今年は有り難うございました!
こんにちは、樺木宏です。
本年はこのブログを読んで頂き、有り難うございました。
今日で、今年のブログ更新は最後となります。
(といっても数日後には来年なので再開しますが・・・)
このブログを始めたのが今年の夏ですから、半年経った事になります。
忙しいビジネスパーソンでも仕事の合間に無理なく読めるよう、1日3分に設定し、平日毎日
記事を書き続けました。
ネタに困るとノウハウの引き出しからいろいろ出してしまい、
結果的には読者の方にメリットの多い、濃い内容になったと自負しています。
ちなみに最近は同業他社さんのご相談が増えました(笑
企画・仲介・支援に関わり、発行された書籍も今年だけで2桁となり、
多くの喜びと感謝の声を頂いたことが、私のモチベーションになっています。
来年もさらに多くの方を支援できるよう、自らの成長に拍車をかけたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
プレスコンサルティング
樺木宏
親切丁寧に教える理由とは?
こんにちは、樺木宏です。
商業出版のセミナーやコンサルというと、どういうイメージをお持ちでしょうか?
上から目線、厳しい、高圧的・・・
そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
実際、そのようなスタンスで指導されている所もけっこう多いと聞きます。
では、私のスタンスはどうか?
身長187cm、経験したスポーツは剣道にカラテという、どちらかといえば体育会系な私ですが、
スタンスはむしろ逆で「親切丁寧」です。
なぜかと言うと、「その方が結果が出る」と考えているからです。
そう思うようになったのには理由があります。
私は昔、極真カラテ系の道場で学んでいたのですが、その影響が大きいです。
昔の極真カラテといえば、高圧的、厳しい練習、人が辞める・・・
といったイメージの典型例です。
しかし意外にも、カラテの世界で名指導者といわれる先生方は、
普段も、そして練習中も、とても温和な先生が多かったのです。
ですが、その温和な先生方も、昔は厳しい稽古でしごいて人を辞めさせるので有名だった人が多かったのです。
長年の指導の末、「生徒をいかに上達させるか?」にフォーカスして教え方を変えていった結果、
「親切丁寧」に行き着いたそうです。
そしてその結果、「いままでより遥かに早く上達するようになった」との事でした。
人を教えるようになって日も浅い私ですが、そうした先人の境地を目指しつつ、
セミナー、コンサル、そしてこのブログも「親切丁寧」にお伝えしていきたいと思います。
お役に立てれば幸いです。
出版を決める事で得られる感覚とは?
こんにちは、樺木宏です。
今日は著者候補の方を連れて出版社に往訪してきました。
お名前はNさん。
(出版企画コンテストというイベントの一環で、まだ発表段階ではないので、
名前は伏せさせて頂いています。)
結果・・・見事、出版内定です。
おめでとうございます!
さてこのNさん、出版が内定したあとしみじみ言っておられたのが、
「自分に投資する事の大切さが分かった」
という事です。
商業出版で出版が決まるという事は、出版社というプロ集団が、あなたのコンテンツに300万賭ける、というレベルです。
しかも、出版社が全ての金銭的リスクを引き受けて、です。
そのようなレベルに達して数ヶ月前の自分振り返ると、どの位置にいたのかよく分かります。
そして、
「あのまま悩み続けていても、その延長線上に今の自分は無かった」
「思いきって行動してみて、本当に良かった」
と、皆さん共通して言われます。
それは、出版の勉強に投資した額はすでに何倍にもなって回収されている上に、
身に付けたスキルは今後もリターンを生み出し続けるから。
文字通り、「自分自身が最大の資産である」事を、身にしみて実感される瞬間ですね。
そして、この「自分に投資する」感覚を掴むと、ビジネスにもレバレッジがかかる事が多いです。
マーケティングで先行投資する感覚
リターンが遅れてくる事に対する理解
を、体得出来るからだと思います。
これらの感覚もまた、商業出版を通じて得られるメリットですね。
ご参考になれば幸いです。
今日は著者候補の方を連れて出版社に往訪してきました。
お名前はNさん。
(出版企画コンテストというイベントの一環で、まだ発表段階ではないので、
名前は伏せさせて頂いています。)
結果・・・見事、出版内定です。
おめでとうございます!
さてこのNさん、出版が内定したあとしみじみ言っておられたのが、
「自分に投資する事の大切さが分かった」
という事です。
商業出版で出版が決まるという事は、出版社というプロ集団が、あなたのコンテンツに300万賭ける、というレベルです。
しかも、出版社が全ての金銭的リスクを引き受けて、です。
そのようなレベルに達して数ヶ月前の自分振り返ると、どの位置にいたのかよく分かります。
そして、
「あのまま悩み続けていても、その延長線上に今の自分は無かった」
「思いきって行動してみて、本当に良かった」
と、皆さん共通して言われます。
それは、出版の勉強に投資した額はすでに何倍にもなって回収されている上に、
身に付けたスキルは今後もリターンを生み出し続けるから。
文字通り、「自分自身が最大の資産である」事を、身にしみて実感される瞬間ですね。
そして、この「自分に投資する」感覚を掴むと、ビジネスにもレバレッジがかかる事が多いです。
マーケティングで先行投資する感覚
リターンが遅れてくる事に対する理解
を、体得出来るからだと思います。
これらの感覚もまた、商業出版を通じて得られるメリットですね。
ご参考になれば幸いです。