【酒】昼からスマホ割り?
ネットサーフィンをしていたら、「スマホ割り」という言葉があり、ほぉっ、そういう時代になったのかと思っていた。それがソフトバンクのCMとも知らないで。
何せ、当方、この時代にケータイをもっておらず、ましてやスマホなど高嶺の花。だからたまに人が操作しているのを横目でみるくらいでさわったこともないほどスマホ音痴なのだ。
だから「スマホ割り」ときいてすく゜に浮かんだのが焼酎割りの一種で「スマホ」で割るのかと思ったくらい。割るといっても、「割引」のそれと「(お酒などで)割る」のと2つの意味があるのですね。酒飲みが嫌いで自分自身も酒を飲まない私は「スマホ割り」を酒の方と勘違いしてしまった。
ええぃ、あまりに恥ずかしくくやしいので、だったら「スマホ」をつくっちゃえとばかり、だじゃれ風に考えてみた。
ス----すだち マ------マンゴー ホ----ぽんかん と位置付け、これらを上手に配合し、焼酎などの酒に垂らすと、「スマホ割り」になる。どうだ、これ、いけるのと違いまっか。
マンゴーとぽんかんを同量ずつ配合し、最後にすだちを1-2滴垂らすというレシピでどうだろう。お酒と果実との組み合わせはカクテルの極意だ。
街の居酒屋で、あちこちの座席から「オーダーは入ります すまほ割り 3丁」という店員さんの掛け声が聞こえてくるではないか。そうすると「今、何っていった、スマホ割りといわなかった、俺たちもそれにしてみるか どういう味がするのかな」とひそひそ話が口コミとなって「いい販促効果」に波及するかもよ。
ス--------------すだち
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





