メールマガジン講読のススメ
こんにちは、樺木宏です。
昨年は「もしドラ」のミリオンセラーもあり、空前の「ドラッカーブーム」
が巻き起こったのは記憶に新しいですね。
私は、ドラッカーのブームが起きたという事は、いよいよ彼の言う、
「知識社会」の到来が近いと感じています。
そして、このブログを読んでいる読者の方は、時代の先を読む、意識の高い方々だと考えています。
なぜそう言い切れるのか?
なぜなら商業出版に関心があると言う事は、
「知識社会」の到来に備え、自らの価値を高める勉強をしていると言う事だからです。
さらに、それを世に広める手段=出版を模索しているという事でもあるからです。
もう少し詳しくお伝えします。
ドラッカーといえばマネジメント。そしてマネジメントの機能といえば、
「イノベーション×マーケティング」
であると、ドラッカーは言っていますね。
こう言うと何やら難解なように聞こえますが、分かりやすく言えば、
(自らの)価値を高めて、(顧客に)伝える
という事です。
これはマネジメントでも、出版でも同じ事が当てはまります。
なぜなら共に、
顧客(=読者)に対して、
より高い価値(=知恵)を、
より効率的に伝える(売る)事
を目的とする点で、同じだからです。
その為の「知的生産」のノウハウとして、私は商業出版のノウハウは大変有用な、優れたものであると実感しています。
つまり、商業出版に関心があると言う事は、
「知識社会」の到来に備え、自らの価値を高め、その価値を適切に伝える手段を勉強している
という事にほかならないのです。
これが、このブログを読んでいるビジネスパーソンの方は、時代の先を読む、意識の高い方々だと断言する理由です。
そんな意識の高い方々に、メールマガジンをお届けします。
皆さんの「イノベーション×マーケティング」を後押し出来るよう、
毎週1回、選りすぐったノウハウを配信していきます。
記事の上下にある、~メルマガ講読~ にメールアドレスを入れ、講読申し込みして下さい。
それではメルマガで、お会いしましょう。
樺木 宏
「書きたい事」ではなく「求められている事」を書きましょう
こんにちは、樺木宏です。
ここ数日、今度新しく発行するメールマガジンのテーマを考えていました。
いろいろ迷ったのですが、そこでも役に立ったのはやはり、出版ノウハウでした。
それは何かと言うと、
読者を増やそうと思うなら「書きたい事」ではなく「求められている事」を書く。
という事です。
人はつい自分の得意な事、自信のある事をテーマにしてしまいがちです。
でもそれでは、一か八かの博打と同じです。
なぜなら、読んでもらえるかどうかは、その読者の悩み・欲求次第だからです。
これはメルマガでも、商業出版でも全く同じです。
・問題解決をしたいと悩む人と、その悩み
・目標を達成したいと欲する人と、その欲求
これらの悩みを解決する方法、目標の達成方法を知りたいと思っているからこそ、
本やメルマガを読んで貰えるのですね。
とくに商業出版は、お金を払って読んでくれる人の数が一定以上見込めないと、企画が通りません。
出版社は売れなければ損をするので真剣です。
だから「読者の目線に立っているか?」という事には大変敏感で、
かつ厳しくチェックされるのです。
今日の結論です。
「書きたい事」ではなく「求められている事」を書きましょう
つまり、読者の目線からスタートしましょう。
それは出版企画書であっても、メルマガであっても、ブログであっても同じです。
自己満足と他者への貢献を分けるもの、それが「読者目線」です。
読者を増やしたい方々のご参考になれば幸いです。