【食】バナナ自動販売機
日本初のバナナの自動販売機が出現。東京・渋谷の半蔵門線渋谷駅3番出口に直結したビルの一角。
果物の製造・販売を行っている「Dole(ドール)」 が、忙しくてなかなかスーパーに行けず、フルーツを取りたくても取れない一人暮らしの学生やビジネスパーソンなどに向けて設置した。大変な人気で、1日で売り切れてしまうことも。
「店が閉まって購入できないなどの問題を解消できると考えた」とマーケ担当者。しかし、それほどバナナを食べたいというニーズはない。コンビは24時間やっているし、パナナが売り切れて置いてなかったという話は聞いたことがないからだ。
設置バナナはさっぱりとした味が特徴の「ボビーバナナ」。1本だけのバラ売りタイプが130円、4~5本の房タイプ(600グラム)が390円。
バナナが傷まないようベルトコンベアで商品を優しく搬送する仕組みで温度調整してあるという。2日おきをめどにメンテナンス。自販機の脇には皮を捨てるためのゴミ箱も。
マーケ担当者は「今後は関東地方のスポーツジムや学校、オフィスなどへの導入を予定しており、バナナ以外の果物も扱いたい」と。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。