昨日の知人の社長の言葉で

「小さな企業はマスコミに相手にされないのでは?」と、ありましたが

コレ、実は少なからず皆さん同じ感覚の様です。


しかしこれは大間違い。

皆さんがテレビ取材を通して目にする、テレビ番組。

紹介されている企業、若しくは製品などは殆どが中小企業の情報です。

例えば、「食」であれば、

ケーキ屋さん、パン屋さん、鮨屋さん、中華料理屋さん、ラーメン屋さん…

大手企業のチェーン展開しているようなところが取り上げられているでしょうか??

「バカンス」の特集であれば

旅館、お土産屋さん、地元の食材を出す○○屋さん…


きりがないので、この辺でやめておきますが、紹介されているのは

殆ど中小・零細企業ばかりです。

平均値化されたシステマチックな大手企業の製品・サービスより、テレビにとっては

人の顔の見えて、動きが直に伝えられる中小企業の方が「素材」として魅力的なのです。


では、PR(テレビパブリシティ)を能動的に狙う時はどうか。


これも中小企業の方が断然有利です。

PRは様々な変化を要求されます。時には、番組の企画意図からヒントを得て

「取り組んでいないサービスを開始してしまう」といったように。

番組から打診されてから、受け身でサービスを開始したらコレは「ヤラセ」。

しかし、企業が先読みして開始すれば「企業努力」になるので問題ありません。(笑


こんなこと、気位ばかり高く、のろまな大企業には到底まねできないんです。


【広告】

「大企業」=お金を掛けてオシャレな作品を作れば効果UP!

「中小企業」=お金がなく、変な作品になれば「逆に怪しさが漂う」


【PR】

「大企業」=製品単体での露出を目指さないといけない為難航

「中小企業」=小回りが利く分、ユニークな取り組みが実現可能で有利


「中小企業はダメなんじゃないか…」なんて感じる辺り、

やはり、感覚的にはまだまだ「広告」のイメージが強いということでしょうか?




■□   ※無料PRコンサルティング実施中!※      □■

□■マーケティングPRのご相談はPRest株式会社 へ!■□

■□                                 □■

先程、知り合いの社長さんから、こんな質問がありました。

「記者会見の開催方法を教えて!」


記者会見は記者クラブで行うパターンと、どこかの一流ホテルの

宴会場などを借りてやるパターンなどがありますが

通常、記者クラブで行うのは「緊急性の高い時」です。


例えば200万食流通している給食の具に毒物が混入されているのが分かったなど

社会全体に及ぼす影響が大きい時にします。

殆どの場合は、後者、つまりどこかの会場に記者に出向いてもらい行うパターンです。

記者会見を開くかどうかについてですが

「発表する内容が記者会見を開くに値する情報かどうか」です。


…それが分らないから聞いてるんだよ!

とツッコミの声が聞こえてきそうですが

その業界で大きな波紋を呼ぶような製品であったり、発明であったりすれば

記者会見を開いた方がいいでしょう。

でも、そうじゃない、例えば「イチ企業の、イチ製品が新発売!」なんてレベルですと

記者会見は大げさかもしれませんね。


「小さな企業なんか相手にしてくれないんでは?」

とその社長はおっしゃっていましたが、

のれん・歴史共に浅い会社であろうが、発表する内容が非常に画期的であれば

会社規模にかかわらず、記者は取材に訪れてくれます。


皆さん良くご存じだと思いますが、

朝~夕方まで毎日OAされている「芸能情報」目にしたことはありますよね?

アレ、実はおよそ95%は企業の「○○発表」なんですよ?


製品単体での記者会見・記者発表は正直、ちょっと厳しい…。

でも大袈裟にやりたい大手企業が、何らかの理由をつけてタレントを起用して

イベント性の高い新製品発売発表会を開催するわけです。

そうじゃないと「マスコミに見向きもしてもらえない」という自信のなさの表れでしょうか?

とにかくマスコミには注目してもらいたい。

だから旬の芸能人を招いて、芸能人目当てのマスコミをたくさん招くわけです。


まぁ、マーケティングPRの目的からすれば

かなり短絡的・邪道ですのでお金のある企業の最終手段だと思ってください。


仮に、発表したい情報が自社の業界に深い関係のあるものであれば

業界記者、経済誌「業界担当記者」向けに、

自社の会議室なんかで「説明会」を開催するのが最も現実的かと思います。

記者に、自社の製品知識を深めてもらおうというわけです。


いずれにせよ、発表する内容を掘り起こして

「発表する事実を創る」ということは非常に大事だと思います。

昔、同じクラスだった非常におとなしいクラスメイトを覚えていないように

マスコミ(=社会)に活発に意見を言い続けなければ

忘れられてしまいますからね!





■□   ※無料PRコンサルティング実施中!※      □■

□■マーケティングPRのご相談はPRest株式会社 へ!■□

■□                                 □■

『危険な車TOP10』



経済誌フォーブス では毎年、自動車の各モデルの死亡事故率や、米国の公的な機関の衝突試験の結果を元に、危険な車のランキングを発表しています。

1位.GM ビュイック ランデブー 4ドアSUV
2位.フォード レンジャー マツダ Bシリーズ
3位.日産フロンティア
4位.フォード エスケープ マーキュリー マリナー
5位.トヨタ ヤリス (=ヴィッツ)
6位.現代自動車 アクセント
7位.トヨタ マトリックス ポンティアックヴァイブ
8位.起亜自動車 リオ
9位.シボレー アヴェオ
10位.スズキ レノ フォレンツァ


1位のGM ビュイック ランデブーは、タイガーウッズの広告で新しいファン層を獲得したとのことですが、危険度のスコアは平均100に対し 161で、これは51の現代自動車アントラージュや起亜自動車セドナミニバンに較べて、3倍以上になります。

危険率は、横からの衝撃への備えの劣るモデルほど高く出ます。これは後ろから追突された時の鞭打ちより、横からの衝撃による頭部損傷が死亡事故へとつながりやすいからとのことです。サイドカーテンバッグが標準装備となれば、横からの衝突による事故の死亡率を45%下げると予測されています。

また、車体の大きな自動車ほど死亡率は低いと一般に考えられていますが、これは複数の車の事故に巻き込まれた時に限ります。居眠り運転や急な飛び出しを避けようとしたなどの単独の事故の場合、大きな車は車体が制御しにくく、横転しやすく、43%が死亡事故につながっているとのことです。



情報提供:GLA




■□   ※無料PRコンサルティング実施中!※      □■

□■マーケティングPRのご相談はPRest株式会社 へ!■□

■□                                 □■

最近…というほどでもないが

某早朝の経済番組で大手PR代理店が提供している

「メディアトレーニング」を受けている企業の様子が取り上げられていた。


本来メディアトレーニングとは、平常の取材時に上手にインタビューに応える

事が出来るようにするため行うもので、割とポジティブなサービスだった。

しかし、古くは雪印の不祥事に始まり、ミートホープ、船場吉兆などなど

不祥事などの記者会見で企業イメージを著しく損なうシーンが目立ってきたため

現在はクライシス時の為のメディアトレーニングが脚光を浴び始めた。


テレビカメラを前にしたら誰でも緊張し、平常心ではいられない。

実際にテレビカメラの砲列や強烈な照明、フラッシュライトを浴びて

はじめて『記者会見の怖さ』を知るのです。

また、本人は誠実に緊張した表情でカメラに向かっているつもりなのに、

画面では薄笑いを浮かべているように見えるのに気づく…


と、まぁ、こんなことを回避するためにメディアトレーニングを行うわけです。

企業を運営していけば、何らかのリスクは常に付きまとう。

いざ問題が起きた時に最悪の事態を回避するために

メディアトレーニングを受けるのは、非常に良いことだとは思います…。


が、、


パブリシティとして紹介してもらうのに、「メディアトレーニング」は無い。

実施しているPR会社はサービスを世の中に広めるメリットはあるが

受けている企業(クライアント)の評判を考えれば

画面に出た時点で、視聴者の心理は

「あの企業は近いうちになにか不祥事があるのではないか?」

「あの企業は何かやましいことがあるに違いない」

となるのは避けられない。


わざわざテレビに出演して悪評を自らばら撒いたことになるのです。

その番組の企画は、確実に実施しているPR代理店が持ち込んでいるわけで

同じPR会社として、自社のクライアントのレピュテーションまで

考えが及んでいないその総合PR代理店に憤りを感じる。




■□   ※無料PRコンサルティング実施中!※      □■

□■マーケティングPRのご相談はPRest株式会社 へ!■□

■□                                 □■


『プレゼンテーションBEST5』


アメリカの組織コミュニケーションが専門のコンサルティング会社

アイフラクタル が選んだベストプレゼンテーション10より、日本人に

わかりやすい5つをご紹介します。


1位.スティーブ ジョブス マッキントッシュ発表 (1984)

http://video.google.com/videoplay?docid=8631701936876784775

2位.マーチン ルーサー キング I have a dream (1963)

http://video.google.com/videoplay?docid=1732754907698549493

3位.マルコム グラッドウェル 著作ブリンクについて(2005)

http://server1.sxsw.com/sxsw2/2005_coverage/malcolm_gladwell.lo.mp4

4位.セス ゴーディン グーグルでのプレゼン(2006)

http://video.google.com/videoplay?docid=-6909078385965257294

5位.映画ベスト・フレンズ・ウェディング で歌われる「小さな願い」(1997)

http://youtube.com/watch?v=lUyFZUKo6u8&search=i%20say%20a%20little%20prayer%20for%20you


(アイフラクタル )


1位となった1984年の初代マッキントッシュのプレゼンで、スティーブ・

ジョブズ は蝶ネクタイをしてダブルの上着のポケットから、当時は

画期的だった3.5インチフロッピーディスク を取り出して見せました。

http://video.google.com/videoplay?docid=8631701936876784775

コンピューターの仕様には時代を感じますが、プレゼンのインパクトは

今でも語り継がれているのですね。


3位、4位は日本でもマーケティング関係の著作がよく売れている、

ふたりのマーケティング・グルのプレゼンテーションです。

マルコム グラッドウェル(著) ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか

セス・ゴーディン(編集) 常識破りの組織に変える 33人の否常識


マルコム グラッドウェルはプレゼンでは、スライドは使わず、

メモも見ません。それでいて、レクチャーをするのではなく、

聴衆にピクチャーを見せる(想像させる)技のあります。


5位は映画で、ジュリアロバーツに男友達が自分の隠された思いを

歌で伝えるシーンですが、プレゼンテーションに欠かせない、

話に引き込む手法がたくさん盛り込まれています。


10年前のジュリアロバーツとキャメロンディアスがとても可愛いので

音に気をつけてご覧ください。最後は大合唱になりますので。

プレゼンがこんな風にみんなで歌って終われたら、大成功ですね。

http://youtube.com/watch?v=lUyFZUKo6u8&search=i%20say%20a%20little%20prayer%20for%20you


情報提供:GLA




■□   ※無料PRコンサルティング実施中!※      □■

□■マーケティングPRのご相談はPRest株式会社 へ!■□

■□                                 □■