PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -103ページ目

【発想】発想を「新発想する」

◎「発想」領域を原則化・体系化する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
きょう取り上げた書籍「型破りのコーチング」(平尾誠二著) の章立てのところに「第5章 コミュニケーションの新発想」という気になるワードを
見つけた。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-型破りのコーチング


 [目次]
 第1章 型を教えてもメンタルは育たない
 第2章 日本の組織では「自律ある個」は生まれないのか
 第3章 コーチングの通説を疑え
 第4章 だれもがついてくるリーダーシップ
 第5章 コミュニケーションの新発想
 第6章 やる気は裏切りから生まれる
 第7章 最強のチームをつくる


我々のPR広報という仕事もまたコーチング同様、コミュニケーションという領域に特化した「新発想」でビジネスにしている。私はこの「新発想」という世界を追い続けて30年、密かに「発想技術(アイデア)」を「新発想」してビジネスに出来ないかと模索・研究してきた。「発想」という領域で共通部分を抽出できないのかと。「発想」の原則化、体系化という仕事ですね。  

それは「広報目線でつくるPRアイデア」のこと。マスメデイア(私の場合、ソーシャルメデイアは社会的信頼度に欠けるため除外しています)による報道コミュニケーションこそ、信頼に足る社会情報として位置づけています。


メデイア的には全国紙3紙とNHK、共同・時事の二大通信社の4媒体のみだ。民放テビは媒体としては認めず、雑誌はもとよりネット媒体などは論外、というのが私の見立て。

あなたの会社は1年に1回、わたしのいう4媒体に取り上げられていますか。取り上げられているとすれば優れたPR広報活動をされている証拠。そう簡単には取り上げられていないのが現状・実態なのではないてしようか。


一流メディアに取り上げらるためには「攻めの新発想」に基づく「知恵」が必要なのです。「知恵」とは社会的視点からの新発想が求められている。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【週刊誌】週刊新潮2013年6月6日号


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮6月6日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮6月6日号表紙

5月30日発売の2013年6月6日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

ケンカ腰の隣人「韓国」との付き合い方
「天皇は右傾化の捕虜」と大特集した「韓国大手紙」

▼韓国「女性家族省」が突き付けられた「売春婦」10万人輸出
▼130億ドルの通貨スワップが停止ならウォンが大暴落する
▼剣道も茶道も演歌もしゃぶしゃぶも韓国起源のご都合主義
▼竹島上陸で「ここは韓国の領土」と媚びた日本人学者
▼年商1億円なのに生活保護を受給する管理売春の韓国クラブママ


乱高下する「株価」の先行き
専門家8人の実名証言「株の売り時 その根拠」

――突然の乱高下に狼狽する個人投資家に疑心暗鬼が広がっている。アベノミクスの効果は終わり、すでに株価は天井なのか。あるいは、一層の踏み上げの前の調整局面か。迷える個人投資家に8人の専門家が根拠と共に自説を披露する。


外国特派員協会の言い訳会見
外国人記者の欠伸を誘った「橋下徹」大阪市長詭弁と嘘と長広舌

【特別読物】
安倍総理訪問でも「ミャンマー」のゴールドラッシュに日本が出遅れた

ノンフィクションライター 神山典士


【ワイド】見えない罠

(1)骨董品販売会社を2度倒産させた「釈由美子」両親の総負債額
(2)3年間請求なし!「魔法のカード」で1500万円散財した幸運の結末
(3)自民タレント候補に取り沙汰された「大場久美子」「嶋大輔」「佐竹雅昭」
(4)新手の投資マンション販売法は「婚活サイト」の甘い言葉から
(5)卒寿で逝った「小池百合子」代議士の猛烈すぎる父親の半生
(6)「ハズレ馬券は必要経費」判決で地獄に仏の30億円配当男のお仕事
(7)「藤浪vs大谷」大型ルーキー直接対決で見えてきた価値


エベレストには登れなくても60歳から十分にできること一覧

「桜田淳子」「松田聖子」「酒井法子」に裏切られた育ての親
サンミュージック「相沢会長」没して「岡田有希子」自殺後の真相

■■■ コラム ■■■
世界は数字でできている!【新連載】/野口悠紀雄
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
なんだかなァ人生/柳沢きみお
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/園山真希絵
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ



■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ



黒い報告書/片瀬京子



▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘


Bookwormの読書万巻/立川談四楼


■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 田部井淳子
▼ガイド/アーツ
▼スポーツ/タウン
▼スクリーン 白井佳夫


■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・文化財に泊まろう【最終回】

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【週刊誌】週刊文春2013年6月6日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春6月6日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春6月6日号表

5月30日発売の2013年6月6日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

「原爆投下は神の懲罰」
中央日報韓国記者と独占対決
「私は反日主義者じゃない」「それは嘘だ!」
「天皇断罪せよ」「安重根の銃弾を安倍に送る」過激論文の“前科”も
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安倍バブル破裂5大リスク
(1)中国アングラ融資500兆円が世界恐慌を引き起こす!
(2)個人投資家をシャブり尽くすハゲタカ外資の「ユニクロ相場」
(3)長期金利上昇住宅ローン 「変動」→「固定」借り換えに待った!
(4)日銀黒田総裁「チョー弱気発言」連発で“異次元相場”が乱高下
(5)消費増税先送り安倍側近が明言で日本国債が世界から見放される
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細野真宏マル秘投資レポート
将来を守る「中長期運用」20銘柄
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「中国人専用の『性奴隷』だった私」
マカオ発 日本人売春婦の告白
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ワイド特集 知りすぎた男と女
訪米中止のウラで 橋下 徹を縮み上がらせたアメリカからの警告メール
祝AKB総選挙速報1位指原莉乃 元カレ対談「逃した魚はデカかった」
「矢口真里は全裸で 男はクローゼットへ逃げ込んだ」不倫現場の爆弾証言
篠原涼子 飯島直子「ラスト・シンデレラ」急上昇“エロ”はフジを救う
北海道の怪物 大泉 洋両親が語る「小学3年まで母と同じフトンで寝ていた」
松田聖子 岡田有希子 酒井法子…お騒がせ女優の“太陽”だった相澤会長
特養老人ホーム4日で3人死亡 死を招く介護士29歳の幸福な日常
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仰天スクープ
朝日新聞「変態社員」がわいせつ画像流出で警視庁に摘発された!
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THIS WEEK
政治 維新失速でW選消滅 山口公明党代表の意気軒昂
経済 ニュースを疑え 反省する経済誌としない経済紙
社会 横浜待機児童ゼロのカラクリ チェーン化の危険
国際 中国赤十字を破壊した女に伸びる捜査の手
スポーツ 理事が“セクハラ辞任” 全柔連の不祥事が続くワケ
芸能 藤原紀香が目指すは“第二の黒柳徹子”!?
新聞不信・食味探検隊
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グラビア
原色美女図鑑 綾瀬はるか
徒競走にも挑戦 悠仁さまの運動会
AKB48を超えた? 衝撃の「オバチャーン」
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野球の言葉学 大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)
臆病者のための資産運用入門(7)   橘 玲
民主党「A級戦犯」法廷(2)   阿比留瑠比
「空虚な残骸」と化した小沢一郎
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大反響 ザ・プリンセス 雅子妃物語   友納尚子
雅子さまの岐路 「わがまま批判」と「37歳高齢出産」
巨大地震 「今そこにある危機」(2)
満員電車、首都高、学校、病院、高層ビル、東京ドーム…
南海トラフ可能性90%!
「その瞬間」の救命マニュアル
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
マンハッタンマトリクス   福岡伸一
考えるヒット   近田春夫
人生エロエロ   みうらじゅん
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味   平松洋子
時々砲弾   宮崎哲弥
こんなリーダーになりたい   佐々木常夫
週刊藝人春秋   水道橋博士
今週のバカ   適菜 収
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桑港特急 新連載  山本一力
売国   真山 仁
ありふれた愛じゃない   村山由佳
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阿川佐和子のこの人に会いたい   伊藤比呂美
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新・家の履歴書   小出義雄
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文春図書館
『光の闇』 佐伯一麦
『アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること』 N・イングランダー
著者は語る 鷲田清一
私の読書日記   立花 隆
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー   池上冬樹
マンガホニャララ   ブルボン小林
活字まわり   穂村 弘
ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表 トニー・レオン、原恵一、須藤温子
病院情報ファイル2013 リウマチと腎機能
ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか
言葉尻とらえ隊   能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD/ランキング
木曜邦画劇場   春日太一
クローズアップ   井上尚弥
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
------------------------------------------------------------------マンガ
タンマ君   東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
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【発想】Googleのアイディア力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Google社のアイディア・文化を持った人材 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Google本社にあるアイディアのための落書きボード


右のホワイドボードは米国グーグル本社前にあるもので、アイデアをひらめいた社員がその思いついた瞬間に書き留めておくものらしい。


またグーグル社ではアイデイア会議を社内でやらず、社外に飛び出し、歩行しながら複数で議論するらしい。実はその画像がないものかと探していたのだけれどみつけることができなかった。


私も自分のPRアイデイア考案の時、どうするかといえば外に出て、歩きながらいろいろなことを巡らせて考えている。だからグーグル社スタッフがアイデイア出しの時、外に行って歩行思考しているという話を聞いたとき、実は大変うれしいかった。


なぜ、社内ではダメで、社外で歩きながら考えることがいいことなのか。それは「脳を揺らす」ことができるからだと思う。アイデア出しは「脳の活性化」につきる。脳を動かすには歩きながら複数人で議論することをおすすめします。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【提案】企画書は不要

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-企画書は1行


野地秩嘉さんという人が書いた本に、「企画書は1行」( 光文社刊) があります。


やりたい事柄をビジュアルになるようにイメージ化し、それを1行であらわすという本らしい。私は読んだことも、もちろん買ったこともありません。


私が著者依頼を受けたなら、「企画書は書くな」というタイトルの書名になるものと思っています。事実、私はほとんど企画書を書きません。


私のビジネスの場合、せいぜい、1件あたり何十万円程度の取引だから、たいした商いでもないし、企画書作成など不要だと。


その理由は、時間、エネルギーの浪費という考え方が根底にあります。まあ、何百万円、何千万円という取引だったらそうはならないかもしれません。


先様も会議にかけて決済までに合議制だろうから、それなりの書類と何人をも説得するインパクトが欲しいだろうし。


依頼主のオリエンを受けて企画書を作成しプレゼンするのがビジネスの常道。

オリエン⇒プレゼン⇒採用・獲得⇒プレスリリース⇒活動⇒報告書⇒請求書提出へ


最近の企画書は図解テーストで見栄えがよく、刺激的な言葉が踊っているので「さもありなん」というようにだまされる節があります。私は「ダマシ」が嫌い。


最近、「強み」「強み診断」という言葉をよく散見します。ネコも杓子も「強み」という。誰が言い始めたのか知らないが、私には不愉快な言葉。要するに、人のマネをしているだけ。このマネが気に入らない。言葉が嫌なのではなくマネをしていることが。


最初に言い出した人はいいとしても、それをひたすらマネしていることが気に入らない。もっと人と違う言葉を使えないのかと。何が「強み」か。「強み」ではなく、「特徴」「独自性」でいいじゃないか。なぜ「強み」でなければならないのか、説明せよ。


「わかったようなことをいうな」と。本当にそうなるのと反論したい。そうならなかったら責任とってくれるのかいと。企画書はまやかしの塊だ。


特にマーケティングプランナーと称する人たちにいいたい。しょせんは先人が示した成功例の受け売りをあたかも自分の説のようにいっている。見苦しいぞ。


私の場合、企画書を書かずにどうやってクライアントを獲得するか。


まず、マスコミに情報提供する際の最終形である「プレスリリース」を提示、これを配信すると、「こんなマスコミにこんな形で報道されるでしょう」「そして、報道の結果、こんなうれしいことや楽しいことが訪れるでしょう」と説得するやり方をとっています。


まあこれはハスカ式なので本当はどうでもいい。人それぞれのプレゼンテーションがあっていいと思いますね。


ここでいいたいのは、提示するそのプレスリリースづくりは私しかできない技術だと。何の素材も情報もない、アイディアもない、ないないづくしのところから、いきなりプレスリリースを起すのですよ。もちろん企画すら通っていないのに。


3段跳び、いいえ5段越えです。0から1ではなく、10に膨らますだけの妄想力・発想力が不可欠。


放送作家が現場に行かないであたかも行ったかのような臨場感あふれる原稿を作るように。現場を知っている人しか知らないはずのリアリテイをたっぷり注入して。


そういうプレスリリースは誰でも簡単には作れまいと思っています。私ならではの特技だと。いっておきますが、この特技を習得するのに30年かかっています。


こんなことをいっては何ですが、プレスリリース作成に必要な、素材や情報・企画が完璧にそろっているのに、書けずに悩んでいるビジネスパースンが多いこと、私とは「月とスッポン」です。私はプロであり、専業なので当たり前ですが。


私のやりかた。それはメデイアと時代を動かす「アイデイア発想」づくりがまず先行し、次にそれを裏付ける事実やデータなどのマーケ・検証作業を完備した上で、企画実行後のイメージを想定しながらプレスリリースの文章に落とし込んでいきます。


作成したプレスリリースをみれば企画全体の仕組みが見えるわけです。ですから企画書は不要。企画趣旨から実施要領、結果に至るまでのストーリーをブレスリリースA4判1枚にコンパクトに表現します。


しかも、そのまま使っても報道記事になるように、記事にならない文言はすべて削除して、記事になる事実部分だけを文章化して構成します。


その方が一番シンプルで、お客様にわかりやすいのです。


大事なのは企画の入口を「アイデイア発想」だとすると、社会に公表する情報文書であるプレスリリースは「出口」にあたります。


この「入口」と「出口」を、恋が成就する赤い糸に例えますと、1本の線でつながっていなければならないことです。


「入口」部分はプランナーが書き、仕事(クライアント)をゲットした後の実行部分は別の人間が担当する、ということがあってはならない、と思っています。


言う人とやる人が一緒、同一人でなければならないと。「言行一致、同一人あるべき」というのが私の一貫した態度。大きなクライント、大きな代理店ですと、ほとんどこういうふうにはなっていません。言行不一致のところが実態です。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】ソーシャルリスク

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルリスク


書籍「ソーシャルリスク ビジネスで失敗しない31のルール」(小林直樹著、日経BP社、2012年6月、1470円)

ソーシャルメデイアの負の側面。やっとささやかはじめた。これまではメリットだけが報じられてきたが、私など最初からソーシャルメディアの影の部分を唱え、いわば反対論者だ。こういう風潮になることはいいことだ。


▽ダイヤモンド書籍オンライン「なぜつながるほどに疲れを感じるのか」
http://diamond.jp/articles/-/20775


[本の内容]

ソーシャルメディアの普及で高まる炎上リスク。従業員の不祥事、会社としてお詫びすべき範囲はどこまでか。自社製品について勘違いの書き込み発見、反論か、黙認か。実社名による豊富な炎上事例をもとに「会社」そして「あなた」が回避する処方箋を示す。


[目次]

第1章 まず、先進企業に学ぶ
第2章 ソーシャルメディア・ルール—企業編知っておきたい13項目

     (暴走ツイート防ぐには「現場丸投げ」「管理者不在」の回避を
     「炎上マーケティング」に際立った成功例なし ほか)
第3章 Q&Aで理解するソーシャルリスク

     (「炎上」が起こりやすい業界というのはホントにある?
     興味はあるが炎上が怖い、そんな会社は手を出さないのが得策?    

     ほか)
第4章 ソーシャルメディア・ルール—個人編知らないと損する18項目

     (後を絶たない顧客情報の漏洩・悪用、他人事では決してない
     来店した有名人の陰口投稿、本人気付かなくともファンが見張り ほ   

     か)理解度チェックテスト(自社商品について勘違いしている投稿を発  

     見。あなたならどうする? 飲み会に出席、後日「また、飲みに行こう」  

     と伝える適切な方法は? ほか)


[著者情報]

小林直樹氏。早稲田大学政治経済学部卒業後、1994年日経BP社入社。「日経ネットナビ」「日経ビジネスアソシエ」の創刊、編集などを経て、2007年「日経ネットマーケティング」(現・日経デジタルマーケティング)創刊に参画、現在、同誌記者。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊新潮2013年5月30日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年5月30日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年5月30日号表紙

5月23日発売の2013年5月30日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

日本ルネッサンス拡大版
橋下市長「慰安婦発言」の是非を論じる
櫻井よしこ
-----------------------------------------------------------------ご多忙「紀子妃」に負けじと「6.18」初公務
ドタキャン厳禁の被災地訪問「雅子妃」の重圧

-----------------------------------------------------------------「戦争と慰安婦」史実の検証
――第二次大戦から朝鮮、ベトナム、湾岸戦争に至るまで、戦史に記されなかった舞台裏の暗部がある。戦勝国、敗戦国が共に目をつむってきた「戦場の慰安婦」。
-----------------------------------------------------------------高校で中国語教育 基地反対集会に中国語横断幕 琉球独立学会の設立
笑い話じゃあ済まない 中国の「沖縄」属国プロジェクト

-----------------------------------------------------------------【特別読物】
▼秘密文書入手! イランの原油タンカーにテロリストが乗っている
 フリージャーナリスト 喜多長夫
▼「百寿者」1900人調査でわかった 「健康長寿」の絶対条件
 人間総合科学大学保健医療学部長 柴田博
-----------------------------------------------------------------

予防医療の限界点
乳がん確率87%で乳房全摘「アンジェリーナ・ジョリー」の選択

-----------------------------------------------------------------

【ワイド】嘘の見抜き方
(1)愛娘乳がんで「夏八木勲」がすがって報われなかった「池口恵観」
(2)ようやく引退する賭けゴルフ「横峯議員」に奪われた我らの血税
(3)「幸福の科学」が1億円札束で九十九里リゾート村を黙らせた
(4)1300億円が消えてしまったMRI社と「海部俊樹」元総理の接点
(5)米長派筆頭「田中寅彦」理事落選で将棋連盟棋士総会の王手飛車

-----------------------------------------------------------------「秋元康」盟友の黒い交際
AKB48創始者と暴力団の証拠写真

-----------------------------------------------------------------「岸惠子」の「わりなき恋」17万部で医者に走った熟女たちの悩み事

-----------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
なんだかなァ人生/柳沢きみお
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/野沢雅子
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ

-----------------------------------------------------------------■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ

-----------------------------------------------------------------黒い報告書/久間十義

-----------------------------------------------------------------
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------Bookwormの読書万巻/大森 望
-----------------------------------------------------------------
■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼マイオンリー 芦田多恵
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼エンターテインメント/アーツ
▼タウン/ガイド
▼スクリーン 北川れい子

-----------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・文化財に泊まろう

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。