の販促手法が増えたことに怒りすら覚えます。

ここは発想を変えなければならない。ネコも杓子も寄付ではおもしろくない。寄付ではなく被災地の消費を活発にするという方法だってありはしないか。

例えば社長が従業員1000人一行を引きつれ、被災地を訪れ、1人1000円でも飲食物でも土産品でも購入、消費していく。これでも立派な復興支援になると思うが、いかが。

観光業界はこれからどんどん被災地にお客さんを送客する「立ち上がれ!東日本被災者励ましツアー」(仮称)を企画すべき。そしてご当地で、なにがしのお金を落としてもらう。                    

このほうがよっぽど理にかなっている。肌で現場をみることに加えて、被災地の人々と触れ合い、生きるエールを送る、新しい形のツアーであり、商品だ。

【食】バナナ自動販売機

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バナナ自動販売機2.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バナナの自動販売機.jpg


日本初のバナナの自動販売機が出現。東京・渋谷の半蔵門線渋谷駅3番出口に直結したビルの一角。


果物の製造・販売を行っている「Dole(ドール)」 が、忙しくてなかなかスーパーに行けず、フルーツを取りたくても取れない一人暮らしの学生やビジネスパーソンなどに向けて設置した。大変な人気で、1日で売り切れてしまうことも。


「店が閉まって購入できないなどの問題を解消できると考えた」とマーケ担当者。しかし、それほどバナナを食べたいというニーズはない。コンビは24時間やっているし、パナナが売り切れて置いてなかったという話は聞いたことがないからだ。


設置バナナはさっぱりとした味が特徴の「ボビーバナナ」。1本だけのバラ売りタイプが130円、4~5本の房タイプ(600グラム)が390円。


バナナが傷まないようベルトコンベアで商品を優しく搬送する仕組みで温度調整してあるという。2日おきをめどにメンテナンス。自販機の脇には皮を捨てるためのゴミ箱も。


マーケ担当者は「今後は関東地方のスポーツジムや学校、オフィスなどへの導入を予定しており、バナナ以外の果物も扱いたい」と。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音楽人】鬼束ちひろさん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鬼束ちひろさん


近い将来、宮崎県日南市の出身であるシンガーソングライターの鬼束ちひろさんと一緒に仕事をするかもしれない。あくまで私の妄想ですが・・・。


Wikipediaによると、鬼束さんの「音楽性」についてこう書かれてあった。


楽曲制作の手法として大まかに、曲を先に制作してからそこへ詞を付ける作曲先行(いわゆる曲先)と、詞を先に書いてから曲を乗せる作詞先行(いわゆる詞先 )の2通りがあるが、鬼束の場合は必ず詞先で曲作りを行う。


これは鬼束が楽曲において歌詞を最重要視しているためであり、もし歌詞と曲がマッチしていない時でも、「詞の世界を壊したくない」「直感を大事にしたい」との理由で歌詞を変更することはいっさいなく、曲のほうを無理やり詞に合わせたり、曲のフレーズに詰め込む等の手法を用いる。


曲作りは大抵夜中自宅の部屋の中で行い、思いついた歌詞を書き上げ(本人は「(歌詞が)降りてくる」と表現・説明することもあるが、神がかり的に受け取られることを嫌ってその表現を避けることもあった)、それに曲をつけるという方式が主である。常にその場で曲を作り上げるというが、例外として「everyhome」は曲を作り上げるまでに3日間を要したという。


楽曲については、元プロデューサーの羽毛田丈史 が重視する、ピアノを基盤としたアンブラグトやアコーステイックな生音での楽曲が主体で、ストリングス が用いられる楽曲も多い。鬼束の圧倒的な個性が出発点で、それゆえに、ピアノと鬼束のボーカルだけのパフォーマンスが究極の帰着点であると羽毛田は捉えていたようである。


鬼束自身もアコースティックやカントリーな楽曲を好み、作曲もキーボードにて行っていることから、このスタイルを理想と考えていると思われる。羽毛田から音楽プロデューサーが変わった後も、ピアノを基盤とした楽曲制作は踏襲されているが、ギターサウンドやカントリーロックといったような、様々な編曲が試みられている。


作品制作においては、鬼束自身は、デモ音源を音楽プロデューサーに渡した後は一切楽曲の制作工程(アレンジやアルバム収録曲の選定や曲順決め等)には関与しない方針を貫いている。


作詞を始めたのは小学4年生の時の夏休みの自由課題がきっかけ。現在の作詞スタイルを確立させたのは中学2年生の時、アラニス・モリセットの世界観に影響されてからで 、その時の詞は上京する際にすべて焼却処分したという。


歌う時は左手を上下運動させたり身体でバランスを取る。気持ちがいい・解放感がある・バランスがとりやすいという理由から、裸足で歌うことが多い。裸足でのステージが印象深い故に、裸足の歌姫と形容されている。


裸足で歌い始めるようになったのはシングル「月光」発売頃で、2000年7月26日に出演した『ASAHI SUPER DRY MUSIC SPIRAL 2000』の時点では既に裸足で歌い始めている。歌うときは腕時計やチョーカー など身体を締め付けるものは絶対に着けない。これは束縛感を嫌うためであり、厚着もしない。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【本】出版企画が素敵だ!「短歌の作り方、教えてください」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-短歌の作り方、教えてください.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-俵万智&一青窈.jpg

新刊「短歌の作り方、教えてください」(俵万智・一青窈著/角川学芸出版)がでた。


この本の編集者は誰? なのか、 この出版企画がすごい、素敵だ。


私はこういう編集者と出逢いたい。発想領域を専門に研究している私にしてみれば待ち望んでいた企画といいたい。単にコラボで済まされない仕掛けになっている。


つまり、一青窈が師匠・俵万智から教えを乞うという形をとって、読者の短歌入門の想いを代行しているところがいいのだ。有名人だけのタレント本とは違うテーストになっている。


一青窈の才能をもってすればきっとこれまでとは違う新生一青窈の素敵な歌詞が誕生するだろう。歌詞がかわればサウンドも変わる。詩は命だ。魂だ。とくに「駄洒落も立派なことば遊び」という部分があるが、どんなものなのか、ぜひ買ってみたい。


[本の内容]


俵万智自身、初体験となった、一年半にわたる短歌のマンツーマン・レッスン。短歌初体験の一青窈が俵門下生となり、だんだんと上手くなっていく—。画期的な短歌入門書。穂村弘を迎えた吟行会も掲載。


[目次]


対談 俵万智×一青窈—「短歌の作り方を教えてください」
往復書簡メール 実作レッスン(まずは五七五七七に—短歌の種の見つけ方
楽しみながら推敲を
日常を詠う—消えてゆく一瞬を永遠のスナップに
ポルトガル便り—一語変えれば変化が生まれる
名詞止めは一首に一度
初句ができない—心の宿題に
コミカルな短歌
定型という皿
字余りでもオッケー
駄洒落も立派なことば遊び
五七五七七に言葉をカッティング)
特別吟行会 俵万智・一青窈・ゲスト/穂村弘
題詠歌会 俵万智・一青窈・ゲスト/斉藤斎藤


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】1+3の発想法


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-発想力のフレームワーク

私の考え方「ソーシャル発想術」をなんとか数式であらわせられないか、と思っていましたが、昨晩、ひよっとだけひらめいた。忘れないうちに残しておこう。


私の考え方とは、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私はこれを 「ソーシャル発想」といっています。


その「ソーシャル発想」で一番大事なことは、人に特化すること、その人の連携が皆のためになること、そうすれば、社会がよくなる、という図式です。


人に特化すること(人、個)-------------------1

皆のためになること(公、耳) -----------------3

社会がよくなる(社会、世の中、商店街) -------4


つまり、1+3=4なのであります。


逆にいいますと、世の中がよくなるめには人みんな(公)がしあわせになるということ。ここで最も大切なのは「皆」がという「公」の概念です。公益です。


図の意味はこうです。発想力のフレームワーク「1+3」による柔軟な発想法 「1+3の柔軟な発想法」と名付けましたが、発想力のフレームワークについて、簡単に説明します。発想力は後天的に伸ばすことができます。「1+3」の発想を組み合わせると、そのトレーニングができます。では、その「1+3」とは何か、ですが、1はメタ思考、つまりお客さまが望む“目的を達成する”ための目的志向を指します。3は「源流追求型」「現状否定型」「課題解決型」という発想方法を指します。源流追求型は「なぜ、なぜ」とさかのぼる方法、現状否定型は制約条件を外して考える方法、課題解決型は問題がなくても何かを設定して取り組んでいく方法です。


メタ思考とは、現在考えている事柄を客観的に高い視点で俯瞰(ふかん)することをいいます。実際には「ズームの視点」と「多面的な視点」の2つの視点も必要です。高い視点の代表例は鳥瞰図(ちょうかんず)です。バーズアイともいい、最近はカーナビでも搭載されています。高いところから見られる人は、評論家といわれたりして、会社で浮いてしまったりするんですね。それを避けるためにも、ズームの視点と多面的な視点が必要です。富士山を見るときには、宇宙からも見る視点もあるし、登っている視点もある。ズームの柔らかさがないと、現実的ではないわけです。また、鳥瞰図だけでなく、真上から見たり、真横から見たりと、多面的な視点が必要です。このメタ思考は、コーチングにもかかわってきます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】売れないモノを売る方法へを導く

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-売れないものを売るズラしの手法 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-売れないモノを売る技術

本「売れないものを売るズラしの手法」(殿村美樹著、青春出版社、1,400円)。


「本の内容」はというと、城好き→女性、母性本能にアプローチ、彦根城に女性を集めた「ひこにゃん」の秘密。小売店→スーパー銭湯、飲む環境を変えたら、たちまち売れるようになった「栄養ドリンク」。日中→深夜、あえて非常識な時間に営業、意外なお客様がやってきた「奈良のレストラン」。誰もやってこなかった「思い切った」仕掛けのタネを明かしている。


一方、本「売れないモノを売る技術」(河瀬和幸著、ベストセラーズ 、800円)。


こちらは、東急ハンズで8年連続売上No1に輝いた「商品プロデュース力」。本書に書いたのは、「売るための工夫」であり、工夫を活かすための「仕組みづくり」の話です。私が10年間で得た、「売れないモノを売る技術」のノウハウをすべて集約して、皆さんにお伝えしました。ただし、大切なのは漠然と「売ろう」と思うことよりも、まず「商品をプロデュースしよう」と思う、意識の変革です。「商品をプロデュースするんだ」と意識を変えるだけで、売るためのアイデアの幅が何倍にも拡がるはずです。無名の商品を「商品プロデュース力」で売れるようにする。さらに、ヒット商品に化けさせるのが、販売の醍醐味なのですとある。


いずれにしても、普通ではとうてい「売れなかったものやサービス」を、智恵を出して「売れるようにした」本であることは間違いない。


殿村美樹氏は、私と同業のPR広報の専門家。河瀬和幸氏は販売コンサルント。東急ハンズで8年連続で売上第一位商品をプロデュースした人として有名。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食】コーヒーにあんこを入れる、いい企画だねえ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-あんコーヒー.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-あんコーヒーの店頭ぎょくえん.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いちびり庵のあんコーヒー.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いちびり庵.jpg


以前NHKテレビで「あんこを入れるコーヒー」というのをやっていたので、これはいい企画だと見入ってしまった。


あんこ好きとしてはさっそく食べねばと。


さて、放送されていたのは鳥取県倉吉市にあるレトロな喫茶店でのコーヒーだった。


ネット検索したが、出てこなかったが、かわりに、京都と大阪に「あんコーヒー」があるのがわかった。


たべてみたいなあ。「つぶあん」は大好物なのでね。コーヒーはあまり好きじゃないけど、コーヒーの苦味とあんの甘さがブレンドされるとどんな味に変化するか。


あんコーヒーは砂糖を入れない代わりに入れるんだという。コーヒーの風味を損なわず、砂糖よりもさっぱりした甘みという。


あのぉ、「男性はつぶあん、女性はこしあんが好き」という説もあるそうですが、本当かな。私は性差による傾向なんてないと思う。


▽茶寮ぎょくえん  http://ggyao.usen.com/0004050053/

  あんコーヒー (500円)

  京都府京都市中京区先斗町三条北突当たり石屋町126


▽なにわ名物・いちびり庵 本店  http://www.ichibirian.net/

  いちびり庵 あん珈琲(315円)

 大阪市中央区難波1-7-2

 TEL:06-6211-0685

 スティックシュガーの代わりに餡(あん)を入れて飲むんだという。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。