樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -194ページ目

昨日は須田祥充さんの出版記念パーティーでした

こんにちは、樺木宏です。


昨日は、須田祥充さんの出版記念セミナー&パーティーでした。

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出版記念セミナーも盛況でしたが、その後の出版記念パーティーも多いに盛り上がりました。

須田さんのサイン&挨拶は、「皆さんのおかげ」。

確かに出版は、著者を中心としたチーム戦でもあります。

なるほど、と思いました。

著者・出版関係者がやけに多かったのは、主催の藤井孝一さんのネットワークですね。


この本に関しては、企画決定のプロセスから、執筆中のあれこれ、そして販促まで、

いろいろあったので、印象深いです。


こうした喜びの場を、より多く支援できるよう、今後も頑張ります!



目からウロコ!?の出版戦略とは?


こんにちは、樺木宏です。


先日、3冊出版している方から、出版のご相談を受けました。

その際のお話が「目からうろこ」とのことでしたので、

皆さんにもそのエッセンスの所だけを、シェアしたいと思います。



さて、皆さんの最大関心事は、「どうやって出版するか?」ということではないでしょうか?

多くの出版希望の方とお話しますが、そこの関心は非常に高いですね。

しかし実は、その前にもっと大事なポイントがあるのです。


それは、「誰に読んでもらう本なのか?」を考えるのが先ということです。

読者と一口にいっても、そのテーマの中で、プロから素人まで様々です。

あなたの目的を達成する為に、どちらにアプローチするのが最適か、

よくよく考える必要があるのですね。

「どうやって出版するか?」は、そのあとの話です。


というのも、そもそも出版は手段であり、目的ではないからです。

なぜ出版したいのか?何を達成したいのか?

その目的をまず明確にすることが先ですね。

その為にもっとも効果的な読者層に、読んでもらうことを、戦略的に考えるのがベストです。


例えば、目的が集客なのか、ブランド強化なのかで、選択肢は変わります。

認知向上したいのであれば素人向けの一般書の方が、部数が出ますので有効です。

一方、その業界の権威となるのであれば、プロ、ないしセミプロ向けの専門書でも

良いかもしれません。

このように、目的から逆算して、手段を戦略的に選ぶ視点が大切ですね。


今日のまとめです。

まず、出版する目的明確にしましょう。

そして、その為の最適な手段を戦略的に選びましょう。


誰に向けて出版するか?が先です。

どうやって出版するか?はそのあとです。


著者デビューを戦略的に考えたい皆さんの、ご参考になれば幸いです。

阿部美穂さんの出版が決まりました!


こんにちは、樺木宏です。


阿部美穂さんの出版が決まりました。

おめでとうございます!


阿部さんの出版が決まった要因は、ズバリ「時代性」です。


著者に求められる要素の内、知名度や実績という要素はあると強いです。

しかし、このブログでも何度かお伝えしていますが、多くの著者を目指す方は、

その「知名度や実績」が欲しいから出版したいのであって、その逆ではありません。

つまり、何かで知名度や実績の少なさをカバーしなければいけない訳ですね。


その何かとは、「企画の切り口」をユニークにする事です。

そして、今回阿部さんが行ったのも、まさにそれです。

「自分に出来ること」と、「時代が今求めていること」との接点を探し、ユニークな切り口で企画化しました。

その結果、見事商業出版での著者デビューが決定した次第です。

改めて、おめでとうございます!


今はまだ詳しい企画内容はお話出来ないのですが、そのエッセンスはすぐにでも参考に出来ますね。

「自分の場合は何が良い企画のネタになるのか?」を知りたい方は、

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