スムーズに出版成功するための、2つの心得とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

スムーズに出版成功するための、2つの心得とは?


こんにちは、樺木宏です。


相手によかれと思ってアドバイスしているのに、聞き入れて貰えず、

結局相手は損をしてしまった・・・

という経験はありませんか?

多くの人はそうした経験をお持ちかと思います。

私自身も経験していますし、周りにコンサルタントやコーチが多いので、

そうした話を聞く機会があります。



確かに、素直さは利益をもたらします

素直な人は、知識を自分のものにしてしまうスピードが速いですし、

周りのプロのアドバイスを受けて、より良い選択ができるからですね。


かといって、素直なだけでもいけません。

善し悪しを判断するためには、知識武装も必要だからです。

勉強もせずに良いなりになっていては、おかしな話に乗ってしまう事になりかねません。


要は、「素直さ」と「知識武装」、このバランスが大切だということです。


例えば、素直さで言えば、出版などの専門知識が必要な分野ではアドバイスを聞き逃すと、

良い本にならなかったり、ムダな広告投資をしてしまったり、という残念な事に

なる可能性が大です。

ここに素直さの大切さがあります。


一方、知識武装が足りない場合は、そもそも相談相手の見極めができません。

この世界には、悪意のある人や、自分の力量を勘違いしている人も結構います。

例えば、

・的外れな企画アドバイスに自信を持っている人

・自分の利害に神経質で、広い視野での判断が出来なくなる人

・自費出版なのにビジネスに役立つという触れ込みで勧める人

・書く力量が無いのに仕事を受けてしまう人

・販促支援ができる立場なのに、あえてしない人


こうした人を、あなたの相談相手に選んではいけませんね

たとえ元編集者とか、現在ライターと名乗っていていも、その肩書きに惑わされないように

したいものです。


今日のまとめです。
 
つけるべき力をつけて知識武装しつつ、相手を見極めましょう。

その上で、信頼出来る相手と思ったら、素直に耳を傾けましょう。


その事が、あなたの出版成功を大きく近づけます。

逆に、おかしな人に相談してしまうと、まとまる話も頓挫してしまいます。

ご参考になれば幸いです。