出版の先にある本当のゴールに進む為の”武器”
こんにちは、樺木宏です。
すでに出版したあなた、あるいはこれから出版したいあなたに、質問です。
出版はゴールでしょうか?
・・・・・・・違いますよね。
本当のゴールは、究極的には、経済的・精神的に自由を獲得することだと思います。
その為には、
→ビジネスが上手くいくことが必要 →売上が上がることが必要 →ブランディグが必要 →商業出版する!
という位置づけですね。
そう考えると、本を出して終わりではなく、
読者にさらなるサービスを提供し、自らのお客になってもらうための”しくみ”が必要です。
例えば、読者は、気になった本の著者名を、Googleで指名検索します。
それはさらに勉強した人かも知れませんし、自社に講演を頼みたい担当者かも知れません。
その時に必要なのはオフィシャルホームページです。
一時期はamebaブログやFacebookページで代用することも流行りましたが、
いずれも商用利用については制限がつきまとい、最悪の場合はアカウントが削除されてしまいます。
また、ある程度の金額のサービスや、会社相手のビジネスであれば、信用面からもHPが欲しいところです。
しかも、ただのHPではなく、受注を獲得する、あるいは見込み客リストがとれるHPでなければいけません。
これが、出版の先にある本当のゴールに進む為の"武器"になるのですね。
そんな理由から、私は「著者専用のHP作成支援」も行っています。
例えば、最近ご著書を出版された上田基さんは、このようなHPを作成されました。
http://uedamotoi.net/
同時にamebaブログやFacebookページも、イメージを合わせてリニューアルです。
http://ameblo.jp/uedamotoi/
http://www.facebook.com/motoi.ueda.12?fref=ts
いかがでしょうか?
著者が仕事を獲得するために必要なツボを押さえた、HPと、ソーシャルメディアの連動ですね。
こうした準備をしておくのと、しないのとでは、出版後のビジネスの売上が全く違ってきます。
HPはついつい更新も滞りがちで、ビジネスチャンスを機会損失しやすいもの。
「出版の先にあるゴール」を達成するために、ぜひHPを見直して見て下さいね。
ご参考になれば幸いです。
本を出しずらい職業の人が知っておきたい、たった1つのコツ
こんにちは、樺木宏です。
世の中には、本を出しやすい職業と、そうでない職業がありますね。
本を出しやすい職業とは、知識を提供する系統のビジネスのこと。
例えば、コンサルタントや士業、コーチ、カウンセラーなどは、
日頃から「知識」を駆使して、お客の問題を解決しています。
本も、「知識で読者の問題を解決する」ものなので、そのまま本になりやすいのですね。
一方、本を出しずらい職業もあります。
それは、モノを売っていたり、場を提供したり、というビジネスの人。
こうした職種の場合、顧客との間に「モノ」や「場所」がありますから、
知識だけを提供しても、なかなか本になりずらいのです。
では、そうしたビジネスの人は、出版を諦めるほかはないのか?
決して、そんなことはありません。
なぜなら、「モノやサービスを、抽象化する」ことで、それは知識になるからです。
抽象化とは、本質を抜き出して残りは捨てること。
例えば、食品を販売するビジネスの人がいたとします。
抽象化すれば、
「体によい素材だけにこだわっている→健康を売っている」
となるかも知れませんし、
「大勢のひとに美味しい味を提供している→楽しい時間と、コミュニケーションを売っている」
となるかも知れません。
そして、抽象化されたものは知識ですから、書籍と相性が良くなります。
つまり、本が出しやすいテーマに変わるのですね。
いかがでしょうか?
もし本を出したいが、自分のビジネスでは難しいかも?という人がいたら、
ぜひ抽象化してみて下さいね。
ご参考になれば幸いです。
木下晃伸さんの書籍、6刷です
こんにちは、樺木宏です。
木下晃伸さんの著書、6刷の重版がかかりました。
パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)/経済界

¥840
Amazon.co.jp
おめでとうございます!
この本は、私の身の回りでは、ビジネスを成功させている人や、著者の評判が良いです。
感想を聞いてみると、
「気になった所を折って印をつけていったら、ほとんどのページを折ることになった」
「頭をひっかきまわされるような刺激があった」
「何度も再読すべきほんだと思う」
「いろいろと本を読んできたが、この本は今まで読んだことのない内容が多い」
などなどです。
このように、ある程度本を読み込んだ人が評価する本書ですが、
著者の木下さん曰く、「パクリ、それをオリジナルに昇華しただけ」とのこと。
まさに、パクリジナルの技術を地で行く本。
模倣がオリジナルに昇華する、その秘密を知りたいかたは、ぜひ読んで見て下さいね。