樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -90ページ目

東の大富豪の教え、重版決定です!


こんにちは、樺木宏です。


ナタリー・ユエンさんの「東の大富豪の教え」重版決定です。

おめでとうございます!


この本は私の周囲でも、読後の評価が高い本。

とくに、多くのビジネス書を読んでいる「通」な人や、出版関係者の評価が高いですね。


その理由の1つに、「運」に真正面から向き合っている、という点があると思います。

日本では運というと非科学的というか、迷信的なニュアンスが含まれるイメージがありますが、

海外では学問として体系化され、普通に大学で教えられています。


そして華僑は世界中で成功者を量産する「システム」である、という視点もユニーク。

考えてみればこれほど「素人をグローバルで活躍させるしくみ」もないですね。


グローバル時代の今、ぜひ押さえて欲しい1冊です。


「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」/経済界

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著者になれるかなれないかを分ける「気づき」の差とは?


こんにちは、樺木宏です。


今日の夜は、出版無料説明会セミナー。

年に6回やっているものですが、毎回満員御礼でありがとうございます。

少人数ながら、今回も30名ちかくの方にお会いできるとのことで、楽しみです。



さて、今日の午前中は、某IT企業のベテランエンジニアTさんと打ち合せ。

商業出版の話ではなかったのですが、今までの経験の棚卸しと、

今後のビジネスパーソンとしてのポジショニングの話題になりました。


私からみてTさんの強みは明らかで、経歴も魅力的。

でも案の定

「それは気がつかなかった」

「そういわれてみれば、(この魅力的なキャラは)確かに自分自身だ・・・」

というようなリアクション。

本当に自分自身の強み、魅力、キャラ立ち、というものは本人では気づきにくいものですね。

本人は10年以上やっていて気づかず、他人の私が1時間話して分かってしまうのですから。


著者とそうでない人を分けるのは力量の差ではなく、この「気づきの差」だと思います。

本は極論すれば、最短3年の業務経験があれば、ノウハウ自体は書けるもの。

しかし「売れるかどうか」となれば、類書との差別化や強みのアピールが不可欠。

そこにこの「気づき」は不可欠ですね。

Tさんの今後ますますのご活躍の、きっかけになれば嬉しいです。


収入減が1つしかない、という不安から逃れる為に



こんにちは、樺木宏です。

消費税増税も決まり支出は増える一方、かといって給料は増えない、そして年金は多分貰えない・・・

これが普通のサラリーマンの現実ですね。

給料一本に収入を頼っていては、不安から逃れられない時代です。


一方、「著者」という事業部を自分の中に持っている人は、たとえサラリーマンでも、

ちゃんと準備が出来ている人が多い。

一般的な所で言えば、キャッシュポイントを数多くもっています。

・会社からの給料

・本を書いて得られる印税

・セミナー講師費

・コンサルフィー・顧問契約

など、1つのサービスに依存しない体制を整えています。

そして随時、こうしたサービスをリニューアルしています。


さらには、資産の複線化。

・事業収入

・株式投資

・為替投資

・不動産投資

など、そもそもお金がラインが1本ではありません。

これは経済的に安定するのはもちろんですが、精神的に大きな安心が得られる、

と皆口を揃えます。

こうした「収入戦略」を啓蒙し、世界でもベストセラーとなっているのが

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」ですね。

これは未だに売れ続けている、ロング&ベストセラーです。

もしまだ読んでいないという人がいたら、ぜひ読まれることをお勧めします。



今日のまとめです。

商業出版をめざすと、こうした「経済的・精神的安定」を得るためのノウハウが、

よりいっそう身近かなものになります。

それも著者を目指す大きなメリットですね。

ぜひ、収入を複線化して行きましょう。