【団体】日本ソーシャルメディア学会
フェイスブックやツイッター、LINEなどのソーシャルメディアを学術的に研究し、次世代のビジネスを創造する「日本ソーシャルメディア学会」が設立された。
ソーシャルメディアは便利なコミュニケーションツールとして活用される反面、安易な利用によるトラブルも増加している。学会では、学生の参加も積極的に促進し、社会問題を未然に防止するとともに、若い感性を活かした次世代ビジネスの創造を目指す。
学会は学識経験者や経営者、技術者で構成。研究部会を設置し、技術開発の進化やビジネス環境などのマクロ的視点と、心理学に基づいた人の反応などのミクロ的視点の両面でソーシャルメディアを研究する。これらを通じて、ソーシャルメディアによる顧客との絆作りやマーケティングの手法を模索する。
ソーシャルメディアは就職活動や社内の情報共有、イーコマースなど企業活動のさまざまなシーンで既に使われ、ビジネスでの利用拡大の潜在力は大きい。
記念セミナーは7月12日に、ソーシャルメディアの進化やリスクマネジメント、就職活動への活動をテーマにシンポジウムを開催する。
問い合わせは一般社団法人日本ソーシャルメディア学会
0721-29-1946ホームページ http://smjp.info/
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
