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【哲学】汝の隣人を愛せよ

私は「発想やアイデア」の領域、つまり「考えること」が好きで、その世界をひたすら30年間研究していますが、いわゆる方程式というものはない。


つまり、y=ax+b とか、そういう公式みたいな方程式は存在しない。


数式では表せないが、キーワードを使って斬新なアイデアを表現、時代を切り取ることはできる。


そう、アイデアはどこまでいっても「言葉を使った時代アート」なんだ。あるときは「詩」、またあるときは「音楽」、そして時には「彫刻」にすらなる。いずれにしても「芸術」なんだ。


少なくとも私にとってはね。だから私はPR広報を「創作」として位置づけている。創作芸術こそ人生最高の仕事だ。PR広報という天職にたどり着いてしあわせだね。


ただ「発想やアイデア」は簡単には産みだすことはできない。いつもその制作活動は苦しい。苦しいからこそ完成したときの達成感はなにものにも代えられない。


私にとって「アイデア」のない世界なんておもしろくもなんともない。まして人のマネなんて絶対にやっちゃダメだ。ヒントにするのはいいぞ。100%のまんまのマネは避けるべきだ。


PR広報の本質はキリストの説く「汝の隣人を愛せよ」である。正しくは「 己を愛するごとく、汝の隣人を愛せよ」。


PRはコミュケーション行為。その対象は「人」。ならばすぐ隣りにいる「人」と仲良く愛せなくて何が「PR広報か」というのである。だからPR広報に難しいことなどなく、誰でもすぐきるひとつの伝達行為、それは「汝の隣人を愛せよ」なのである。


そうやって隣人を愛して味方につけ、その味方同士がさらに増殖していく。一連の味方ウェーブ広がりの中で勢いをつけるのが社会の代表としてのマスコミだ。PR広報の技術はそのときに強力な味方になってくれることに間違いはない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【団体】日本ソーシャルメディア学会


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本ソーシャルメディア学会HP

フェイスブックやツイッター、LINEなどのソーシャルメディアを学術的に研究し、次世代のビジネスを創造する「日本ソーシャルメディア学会」が設立された。


ソーシャルメディアは便利なコミュニケーションツールとして活用される反面、安易な利用によるトラブルも増加している。学会では、学生の参加も積極的に促進し、社会問題を未然に防止するとともに、若い感性を活かした次世代ビジネスの創造を目指す。


学会は学識経験者や経営者、技術者で構成。研究部会を設置し、技術開発の進化やビジネス環境などのマクロ的視点と、心理学に基づいた人の反応などのミクロ的視点の両面でソーシャルメディアを研究する。これらを通じて、ソーシャルメディアによる顧客との絆作りやマーケティングの手法を模索する。
 
ソーシャルメディアは就職活動や社内の情報共有、イーコマースなど企業活動のさまざまなシーンで既に使われ、ビジネスでの利用拡大の潜在力は大きい。


記念セミナーは7月12日に、ソーシャルメディアの進化やリスクマネジメント、就職活動への活動をテーマにシンポジウムを開催する。
 
問い合わせは一般社団法人日本ソーシャルメディア学会
0721-29-1946ホームページ 
http://smjp.info/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【広報メルマガ】マイ菜園広報 (3/28)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【週刊誌】週刊新潮2013年4月4日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年4月4日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2013年4月4日号表紙


3月28日発売の2013年4月4日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

「石原慎太郎」日本維新の会共同代表脳梗塞説を漏らした「菅直人」元首相

死亡率10倍! 犬猫700匹が閉じ込められた死の檻!
「被災ペット」ボランティア「イタリア人女性」美談の陰に死屍累々

小沢「民主党は心神喪失」 海江田「世論調査は見たくない」
くすぶっている「野党党首」オフレコ総覧

【ワイド】散らない女の物語

(1)賛否両論が渦巻いた「雅子さま」オランダ訪問はどうなった?
(2)「岸惠子」不倫小説発表で本人が語った実体験とそのモデル
(3)「山口香」シングルマザーが抜擢の障害になった柔道連盟
(4)シェールガス革命で持ち株含み益が6億円増えた「佐良直美」
(5)「仁科亜季子」離婚で漏らした「あんまり夫がケチだったから」
(6)ダンピングでもチケットが不調な「小林幸子」芸能生活50周年
(7)「愛子さま」春休みはスキー三昧でその腕前やいかに?
(8)芸能界復帰を宣言「山本モナ」野心はジェンダーフリーの布教
(9)連続略奪で女の敵に認定されたデキちゃった婚「仲里依紗」
(10)全米記者が去就を注目! 「ぶっちゃけ女性報道官」言行録
(11)「魅力的なファーストレディ」中国メディアがおだてる「鳩山幸」


会長が社長に舞い戻った
「キヤノン」「資生堂」混乱のお家事情

マウスで実証済み! 臨床実験が始まる!
がん細胞の女王蜂「がん幹細胞」を死滅させる「下痢止め薬」

【特別読物】
『黙示』刊行特別対談
真山仁×小宮悦子 日本農業を弱くした「精神的鎖国」

「朝鮮総連」本部を45億円落札で炎の行者「池口恵観」の受け取る報酬

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
すってんころりん日記【最終回】/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
クラシック漂流記【最終回】/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/武田幸三
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ


■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ


黒い報告書/長谷川純子


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘


Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子


■■■ テンポ ■■■
▼マイオンリー 土屋了介
▼ロビー/タウン/インシデント
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼エンターテインメント
▼ガイド/アーツ


■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう
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【週刊誌】週刊文春 2013年4月4日号

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2013年4月4日号中吊り2


3月28日発売の2013年4月4日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


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ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

大反響! 告発キャンペーン第2弾 戦慄の現地ルポ
世界的スクープ
悪臭漂うドブ川で野菜栽培、発がん性ホルモン剤注入で鶏肉肥大…
「中国猛毒食品」生産農家を直撃!
「死んだ豚を川に捨てたのは俺だ」 犯人農民の告白

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「中国人も食べない日本向け食品」リスト
上海ガニ(重金属、抗生物質)、肉まん(豚の屍肉)、ウーロン茶(殺虫剤)、たまご(防腐剤)、いちご(成長ホルモン)、ソーセージ(亜硝酸塩)ほか

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竹中・三木谷「解雇自由」の悪巧みで日本企業は総ブラック化する!

本誌アンケートでは賛成67%
日ハム大谷翔平「二刀流」是か?非か?

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ワイド特集 桜吹雪は知っている
沖縄辺野古反対派がすがる「今や反政府活動家」鳩山由紀夫マネー

NHK堀潤アナ電撃退社の陰で「上司も知らない」重大疑惑!

浅野忠信も中尾明慶も… デキ婚仲里依紗「略奪するは我にあり」

結婚後にMBA取得中西モナ「政界転身」説に細野センセイの胸中

松嶋菜々子事務所の逆鱗にふれたフジテレビ「江口洋介降板事件」

第3子誕生辻 希美見たくないのに「臨月のお腹」「授乳」公開のワケ

「セックス好き岩手男」「性格ブス秋田女」…ケンミン大調査の笑撃

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短期集中連載
腰痛治療革命   鳥集 徹
──第一人者が教える7つの新常識

ホメるが勝ち!?
「菅野美穂は肌質がいい」共演者キラー堺雅人の“口説く技術”

徹底検証 河口湖水位1m低下、ワカサギ巨大化…
関東大震災の前兆か?

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THIS WEEK
政治 「民主党は両生類だ」棚橋泰文氏が警戒される理由

経済 公示地価上昇に隠された危険な数字のトリック

社会 爆破予告、事故死まで鉄道オタクのモラハラ事件簿

国際 資金洗浄の拠点キプロスをめぐるEUの内憂外患

スポーツ WBCで男を上げた井端弘和が監督候補に急浮上

芸能 四十人ユニットに見るジャニーズの“悩み”

新聞不信・食味探検隊

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グラビア
原色美女図鑑 米倉涼子

祝ご卒園 悠仁さま、神宮を作る

十車十色♪ はたらく移動販売車

-----------------------------------------------------------------野球の言葉学 白石興二郎(読売巨人軍)

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(33)   友納尚子

-----------------------------------------------------------------初代調査委員長 緊急警告
「メタンハイドレートにダマされるな」

独占スクープ 愛人に3000万円、カジノに2000万円…
共同通信は「巨額横領事件」を隠ぺいしていた!

「女子6人」が熱く語る
小泉進次郎にグッときた瞬間   常井健一

花田美恵子「ハワイセレブ生活」メシの種は元夫の悪口

祝ご卒業
秋篠宮佳子さま
美人すぎる皇族の奔放な学園生活

膝上15㎝のミニスカにイヤリング、巻髪、細眉、Kポップでダンス!

-----------------------------------------------------------------連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント(終)  椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル(終)  磯田道史

-----------------------------------------------------------------ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース(終)  佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   山藤章二

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新・家の履歴書   杉村太蔵

-----------------------------------------------------------------文春図書館
『昨日までの世界』 J・ダイアモンド

『ハンサラン 愛する人びと』 深沢 潮

著者は語る 増田俊也

私の読書日記   酒井順子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

ベストセラー解剖、新刊推薦文

-----------------------------------------------------------------この人のスケジュール表 大和田伸也、山崎静代、伊島薫

病院情報ファイル2013 糖尿病性潰瘍・壊疽の専門治療

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

-----------------------------------------------------------------見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   笑福亭仁鶴・岡本隆子

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新
-----------------------------------------------------------------マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【人】「いつやるの」「今でしょ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-林修先生 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いつやるか?今でしょ!

「今でしょ」CMで一躍ブレイクした予備校講師の林 修先生。今ではトヨタのCMにも出演中だ。「いつ買うか。今でしょ」と。その林先生に目をつけたのは出版界だった。


昨年に著書「いつやるか?今でしょ! 今すぐできる45の自分改造術!(林修著、宝島社、2012年3月、260円)を出していたんだね


そのものずばりの書名で。


先生出演のCMをユーチューブなどでじっくり聞くと確かにわかりやすい。そのわかりやすさの秘密はどこにあるのか。


お笑い評論家で自らをおわライターと名乗るのラリー遠田さんは2つあるといい


「1つは、一発ギャグのような「芸」としての完成度の高さ。CMを何度もじっくり見て分析してみると、これが実によくできています。発声、表情、身振り手振り、そして目線の置き方。これらすべてがプロの芸人の一発ギャグのように周到に作り込まれています。 特にすごいのが表情の作り方です。前振りとなる「いつやるか?(いつ買うか?)」のときには目をカッと見開いて、人を威嚇するような険しい表情を見せる。そこから顔面を少し後方に引いて、一瞬だけ「ため」を作ってから、再び上目遣いの力強い表情で「今でしょ!」と決める。この「緊張-緩和-緊張」という一連の流れで、見る者の心を揺さぶるのです。 また、人間というものは、問いを投げかけられるとそれを無意識のうちに考えてしまう習性があります。強い表情で「いつやるか?」と問われると、「えっ、いつやればいいんだっけ……」と答えを探してしまうものなのです。そこで、問いに対して答えを出すことに意識が向いて無防備になった隙を突いて、間髪入れずに「今でしょ!」という想像を上回る答えが飛び出してくる。これで受け手は一気にノックアウトされてしまうというわけです。



もう1つの理由は、林先生のこの芸風が「賛否両論」だということです。林先生が出演するCMを見て、素直に面白がる人がいる一方で、「なんか腹立つ」「ムカつく」といった否定的な反応を示す人も少なからずいます。ただ、これは決して悪いことではありません。 なぜなら、人に好かれるのも嫌われるのも「強く印象に残っている」という意味では同じことだからです。「あのCM、なんかムカつくんだよね」と口にする人は、知らず知らずのうちにそのCM自体を他人に広めてくれています。CMを作っている企業にとって、口コミで勝手に広がっていくほどありがたいことはありません。また、賛否両論だからこそ「あれってどう思う?」と話題にもしやすいのです。こうやって林先生の存在はますます多くの人に知られるようになり、人気が加速していきました」と分析している。


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▽林 修 (はやし おさむ) 先生のプロフィール


東進ハイスクール現代文講師 1965年、愛知県名古屋市生まれ。東進ハイスクール、東進衛星予備校の現代文講師。東京大学法学部卒。経営破綻した日本長期信用銀行(長銀)の元社員。入行して半年で、「この銀行はすぐつぶれるな」と思い退社。その後、予備校講師となる。現在、東大・京大コースなどの難関コースを中心に授業を行い、抜群の東大合格実績を誇る同予備校の躍進に大貢献している。東進のテレビコマーシャルでのセリフ「いつやるか? 今でしょ!」はあまりにも有名。また、豊富な知識と核心を突く物言が特徴。

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一転。WBCの中田翔選手は準決勝でホームランをいつ打つか? 「7回(今=なう=7)で翔(しょう)」と言葉遊びをしてみたが、ネットでは「いつヤルか。居間でしょう」というのがあった。うーん、こっちの方がわかりやすいよな、敗けた!


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】ランチコンサルはいかが

ランチコンサルで斬新な「PRアイディア」をゲットして、新境地を開いてみませんか。


作成した「PRアイディア」の金銭的な報酬はありませんが、レストランなどの(ご希望の)飲食店に出向き、発表させていただく際のランチ(3000円相当)をご馳走してくださるだけで結構です。


ランチコンサルとはあなたのお仕事の現状・課題を10個、箇条書きにしてメールしていただきますと、それをみて「PRアイディア」を2個作成します、というものです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルSイラスト


「PRアイディア」はマスコミ報道を前提としたものになります。いま流行のソーシャルメディアなどの活用はご提案いたしません。影響力が小さいからです。


やはり世論を動かすものは既存メディア(全国紙やテレビのこと)だと考えています。ご自分のお仕事をマスコミ報道させたいと思っている人にぴったりなサービス。


課題は以下のようにご自分で、現状を箇条書きに書いて私宛にメール( pridea@s-pr.com  )でお送りいただくだけでOK。


飲食店関係者のランチコンサルもお引き受けします。現場(店舗内の意)にいますと外出する時間もないでしょうから、私がお店に出向いてPRアイディアを提示することになります。動かなくていいので時短にもなりますし、コスト面からしても一石二鳥というわけです。


お申し込みフォームもあります。▽ランチコンサルのお申し込み

http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


屋 号 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
会社名 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
所在地 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
概 要 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
信 念 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

U R L :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
ブログ :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


[現況・PR課題]


[01]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
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[03]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[04]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[05]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[06]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[07]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[08]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[09]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[10]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


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【発想】アイデアは「事実からの発想」で

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事実からの発想 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事実の読み方 (新潮文庫)

私が心酔する師は社会評論家の故「大宅壮一」氏だ。学生時代からだから40年前も前で熱烈なファンといっていい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大宅壮一氏の顔2


あの短い言葉で「時代を表す」技術はその辺のコピーライターの筆力とは違う。社会学者とジャーナリストの2つの感性を併せ持ったセンスがなければとうていなし得ない高度な業だ。


生前、何か社会的な事件・事故が発生するとすぐに大勢の新聞記者たちが大宅邸に押し寄せ、「この特異な社会現象を大宅さんは何と表現するのだろうか」と尋ねたものだ。


大宅さんが発する言葉はそのまま見出しになっていき、その日のテレビや翌日の新聞のニュースに踊った。


大宅さんの一番弟子は草柳大蔵、作家の梶山季之など今の時代の2つくらい前の世代のそうそうたる人たちを次々に輩出した。大宅壮一門下生だ。


偉大な大宅氏の業績を記念して新たな文学賞「大宅壮一ノンフィクション賞」が創設されて、もう43年にもなる。


同賞の3回目(1972年)の受賞者にあの柳田邦男氏がいる。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-柳田邦男さん


今ではノンフィクション作家として確固たる地位にあるが、その受賞作は「マッハの恐怖」。東大からNHK記者になり、退社して取り組んだのがこの作品で、日航機墜落事件を取材対象として選んだ。


私はこの柳田さんが書いた2つの本「事実の読み方」「事実からの発想」を今でも大切にして何回も繰り返し読んでいます。


ところで、小説の領域は「虚構を描く」ことですが、ノンフィクションは「実際にあった話、事実を題材にすること」で棲み分けています。


上述の本「事実の読み方」「事実からの発想」はそのノンフィクション作家としての発想や思考方法について論じたものですが、私は自分の専門分野である「PRアイデイア」でも「事実からの発想」手法を用いています。


PR発想づくりで一番のバリー(障壁)はこれまでの「常識」とか「既成価値観」を取り払うことです。本当にその通りなのか、事実なのか、検証したのか・・・など、私が取り組む姿勢はすべて「事実からの発想」であります。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【事実】私は広告が大嫌い

私は広告が大嫌い。誇大なら許せる部分もあるが、事実と全く異なるウソを平気にいうからだ。そこにいくとPR広報はジャーナズリムと同じ。フアクト情報を扱う仕事なので公序良俗の感性はもとより、事実を積みあげてコミュニケーションしなければならない。


■ファクトで語るのが広報(1/2)  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
広報に携わる者に「広報7大原則」というのがあります。具体的には    
                                    
[1]真実性の原則                           
[2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則               
[3]公開の原則                            
[4]企業代表機能の原則                        
[5]ふれあいの原則                          
[6]客観視の原則                           
[7]公正の原則                            
                                    
というもので、この中でもっとも重要なのが、[1]の真実性の原則です。


この真実性の精神をプレスリリースに置き換えてみましょう。プレスリリースとは報道発表資料のこと。その内容はメディアに報道してもらいたい事柄を記載するわけですが、当然のことながら記載内容にウソがあってはならない。


それは企業の最高責任者として社長も認容しているわけで、プレスリリースという形で社外発表するマスコミ向けの公式文書だからです。         
                                    
これに反すれば、単に虚偽記載というだけでなく社会的責任(CSR)を果たさない企業としてマスコミから烙印を押されることになります。


これまで積み上げてきたその企業の信頼獲得マーケティングである広報が一瞬にして壊れていきます。ウソをいう会社は社会の構成員、仲間としては認められないというわけです。                              
                                    
かつてのリクルート事件のように、ウソは偽証罪なのである。ウソ同様、広報に、そしてプレスリリースに「隠しだて」があってもいけない。


これからの広報は「会社のすべてをみて調べていってください。何か問題があるならば、一緒に考え、解決策を見つけてやってください、よろしくお願いします」という姿勢が大切になります。                        
                                    
そのウソのないリリース内容とはどういう状態か。それは事実(ファクト)に基づいた本当の情報で構成されているかということ。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出さなければならないのがプレスリリースだ。      
                                    
このように、広報はウソやゴマカシでなく「ファクト」という「情報」を扱う特殊な仕事といっていいと思います。だから慎重にならざるを得ない。どこの会社だって社会、とりわけマスコミからはよく思われたい。


しかし、だからといってプレスリリースには宣伝臭や過大な表現は避けなければならない。ましてや虚偽は絶対禁物である。ウソの記載とはそういう状態をさしている。  
                                    
「真実の原則」は「広報の第一原則」であり、同時に「プレスリリースの第一原則」ともいえます。だからこそ、軽々しく「日本一」「世界初」などの形容詞をタイトルにつけたり、針小棒大で空疎な書き方はタブーというわけです。
                                    
■間違いに気づいたら(2/2)   
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「ファクト」(事実)とは多くの人がそれと認識できるもの、具体的にはデータや資料や統計を指し、「意見・解釈」とははっきり区別すべきと思います。


「真実」という言葉は事実と似ていますが、これは「意見・解釈」の一つと考えるべきでしょう。真実は「人間の分析力や判断力でとらえる」ものであって、事実とは違うものと思います。   

その「ファクト」だけで構成された文章がプレスリリースと書きましたが、トップの意見や担当者の解釈をコメント(談話)やエピソードとして挿入すればに生き生きとしたプレスリリースが出来上がります。マスコミが記事にしたくなるような生きた文言を挿入したプレスリリース例をご紹介します。    
[例]
http://s-pr.com/room/Msbridal-yoko.doc (グレー網部分)  
                                    
具体的な「ファクト」に裏づけされた「意見・解釈」のリリースであれば、読み手であるマスコミ側は納得するでしょうが、事実なのか意見・解釈なのかがあいまいに書かれてあれば、どのような結論・主張であっても不信感はまぬがれないでしょう。


あなたが作成したプレスリリースで、「事実」と「意見・解釈」の2つに区別してその文量比率をみるとわかると思います。              
                                    
では、どうすれば「ファクト」で構成されたリリース文章が作れるか。できるだけ書き手の主観的な意見や判断を入れないことです。そのための3箇条。 
                                    
[1]感情を抑え、客観的に書くこと                   
[2]対象を的確に把握して書くこと                   
[3]形容詞・副詞はできるだけ使わないこと               
                                   
つまり、できるだけ、感想・解釈を加えないこと、美化・脚色しないことが、プレスリリース作りのポイントになります。               
                                    
そして、万一、プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。広報の本質は、どこまでいっても「正直広報」というわけです。 
                                    
[1]訂正                               
[2]正直                               
[3]正確                               
                                    
「広報の第一原則」に、「真実の原則」があり、その「真実の原則」の精神は結局のところ「人間の正直な心」にたどり着きます。           
                                    
ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松下幸之助さん
    
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのまま

  の姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に

  見せようとすることは慎まなくてはならない。             
                                    
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。

  世間は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行

  くところに事業発展の道がある。                   
               
                     
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。 


広告人には知恵というものがまったくない。コピーライター、デザイナー、アドマンなど広告制作に携わる人たちと話をしていても中身のない人が多い。それもそのはず、広告は虚飾と虚偽の満ち満ちた世界なのだ。広告はお金さえあれば誰でもできる。バイイングというスペースや時間をお金で買う好意だからだ。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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