樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -41ページ目

出版の先にある本当のゴールに進む為の”武器”


こんにちは、樺木宏です。


すでに出版したあなた、あるいはこれから出版したいあなたに、質問です。

出版はゴールでしょうか?


・・・・・・・違いますよね。

本当のゴールは、究極的には、経済的・精神的に自由を獲得することだと思います。

その為には、

→ビジネスが上手くいくことが必要 →売上が上がることが必要 →ブランディグが必要 →商業出版する!

という位置づけですね。



そう考えると、本を出して終わりではなく、

読者にさらなるサービスを提供し、自らのお客になってもらうための”しくみ”が必要です。


例えば、読者は、気になった本の著者名を、Googleで指名検索します。

それはさらに勉強した人かも知れませんし、自社に講演を頼みたい担当者かも知れません。

その時に必要なのはオフィシャルホームページです。

一時期はamebaブログやFacebookページで代用することも流行りましたが、

いずれも商用利用については制限がつきまとい、最悪の場合はアカウントが削除されてしまいます。

また、ある程度の金額のサービスや、会社相手のビジネスであれば、信用面からもHPが欲しいところです。


しかも、ただのHPではなく、受注を獲得する、あるいは見込み客リストがとれるHPでなければいけません。

これが、出版の先にある本当のゴールに進む為の"武器"になるのですね。

そんな理由から、私は「著者専用のHP作成支援」も行っています。


例えば、最近ご著書を出版された上田基さんは、このようなHPを作成されました。

http://uedamotoi.net/

同時にamebaブログやFacebookページも、イメージを合わせてリニューアルです。

http://ameblo.jp/uedamotoi/

http://www.facebook.com/motoi.ueda.12?fref=ts


いかがでしょうか?

著者が仕事を獲得するために必要なツボを押さえた、HPと、ソーシャルメディアの連動ですね。

こうした準備をしておくのと、しないのとでは、出版後のビジネスの売上が全く違ってきます。

HPはついつい更新も滞りがちで、ビジネスチャンスを機会損失しやすいもの。

「出版の先にあるゴール」を達成するために、ぜひHPを見直して見て下さいね。

ご参考になれば幸いです。


本を出しずらい職業の人が知っておきたい、たった1つのコツ



こんにちは、樺木宏です。


世の中には、本を出しやすい職業と、そうでない職業がありますね。

本を出しやすい職業とは、知識を提供する系統のビジネスのこと。

例えば、コンサルタントや士業、コーチ、カウンセラーなどは、

日頃から「知識」を駆使して、お客の問題を解決しています。

本も、「知識で読者の問題を解決する」ものなので、そのまま本になりやすいのですね。


一方、本を出しずらい職業もあります。

それは、モノを売っていたり、場を提供したり、というビジネスの人。

こうした職種の場合、顧客との間に「モノ」や「場所」がありますから、

知識だけを提供しても、なかなか本になりずらいのです。


では、そうしたビジネスの人は、出版を諦めるほかはないのか?

決して、そんなことはありません。

なぜなら、「モノやサービスを、抽象化する」ことで、それは知識になるからです。

抽象化とは、本質を抜き出して残りは捨てること。

例えば、食品を販売するビジネスの人がいたとします。

抽象化すれば、

「体によい素材だけにこだわっている→健康を売っている」

となるかも知れませんし、

「大勢のひとに美味しい味を提供している→楽しい時間と、コミュニケーションを売っている」

となるかも知れません。

そして、抽象化されたものは知識ですから、書籍と相性が良くなります。

つまり、本が出しやすいテーマに変わるのですね。


いかがでしょうか?

もし本を出したいが、自分のビジネスでは難しいかも?という人がいたら、

ぜひ抽象化してみて下さいね。


ご参考になれば幸いです。


木下晃伸さんの書籍、6刷です


こんにちは、樺木宏です。

木下晃伸さんの著書、6刷の重版がかかりました。

パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)/経済界

¥840
Amazon.co.jp


おめでとうございます!

この本は、私の身の回りでは、ビジネスを成功させている人や、著者の評判が良いです。

感想を聞いてみると、

「気になった所を折って印をつけていったら、ほとんどのページを折ることになった」

「頭をひっかきまわされるような刺激があった」

「何度も再読すべきほんだと思う」

「いろいろと本を読んできたが、この本は今まで読んだことのない内容が多い」

などなどです。


このように、ある程度本を読み込んだ人が評価する本書ですが、

著者の木下さん曰く、「パクリ、それをオリジナルに昇華しただけ」とのこと。

まさに、パクリジナルの技術を地で行く本。


模倣がオリジナルに昇華する、その秘密を知りたいかたは、ぜひ読んで見て下さいね。