樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -190ページ目

スムーズに出版成功するための、2つの心得とは?


こんにちは、樺木宏です。


相手によかれと思ってアドバイスしているのに、聞き入れて貰えず、

結局相手は損をしてしまった・・・

という経験はありませんか?

多くの人はそうした経験をお持ちかと思います。

私自身も経験していますし、周りにコンサルタントやコーチが多いので、

そうした話を聞く機会があります。



確かに、素直さは利益をもたらします

素直な人は、知識を自分のものにしてしまうスピードが速いですし、

周りのプロのアドバイスを受けて、より良い選択ができるからですね。


かといって、素直なだけでもいけません。

善し悪しを判断するためには、知識武装も必要だからです。

勉強もせずに良いなりになっていては、おかしな話に乗ってしまう事になりかねません。


要は、「素直さ」と「知識武装」、このバランスが大切だということです。


例えば、素直さで言えば、出版などの専門知識が必要な分野ではアドバイスを聞き逃すと、

良い本にならなかったり、ムダな広告投資をしてしまったり、という残念な事に

なる可能性が大です。

ここに素直さの大切さがあります。


一方、知識武装が足りない場合は、そもそも相談相手の見極めができません。

この世界には、悪意のある人や、自分の力量を勘違いしている人も結構います。

例えば、

・的外れな企画アドバイスに自信を持っている人

・自分の利害に神経質で、広い視野での判断が出来なくなる人

・自費出版なのにビジネスに役立つという触れ込みで勧める人

・書く力量が無いのに仕事を受けてしまう人

・販促支援ができる立場なのに、あえてしない人


こうした人を、あなたの相談相手に選んではいけませんね

たとえ元編集者とか、現在ライターと名乗っていていも、その肩書きに惑わされないように

したいものです。


今日のまとめです。
 
つけるべき力をつけて知識武装しつつ、相手を見極めましょう。

その上で、信頼出来る相手と思ったら、素直に耳を傾けましょう。


その事が、あなたの出版成功を大きく近づけます。

逆に、おかしな人に相談してしまうと、まとまる話も頓挫してしまいます。

ご参考になれば幸いです。

二瓶達さんの著書、amazonで予約開始です


こんにちは、樺木宏です。

二瓶達さんの著書、amazonで予約開始です。


第一印象に縛られるな!/二瓶達

¥1,365
Amazon.co.jp


本書は、飛び込み営業10万件という実績をもつカウンセラー、という異色の経歴を

もつ著者が、

・下がってしまった評価を回復させる

・魅力と信頼は上書きできる

という方法をお伝えする本です。


飛び込み営業と言えば、話す前からマイナス印象を持たれがち。

そして人は第一印象が大事、という常識にとらわれて、あきらめてしまっている方に、

お勧めしたい本です。


出版のコンセプト自体に学ぶべきは、

「自分の強み×常識の逆貼り」

というコンセプト。

飛び込み営業の訪問件数という、一見カウンセラーとしては関係ないような数字が、

上手く強みに転換されています。

そして、「人は第一印象が決定的に重要」という、従来の常識に異を唱えるインパクト

も効果的です。

「メラビアンの法則」は有名ですが、本書はその誤解や勘違いを鋭く指摘しており、

独自性を際立たせることに成功しているのです。


今書きたいテーマと、実績が繋がらない、という方にご参考になれば幸いです。




無理な努力は逆効果?!良い結果を出す為の意外な考え方


こんにちは、樺木宏です。


出版企画を考えるとき、たとえノウハウがあっても、なかなか良い企画が

思い浮かばない、というジレンマはありませんか?

実は、そのこと自体は全く問題ありません。

なぜなら、自転車に乗るのと同様、回数をこなして体得すれば、

自分自身の強みを最大限発揮した企画はつくれるようになるからです。


しかし、ここで大きな問題が1つあります。

それは、

「良い企画が出来る前に、諦めてしまう」

ケースが多く見受けられると言う事です。

具体的に言えば、企画作成・ブラッシュアップを継続出来ない事です。

続けてさえいれば、企画は必ず少しずつ良くなっていくのに、行動が出来ない

という事が問題なのです。


そしてその原因は、スキルの有無とはあまり関係がありません。

なぜなら過去には、企画作成のスキルは低いまま、何度も私とブラッシュアップを

するうちに良い企画となり、そのまま著者デビュー出来た事例が多くあるからです。


では何が諦めてしまう原因なのか?

それは、スキル以前の「心の姿勢」の問題です。


ここで、行動出来ないメカニズムを考えてみましょう。

人間の脳は「自分にふさわしいイメージを守る」ように出来ています。

一時的に前向きな行動を取っても、心の奥底にあるイメージが後ろ向きならば、

徐々に行動も影響を受けるのです。

「辛いけどがんばろう」というのは、ストレスです。

その結果、最初は良いものの、徐々に前向きな行動が苦痛になり、

モチベーションが下がり、行動を先送りにする、といった事が起こります。


では、どうすれば良いのか?

「頑張ろうとしなくても、自然に出来るようにする」ことです。

言い換えれば「無理に行動を変える前に、セルフイメージを変える」

事が有効です。

つまり、出版企画を考えている、前向きな自分の方が通常で、

先送りにする後ろ向きな自分の方が違和感がある、と感じるようになればよいのです。


具体的な方法としては、自分自身の「心の独り言」を活用します。

よく、スポーツ選手が、うまく行っているシーンをイメージトレーニングする、

といいますね。あの方法です。

実は人間の脳は深いところでは、現実に起きた事と、想像して感じた事の区別が、

出来ないと言われています。

その為、イメージを使って脳に良いイメージを繰り返し伝える事で、

「前向きに行動する方が自分らしい」

というように、セルフイメージを改善する事ができるのです。


その為のノウハウはいろいろあり、良書も多いです。

ここで方法を1つご紹介します。

1,自分のゴールを決める
高いゴールを設定する事が重要です。
いまの行動の延長戦上では達成出来ない難易度がベストです。
出版する事自体をゴールとするより、出版に成功して自分のビジネスが
うまく行き、経済的・精神的に成功しているシーンをゴールにしましょう。
紙に書くことをお勧めします。

2,ゴールのシーンをイメージする
リアルに、詳細にイメージします。
その時、ゴールは既に達成されているとイメージしましょう。
映像・音・触覚などの五感を使うとリアルさが増します。
その時、過去に感じた嬉しい感情を思い出しながら行うと、
さらに効果的です。

3,繰り返しイメージする
一日に何度もイメージします。
朝起きた時、夜寝る前は特に良いといわれています。
最低でも朝と夜の2回は行いましょう。
先に書いた紙を読むことに加え、声を出して読むとさらに
効果が高まります。

4,うまく行かなくても悲観しない
もし後ろ向きに考えたり、行動できなくても、
自分を否定したり、ネガティブな考えを持たないようにします。
あくまで、前向きな考えのみに集中します。


以上が、無理な努力をせず、行動をするためのノウハウ、となります。

また、出版のみならず、あらゆる目標達成にも応用可能です。

ご参考になれば幸いです。