さて、昨日に引き続き、メディアへのアプローチです。
そもそも、報道機関へ情報を送る場合は「ニュースリリース」という
形式を持ってアプローチすることが慣例です。
マスコミに「自社の商品を取り上げてよ!」とお願いするわけですから
営業活動の様なものだとご理解ください。
しかし、ニュースリリースの書き方も解らなければ、どういう風に
コンタクトを取っていいのかも解らない。
そこで登場するのが、PR代行会社(広報代行)や
ニュースリリース配信業者です。
彼らは、何百~何千というメディアリスト(連絡先)を保有していて
クライアント企業の代わりに、プロモーション活動を行うことで対価を得ます。
ここがミソです。
「活動を行うこと」に対してお金が発生しているので
メディアに取り上げられるかどうかなんて、保証はありません。
ニュースリリースを送る事にお金がかかるわけです。
そもそもパブリシティは「メディア側に全ての編集権がある」から
反響効果が大きいわけであって、広告とは違うわけですから
「100%出来ます」なんて、神様以外は口にできないわけです。
「情報を発信する」「ニュースリリースを送る」「マスコミに連絡する」
こんなことに月額100万円前後を払うのは実にナンセンス。
自分の会社でやった方が実に安い費用で出来るはずです。
マーケティングPRを狙う時には「量より質」
量=アプローチするメディアの数
質=自社から発信する情報の内容
ここを履き違えると、手痛い目に会うこと間違いなしです。
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