出版視点から知る、あなたの隠れた強みの見つけ方
こんにちは、樺木宏です。
先日、出版のご相談で、人とお会いしている時のこと。
「いろいろ考えただ、自分の強みが分からない」
との事でした。
いろいろ聞いてみると、逆境の中ビジネスを成功させ、しかも高いレベルで成長させている。
しかも、とてもユニークな方法で、です。
つまり、まさに「強み」をお持ちでした。
このように、自分の強みというのは、自分ではなかなか気づかないものですね。
このメルマガを読んで頂いている方は、ご自身の専門領域があり、そこで情報発信
している方が多いと思います。
であれば、自分の強みを把握し、最大限利用していくことをお勧めします。
なぜなら、それを活かせばライバルと差別化出来るからです。
また、その強みがユニークであれば、それ自体が情報発信のテーマになり得ます。
世の中に求められるものであれば、商業出版の企画に出来るかもしれません。
ではどうやって自分の強みを見つけるか、ですが、2つが挙げられます。
1つ目は、「自分の中ではそれが出来るのは当たり前だが、初めて聞くとみなびっくりする事」
です。
初めて聞く人、というのがポイントで、日頃接している人だと、自分がそれを出来ることが、周囲のひとにとっても当たり前になっているからです。
また、自然に身に付いた強みは、『才能」に関連している事が多いです。
そこを見つけて伸ばして行く事で、自分自身の立つべきポジションや、職種が見えてくる
かもしれません。
2つ目は、「弱点をカバーするために、身に付いた姿勢や工夫」です。
なぜなら弱点は強みと表裏の関係にあるからです。
こんな話があります。
マイクロソフトの独占禁止法違反をめぐる裁判で、アメリカ政府側の弁護士に選ばれた人は、
なんと言語障害の持ち主だったそうです。
難しい発音は出来ないので、シンプルで簡単な単語だけを使わざるを得ません。
しかしその事が、逆に明確で強いメッセージとなり、特別な強みとして、
その優秀さの源となっている、とのことでした。
このように、弱点と思っている事でさえ、才能に直結しているのですね。
さて、強みの見つけ方、2つの方法をお伝えしました。
もしひとりで見つけるなら、例えば、自分がかつて前職で身に付けた得意ワザ、勝ちパターン、
成功法則といったものをかき出して見る事をお勧めします。
その中で、今でも自分が自然に使っていることを見つけて見ましょう。
もしくは、私のような、人の強み、ユニークなポイントを探す人間に相談してみるのも、
時間を短縮できる良い方法です。
今週のまとめです。
自分の強みに気づきましょう。
ライバルと差別化でき、あなたが生み出すコンテンツが向上し、
ビジネス自体も飛躍するでしょう。
その延長線上に、商業出版での著者デビューが見えてくるかもしれません。
ご自身のポテンシャルをさらに引き出したいあなたの、ご参考になれば幸いです。
先日、出版のご相談で、人とお会いしている時のこと。
「いろいろ考えただ、自分の強みが分からない」
との事でした。
いろいろ聞いてみると、逆境の中ビジネスを成功させ、しかも高いレベルで成長させている。
しかも、とてもユニークな方法で、です。
つまり、まさに「強み」をお持ちでした。
このように、自分の強みというのは、自分ではなかなか気づかないものですね。
このメルマガを読んで頂いている方は、ご自身の専門領域があり、そこで情報発信
している方が多いと思います。
であれば、自分の強みを把握し、最大限利用していくことをお勧めします。
なぜなら、それを活かせばライバルと差別化出来るからです。
また、その強みがユニークであれば、それ自体が情報発信のテーマになり得ます。
世の中に求められるものであれば、商業出版の企画に出来るかもしれません。
ではどうやって自分の強みを見つけるか、ですが、2つが挙げられます。
1つ目は、「自分の中ではそれが出来るのは当たり前だが、初めて聞くとみなびっくりする事」
です。
初めて聞く人、というのがポイントで、日頃接している人だと、自分がそれを出来ることが、周囲のひとにとっても当たり前になっているからです。
また、自然に身に付いた強みは、『才能」に関連している事が多いです。
そこを見つけて伸ばして行く事で、自分自身の立つべきポジションや、職種が見えてくる
かもしれません。
2つ目は、「弱点をカバーするために、身に付いた姿勢や工夫」です。
なぜなら弱点は強みと表裏の関係にあるからです。
こんな話があります。
マイクロソフトの独占禁止法違反をめぐる裁判で、アメリカ政府側の弁護士に選ばれた人は、
なんと言語障害の持ち主だったそうです。
難しい発音は出来ないので、シンプルで簡単な単語だけを使わざるを得ません。
しかしその事が、逆に明確で強いメッセージとなり、特別な強みとして、
その優秀さの源となっている、とのことでした。
このように、弱点と思っている事でさえ、才能に直結しているのですね。
さて、強みの見つけ方、2つの方法をお伝えしました。
もしひとりで見つけるなら、例えば、自分がかつて前職で身に付けた得意ワザ、勝ちパターン、
成功法則といったものをかき出して見る事をお勧めします。
その中で、今でも自分が自然に使っていることを見つけて見ましょう。
もしくは、私のような、人の強み、ユニークなポイントを探す人間に相談してみるのも、
時間を短縮できる良い方法です。
今週のまとめです。
自分の強みに気づきましょう。
ライバルと差別化でき、あなたが生み出すコンテンツが向上し、
ビジネス自体も飛躍するでしょう。
その延長線上に、商業出版での著者デビューが見えてくるかもしれません。
ご自身のポテンシャルをさらに引き出したいあなたの、ご参考になれば幸いです。
出版を決めた坂田卓也さんに学ぶ「行動」の大切さ
こんにちは、樺木宏です。
ファイナンシャルプランナー坂田卓也さんの出版が決まりました。
おめでとうございます!
私としては、今年に入って16冊目の出版決定になります。
出版社は「現代用語の基礎知識」などで有名で、「新語流行語大賞」の
幹事社でもある、自由国民社さんです。
さて、坂田さんが出版を決めた要因は、ずばり「行動」です。
決して、狙いすまして出版を決めたのでもなければ、
満を持して思い通りに企画が通った訳でもありません。
企画提出も遅れがちでしたし、どちらかというと自信はなさそうに見えました。
では、なぜ出版が決まったのか?
それは、「行動」したからです。
行動したので、本人のイメージとは関係なく、「結果が出た」という事です。
客観的に第三者が見れば、もっと自信を持って行動すればいいのに、
と思える人って周りにいますね。
商業出版の支援をしていると、そのように思うことは多いです。
例えば、この人ならある程度の確率で出版できそうだな・・・と思っても、
本人が「いやいやまだまだ自分なんか・・・」といって行動しない人は結構います。
逆に、微妙だな・・と思っても、いろいろな要素が味方してあっさり著者デビュー
を決めてしまう人もいます。
これらのことから言えるのは、「行動」の大切さですね。
セルフイメージそのものというより、「出来る」と思って行動すれば出来る可能性が出てくるし、
「出来ない」と思って行動しなければ、必ずその通りになる、という事です。
どこかで思いきって行動することでしか、結果は生まれませんね。
いつかは・・・と思っているかたに、坂田さんのエピソードがご参考になれば幸いです。
自分が勝手に頑張ってしまう方法とは?
こんにちは、樺木宏です。
出版企画のご考案、進捗はいかがでしょうか?
やらなければいけないと思いつつ、いざ行動する段になると、
なかなか思うように意欲が湧いてこない、という方も多いのでは
ないでしょうか?
今日は、そういう場面で役に立つ、
「自分が勝手に頑張ってしまう方法」をお伝えします。
さて、人が発奮して何かに取り組んだり、自ら望んで努力する時とは、
どういう時なのでしょうか?
それは、「自分の快適と感じる状態」からはずれた時です。
それが仕事であれ、プライベートであれ、自分にとって不快な状態であれば、
人はその間違いを修正する為に、創造的な行動をとります。
例えば仕事において、自分は売上を達成して当然と思っていれば、
数字が足りない時、発奮して頑張ります。
同様に、自分はやせているというイメージがあれば、
ある日体重計に乗って5キロオーバーしていた時、
愕然としてダイエットを決意するでしょう。
逆に言えば、「自分はこのくらいだろう」という基準が低ければ、
行動を起こす事は難しくなります。
無理に行動しようとすれば、ストレスが多くなってしまうのです。
では、どうすればよいのでしょうか?
それは、「自分が快適と感じる基準を変えてしまう」事が有効です。
そうする事で、行動してる自分が当然、していない状態が不自然で不快、
となってしまえばしめたものです。
無理に頑張る事もなく、自然に目標に向けて行動し、前進していく事ができるのです。
もちろん、一朝一夕に、自己イメージを変えてしまうのは至難のワザです。
しかし、少しずつでも試みれば、確実に行動する事がラクになっていきます。
そして、成功体験を経ることで、さらに容易に行動することが可能になっていくのです。
具体的な方法としては、いろいろあるのですが、以下例を挙げます。
・出版する事に否定的な人の、意見を聞かないようにする
こうした意見を自分の中に取り入れてしまうと、「自分が快適と感じる状態」が
低いものとなります。結果、行動しなくても、それが自分らしい、
となってしまうのです。
・出版しなければならない理由を明確にする
なんとなく「出版できたらいいな」という心理状態では、なかなか行動できません。
逆に「自分は出版をしなければならない」、という状態なら、「行動して当然」となり、
自然と自分への要求度が高くなります。結果、行動する事が容易になります。
・ゴールを明確にイメージする
これは前回のメルマガでお伝えした内容です。
そのゴール仁リアリティが増せば増すほど、行動する事が自然となり、
行動しない事が不自然で不愉快に感じるようになっていきます。
以上が、「自分の快適と感じる状態」を向上させ、
無理せず「勝手に頑張ってしまう方法」です。
特に商業出版を初めて志す方は、「著者は特別な人」というイメージを
抱きやすいので、こうした方法論を使わないと、持てる能力を発揮しきれない
ケースが多いです。
ぜひ、ご自身のセルフイメージを変化させ、目標に向かって行動して下さい。
出版企画のご考案、進捗はいかがでしょうか?
やらなければいけないと思いつつ、いざ行動する段になると、
なかなか思うように意欲が湧いてこない、という方も多いのでは
ないでしょうか?
今日は、そういう場面で役に立つ、
「自分が勝手に頑張ってしまう方法」をお伝えします。
さて、人が発奮して何かに取り組んだり、自ら望んで努力する時とは、
どういう時なのでしょうか?
それは、「自分の快適と感じる状態」からはずれた時です。
それが仕事であれ、プライベートであれ、自分にとって不快な状態であれば、
人はその間違いを修正する為に、創造的な行動をとります。
例えば仕事において、自分は売上を達成して当然と思っていれば、
数字が足りない時、発奮して頑張ります。
同様に、自分はやせているというイメージがあれば、
ある日体重計に乗って5キロオーバーしていた時、
愕然としてダイエットを決意するでしょう。
逆に言えば、「自分はこのくらいだろう」という基準が低ければ、
行動を起こす事は難しくなります。
無理に行動しようとすれば、ストレスが多くなってしまうのです。
では、どうすればよいのでしょうか?
それは、「自分が快適と感じる基準を変えてしまう」事が有効です。
そうする事で、行動してる自分が当然、していない状態が不自然で不快、
となってしまえばしめたものです。
無理に頑張る事もなく、自然に目標に向けて行動し、前進していく事ができるのです。
もちろん、一朝一夕に、自己イメージを変えてしまうのは至難のワザです。
しかし、少しずつでも試みれば、確実に行動する事がラクになっていきます。
そして、成功体験を経ることで、さらに容易に行動することが可能になっていくのです。
具体的な方法としては、いろいろあるのですが、以下例を挙げます。
・出版する事に否定的な人の、意見を聞かないようにする
こうした意見を自分の中に取り入れてしまうと、「自分が快適と感じる状態」が
低いものとなります。結果、行動しなくても、それが自分らしい、
となってしまうのです。
・出版しなければならない理由を明確にする
なんとなく「出版できたらいいな」という心理状態では、なかなか行動できません。
逆に「自分は出版をしなければならない」、という状態なら、「行動して当然」となり、
自然と自分への要求度が高くなります。結果、行動する事が容易になります。
・ゴールを明確にイメージする
これは前回のメルマガでお伝えした内容です。
そのゴール仁リアリティが増せば増すほど、行動する事が自然となり、
行動しない事が不自然で不愉快に感じるようになっていきます。
以上が、「自分の快適と感じる状態」を向上させ、
無理せず「勝手に頑張ってしまう方法」です。
特に商業出版を初めて志す方は、「著者は特別な人」というイメージを
抱きやすいので、こうした方法論を使わないと、持てる能力を発揮しきれない
ケースが多いです。
ぜひ、ご自身のセルフイメージを変化させ、目標に向かって行動して下さい。