口コミ・PRに関心のある方に
クライアントの杉本和隆さんが出版しました。
出版社はマガジンハウスさんです。
意図的に口コミで話題になり、影響力を増す為のノウハウが学べる1冊です。
「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本 和隆

¥1,365
Amazon.co.jp
アメブロやTwitterをやっている方には、関心の高いテーマですね。
また、口コミはパーソナルブランディングの強力な武器でもあります。
無名だった格闘技イベント「PRIDE」を全国区の大イベントに押し上げた杉本さんだけに、説得力があります。
今後ソーシャルメディア、パーソナルメディアはますます広がって行きます。
人数が増えて行くと、ただ面白い情報を発信するだけは、その他大勢の中に埋もれてしまいます。
その時、あなたの情報が話題となり、注目を集め、そして拡散していく。
そんな風に自分のメディアを育てたい方は、ぜひご一読下さい。
出版社はマガジンハウスさんです。
意図的に口コミで話題になり、影響力を増す為のノウハウが学べる1冊です。
「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本 和隆

¥1,365
Amazon.co.jp
アメブロやTwitterをやっている方には、関心の高いテーマですね。
また、口コミはパーソナルブランディングの強力な武器でもあります。
無名だった格闘技イベント「PRIDE」を全国区の大イベントに押し上げた杉本さんだけに、説得力があります。
今後ソーシャルメディア、パーソナルメディアはますます広がって行きます。
人数が増えて行くと、ただ面白い情報を発信するだけは、その他大勢の中に埋もれてしまいます。
その時、あなたの情報が話題となり、注目を集め、そして拡散していく。
そんな風に自分のメディアを育てたい方は、ぜひご一読下さい。
(その2)ビジネスメリットを最大限得る立ち位置とは?
皆さんの企画が「売れる」本になる、ノウハウをお伝えしていきます。
コンセプトワークその2では、
著者の立ち位置を決めましょう。
企画を考え始めるにあたり、ここは最初に押さえるべき、大切な所です。
なぜかというと、ここを落としてしまうと、あとあと困った事が起きるからです。
例えば、
・本がそこそこ売れたが、ビジネスの顧客は増えなかった
・業界内の評価は高かったが、初心者には分かりずらく売れなかった
と言った事です。
私のスタンスは、
商業出版する事はあくまで手段で、皆さんがビジネスで成功する事が目的です。
そう考えると、上記の例は致命的です。
本を出した意味がなかった、という事になってしまいます。
(素晴らしい名刺代わりにはなりますが・・・)
これらは企画を考える初期に、押さえるべき所を押さえなかった為に起こっています。
それを避ける為にも、以下のプロセスを参考にして下さい。
・おおまかな読者層を決める
↓
・自分の専門分野と、売れる本のジャンルの接点を探る
↓
・立ち位置が決まる
詳しくご説明します。
まず、おおまかな読者層を決めましょう。
結論から言いますと、ビジネスの集客として本を出す事を考えるなら、
読者層は初心者層で決まりです。
なぜかというと、まず圧倒的に人数が多い。
という事は、本が売れる可能性が高いという事です。
当然、その後ビジネスに誘導できる人数も多いという事になります。
出版社側からみても、売れる見込みの高い企画に投資するのは鉄則ですので、通りやすい企画になります。
次に、自分の専門分野の中から企画のテーマを探します。
自分の経験が本になるのかな?
という声をよく聞きますが、大丈夫です。
長年自分がいる業界の中では当たり前に感じても、業界の外では意外であったり、
高度な知識であったりという事は日常茶飯事です。
自信をもって、ご自身の専門分野をテーマにして下さい。
次に、自分の専門分野と、売れる本のジャンルの接点を探りましょう。
もちろんこれだけではおおざっぱですので、指針を差し上げます。
それは、すでに売れているジャンルの中から選ぶという事です。
具体的には、
・仕事術
・勉強法
・お金もうけ
・人間関係
・健康法
・恋愛
・美容
・食
といったジャンルになります。
もちろんジャンルはこれだけではありません。
でも、売れている=人間の欲求が強いジャンル、ということです。
つまり、あなたの本も売れる可能性が高くなります。
ですので、よく売れているジャンルから選ぶ事が得策です。
さて、まとめますと、
今回の
・おおまかな読者層を決める
↓
・自分の専門分野と、売れる本のジャンルの接点を探る
↓
・立ち位置が決まる
を実行して頂くと、
・人数が多く、ビジネスにもメリットのある読者層に対し
・売れると分かっているジャンル内で、得意なテーマで企画を考え始める
事が可能になります。
いかがでしょうか?
企画を考える上で、大きなアドバンテージですね。
ぜひ、いろいろと時間をかけて考えてみて下さい。
コンセプトワークその2では、
著者の立ち位置を決めましょう。
企画を考え始めるにあたり、ここは最初に押さえるべき、大切な所です。
なぜかというと、ここを落としてしまうと、あとあと困った事が起きるからです。
例えば、
・本がそこそこ売れたが、ビジネスの顧客は増えなかった
・業界内の評価は高かったが、初心者には分かりずらく売れなかった
と言った事です。
私のスタンスは、
商業出版する事はあくまで手段で、皆さんがビジネスで成功する事が目的です。
そう考えると、上記の例は致命的です。
本を出した意味がなかった、という事になってしまいます。
(素晴らしい名刺代わりにはなりますが・・・)
これらは企画を考える初期に、押さえるべき所を押さえなかった為に起こっています。
それを避ける為にも、以下のプロセスを参考にして下さい。
・おおまかな読者層を決める
↓
・自分の専門分野と、売れる本のジャンルの接点を探る
↓
・立ち位置が決まる
詳しくご説明します。
まず、おおまかな読者層を決めましょう。
結論から言いますと、ビジネスの集客として本を出す事を考えるなら、
読者層は初心者層で決まりです。
なぜかというと、まず圧倒的に人数が多い。
という事は、本が売れる可能性が高いという事です。
当然、その後ビジネスに誘導できる人数も多いという事になります。
出版社側からみても、売れる見込みの高い企画に投資するのは鉄則ですので、通りやすい企画になります。
次に、自分の専門分野の中から企画のテーマを探します。
自分の経験が本になるのかな?
という声をよく聞きますが、大丈夫です。
長年自分がいる業界の中では当たり前に感じても、業界の外では意外であったり、
高度な知識であったりという事は日常茶飯事です。
自信をもって、ご自身の専門分野をテーマにして下さい。
次に、自分の専門分野と、売れる本のジャンルの接点を探りましょう。
もちろんこれだけではおおざっぱですので、指針を差し上げます。
それは、すでに売れているジャンルの中から選ぶという事です。
具体的には、
・仕事術
・勉強法
・お金もうけ
・人間関係
・健康法
・恋愛
・美容
・食
といったジャンルになります。
もちろんジャンルはこれだけではありません。
でも、売れている=人間の欲求が強いジャンル、ということです。
つまり、あなたの本も売れる可能性が高くなります。
ですので、よく売れているジャンルから選ぶ事が得策です。
さて、まとめますと、
今回の
・おおまかな読者層を決める
↓
・自分の専門分野と、売れる本のジャンルの接点を探る
↓
・立ち位置が決まる
を実行して頂くと、
・人数が多く、ビジネスにもメリットのある読者層に対し
・売れると分かっているジャンル内で、得意なテーマで企画を考え始める
事が可能になります。
いかがでしょうか?
企画を考える上で、大きなアドバンテージですね。
ぜひ、いろいろと時間をかけて考えてみて下さい。