出版ではなぜ、テクニックよりも心構えが大切なのか?
こんにちは、樺木宏です。
初めて本を出す人にとって、見落としがちなことがあります。
それは、マインドセット=心の持ちようが大切、ということ。
なぜかと言うと、これが不十分だと、できない理由を探しはじめるからです。
日本の教育システムは、可能性があればどんどんチャレンジ!という風には出来ていないので、
つい、できない理由を減点法で探しはじめてしまいがち。
その時の探し方たるや、じつにクリエイティブで、独創的(笑)。
その為、能力があり、世の中に役立つ有益なコンテンツを持っている人でも、
「まだ出版は早かったのでは・・・」
となってしまうことがあるのですね。
極端な例になると、企画が通ったあとで、わざわざ本がでないような状況に
自らを追い込んでしまうような人すらいます。
これも、マインドセットが不十分なので、いざ出せるとなったとき、
現実を自分の心地よい状態にまで退行させてしまう、という事例です。
つまり、出版の支援では、単にテクニックを伝えるだけでは不十分だということ。
私の場合は、こうした心の枠を外し、マインドセットを変えるところからサポートしています。
もしや自分も?と思われるかたは、ぜひ自分のマインドセットをチェックしてみて下さいね。
ご参考になれば幸いです。
堀越吉太郎さんの初の著書、発売中です
こんにちは、樺木宏です。
堀越吉太郎さんの初の著書、発売です。
起業したい人への16の質問―ガーバー流事業計画書のつくり方/秀和システム

¥1,365
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皆さんは、マイケル・E・ガーバーをご存知でしょうか?
この名前を知っている人は、ビジネス書「通」ですね。
以前このブログでも紹介したことがあるのですが、
マイケル・E・ガーバーは「はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術」というベストセラーの
著者にして、7万社を指導している、スモールビジネスでは世界No.1の権威です。
ただ、今までは翻訳本しか無かったので、その素晴らしいノウハウも、あまり日本には浸透している、
とはいい難い状況でした。
しかし、今回堀越さんがこの本を出版したことで、日本でもそのノウハウがより一層、分かりやすく、
伝わっていくでしょう。
堀越さんは、マイケルE.ガーバー認定ファシリテーターとして活動する、数少ない日本人の1人。
現在は、マイケルE.ガーバーのノウハウを提供する「ドリーミングルーム」や、
入門講座「社長が3ヶ月いなくても会社を成長させる方法」を開催し、起業家を支援しています。
なお明日までの限定で、アマゾンキャンペーンを行っています。
1月24日(木)9時~1月25日(金)23時59分 までです。
世界7万社の「うまく行く」しくみに関心のある方は、ぜひ下記をチェックしてみて下さい。
http://tokurin.info/book/index.html
本を書きたいと思ったら気をつけたい、たった1つのこと
こんにちは、樺木宏です。
「自分は○○が得意だから、その本を書きたい」
「自分のビジネスの専門分野で、本を書きたい」
という人は多いですね。
でも、ちょっと待って下さい!
そこには落とし穴があるのです。
どんな落とし穴かといえば、世の中には「似たような本がいっぱいある」という事。
いくら素晴らしい内容で、あなたの実績が輝かしいものでも、
同じような本が先にでていたら、売れません。
売れないということは、企画が通らないということ。
だから、自分の書きたい本が、すでに世の中にでていないか、調べる必要があるのですね。
そして、「同じような本が何冊もあった!」となっても、気落ちする必要はありません。
むしろ、ある程度は歓迎すべきこと。
なぜなら、その本を読みたいという人が、世の中にはいっぱいいる、という事だからですね。
もちろん、出尽くしてしまって、そのジャンルは枯れてしまっている、ということでしたら話は別ですが・・・
そうした場合は、柔軟に、方向性を変更していきましょう。
今日お伝えしたのはちょっとした知識ですが、商業出版では、採用確度が何十倍も変わってくるコツでもあります。
ご参考になれば幸いです。