スムーズに出版成功するための、2つの心得とは?
こんにちは、樺木宏です。
相手によかれと思ってアドバイスしているのに、聞き入れて貰えず、
結局相手は損をしてしまった・・・
という経験はありませんか?
多くの人はそうした経験をお持ちかと思います。
私自身も経験していますし、周りにコンサルタントやコーチが多いので、
そうした話を聞く機会があります。
確かに、素直さは利益をもたらします。
素直な人は、知識を自分のものにしてしまうスピードが速いですし、
周りのプロのアドバイスを受けて、より良い選択ができるからですね。
かといって、素直なだけでもいけません。
善し悪しを判断するためには、知識武装も必要だからです。
勉強もせずに良いなりになっていては、おかしな話に乗ってしまう事になりかねません。
要は、「素直さ」と「知識武装」、このバランスが大切だということです。
例えば、素直さで言えば、出版などの専門知識が必要な分野ではアドバイスを聞き逃すと、
良い本にならなかったり、ムダな広告投資をしてしまったり、という残念な事に
なる可能性が大です。
ここに素直さの大切さがあります。
一方、知識武装が足りない場合は、そもそも相談相手の見極めができません。
この世界には、悪意のある人や、自分の力量を勘違いしている人も結構います。
例えば、
・的外れな企画アドバイスに自信を持っている人
・自分の利害に神経質で、広い視野での判断が出来なくなる人
・自費出版なのにビジネスに役立つという触れ込みで勧める人
・書く力量が無いのに仕事を受けてしまう人
・販促支援ができる立場なのに、あえてしない人
こうした人を、あなたの相談相手に選んではいけませんね。
たとえ元編集者とか、現在ライターと名乗っていていも、その肩書きに惑わされないように
したいものです。
今日のまとめです。
つけるべき力をつけて知識武装しつつ、相手を見極めましょう。
その上で、信頼出来る相手と思ったら、素直に耳を傾けましょう。
その事が、あなたの出版成功を大きく近づけます。
逆に、おかしな人に相談してしまうと、まとまる話も頓挫してしまいます。
ご参考になれば幸いです。