樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -239ページ目

メールマガジン講読のススメ


こんにちは、樺木宏です。


昨年は「もしドラ」のミリオンセラーもあり、空前の「ドラッカーブーム」

が巻き起こったのは記憶に新しいですね。


私は、ドラッカーのブームが起きたという事は、いよいよ彼の言う、

「知識社会」の到来が近いと感じています。

そして、このブログを読んでいる読者の方は、時代の先を読む、意識の高い方々だと考えています

なぜそう言い切れるのか?


なぜなら商業出版に関心があると言う事は、

「知識社会」の到来に備え、自らの価値を高める勉強をしていると言う事だからです。

さらに、それを世に広める手段=出版を模索しているという事でもあるからです。




もう少し詳しくお伝えします。

ドラッカーといえばマネジメント。そしてマネジメントの機能といえば、

「イノベーション×マーケティング」

であると、ドラッカーは言っていますね。


こう言うと何やら難解なように聞こえますが、分かりやすく言えば、

(自らの)価値を高めて、(顧客に)伝える

という事です。


これはマネジメントでも、出版でも同じ事が当てはまります。

なぜなら共に、

顧客(=読者)に対して、

より高い価値(=知恵)を、

より効率的に伝える(売る)事

を目的とする点で、同じだからです。


その為の「知的生産」のノウハウとして、私は商業出版のノウハウは大変有用な、優れたものであると実感しています。


つまり、商業出版に関心があると言う事は、

「知識社会」の到来に備え、自らの価値を高め、その価値を適切に伝える手段を勉強している

という事にほかならないのです。

これが、このブログを読んでいるビジネスパーソンの方は、時代の先を読む、意識の高い方々だと断言する理由です。



そんな意識の高い方々に、メールマガジンをお届けします。

皆さんの「イノベーション×マーケティング」を後押し出来るよう、

毎週1回、選りすぐったノウハウを配信していきます。

記事の上下にある、~メルマガ講読~ にメールアドレスを入れ、講読申し込みして下さい。

それではメルマガで、お会いしましょう。

樺木 宏

「書きたい事」ではなく「求められている事」を書きましょう


こんにちは、樺木宏です。


ここ数日、今度新しく発行するメールマガジンのテーマを考えていました。

いろいろ迷ったのですが、そこでも役に立ったのはやはり、出版ノウハウでした。


それは何かと言うと、

読者を増やそうと思うなら「書きたい事」ではなく「求められている事」を書く。

という事です。


人はつい自分の得意な事、自信のある事をテーマにしてしまいがちです。

でもそれでは、一か八かの博打と同じです。

なぜなら、読んでもらえるかどうかは、その読者の悩み・欲求次第だからです。


これはメルマガでも、商業出版でも全く同じです。

・問題解決をしたいと悩む人と、その悩み

・目標を達成したいと欲する人と、その欲求


これらの悩みを解決する方法、目標の達成方法を知りたいと思っているからこそ、

本やメルマガを読んで貰えるのですね。


とくに商業出版は、お金を払って読んでくれる人の数が一定以上見込めないと、企画が通りません

出版社は売れなければ損をするので真剣です。

だから「読者の目線に立っているか?」という事には大変敏感で、

かつ厳しくチェックされるのです。


今日の結論です。

「書きたい事」ではなく「求められている事」を書きましょう

つまり、読者の目線からスタートしましょう。

それは出版企画書であっても、メルマガであっても、ブログであっても同じです。

自己満足と他者への貢献を分けるもの、それが「読者目線」です。


読者を増やしたい方々のご参考になれば幸いです。


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デザインをリニューアルしました。

こんにちは、樺木宏です。


アメブロのデザインをリニューアルしました。


意図としては、主にマーケティング面での改良になります。

著者の方にブログ等、Webマーケティングでの販促をお勧めしている手前、

自分でも、今まで以上に実践して行こうと思います。


もちろん、記事面での充実も質・量ともに図っていきます。


今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。


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