樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -45ページ目

いざという時の出版チャンスを、スムーズに掴める方法とは?



こんにちは、樺木宏です。


著者には2種類の人がいるのを、ご存知でしょうか?

それは、出版のチャンスが来たときに、

・スムーズにチャンスを掴む人と、

・悪戦苦闘して七転八倒する人

の2種類です。


もちろん、あなたも前者の方が良いですよね。

なぜこのような違いが生まれるのか?

能力やスキルの違いでしょうか?

実は、これは「準備」の違いだけなのです。


なぜなら、出版は早い者勝ちだから。

1冊ベストセラーが出たら、すぐ5冊くらいの類書は出てきます。

それを見てから企画書をつくり、通し、書き、印刷して・・・・半年後ですね。

その頃には、ブームが終息していなければ、類書は20冊を越えているかも知れません(笑)

これでは遅いですし、アイデアをひねり出すのに苦労もします。


それに対して、もともと「ネタ」を用意しておけば、早い上にラクです。

ここに能力はあまり関係ありません。


例えば最近で言えば、相続税の増税。

課税される境目が下がる5,000万円→3,000万円になると予想されています。

その結果、対象者が5%→20%に増える、といわれています。

これはまさに読者ニーズの波が、高まる瞬間ですね。

この分野のプロであれば、かなり早い段階から情報が入っているでしょうから、

前もって準備しておけば、出版の追い風を利用できるでしょう。


あるいは、中小企業金融滑化法が今年の3冊で終了する、ということも予め分かっているわけですから、

早い段階で「ネタ」を考案し、提案しておけばよいのですね。


こうした準備が複数案あれば、いろいろな時代の変化が、そのままあなたのチャンスにつながります。

だから、準備が大切なのですね。

今すぐ、でなくとも、虎視眈々と日頃からネタを準備し、ストックしておきましょう。

そのことが、いざというときに、出版チャンスを掴むことにつながります。


ご参考になれば幸いです。

書くネタが無い!と思っている人の勘違いを解除する話


こんにちは、樺木宏です。


さて、「本を書きたいけど、200ページにするほどのネタはないんですが・・・」という人に良く会います。

また、「何冊か出してネタが尽きてきた・・・」と感じている人も、多いようです。

皆さんはいかがでしょうか?


結論から言いますと、こうしたケースのほとんどが、杞憂です。


というのも、良く話を聞いてみると、執筆のネタを沢山持っている人が多いからです。

気づいていないか、忘れているだけなんですね。

なぜ有るのに「無い」と思ってしまうかといえば、

今の記憶だけで判断してしまっているからです。


例えば、私が出版支援をする場合、その人のセミナーや講演を連続して聞きに行く、

ということをします。

そして、ただ聞くだけではなくて、マインドマップに全部残しておきます。

企画を考える段になって、過去のそうした情報の蓄積をつかいます。

具体的には、

・分類し、

・階層を並び替えて、

・方向性を考え、

・不足部分を追加する、

こうしたことを別々にやるのですが、

そうして加工した情報を企画書や目次構成にして本人に見せると、

「これを自分が話したの!?」

というリアクションであることが、本当に多いのです。忘れてしまっているんですね。

「すごいですね」

と言われたりしますが、すごいのは話した当人のあなたです(笑)

本人は自分を過小評価しているのですが、それに気づかない。

気づいてさえいれば書店に本が並ぶかも知れないのに、気づかないからそれが起きない。

これは実に勿体ないです。


だから、自分自身の知識を今の記憶だけで判断するのはやめましょう。

過去の蓄積を利用するだけで、可能性が大きく広がってきます。

ノートにペンでも良いですし、ノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどがあれば、それに記録しておきましょう。

その形式も、あとで自分が見やすければ、何でもよいでしょう。

そうすれば、忘れてしまってもOK。

あなたのノウハウは、本になる日をまって待機していてくれるのですね。


ネタの無さに悩んでいる人の、ご参考になれば幸いです。

出版成功率60%以上のノウハウで、あなたに著者デビューして頂きます

こんにちは、樺木宏です。

今日は私の出版セミナーのご案内。


私が出版支援をするときの成功率は,60%以上です。

ただこれは、直接お会いして指導する、あるいはWebでコンサルティングで支援した場合の数字。

イベントで企画書をいきなり送って頂き、メールで数回アドバイスするだけの場合を

含めると確度は下がるのですが、その場合でも毎年30人、率にして3割以上の人が

著者デビューしています。


人生で一冊目の出版を支援する、というのが私の立ち位置なので、

すでに出版実績のある人や、尖ったプロフィールを持っている人を集めていない

ことを考えると、この割合は他の出版プロデューサーと比べても高確率でしょう。


なぜこのような高確率で多くの人が商業出版できるのかと言うと、強みを見いだすプロセスを体系化できたから。

「これからの人」「実績がまだそれほどでも無い人」を応援する事に徹底的に

こだわっているうちに、クライアントさんを選ばない、再現性の高い出版企画の

ノウハウが出来たのですね。


ただ通常私のコンサルティング費用は30万円しますので、いきなり申し込むには躊躇するかも知れません。


そこで、費用を抑えつつ、出版成功率を落とさないサービスとして出来たのが、

「出版企画講座」です。

少人数のグループコンサルティング形式をとり、28時間もの時間を直にお会いし、

あなたの出版実現に向けて、徹底的に指導させてもらいます。

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行うことで、再現性の高い出版成功率と、低料金を両立しています。


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自分に出版できるかどうか、不安な人。

上から目線でアドバイスされるのが苦手な人。

私の支援では、こうした「普通の人」が、60%以上の確立で出版に成功してきました。

そのノウハウを学び、私の支援を受けてみたいかたは、ぜひご参加下さい。


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もし都合が合わない日があっても、補講にて対応します。

お申し込みは下記です。
http://www.entrelect.co.jp/publish/seminar.html


いつも記事を読んで頂いているあなたとって、このセミナーは、人生のステージを一段上げる機会になるでしょう。


お会いできるのを、楽しみにしています。