「書きたい事」ではなく「求められている事」を書きましょう
こんにちは、樺木宏です。
ここ数日、今度新しく発行するメールマガジンのテーマを考えていました。
いろいろ迷ったのですが、そこでも役に立ったのはやはり、出版ノウハウでした。
それは何かと言うと、
読者を増やそうと思うなら「書きたい事」ではなく「求められている事」を書く。
という事です。
人はつい自分の得意な事、自信のある事をテーマにしてしまいがちです。
でもそれでは、一か八かの博打と同じです。
なぜなら、読んでもらえるかどうかは、その読者の悩み・欲求次第だからです。
これはメルマガでも、商業出版でも全く同じです。
・問題解決をしたいと悩む人と、その悩み
・目標を達成したいと欲する人と、その欲求
これらの悩みを解決する方法、目標の達成方法を知りたいと思っているからこそ、
本やメルマガを読んで貰えるのですね。
とくに商業出版は、お金を払って読んでくれる人の数が一定以上見込めないと、企画が通りません。
出版社は売れなければ損をするので真剣です。
だから「読者の目線に立っているか?」という事には大変敏感で、
かつ厳しくチェックされるのです。
今日の結論です。
「書きたい事」ではなく「求められている事」を書きましょう
つまり、読者の目線からスタートしましょう。
それは出版企画書であっても、メルマガであっても、ブログであっても同じです。
自己満足と他者への貢献を分けるもの、それが「読者目線」です。
読者を増やしたい方々のご参考になれば幸いです。