樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -48ページ目

小林一行さんの2冊目の書籍、amazonで予約開始です


こんにちは、樺木宏です。


小林一行さんの2冊目の本、amazonで予約開始です。

おめでとうございます!


飲み会を断らない! 究極のオヤジダイエット/自由国民社

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昨年12月、1冊目の本がでた時にも紹介しましたが、

私の支援している人の中で小林さんは出版に「一番多くチャレンジし続けた人」です。

諦めてしまいそうな心を抱えつつ、チャレンジし続けた結果が、2冊同時の出版決定。


しかも、出版が決まっただけでなく、その間に企画力も向上。

コンテンツ制作力、情報発信力共に上がっているので、

ブログやメルマガなども、格段にレベルアップ。

そちらでのファンも増加し、出版とも相乗効果。

立体的に、ビジネスの幅が広がっているのですね。


著者を目指して情報収集中の皆さんの、ご参考になれば幸いです。

稲盛和夫さんに学ぶ、ハッタリ・フライングの極意とは?


こんにちは、樺木宏です。


私の大好きな言葉に、「可能性とは、つまり未来の能力のこと」というものがあります。

これは稲盛和夫さんの著書「生き方―人間として一番大切なこと」に書かれているのですが、

とても含蓄に富んだ、深い言葉だと思いませんか?


さて、この言葉にアンテナが立っていた私は、いくつか近い言葉を見つけました。

1つは、最近発売され、発売後2週間で3万部売れている、木下晃伸さんの

「パクリジナルの技術」という本に書いてあります。

木下さん曰く、成功する為の行動戦略は「カンニング、コピー、フライング、ハッタリ」の4つ。

この「フライング、ハッタリ」こそが、「可能性とは、つまり未来の能力のこと」

だと思うのです。

なぜなら、まだ実現していない未来の自分の能力を信頼し、成長しながら

仕事を受けてしまう=フライング、ハッタリにほかならないからです。

一見奇をてらっているように見えますが、実は深いですね。


2つ目は、タモリこと森田一義氏の言葉。

「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思っても

その仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、

絶対怯んじゃだめ」。

素人芸人から、類を見ないルートで業界を駆け上がった人の言葉には、すごい説得力を感じます。

これも、まさに「可能性とは、つまり未来の能力のこと」でしょう。


特に、商業出版という人生の一大イベントにチャレンジしている人や、

独立起業という大きな決断を控えている週末起業家の人は、

控えめになったり、ひるんでしまいがち。

そんな時にこうした本を読めば、それは人生を変える1冊になるのではないでしょうか?

もしまだ読んでいない著者志望の方、週末起業家の人がいたら、両方とも是非読んでみて下さいね。


生き方―人間として一番大切なこと/サンマーク出版

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パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)/経済界

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2013年、本を出し続け、売れ続ける為に欲しい要素とは?