樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -181ページ目

何度でも押さえたい、著者紹介の大切さ

昨日は出版セミナーでした


こんにちは、樺木宏です。


昨日は、(株)アンテレクトさんとジョイントしての出版セミナー。

正確には、出版セミナー&コンサルティングの無料説明会だったのですが、

内容はまさに「出版セミナー」。


知識ゼロの状態から、著者に必要な心構え、知識武装、今後の方向性、そしてアクションプランまで、

一通り皆さんにインストールさせて頂きました。


このブログもそうなのですが、「出しすぎ」と言われることも多い私のこと。

例に漏れず上記セミナーでも、盛り込んで行きました(笑


このセミナー好評につき、当初1回の予定が、追加で3回も行うことになったのですが、

ご参加頂いた皆さんのお役に立てたかと思うと嬉しいです。


熱意ある方々と接して、その意欲に触れることで、エネルギーが充填されるのを感じる今日この頃です。


$1日3分!ビジネスパーソンの為の商業出版ノウハウ講座
(とある日のセミナーにて)

なぜ有意義な本なのに出版できないのか?


こんにちは、樺木宏です。


今日のテーマは「なぜ有意義な本なのに出版できないのか?」

これは始めて本を出そうとする時、ぜひ知っておきたいことです。


なぜかと言うと、これが落とし穴になってしまう事があるからなのです。

よくある落とし穴は、

「自分のビジネスは周りの評判も良く、上手くいっている。だからこの本は企画として通るはず」

というもの。


確かに有意義な内容であるとこは必要です。

ただ、出版社の判断基準はそれだけでは無いのですね。

さらに必要なのは、

「商業出版として売れるかどうか?」

です。

内容が有意義なのは当然の前提です。

その上で「売れる理由」が必要なのです。


例えば、想定する見込み読者の数について。

私が「おおよそ何人くらいいますか?」と聞くと、

「皆目見当がつかない」という方は結構います。

これが今売れ筋のテーマであれば、あえて触れる必要はありません。

しかしそうでない場合、出版社から見れば、

「甘え」

以外の何者でもありません。

なぜなら「売れるか分からないが、企画を通してくれ」というようなものだからです。

そこに買ってくれる人がいるかどうか、著者がそのテーマのプロであるなら、知っていて欲しいし、

売れるかどうか判断する上でも必要な情報なので、当然ですね。



今日のまとめです。

有意義さに「売れる理由」が加われば、その企画は通ります。

その為のチェックポイントの1つが、「読者ターゲットの数」
なのですね。

こうした意識の有無が、企画書の品質を大きく左右します。


ご参考になれば幸いです。