ニュースリリースとは何ぞや?

広義に解釈すると

「行政機関や企業などの組織が、主に報道機関向けに発表する情報」

ということらしいですが、発表するからには

メディアの紹介として取り上げて欲しいところです。


ベースとなるフォーマットは

①タイトル

②リード

③本文(内容)

で構成されていることが殆どですが、これは別に「この形で送りなさい」と

報道機関が定めているわけではありません。

内容が分かりやすく簡潔にまとめられていれば、特に書式は問われません。

ただ、一般的に使われているオーソドックスなニュースリリースを

図で見たい方は、書店に赴いてその手の本を開いて見て下さい。


大手企業のHPなんかにはPDFで閲覧できるところもあります。

(しかし、参考にしない方が身のためです。^^)


ここで、ワンポイントアドバイスです。

テレビで取り上げてもらいたいニュースリリースの書き方のコツです。


①今(季節・イベント・犯罪)とどう関連していて

②画像(具体的イメージを湧かせる)

③売り込む製品がどう変化をもたらせるか


これを入れるように工夫してみて下さい。

アンケート調査、何らかのデータなどがあれば入れてみるのも良策です。

間違っても製品の概要だけを長々と小難しく記載した内容にならないように!



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ニュースリリースの配信はいたって簡単です。


現状、PR業界ではだれが言い出したのか極めて不思議ではありますが

テレビ番組にニュースリリースを送る時には

番組の最高責任者、つまり「プロデューサーに送る」などとされています。


また、どこかのモノの本にはプロデューサー名は番組最後のクレジット

(エンドロール)に出ているので、そこで名前を調べればOK。なんておっしゃるかたも。

鵜呑みにしちゃった方は残念ながら、徒労におわります。


テレビで日々のコンテンツを制作しているのは「ディレクター」です。

プロデューサーは「予算管理」です。

仕事の内容が大きく違うのはご理解頂けると思います。

確かに役職はプロデューサーのほうが上ですが

P「来週のネタ、決まったの??」

D「来週のネタ、何とか見つけないと!」

このスタンスの違いは、ニュースリリースの重みが全く違います。


どうせなら、必死でネタ(放送内容)を探してくれているディレクターに

直接ニュースリリースを配信した方がお得ですよね。


さて、ここで「ディレクターの名前が分からない」と心配されるかもしれませんが

コレも大丈夫。

情報を取り上げて欲しい番組名と、コーナー名さえ調べれば

「○○番組」

「○○コーナーご担当者様」

これで十分、担当者の手元に届きます。




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イギリス人がベットの上でする事TOP10!



イギリスの寝具メーカー シャープスが2千組のカップルを対象に

ベッドタイムの過ごし方を調査。イギリス人は、眠る以外にベッドで

いろいろな事をしているとメディアの注目を集めました。

1.眠る

2.会話する

3.テレビを見る

4.ネットサーフィンする

5.読書する

6.音楽を聴く

7.電話する

8.仕事する

9.コンピューターゲームをする

10.セックスする

(シャープス)

話題になったのは、セックスに費やされる時間が週にたったの35分で

10位だったこと。仕事やコンピューターゲームの方が長いとは、と

イギリス人自身を驚かせています。

調査から割り出された睡眠時間は、1日平均7.5時間です。ベットの上で

するすべてを合計すると、イギリス人は人生のうち24年間をベットの上

で過ごし、そのうち1810ヶ月を眠って過ごす計算になります。

イギリス人カップルのベッドの中での会話時間は127分。ベッドで

ものを食べる人は40%で、一番よく食べるのはトースト、次いで

チョコレートとのことです。



イギリスでは、面白いリサーチ結果がよく報道されます。

大家さんに調査した、「店子の忘れ物ベスト10」というのもありました。

1.セックストイ

2.がらくた

3.腐った食べ物

4.家具、電気器具

5.

6.コンドーム

7.大麻

8.おしめ

9.動物の死骸

10.ポルノ

(レジデンシャルランドロード)

隠したつもりが忘れちゃったんだろうなあと、思わせるものが

多いですよね。国別の結果を比較してみたい気もしますが、

こんな調査をするのはイギリスだけのようです。

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さて、昨日に引き続き、メディアへのアプローチです。


そもそも、報道機関へ情報を送る場合は「ニュースリリース」という

形式を持ってアプローチすることが慣例です。

マスコミに「自社の商品を取り上げてよ!」とお願いするわけですから

営業活動の様なものだとご理解ください。


しかし、ニュースリリースの書き方も解らなければ、どういう風に

コンタクトを取っていいのかも解らない。

そこで登場するのが、PR代行会社(広報代行)や

ニュースリリース配信業者です。


彼らは、何百~何千というメディアリスト(連絡先)を保有していて

クライアント企業の代わりに、プロモーション活動を行うことで対価を得ます。

ここがミソです。

「活動を行うこと」に対してお金が発生しているので

メディアに取り上げられるかどうかなんて、保証はありません。

ニュースリリースを送る事にお金がかかるわけです。


そもそもパブリシティは「メディア側に全ての編集権がある」から

反響効果が大きいわけであって、広告とは違うわけですから

「100%出来ます」なんて、神様以外は口にできないわけです。


「情報を発信する」「ニュースリリースを送る」「マスコミに連絡する」

こんなことに月額100万円前後を払うのは実にナンセンス。

自分の会社でやった方が実に安い費用で出来るはずです。


マーケティングPRを狙う時には「量より質」

量=アプローチするメディアの数

質=自社から発信する情報の内容

ここを履き違えると、手痛い目に会うこと間違いなしです。


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「パブリシティ」

皆さんにとっては耳慣れない言葉かもしれませんが

いわゆる「無償での記事掲載・テレビ露出」のことだと思ってください。


マーケティングPRを狙うときにはパブリシティでなくては意味がなく

広告を出しても、反響効果は直ぐに返ってきません。

これは広告とPRで説明しました。


そこでパブリシティ獲得に最も重要なことをお伝えします。

パブリシティを狙う秘訣は、ズバリ「メディアへの営業」です。

なぁ~んだ、そんなことか…。

なんていうため息が聞こえてきそうですが、これがなかなか難しい。


皆さん、恐らく人生の中で「マスメディアに連絡を入れる」なんて

体験はほとんどないでしょうし、

メディア側の人間に知り合いが一人もいない方もいらっしゃるでしょう。

ですから、メディアにコンタクトをとるのに

「腰が引けてしまう」方が多いのです。


不思議ですよね。見ず知らずの企業にテレアポは出来るのに

マスコミに対してはできないんですから。

しかし、しり込みしていては絶対に記事露出はできません。

当たって砕けろ!の覚悟で目当ての媒体に連絡することが大事です。


間違っても、PR代行会社(PR会社)やニュースリリース配信業者など

「メディアへのコンタクト」を謳う会社を使ってはいけません。


そこには大きな落とし穴が…。

これはまた次回のお話です。


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