和田栄さんの3冊目の書籍、予約開始です
こんにちは、樺木宏です。
和田栄さんの3冊目の書籍、amazonで予約開始です。
ちょっと待った!! 社長! その就業規則 今のままでは 紙切れ同然です!!/すばる舎

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おめでとうございます!
和田さんも、1昨年初めての本を出されから、3冊目の出版。
社会保険労務士の世界では、ほぼ和田さんの事を知らない人はいない、というまでになりました。
この間わずか1年強ですが、社労士として押しも押されぬポジションを確立しましたね。
クライアントも日本全国に広がり、忙しい日々を過ごされているようです。
これも和田さんのコンテンツの質と、複数冊の出版を見越した出版戦略の賜物ですね。
士業の方は特にブランディング戦略として参考になりますので、バックナンバー含め、
チェックしてみてはいかがでしょうか?
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思い入れの強さに気をつけましょう!
こんにちは、樺木宏です。
今日は、出版ノウハウのお話。
本を出せるかどうかを分ける要素に「思い入れ」があります。
こういうと、「強い思い入れがあれば本が出せるんだな」と思う人も多いでしょう。
しかし、実際は逆。
過剰な思い入れは、逆に出版決定にマイナスになるのです。
「そんなバカな!」
という声も聞こえてきそうですが、本当の話。
なぜマイナスなのかといえば「読み手が見えなくなるから」です。
商業出版はあたり前の話ですが、文字通り本を売るビジネス。
売れなければ企画は通らないことは言うまでも無いのですが、「自分の本」となると、
この客観的な視点が抜け落ちることが多いのですね。
例えば、ベストセラー書籍に似たような本があると、こうした勘違いは良く起こります。
「似た本が売れているのだから」と安易に自分の企画をひいき目に見てしまう事が多いのです。
後から本を出すということは今までの本と比べて「読者にとって新しいメリット」が必要。
でも実際は、似た本が他にも出ていないか詳しく調べ、柔軟に企画を練り直す人はほとんどいません。
これも、自分の最初に思いついた企画に対する「思い入れ」が邪魔をしているのですね。
いかがでしょうか?
もちろん良い本をつくる上で熱意は必要ですが、それは読者の問題を解決したい、
という目的に対する熱意であるべき。
企画の切り口という手段に対する思い入れは、コントロールしたいですね。
あと1歩でチャンスを逃してしまわないために、ご参考になれば幸いです。