「パブリシティ」
皆さんにとっては耳慣れない言葉かもしれませんが
いわゆる「無償での記事掲載・テレビ露出」のことだと思ってください。
マーケティングPRを狙うときにはパブリシティでなくては意味がなく
広告を出しても、反響効果は直ぐに返ってきません。
これは広告とPRで説明しました。
そこでパブリシティ獲得に最も重要なことをお伝えします。
パブリシティを狙う秘訣は、ズバリ「メディアへの営業」です。
なぁ~んだ、そんなことか…。
なんていうため息が聞こえてきそうですが、これがなかなか難しい。
皆さん、恐らく人生の中で「マスメディアに連絡を入れる」なんて
体験はほとんどないでしょうし、
メディア側の人間に知り合いが一人もいない方もいらっしゃるでしょう。
ですから、メディアにコンタクトをとるのに
「腰が引けてしまう」方が多いのです。
不思議ですよね。見ず知らずの企業にテレアポは出来るのに
マスコミに対してはできないんですから。
しかし、しり込みしていては絶対に記事露出はできません。
当たって砕けろ!の覚悟で目当ての媒体に連絡することが大事です。
間違っても、PR代行会社(PR会社)やニュースリリース配信業者など
「メディアへのコンタクト」を謳う会社を使ってはいけません。
そこには大きな落とし穴が…。
これはまた次回のお話です。
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