昨日は須田祥充さんの出版記念パーティーでした
こんにちは、樺木宏です。
昨日は、須田祥充さんの出版記念セミナー&パーティーでした。
自作DVDで年商6500万円稼ぐ方法/須田 祥充

¥1,575
Amazon.co.jp
出版記念セミナーも盛況でしたが、その後の出版記念パーティーも多いに盛り上がりました。
須田さんのサイン&挨拶は、「皆さんのおかげ」。
確かに出版は、著者を中心としたチーム戦でもあります。
なるほど、と思いました。
著者・出版関係者がやけに多かったのは、主催の藤井孝一さんのネットワークですね。
この本に関しては、企画決定のプロセスから、執筆中のあれこれ、そして販促まで、
いろいろあったので、印象深いです。
こうした喜びの場を、より多く支援できるよう、今後も頑張ります!
昨日は、須田祥充さんの出版記念セミナー&パーティーでした。
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須田さんのサイン&挨拶は、「皆さんのおかげ」。
確かに出版は、著者を中心としたチーム戦でもあります。
なるほど、と思いました。
著者・出版関係者がやけに多かったのは、主催の藤井孝一さんのネットワークですね。
この本に関しては、企画決定のプロセスから、執筆中のあれこれ、そして販促まで、
いろいろあったので、印象深いです。
こうした喜びの場を、より多く支援できるよう、今後も頑張ります!
目からウロコ!?の出版戦略とは?
こんにちは、樺木宏です。
先日、3冊出版している方から、出版のご相談を受けました。
その際のお話が「目からうろこ」とのことでしたので、
皆さんにもそのエッセンスの所だけを、シェアしたいと思います。
さて、皆さんの最大関心事は、「どうやって出版するか?」ということではないでしょうか?
多くの出版希望の方とお話しますが、そこの関心は非常に高いですね。
しかし実は、その前にもっと大事なポイントがあるのです。
それは、「誰に読んでもらう本なのか?」を考えるのが先ということです。
読者と一口にいっても、そのテーマの中で、プロから素人まで様々です。
あなたの目的を達成する為に、どちらにアプローチするのが最適か、
よくよく考える必要があるのですね。
「どうやって出版するか?」は、そのあとの話です。
というのも、そもそも出版は手段であり、目的ではないからです。
なぜ出版したいのか?何を達成したいのか?
その目的をまず明確にすることが先ですね。
その為にもっとも効果的な読者層に、読んでもらうことを、戦略的に考えるのがベストです。
例えば、目的が集客なのか、ブランド強化なのかで、選択肢は変わります。
認知向上したいのであれば素人向けの一般書の方が、部数が出ますので有効です。
一方、その業界の権威となるのであれば、プロ、ないしセミプロ向けの専門書でも
良いかもしれません。
このように、目的から逆算して、手段を戦略的に選ぶ視点が大切ですね。
今日のまとめです。
まず、出版する目的明確にしましょう。
そして、その為の最適な手段を戦略的に選びましょう。
誰に向けて出版するか?が先です。
どうやって出版するか?はそのあとです。
著者デビューを戦略的に考えたい皆さんの、ご参考になれば幸いです。
阿部美穂さんの出版が決まりました!
こんにちは、樺木宏です。
阿部美穂さんの出版が決まりました。
おめでとうございます!
阿部さんの出版が決まった要因は、ズバリ「時代性」です。
著者に求められる要素の内、知名度や実績という要素はあると強いです。
しかし、このブログでも何度かお伝えしていますが、多くの著者を目指す方は、
その「知名度や実績」が欲しいから出版したいのであって、その逆ではありません。
つまり、何かで知名度や実績の少なさをカバーしなければいけない訳ですね。
その何かとは、「企画の切り口」をユニークにする事です。
そして、今回阿部さんが行ったのも、まさにそれです。
「自分に出来ること」と、「時代が今求めていること」との接点を探し、ユニークな切り口で企画化しました。
その結果、見事商業出版での著者デビューが決定した次第です。
改めて、おめでとうございます!
今はまだ詳しい企画内容はお話出来ないのですが、そのエッセンスはすぐにでも参考に出来ますね。
「自分の場合は何が良い企画のネタにな るのか?」を知りたい方は、
完全成果報酬で、かつ無料相談も行っていますので、上部メニューの「支援サービスご案内」
もご覧下さい。