なぜか今日は「初」の健康の話
こんにちは、樺木宏です。
今日から一転して猛暑復活ですね。
きちんと栄養を取って行きましょう。
さて先日、某健康セミナーに参加しました。
その講師の人はまだ本は出していない人なのですが、毎回500人ほどの会場が満員、
かつ年間数十回もそうしたセミナーを行っているとのこと。
まだまだ世の中には隠れた実力者が大勢いますね。
情報をネット中心でとってしまうと、こうしたリアルに強い人を見落とすリスクがあります。
逆に、ネット上でアピールが上手い人で、実態の弱い人もいますので、注意が必要ですね。
その健康セミナーの内容ですが、武道に20年親しみ、健康本を何冊もプロデュースした私でも
目からウロコの話ばかり。
実際に生活習慣が変わるほどのインパクトがありました。
聞いた所では、内科医のかたもファンになり、そのセミナーに複数回通っているとか・・・
ビジネスパーソンは健康が資本。そしてアイデア、知的生産を行うのもカラダ。
生活習慣について勉強するのも、有益な自己投資ですね。
気をつけたい『自分病』とは?
こんにちは、樺木宏です。
先週の暑さはどこへやら、肌寒い日が続きます。
さて、今日のタイトル「自分病」とはなんでしょうか?
これは、出版企画がなかなか決まらない人、決まっても頓挫してしまう人に共通する症状です。
・折角良いものをもっていながら、あと一歩のところで届かない。
・チャンスを得たのに、手からすり抜けて行ってしまう
これはもったいないですね。
なぜこのような事が起こるかというと、意識が「自分」に向いてしまっているから。
著者デビューというのは晴れの舞台ですから、当然自分の為に喜ぶべきなのですが、
あくまで本の主役は「読者」です。
読者が「自分の為の本だ」「自分にとってメリットがあるから欲しい」と思ってこそ、
売れる本になりますし、通る企画になるわけです。
ここを頭で分かっていても、心で分からなくなってしまうと、上記の「自分病」になってしまいます。
・こちらのタイトルの方が自分が良く見える
・こういう目次の方が自分らしい
・自分はこう書きたい
という考え、行動になってしまったら要注意。
よほどの企画力を持っている場合を除き、企画は売れない方向に流れていきます。
待っているのは、企画が通らないか、通っても中断する,売れない、という残念のオンパレーです。
商業出版に限らず、ビジネスは成功し始めたときにこうしたスキが生まれやすいもの。
チャンスを逃さないためにも、気をつけたいですね。