いつもありがとうございます。
エツ(須山悦子)です。
●インスタとブログで名前が違う!?AI時代に絶対やるべき「エンティティ」の統一
今日は、これからのビジネスで絶対に避けて通れない
「エンティティ」という言葉について、
私自身の「失敗談」を交えながら、
できるだけシンプルにお話ししますね。
現在、私はWeb上での自分の名前(名札)を、
全媒体でこのように統一している。
つもりでした。
「エツ(須山悦子)|楽しく働き続ける経営」
…のはずだったんです。
でも、ついさっき自分のインスタのプロフィールを見直してみたら、
「須山悦子|楽しく働き続ける経営」
になっていました(笑)。
「エツ」が抜けてる!
一緒のつもりで設定していたのに、
自分でも気づかないうちに微妙にズレてしまっていたんですよね。
これ、実はこれからの「AI検索時代」においては、
ものすごくもったいないのです。
「エンティティ」って何?(あだ名の例)
最近よく聞かれる人もいるかも?
「エンティティ」という言葉。

難しく聞こえますが、
要するに「名前がついた、固有の情報のカタマリ」のことです
AIから見て、この「名前の微妙なズレ」がどう判断されるのか。
【あだ名がいっぱいある生徒】 を想像してみてください。
クラスに新しい転校生が来ました。
Aさんは彼女を「須山さん」と呼びます。
Bさんは彼女を「えっちゃん」と呼びます。
Cさんは彼女を「エツ」と呼びます。
Dさんは彼女を「SUZAN」と呼びます。
人間の先生なら
「ああ、全部同じ子のことね」
と文脈で空気を読んでくれます。
でも、AIという先生は困惑します。
「えっ? 須山くんと、えっちゃんと、エツさん、SUZAN!? 4人もいるの?」
実際は1人なのに、
呼び方がバラバラだと、
AIは「この4つが同一人物(ひとつのエンティティ)だ」
と認識できないんです。
せっかくあちこちで良い発信をしていても、
AIの中であなたの実績や情報が「別人のもの」
として分散してしまう。
これがエンティティが弱くなっている状態です。
検索の主役が「人間」から「AI」に変わる
なぜ今、名前の統一がそこまで重要なのか?
それは、これからの検索の主役が
「人間」から「AI」に変わるからです。
(このブログでも何度も伝えていますが
おさらいです。そして何度も大事なので伝えますね。)
これまでは、お客様が自分で検索して情報を探していましたが、
これからはChatGPTやGoogleのAIが代わりに調べて
「この人がおすすめですよ」
と答えを出す時代になります。
つまり、AIはあなたの見込み客にとっての
「超優秀な秘書」になるということです。
AI秘書が信頼するもの
もし私が「エツ」「須山悦子」とバラバラに名乗っていたら、
AI秘書は「どこの誰だか確信が持てないから、
社長(お客様)には紹介できないな…」
とスルーしてしまうのです。
AIという秘書に「指名」されるために
やるべきことは、とてもシンプルです。
すべてのSNS、ブログ、HPで、
あなたの「名前」と「肩書き」
を一言一句完全に揃えてください。
これだけで、AIはバラバラだった情報を
「あ、これ全部同じ専門家の情報だ!」と
紐付け始めます。
あなたという「エンティティ(情報の塊)」の信頼性が一気に高まり、
AIがお客様にあなたを推薦しやすくなるのです。
素晴らしい想いや感性を持っているのに、
名前の表記揺れだけでAIに「誰だか分からない」
と無視されるのは、本当にもったいないですよね。
「想い(右脳)」を、
AIが読める「構造(左脳)」に翻訳する第一歩
それは、自分の「名札」を整えること。
さっそく私も、
インスタのプロフィールを急いで修正しました!(笑)
皆さんも今すぐ、
自分の各SNSやブログのプロフィール名が
「完全に一致」しているか、チェックしてみてくださいね。
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