ブロガーが出版を目指す時、知っておくべきポイントとは?
こんにちは、樺木宏です。
日々、アメブロでいろいろな記事を拝見しています。
まずタイトルを見るのですが、やはり関心を引くタイトルをつけている方は、
アクセスも多く、読者も多いですね。
面白いことに、「集客→販売」のアメブロノウハウは、商業出版のノウハウと大変近いです。
それはなぜか、お分かりになるでしょうか?
なぜなら、読者の問題解決をするコンテンツという意味で、両者は同じだからです。
「書店」と「パソコン(モバイル)」、場所が違えど、読んでいるのは人間。
読者の関心を引き、悩みを解決して対価を頂く、というコアが同じなので、ノウハウが似ているのも当然ですね。
ただし、ブログと出版のノウハウには、大きな違いもあります。
そのまま出版に流用する事は出来ませんので、その違いを知る事が大切です。
逆に言えば、あなたのブログに出版ノウハウを活かす事で、
アクセスアップと出版の準備が同時に可能という事でもあります。
共通するポイントとしては、
・テーマを絞ること
・読者の問題解決にフォーカスすること
・その結果をタイトルで約束すること
・コンテンツは従、読者のベネフィットが主であること
が挙げられます。
書籍ならではの点としては、
・知識を体系立ててパッケージで提供し、読後に読者が成長出来ること
・構成は読者を結果に導く導線であること
・対象読者が、事前に一定数見込めること
が挙げられます。
これらの知識があれば、ブログと出版の距離感をつかむ事ができるでしょう。
今日の結論です。 「集客・販売」の為のアメブロと、出版企画のノウハウは近いです。
そして、その両者の違いを知れば、ブログが書籍の準備となり、著者デビューに近づきます。
著者を目指す皆さんの、ご参考になれば幸いです。
日々、アメブロでいろいろな記事を拝見しています。
まずタイトルを見るのですが、やはり関心を引くタイトルをつけている方は、
アクセスも多く、読者も多いですね。
面白いことに、「集客→販売」のアメブロノウハウは、商業出版のノウハウと大変近いです。
それはなぜか、お分かりになるでしょうか?
なぜなら、読者の問題解決をするコンテンツという意味で、両者は同じだからです。
「書店」と「パソコン(モバイル)」、場所が違えど、読んでいるのは人間。
読者の関心を引き、悩みを解決して対価を頂く、というコアが同じなので、ノウハウが似ているのも当然ですね。
ただし、ブログと出版のノウハウには、大きな違いもあります。
そのまま出版に流用する事は出来ませんので、その違いを知る事が大切です。
逆に言えば、あなたのブログに出版ノウハウを活かす事で、
アクセスアップと出版の準備が同時に可能という事でもあります。
共通するポイントとしては、
・テーマを絞ること
・読者の問題解決にフォーカスすること
・その結果をタイトルで約束すること
・コンテンツは従、読者のベネフィットが主であること
が挙げられます。
書籍ならではの点としては、
・知識を体系立ててパッケージで提供し、読後に読者が成長出来ること
・構成は読者を結果に導く導線であること
・対象読者が、事前に一定数見込めること
が挙げられます。
これらの知識があれば、ブログと出版の距離感をつかむ事ができるでしょう。
今日の結論です。 「集客・販売」の為のアメブロと、出版企画のノウハウは近いです。
そして、その両者の違いを知れば、ブログが書籍の準備となり、著者デビューに近づきます。
著者を目指す皆さんの、ご参考になれば幸いです。
うつ病支援アドバイザーの川田泰輔さんが出版を決めました(追記あり)
こんにちは、樺木宏です。
今回は著者デビューの成功事例に学びましょう。
川田泰輔さんが商業出版の著者デビューを決めました。
おめでとうございます!
川田さんは、ボランティアでうつ病支援アドバイザーをされている方で、
本職は別にお持ちで、サラリーマンとしてお勤めされています。
出版社は「経済界」さん。
刊行は来年2011早々になりそうです。
追記:
タイトル「介護されていたのは僕だったのかもしれない」
2011年1月24日書店配本に決定しました!
企画のテーマは「うつ病」です。
ごく普通の家庭に、突然降りかかった「うつ病」という病。
翻弄されながらも、その闘病と介護の中から幸福への「気づき」を見つけることで、
うつ病を克服し、より大きな幸福を手にした物語です。
私もゲラを読んでいても涙腺がゆるんでしまう、そんな感動的なお話です。
さて、学びの為、一転して出版企画として客観的に見てみましょう。
「うつ病」というテーマは、実は出版業界ではすでに「枯れた」ジャンルとして見られがちです。
その理由は、数年前に「つれがウツになりまして」という大ベストセラーが出た後、
雨後の筍のように類書が続出したからです。
もちろん今ではブームも沈静化していますが、以前の反動として、差別化が難しく、
なかなか出版社のGoが出にくいジャンルといって良い状況でした。
ではなぜ、川田さんは出版を決めることができたのか?
出版がこれからですので、今はまだ詳しくはお伝え出来ないのですが、
そのコアなポイントを一言で言えば、
「著者の柔軟性」です。
当初は平凡な企画で、改善の難易度は高く、ブラッシュアップでも厳しい事を申し上げました。
そんな中、転機になったのは、著者の立ち位置を大きく変えて、固定概念から離れる事が出来た事。
当初とは大きく立ち位置を変える事が出来た柔軟さ、そして素直さが、
著者デビューという結果を生んだと言えそうです。
家族のうつ病という、大変な困難すら学びに変えてしまう川田さんですから、
企画のダメ出しを素直に受け入れ、改善するくらいは朝飯前だったのですね。
商業出版に限りませんが、どの分野でも素直さと謙虚さをもった真摯な方は伸びます。
お手伝いする中で、私も学ばせて頂きました。
これから著者を目指す皆さんのご参考になれば幸いです。
今回は著者デビューの成功事例に学びましょう。
川田泰輔さんが商業出版の著者デビューを決めました。
おめでとうございます!
川田さんは、ボランティアでうつ病支援アドバイザーをされている方で、
本職は別にお持ちで、サラリーマンとしてお勤めされています。
出版社は「経済界」さん。
刊行は来年2011早々になりそうです。
追記:
タイトル「介護されていたのは僕だったのかもしれない」
2011年1月24日書店配本に決定しました!
企画のテーマは「うつ病」です。
ごく普通の家庭に、突然降りかかった「うつ病」という病。
翻弄されながらも、その闘病と介護の中から幸福への「気づき」を見つけることで、
うつ病を克服し、より大きな幸福を手にした物語です。
私もゲラを読んでいても涙腺がゆるんでしまう、そんな感動的なお話です。
さて、学びの為、一転して出版企画として客観的に見てみましょう。
「うつ病」というテーマは、実は出版業界ではすでに「枯れた」ジャンルとして見られがちです。
その理由は、数年前に「つれがウツになりまして」という大ベストセラーが出た後、
雨後の筍のように類書が続出したからです。
もちろん今ではブームも沈静化していますが、以前の反動として、差別化が難しく、
なかなか出版社のGoが出にくいジャンルといって良い状況でした。
ではなぜ、川田さんは出版を決めることができたのか?
出版がこれからですので、今はまだ詳しくはお伝え出来ないのですが、
そのコアなポイントを一言で言えば、
「著者の柔軟性」です。
当初は平凡な企画で、改善の難易度は高く、ブラッシュアップでも厳しい事を申し上げました。
そんな中、転機になったのは、著者の立ち位置を大きく変えて、固定概念から離れる事が出来た事。
当初とは大きく立ち位置を変える事が出来た柔軟さ、そして素直さが、
著者デビューという結果を生んだと言えそうです。
家族のうつ病という、大変な困難すら学びに変えてしまう川田さんですから、
企画のダメ出しを素直に受け入れ、改善するくらいは朝飯前だったのですね。
商業出版に限りませんが、どの分野でも素直さと謙虚さをもった真摯な方は伸びます。
お手伝いする中で、私も学ばせて頂きました。
これから著者を目指す皆さんのご参考になれば幸いです。
なぜあの人のブログ記事は読みやすいのか?
こんにちは、樺木宏です。
手前味噌で恐縮ですが、よく「ブログが読みやすい」というコメントを頂きます。
しかし、私に文章力があるわけではありません。
実は、コツさえ掴めば誰でも出来るのが「読みやすい文章」なのです。
今日はその「コツ」を皆さんにお伝えしようと思います。
結論から言えば、いわゆる「高度な文章力」や「執筆経験」は必要なく、分かりやすい文章を書くことが可能です。
その理由は、決まった「型」に従って書くだけでOKだからです。
言い換えれば、内容を決められた順番通りに並べるだけです。
具体的には、
1、結論
2,理由
3,事例
4,結論
という構成です。
これはビジネス書でも良く使われる、PREP(プレップ)法と言います。
このように文章の構成を決めておくだけで、
・結論から考える事で、テーマが1つに絞り込まれる
・読者は最初から話の全体像が見えるので、理解力が高まる
・構成に迷わずに済み、書く内容に集中出来る
という効果が得られます。
(実はこのブログの記事もこの構成になっています。)
今日の結論です。
「型」をつかって、ラクに、分かりやすい文章を書きましょう。
伝わりやすいのでノウハウの再現性も高くなります。
読者のリピート率も高まり、アクセスUPにも効果があるでしょう。
加えて、文章の構成力も磨かれるので著者としての準備にもなるのです。
ご参考になれば幸いです。
手前味噌で恐縮ですが、よく「ブログが読みやすい」というコメントを頂きます。
しかし、私に文章力があるわけではありません。
実は、コツさえ掴めば誰でも出来るのが「読みやすい文章」なのです。
今日はその「コツ」を皆さんにお伝えしようと思います。
結論から言えば、いわゆる「高度な文章力」や「執筆経験」は必要なく、分かりやすい文章を書くことが可能です。
その理由は、決まった「型」に従って書くだけでOKだからです。
言い換えれば、内容を決められた順番通りに並べるだけです。
具体的には、
1、結論
2,理由
3,事例
4,結論
という構成です。
これはビジネス書でも良く使われる、PREP(プレップ)法と言います。
このように文章の構成を決めておくだけで、
・結論から考える事で、テーマが1つに絞り込まれる
・読者は最初から話の全体像が見えるので、理解力が高まる
・構成に迷わずに済み、書く内容に集中出来る
という効果が得られます。
(実はこのブログの記事もこの構成になっています。)
今日の結論です。
「型」をつかって、ラクに、分かりやすい文章を書きましょう。
伝わりやすいのでノウハウの再現性も高くなります。
読者のリピート率も高まり、アクセスUPにも効果があるでしょう。
加えて、文章の構成力も磨かれるので著者としての準備にもなるのです。
ご参考になれば幸いです。