樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -242ページ目

久しぶりの身辺雑記、今週のよもやま

こんばんは、樺木宏です。


今日2回目の更新は、久しぶりの身辺雑記。


今週は、「出版企画コンテスト」というイベントが進行中で、

著者候補の方を出版社にお引き合わせする日々でした。

実は、今年に入ってすでに4人の方が著者デビューを決めています。

やはり、著者デビューが決まる瞬間に立ち会うのは、とても嬉しい経験ですね。



明日、明後日は「出版企画塾」というセミナーの講師を務めます。

10:00~17:00×土日の長丁場です。

ここから未来の著者が生まれると思うと、気が引き締まります。

がんばります!


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本にあってブログに無いもの、それは目次です

こんにちは、樺木宏です。


今日はブロガーの皆さんが出版を考えるにあたり、身に付けたいスキルを1つご紹介します。

それは、「目次構成」のスキルです。

分かりやすく言えば、日々の更新に加え、「流れ」を意識しましょう。

という事です。



なぜなら、良いブログがイコール良い出版企画にならない理由の1つに、この「流れ」、

つまり「目次構成」が欠けていることが多いからです。



まず、目次では最初に「つかむ」事が重要です。

本を購入した人の内、第2章以降を読む人は10人に1人であるというデータもあります。

立ち読みの段階で関心を引けなければ書店で買って貰えませんし、

たとえ買ったとしても読み進んで貰えないでしょう。


加えて、各見出しが魅力的である事も大切です。

良くあるのは内容の説明だけになっている見出し。

関心を引き続けなければ、読者は脱落してしまいます


また、目次案を拝見して多いのが、量の多すぎ、少なすぎです。

多すぎては、理解するのに労力がかかり、多忙な編集者は読んでくれません。

また、少なすぎては、「この人はちゃんと書ける人なのだろうか?」という不安を与え、企画が通りません。


結局重要なのは、

読者を「結果」に導く導線になっているか?

という事です。

つまり、「流れ」があるのか?が問われるという事ですね。



これらはブログを多く書いている人でも、身に付きづらい要素なので、今回お伝えしました。

これらを意識することで、単発のブログ記事を書き続けるだけでは身に付きづらい、

「構成」スキルが上がります。

著者を目指す皆さんの、ご参考になれば幸いです。


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出版エージェントって何をする人?


こんにちは、樺木宏です。


ここ数日、多くの読者登録を頂いています。

有り難うございます!

中には出版エージェントなる仕事に馴染みがない方もいらっしゃると思いますので、

今日はその点をお伝えしようと思います。



私の仕事は、才能ある方の「知恵」を世に出すお手伝いです。

具体的には、あなたの企画書をブラッシュアップし、採用確度を高めます。

さらに、その企画を適切な出版社、編集者の元に届けます

体系立てて出版を学びたい方にはセミナーや、コンサルティングを行ってもいます。



いろいろなスタンスの出版エージェントがいますが、

私の場合、皆さんのビジネスを飛躍させる事が目的です。

そして、出版はあくまで手段です。


なぜなら、本を出す事を目的としてしまうと、著者のメリットが少ない為です。

ビジネス書の著者として、印税収入だけで食べて行く事は難しいのが現状です。


しかしそのかわり、出版はビジネスと大変相性が良いのです。

書籍ほど、読み手が好意的に読んでくれる媒体は無いと思います。

それはつまり、読者はあなたのファンになりやすいという事です。

そして、著者であるあなたに相談したり、サービスを購入したり、という事が起こるのです。

加えて、書籍の持っている権威、著者という肩書きがあなたをブランディングします。

つまり、著者デビューはあなたのビジネスを飛躍させる、魅力的な手段だと言う事です。



このブログが、皆さんの著者デビューに向けた、第一歩になればとても嬉しいです。


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