出版を決める事で得られる感覚とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

出版を決める事で得られる感覚とは?

こんにちは、樺木宏です。


今日は著者候補の方を連れて出版社に往訪してきました。

お名前はNさん。

(出版企画コンテストというイベントの一環で、まだ発表段階ではないので、

名前は伏せさせて頂いています。)


結果・・・見事、出版内定です

おめでとうございます!



さてこのNさん、出版が内定したあとしみじみ言っておられたのが、

「自分に投資する事の大切さが分かった」

という事です。


商業出版で出版が決まるという事は、出版社というプロ集団が、あなたのコンテンツに300万賭ける、というレベルです。

しかも、出版社が全ての金銭的リスクを引き受けて、です。

そのようなレベルに達して数ヶ月前の自分振り返ると、どの位置にいたのかよく分かります。

そして、

「あのまま悩み続けていても、その延長線上に今の自分は無かった」

「思いきって行動してみて、本当に良かった」


と、皆さん共通して言われます。


それは、出版の勉強に投資した額はすでに何倍にもなって回収されている上に、

身に付けたスキルは今後もリターンを生み出し続けるから。


文字通り、「自分自身が最大の資産である」事を、身にしみて実感される瞬間ですね。



そして、この「自分に投資する」感覚を掴むと、ビジネスにもレバレッジがかかる事が多いです。

マーケティングで先行投資する感覚

リターンが遅れてくる事に対する理解


を、体得出来るからだと思います。


これらの感覚もまた、商業出版を通じて得られるメリットですね。

ご参考になれば幸いです。