小林一行さんの2冊目の書籍、amazonで予約開始です
こんにちは、樺木宏です。
小林一行さんの2冊目の本、amazonで予約開始です。
おめでとうございます!
飲み会を断らない! 究極のオヤジダイエット/自由国民社

¥1,470
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昨年12月、1冊目の本がでた時にも紹介しましたが、
私の支援している人の中で小林さんは出版に「一番多くチャレンジし続けた人」です。
諦めてしまいそうな心を抱えつつ、チャレンジし続けた結果が、2冊同時の出版決定。
しかも、出版が決まっただけでなく、その間に企画力も向上。
コンテンツ制作力、情報発信力共に上がっているので、
ブログやメルマガなども、格段にレベルアップ。
そちらでのファンも増加し、出版とも相乗効果。
立体的に、ビジネスの幅が広がっているのですね。
著者を目指して情報収集中の皆さんの、ご参考になれば幸いです。
稲盛和夫さんに学ぶ、ハッタリ・フライングの極意とは?
こんにちは、樺木宏です。
私の大好きな言葉に、「可能性とは、つまり未来の能力のこと」というものがあります。
これは稲盛和夫さんの著書「生き方―人間として一番大切なこと」に書かれているのですが、
とても含蓄に富んだ、深い言葉だと思いませんか?
さて、この言葉にアンテナが立っていた私は、いくつか近い言葉を見つけました。
1つは、最近発売され、発売後2週間で3万部売れている、木下晃伸さんの
「パクリジナルの技術」という本に書いてあります。
木下さん曰く、成功する為の行動戦略は「カンニング、コピー、フライング、ハッタリ」の4つ。
この「フライング、ハッタリ」こそが、「可能性とは、つまり未来の能力のこと」
だと思うのです。
なぜなら、まだ実現していない未来の自分の能力を信頼し、成長しながら
仕事を受けてしまう=フライング、ハッタリにほかならないからです。
一見奇をてらっているように見えますが、実は深いですね。
2つ目は、タモリこと森田一義氏の言葉。
「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思っても
その仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、
絶対怯んじゃだめ」。
素人芸人から、類を見ないルートで業界を駆け上がった人の言葉には、すごい説得力を感じます。
これも、まさに「可能性とは、つまり未来の能力のこと」でしょう。
特に、商業出版という人生の一大イベントにチャレンジしている人や、
独立起業という大きな決断を控えている週末起業家の人は、
控えめになったり、ひるんでしまいがち。
そんな時にこうした本を読めば、それは人生を変える1冊になるのではないでしょうか?
もしまだ読んでいない著者志望の方、週末起業家の人がいたら、両方とも是非読んでみて下さいね。
生き方―人間として一番大切なこと/サンマーク出版

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パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)/経済界

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